いきいき元氣でありがとう

プロフィール
yujiさん
子ども達に「夢」「志」を、NPO法人岐阜立志教育支援プロジェクの活動を中心に、日々の活動、勉強、
趣味(家庭菜園)そして感じることを書いていきたいと思っています。
少しは自分の仕事の事も書いていきます。
  http://www.ikiikigenki.net/
宜しくお願いします。

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根尾川上流のやな場 「やな川」で鮎のフルコース
毎年恒例の鮎、今年も行って来ました。

8月初旬は初めて
場所は、根尾川上流 「やな川」

















刺身もこりこりして美味しかったです。
7月だと、鮎は小さく骨から全て食べられる。
9月、落鮎のシーズンは鮎は大きい。

8月初旬は初めてでしたが、丁度良い季節
だったようです。
















孫も、鮎雑炊を美味しくいただきました。
1才にもならない、孫も塩焼きの身を、一生懸命
食べていました。 ご飯はほとんど口を空けなくて
おっぱいばかり飲んでいる子にも、美味しかったようです。
















甘露煮・塩焼き・みそ焼き・フライ は各2匹
刺身と雑炊は一匹

合計 十匹を食べました。

さすがに、パックに入れての持ち帰りが多かったです。
















各テーブルで自分で焼くことができるが、
焼いて持ってきてもらった。 















鮎雑炊にも、沢山身が入っていて、大変美味しかった。
3才の孫娘が、半人前以上食べた。


大満足の鮎フルコースでした。

自宅から、車で小一時間かかるが、また来年、行こう。


            いきいき元氣ネット yuji  でした。

         
第20回 石田夏まつり
社会福祉法人 万灯会・羽島学園と
地域(石田)との共催で今年で20年


石田夏まつり

祭りのテーマ 「わ」 ・・・ 和・輪・環













各施設・父兄の会・主婦の会・保育園等、20団体の
食べ物・ゲーム・飲み物・・ 出店もありました。














「羽島学園でんでん太鼓クラブ」
「ミナモちゃん体操・ダンス」 ミナモちゃん人形も登場
「羽島太鼓大賀」 演奏
「よさこい・岐阜聖徳学園大学・柳」
「東海テレビ24時間テレビ・チーム」
「盆踊り」 地域の保存会
「火舞」 かっぱの会
「くじ」「俳句・絵画、表彰」
打ち上げ花火

等 3時間、飽きさせないプロク゜ラムが組まれている。



























入場者数は約1000人、学園関係者・地域の人、その他
園生の皆さんが、一番楽しんでいました。

















準備していただいた、学園のみなさん
協力していただいた、地域・各学校等 みなさん

当日の出店・演奏・演技をしていただいたみなさん
本当に、ご苦労様でした。
お天気にも、恵まれ大変すばらしい

「夏まつり」になりました。



         いきいき元氣ネット yuji でした

菅谷昭松本市長のインタビュー記事

以前のブログで紹介した、菅谷昭松本市長が、7月27日共同通信のインタビュ―に
答えられた記事より。



汚染牛肉問題につて「内部被ばくに対する意識の低さから起きた人災だ」と述べ、
政府の対応を批判した。


 「牛肉だけでなく、ほかにも汚染した農作物 が流通する可能性がある。食物汚染は
  今後も続くと考えるべき」

 「政府は汚染の実態を速やかに調べ、土壌汚染の対策等を急ぐ必要がある」


甲状腺がんの専門医である菅谷氏は、事故直後から食べ物や呼吸を通じて、
体内に放射性物質が取り込まれる「内部被曝」を警告してきた。


 「放射線汚染はとてもやっかいで、対策に根気がいる。われわれは、
  日本が広い範囲で汚染したという事実を受け入れ、注意しながら生きていくしかない」


菅谷氏によると、ベラル―シでは事故の5年後ぐらいから、子どもの甲状腺がんが急増。
放射性ヨウ素を吸い込んだことが原因で、7~8年後ごろにピ―クを迎えた。
近年では免疫力が低下し、風邪をひきやすかったり。疲れやすい子どもが急増。
早産や未熟児なども増えているという。


 「汚染牛肉を一度ぐらい食べたとしても大丈夫と思うが、食べた量や、汚染濃度によって
  影響は異なる。 内部被ばくによる健康被害は分かっていないことが多く、
注意すべきだ。」

「チェルノブイリ事故は今年で25年が過ぎたが、被害はなお広がっている。
日本でも今後いろいろな被害が出てくるはずで、日本はチェルノブイリで
起きていることを参考にすべきだ。」


松本市では27~29日、国連軍縮会議が開かれる。
今回は、福島第一原発事故を受けて、原子力の平和利用について協議する予定。

菅谷昭松本市長もゲストスピ―カ―として、「医師からみた、原子力の平和利用」の
部会で、チェルノブイリの体験を踏まえて、原子力の平和利用の中止を提言される予定。

平成23年7月28日 岐阜新聞より

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菅谷昭松本市長記者会見


2011年3月22日

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html
内部被ばくなどについて語ってみえます


2011年6月21日

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110621/index.html
菅谷氏の経験・福島の子どもたちの松本市への受け入れ等語ってみえる


2011年7月25日

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110725/index.html
国連軍縮会議に関して話されています ビデオのみ

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2011年6月21日
「チェルノブイリの経験をいかして悲劇を回避せよ」 東洋経済

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/87adf82c8e8e79c78d307293e4538587/

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/ebe4d52776e27ccb7e55b412b48d23c5/


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福島はなんら改善されていません。

今でも毎日、放射能は放出されています。

3月よりかなり減ってはいますが、少しづつ減っていく状況ではないのです。

確かな事実を知って、自分で自分の身を守るしかないと思います。

60才を過ぎた人は、そんなに関係ありません。
子ども、妊婦、そしてこれから生まれてくる子に関係してきます。

そして、チェルノブイリの例を見るまでもなく、今後何年と続きます。
しっかり対応したいと思います。



            いきいき元氣ネット yuji でした

ハーブ便り

NHK BShi で放映されている「猫のしっぽ カエルの手」の主人公
ベニシアさんの本からです。


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ベニシアさんがハ―ブの薬草としての使い方に、興味を持ったのは、
43才で、4人目の子供を産もうとした時です。


  オ―ガニックな食べ物
  カフェインやアルコ―ル飲料は取らない
  医薬品を取らない

 

 

医薬品の代わりに目をつけたのが「ハ―ブ」

 

  ハ―ブには医薬品のような副作用がありません
  ハ―ブには、多種多様な薬効成分が含まれている
  それらの成分が、体や心に穏やかな相乗効果を与えてくれる


つわりを和らげるために

 

  レモンバ―ム、カモミ―ル、シナモン、しょうがで作った
  ハ―ブティ―を飲んだ。

  ハ―ブに熱いお湯を注ぐだけで、ハ―ブの持つ薬効成分を内服する
  ことができ、湯気と一緒に出てくる香りは、アロマセラピ―の
  効果もある。


臨月になってからは

 

  ラズベリ―リ―フティ―を飲んだ。
  ラズベリ―の葉は子宮や骨盤の周りの筋肉を
  調整すると言われている。
 

  【ラズベリ―はお産前後に飲む、メデカルハ―ブとして活用されています。】

 

 

今では病気の予防や健康維持のため、ハ―ブはかかせないものになっている。

 

  風邪をひいた時は、レモンの四倍ものビタミンCを含む
  ロ―ズヒップのハ―ブティ―に蜂蜜を入れて飲む。

 

  解熱には、ヤロウとミントのハ―ブティ―。

 

  喉の痛みには、タイム、柚子、しょうがで作ったシロップ。

 

  咳には、ヒソップ、しょうが、タイムで作ったシロップ

 

 

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注射や医薬品での早い治療を求めるお母さんたちが多いようです。
私たちは病気になる必要があるから、病気になるのではないかと、
私は思っています。

 

軽い病気になることにより、疲れた体と心は休養を求め、
熱や汗を通じて、体の中に溜まった毒素が外にでるのです。

 

子供は、軽い病気と何度も戦うことにより、
免疫力をつけていくのです。

 

軽い風邪や腹痛ぐらいで抗生物質などを飲んでいたら、
本当にきつい病原菌がきた時、薬が効かない体になってしまう。
体が行う毒素の排出という作用(軽い病気にかかる)をストップ
させたら、毒素が少しずつ体内に溜まり、成人病の原因につながって
いくかもしれません。

 

 

近代西洋医学は万能であると信じた時代が過ぎてしまったことに、
私たちは気づいています。

 

ハ―ブは大昔から薬草として使われてきましたが、

古臭く不要となった知恵ではありません。

 

人類が培ってきたハ―ブの知恵が、今再発見されています。


              

 

             「ベニシアのハ―ブ便り」 ベニシア・スタンリ―・スミス

 


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前回の、夏の手当・対策は日本のハ―ブ利用とも言えます。

おばあちゃんは、よく煎じ薬を飲んでいました。
これは、日本のハ―ブティ―です。

昔からの知恵を、活かして、軽い症状の内に生薬で治す。
いろいろ勉強すると良いと思います。

 

 


ABCフォーラム 8月の朝食会

平成23年8月 朝食会

平成23年8月5日(金)


講師  筒井 修 先生

 

  和僑総会 会長

 

 和僑会-海外各地で、現地に根ざして活躍している

 日本人の会

 

 和僑会が世界に貼ろうとしている日本人の

 ネットワークの壮大な夢

 

 アジアの時代になるといわれている今

 日本人はどうすべきか

 中国人と仲良くするにはどうするか

 

 昨年、11月沖縄で、和僑会世界大会が開催され

 世界各地から、和僑会会員が参加しました

  各地の和僑会の本部機能「和僑総会」が設置され

 筒井井修氏が会長に選任された

 

  現在、香港・深セン・上海・北京・タイ・シンガポールと

  国内各地に和僑会がある

  

  今後、北米・南米にも広げ、数年後には世界中に

  和僑会が設立され、日本の中小企業が活躍できる

 グローバルなネットワークを目指している


 

略歴

 

1943年3月 三重県桑名市に生まれる
1967年 名鉄百貨店入社 (子供服、婦人服のバイヤー)
1984年 名古屋鉄道海外事業部出向
同年4月 香港名鉄有限公司総経理として現地に赴任、
貿易業、現地での流通業に携わる。
以来、香港・中国の多くの人脈に恵まれ、この地をこよなく愛す
1999年 香港名鉄が香港撤退となりと同時に中国、日本の多くの人に支持され、
現地に太陽商事有限公司を設立する。
香港貿易発展局(HKTDC)顧問として講演、執筆など
日本の中小企業の中国進出支援活動をする。
2005年 中小企業向け中国進出支援ウェブサイト

『JCDIRECT21.NET』を立ち上げ、
更に新たなチャレンジをすると共に、パソコンも新たに勉強中。


身長170cm、体重73Kg(ダイエットで少し減量中)

現住所 香港には太古城、日本には名古屋市千種区に自宅
好きな食べ物 中華料理、うどん(味噌煮込み)
趣味 読書(政治経済から雑誌まで)、各地の温泉めぐり
いつまでも上達しないゴルフ(ハンディ17



 

 


太陽商事有限公司/董事長

香港和僑会/会長  


 http://www.jcdirect21.net/

 http://wa-kyo.net/



       いきいき元氣ネット  yuji でした



夏のたべもの 夏の飲み物
人間にとって理想の食は

               大森一慧 さん

  人間にとって理想の食は、
    中庸を保つ食べものをメインにしながら
  陰にも陽にもかたよらない
  食べ方をすることです。

   基本は穀物を主体に、
  季節の野菜や根菜、海藻類を
  まるごと食べること。

   動物性のものは 
  その地方で無理なくとれる
  小魚や貝などが適しています。

   日本という風土が生み出した発酵食品も
  日本人の腸内環境をととのえるの
  最適な食べものです。

   すべての恵みは、
  私たちが暮らす
  自然環境がつくり出したものの
  なかにあります。

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 夏の食べもの

   トマト、なす、きゅうり
  これらの夏野菜に共通する成分は
  カリウムと水分が多いこと。

  カリウムは体内の陽性(ナトリウム)を打ち消し、
  水分は血液濃度を薄くする。

  結果、身体が涼しくなって、しのぎやすくなる。

  豆腐も、カリウムと水分が多く、
  夏にピッタリの食べもの。

  穀物も同じで、大麦、小麦は
  米に比べ陰性の力を持っている。
  うどん、そうめん、パスタ、パンが食べたくなる。

  動物性をとるときは、
  酢のものにしたり
  大根おろしを添えるなど、
  消化をよくする工夫をする。

  夏という陽の季節に対抗するには、
  陽
のファクタ―も必要。
  意識的に熱いものを食べたり、
  熱いお茶、白湯を飲んで、
  代謝を促しましょう。


夏バテについて

  暑い夏には、冷たいものや、水分が
  おいしく感じられる。
  とりすぎは禁物。

    胃腸の機能が低下して、血液も薄まり、
  食欲不信や身体がだるいという、
  夏バテ症状を引き起こす。

  汗で、ミネラル分が失われ、
  さらに代謝がにぶる
  悪循環も招きます。

  梅干しや酢のものなど、
  クエン酸が豊富なものを食べて
  代謝を促す必要があります。

  また、塩分補給も大切です。

 

食べ方

①  梅干し、梅酢を用いてドレッシングや梅ソ―スを作る。

②  生のキュウリやスイカには塩をふる。

③  酸味のあるぬか漬けを食べる。

④  熱いお茶を飲む。



調理法

  夏野菜など、素材は陰性でも、調理に火を用いて
  陽性にすることで、

  陰陽のバランスをとる。

     「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」
                    大森 一慧  著  より

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夏バテ、夏カゼ対策

①  塩番茶でうがいをする

   番茶に含まれる、タンニンには殺菌作用があります
   塩分は疲労回復に欠かせないうえ、
        体を温める作用がある。
   
   必ず、ミネラルたっぷりの自然塩を使う。
   番茶も理想は三年番茶。

   塩番茶のうがいは、日常的にするとよいと思います。


②  しょう油と番茶

   しょう油には、よい塩けと胃腸の働きを
       整える酵素があります。
   
       しょう油少量にあつい番茶を入れ飲む。
   ちょっと疲れたとき、運動の前後に、
       陳代謝を促してくれます。


③ 梅醤番茶

   疲れ、風邪の初期など、よく効きます。
   梅干のクエン酸やしょうがの成分が代謝を促し、
   血液をサラサラにし痛みも和らげます。
   しょう油と梅干の塩分が入り、
   血中のヘモグロビンを活性化させ、
   からだの隅々まで十分な酸素を運びます。
   しょう油の酵素は胃腸の調子を整え、
   梅干、しょうが、番茶のそれぞれの殺菌成分が
   効果を発揮します。
      
   おろしたしょうがにしょう油を入れ、
        梅干1個をよく潰し、混ぜる。
   あつい番茶を入れ飲む。

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 前回の、杉本先生のお話と合わせると、
 夏の食べものについて、理解が深まると思います。



                        いきいき元氣ネット yuji でした

かたかむな暦  七(ナナ)の月
ヒト  から始まり ナナ の月

ナナ 
                  
  
① イザナギ    ナナ
     イザナミ    無無    ゼロ ポイント

  ② 七       完成数

  ③ 地が成る   地球
     ナ  ナ



身土不二の原則


 
日本国土の天命を
  自分独自のジャンルでお手伝いする

  日本に生まれて
  その場の天命を持っている

  大きな目的のもと働く



   肉体 -  土地            食養の身土不二

  霊体 -  土地の霊体  場

  魂   -      土地の神霊  産土神
 タマシイ  
            魂の栄養は産土神

  
魂レベルでも身土不二


鎮守の杜 

 糾す杜の機能
  生命の樹につながる

   南方熊楠は、鎮守の杜の大切を訴えた


 鎮守の杜 =  産土神

    宇宙エネルギーにつながる
    大切なポイント・グリッド

    天と地をむすぶ、光の柱が立っている


21日まいり

  21日間連続して、産土神にお参りする
   21日は神さだまっている

   願意は、ひとつ

 産土神にお参りしてから、伊勢神宮など
 上位の神様にお参りする


***********************


まだまだ、最初のトコロだけです
どんどん、楽しい・不思議な世界が
広がります


日本の国の有り様を、
知る一番の、講座かと
思います。
    


     いきいき元氣ネット  yuji でした


 
 
7月の杉本芳郎先生 健康教室・名古屋


7月8日の健康教室・名古屋は過去最高の参加人数でした。

節電の為、土日操業で木金が休みになり、參加できた人が多かったようです。

 

会場の都合で金曜日開催に変更しましたが、土曜日も考えねばと思いました。

 

人数が多いと、杉本先生も絶好調。

 

最初の立ち姿から、どんどん話題が飛び出します。

立ちながら聞くのは、チョット辛いところがあります。

 


体を痛めるのは、休んでゴロゴロしている時

気を抜いて時に、体を痛める

 

スポーツでも、子供相手だから、力を抜く

練習だから、適当にやる

 

その時に、体を痛める

 

筋肉に緊張がないと、代えって筋肉を痛める。


 
















夏場は塩と梅エキスを持ち歩いている

 

塩は手を洗う時に使う - 

       バイキンを洗い流してくれる

塩水スプレーは目が痒くなった時に

       目を洗うのに使う

 

梅エキスは喉が乾いたときに、少量口に含む

  唾液が出てくる 自然と喉の乾きも収まる

 

水は飲まない - 余計に体が疲れる

 

塩を舐めると、タンパク質の多い血液になる

  血液の流れが良くなる 

  疲れがとれる

  流れが早くなるから血圧が上がる-問題ない

 

  減塩はしてはいけない
















野球少年にバッティングの極意

 

  ジャストミートする所で一番力をいれる

 

  ジャストミートはヘソの前

  へその前にターゲットを置き

  そこ迄力いっぱいふる

  後は惰性でよい

  ヘソの前で如何に力が一番入るか

  その練習をする

 

 

夏でも、ズボン下をはく

 

シャツもキチンと着ているシャツ・ズボン下が汗を吸いとってくれる

 

二重構造の服だと、汗を吸いとりそれ以上、汗が出なくなる




















むくみ

 

  血液は栄養素・酸素を細胞に届ける働きをする

  最初は赤い血(酸素)・動脈

 

  細胞に栄養素を届け、静脈で戻ってくる

 

  静脈から戻った血は、肺に入り

  ヘモで酸素を取り入れ

  赤い血になる

  

  この循環がうまくいかないと、体でむくみがおきる

  特に、脂肪の多い血は、静脈に戻りにくい

 

  むくみになる

 

  治すには、運動と塩を取る

  血流がよくなり、むくみが取れる

   


















夏の疲れ

 

    肝臓の疲れからくる

 

    V字にして真直ぐ立つ

    胸を上げる

    アゴを上げる

 

    体が楽になる

 

やってみて下さい

 


<

夏の常識 夏の良識

夏の常識    夏の良識


 杉本芳郎先生の健康教室・名古屋の講話より

 
熱中症

   テレビでも、ラジオでも熱中症の予防に、水分の補給を
 充分にするように訴えています。

  では、水分が体内に入った時、体温と同じ36度に
 なるのに、どれだけの熱量、カロリ―が必要か。

 1g の水を  1度上げるのに、1カロリ―の熱量が必要
 コップ1杯100gの水 16度から36度に上げるのに
 2000カロリ―必要。
















大量の熱量が必要になります

 この熱量は肝臓のグリコゲンを膵臓のグレカゴンという
 ホルモンが糖にして出して、膵臓のインシュリンという
 ホルモンが糖を熱量に変えます。

 インシュリンで糖を熱量に変えたら、脳や臓器を守る、
 水分である細胞液も熱を持ってしまいます。
 それでは、脳や臓器を守れません

 だから水を飲めば飲むほど、熱中症になりやすい
 又、冷水を飲むと又水を飲みたくなる理由です
 熱くなった細胞液が水を欲しがるからです。

 夏場に水分を取り過ぎると、疲れがでると言われます


では、どうするか   昔の父母の知恵は


 土用干し、梅干しです

   紫蘇と塩で梅干しを漬けます
   紫蘇は食あたりの予防にいいです

   

   塩を取ると、タンパク質の多い血液になり血流が良く
   良くなります

   塩は陽イオンのナトリウムと陰イオンの塩素から構成
   されています、両方のイオンを持っている塩は細胞液
   の中にいち早く溶け込みます

   塩分を多く含んだ細胞液は、回りの細胞液と
   バランスをとるために水を必要とします、
   空気中や腎臓等から水分を吸収します。

   細胞液が水分を吸収すると、脳も内臓も暑さから守る
   事ができます

  塩は、夏など暑い時は、汗として排出されます、
  夏は特に多量に塩分を摂取しても取りすぎにならない

 
塩   ―   
            梅干し
      塩辛
      ゴマ塩      等で摂取する

   塩分が少なくなると


     筋肉痛
     目が見えにくなる
     老人肌

   土木、肉体労働者が塩分の多い食事を取るのは
   筋肉を強くするから

   塩を取ることで、こむら返り、筋肉痛を防げる


   塩は、前述した様に、血液の流れを良くする、だから
   血圧も上がるが心配ない

    夏の手洗いに塩を使うとばい菌の繁殖も押さえられる
   塩を入れた風呂に入るのもよい

   塩水スプレ―は目が痒い時、鼻がモゾモゾする時、
   喉の異常を感じた時に効果がある

 

貧血は塩分をとるか、赤梅酢を飲ますとスグ治る

 
夏の疲れ ―  肝臓が疲れている

        足をV字にして立ち、
        胸を上げる
        アゴを上げる
        体が楽になる

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 梅干  ―  効用


①  クエン酸リンゴ酸コハク酸の有機酸の働きは、
      新陳 代  謝エネルギ―代謝が活発になり、
  疲労物質の乳酸を燃焼させ、身体の老廃物を
  身体から排除します。
  ゆえに疲労防止、疲労回復に効果があります。

②  味のさわやかで、食欲増進、消化酵素の分泌を
  高め、大腸の蠕動運動を活発にして便通を
  よくしてくれます。
  梅干を見るだけで、よだれが出ますが、
  食欲を誘ってくれます。

③  強力な殺菌作用をもち、特にクエン酸が
  細菌(雑菌)に含まれるタンパク質を凝固させて、
  繁殖力を抑制して、結果的に殺菌することになります
  昔の人はこのことを良く知っていた為、
  コレラ菌が流行ると、競って梅干を食べたので
  町から梅干がなくなったそうです。
  又、おにぎりやお弁当に梅干を入れて、
  腐るのを予防しました。

④  日本人が慢性的に不足している栄養素が
  カルシウム。カルシウムが不足
  すると骨がスカスカになり、骨折しやすくなる
  骨粗しょう症が起こりやすくなると言われています。
  しかし、カルシウムは非常に吸収されにくい
  栄養素であるため、吸収率を高める必要があります。   
  それを手助けするのが梅に含まれる
  クエン酸なのです。

⑤  梅干が疲労回復に良いというのはピクリン酸と
  いう物 質も作用している。
  ピクリン酸は劇薬だが、うまく解毒されていて、
  疲労回復に大きく貢献しています。

⑥  梅干に含まれる塩は、胃酸の働きを助け、
  食欲を増進して、血液に力を与えてくれます。
  血液は、昔から血潮といって塩は不可欠なものです。


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 皆様の常識とは、かなり違ったお話と思います。
杉本芳郎先生が、父・母から聞いた話し、
ヨ―ロッパで学んできたことを基本に話されています。

 昔から、夏場に氷・冷水を飲み過ぎると、秋から冬、体か疲れやすくなり風邪も罹りやすいと言われています。

 なかなか私もできてはいませんが、夏場は、梅エキスを少量飲む、白湯を飲むと良いと言います。

  冷たいものを飲み過ぎ、食べ過ぎ無いことが大切だと思います。

          いきいき元氣ネット  yuji でした



  

寺尾 ほたる公園
「志授業」を実施していただいた、
各務原市立稲羽中学校の校長先生の案内で

関市武芸川町寺尾 ホタル公園

に行ってきました。

東京から、臥龍夫妻 そして台湾から臥龍の心友 王さん
総勢、9人で出かけました。













憩いの館で、ホタルについて説明を聴きました。
















ホタルの幼虫は水中ではエラ呼吸、孵化してホタルに変化する。 基本は1年の寿命。
















このホタルの幼虫は、孵化しそこなって、来年まで
幼虫のまま過ごすそうです。 5月には蛹になり孵化
の準備をするそうです。

















ホタルがサナギになる土手の様子。 
















ホタル公園では、乱舞していました。
このように手のひらに乗ってきてくれます。

ある友達は、5匹を捕まえ、手のひらに載せました。

















本当に久しぶりに、ホタルを堪能しました。

時期は年によって違うとのこと。
昨日は、ジャストタイミングだったようです。

段取りをしていただ先生に感謝です。

場所は

     関市武芸川町谷口(寺尾)
                     寺尾小学校の近くです


日曜日には ほたる & 音楽鑑賞会があります。



         いきいき元氣ネット  yuji  でした


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