いきいき元氣でありがとう

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yujiさん
子ども達に「夢」「志」を、NPO法人岐阜立志教育支援プロジェクの活動を中心に、日々の活動、勉強、
趣味(家庭菜園)そして感じることを書いていきたいと思っています。
少しは自分の仕事の事も書いていきます。
  http://www.ikiikigenki.net/
宜しくお願いします。

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TPP Trans Pacific Partnership について考察-2

TPPについての考察 - 2


3.参加国

    アメリカ
    オーストラリア
    ニュージィーランド
    ブルネイ
    ベトナム
    マレーシア
    シンガポール
    ペルー  
    チリ

         日本



参加国のGDP規模で見ると、
     アメリカ 約70%
     日本     20% 

要するに、根本はアメリカと日本の協定
景気の悪いアメリカにこれ以上輸出できないし
主要産業は現地生産をしている 

オバマ大統領は輸出を2倍にして景気回復したい、

その為のTPP。

アメリカが日本にモノを売るためのTPP

アメリカが日本国内でサービス(金融・保険他)をするためのTPP


4. 交渉期限  2012年夏

 今から、参加すると言っも、

 交渉に参加させてもらえるのは、6ケ月後。

 手続き上、これだけかかるらしい。

 どこにも、交渉する時間はない。

 決まったことを、受け入れるだけ。

 こんなバカな、取り組みがどこにあるのか

 

参考資料-1 

三宅雪子さんのツィターから、一部抜粋

本文は、三宅雪子さんのブログを見てください。

http://www.miyake-yukiko.com/blog/post-722.html


「未来のある日」   三宅雪子

注、この話はフィクションです。

Aさんは、ある日スーパーに夕食の買い物に行った。普段からAさんは、遺伝子組み換え食品を買わない主義。しかし、野菜売り場に行ってAさんは驚く。食品から遺伝子組み換えの表示が消えてしまっていたのだ。Aさんはネット(で)見つけた個人経営の農家から購入することにした。


Bさんは怪我で緊急入院をした。すぐに手術が決まったが、場合によっては輸血が必要とのことで同意の署名を求められた。しかし、輸入血液製剤に不安を感じていたBさんは、自己血での手術を希望。自己血は数日かけての採血が必要なため手術は延期となる。Bさんの怪我は悪化した


Cさんの会社は製造メーカー。最近経営状態がよくない。リストラで人員削減も決まった。しかし、その一方、多くの外国人が雇われ工場勤務となった。Cさんは憤慨するが、外国人を雇わないと「公平な雇用機会」を与えていないとして訴訟になる可能性があるとの会社の説明だった


喫煙者の吸う権利を阻害しているとTASPOは廃止となり、街中の自販機でまた自由にタバコが買えることになった。・・年度厚労省調べで未成年の喫煙率が大幅に上昇。一方、国内大手タバコメーカーは不当に販売スペースを独占しているとして外国政府(メーカー)に訴えられる。


日本の薬の承認の遅さ(ドラッグラグ)は問題になっていたが・・年から審査基準が緩和。海外からの薬の輸入が大幅に増加した。重い病気を患っていたDさんは当初朗報だと思ったが、海外の基準はパスをしているが国内での治験が十分でないことを知り、使用に踏み切るか悩んでいる


TPPが実施されると、何が起こるか
ブログには、沢山のお話しが書かれています。
ぜひ、読んで下さい。

            以上

TPP Trans Pacific Partnership について考察

何回かに渡って、

TPPについての考察してみたい


NO.1     TPPの名称について


TPP     Trans Pacific Partnership  の略語です

Trans  Pacific とは太平洋を超えて・またいで・
挟んでという意味になる。

テレビ・新聞が言っている、環太平洋だったら 
Pan Pacific じゃないかと思うんですが。

環だったら、韓国・台湾・中国・インドネシア・カナダ・
メキシコが入らないと



NO.2        TPPの交渉分野・作業部会

TPPの交渉分野・作業部会は、
今テレビ・新聞で話題になっている
農業・経済分野だけでない。
これは、 2.3.4の作業部会・分野でしかない。

24分野の多岐に渡って、交渉・決定される

国の根幹に関ることも、交渉分野・作業部会に
入っている。

余程の、交渉力が無いと、アメリカナイズされた
国家となってしまう。


TPP24作業分野

  1.主席交渉官協議

  2.市場アクセス(工業)

  3.市場アクセス(繊維・衣料品)

  4.市場アクセス(農業)

                   (アクセスとは、市場への参入機会や条件)

  5.原産地規制

  6.貿易円滑化

  7.SPS(衛生植物検疫)

  8.TBT(貿易の技術的な障害)

  9.貿易救済措置

 10. 政府調達

 11. 知的財産権

 12. 競争政策

 13. サービス(クロスボーダー)

 14. サービス(電気通信)

 15. サービス(一時入国)

 16. サービス(金融)

 17. サービス(e-commerce:電子商取引)

 18. 投資

 19. 環境

 20. 労働

 21. 制度的事項

 22.紛争解決

 23.協力

 24.横断的事項特別部会


いずれにせよ、政府はもっと情報を正確に
オープンにしないと、議論にならない。


       いきいき元氣ネット  yujiでした


ドリームプランプレゼンテーション岐阜in多治見
私の友達、アンディ   こと    中橋  佐和子さんからです

-------------------

大人も夢を当たり前に語れるよな社会を目指しています。

以下です↓



ドリームプランプレゼンテーション岐阜in多治見


プレゼンター大募集!! 



開催日 2012年3月4日(日)会場 多治見市文化会館

・プレゼンター資格
どなたでも挑戦できます。必ず、パートナーを含む1名以上のチームで参加出来る方。

・エントリー方法
説明会、もしくはスタッフに説明を聞いてから、ワンシート企画書をもらい、期限内に郵送してください。(郵送先はお問い合わせください。)

エントリー締め切り
2011年11月11日(金)必着

・エントリー料金(プレゼンター決定後)
¥30000

・今後の予定
11月19日(土)プレゼンター決定発表会

12月18日(日)第一回支援会

2012年1月9日(月)第二回支援会

2月19日(日)第三回支援会

3月3日(土)直前支援会&リハーサル 

支援会の時間は、すべて
10時~18時

・問い合わせ
kabutoya@daiken2.com
タジドリ実行委員会


「自然治癒力をひきだす食事と手当」大森一慧より
秋の食べ方

大森一慧先生

「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」 


--------------------

 

同じ素材でも、季節に合った調理法がある。


調理法や風味・味付けで、その季節に合ったものになる。

 

春は苦み、夏は酸味、秋は辛みがあるもの、冬は油を使ったこってりした味にする。

-------------


[ 主食  ]

 

  春は季節の香りが漂うたけのこご飯や草もち。

  夏はあっさりしたグリ―ンピ―スご飯や

  麦ご飯、冷や麦。

  秋は栗ご飯などコクのある混ぜご飯を。

  冬はおもちやおかゆなど、からだを温める

  食べ方をする。

 

 めん類では


  春はかけそばやかけうどん。

  夏はつけそばやつけそ―めん。

  秋はほうとう。

  冬は天ぷらうどんや天ぷらそばがいい。


[ 副食  ]

 

 ごぼう

  春はきんぴら、夏はたたきごぼうの梅煮、

  秋はけんちん汁の具、
  冬はごぼうのふくめ煮と

  季節に合ったメニュ―を楽しむ。

 

------------------

  

[ 秋の食べ方  ]

 

 稲穂が実り、豆のさやがふくらみ、

 木の実や果実がたわわになる。
 土の中では根菜類がまるまると充実し、

 近海には脂ののった魚も回遊してくる。

 

 保存のきく食べものがたくさん取れるので、

 秋は冬に向けての蓄えの季節。


 秋の作物はまた、米や豆など、

 私たちの血となり肉となるものが多いのが
 特徴です。


 身体をつくる材料としては最高です。

 

 ただし、食べ過ぎると、

 どんなにからだに良いものでも、

 不消化をおこし、腸内で腐敗発酵し、

 体じゅうに毒素をまわす原因となる。

 

 秋は、

 食べたぶん、どんどん動くことが大切。

 からだを動かす。
 

 そうすると、代謝能力が高まり

 カロリ―の高い秋の食べものの
 消化を助けることになる。


 秋のうちに基礎代謝を高めておくことで、
 代謝機能が弱まる冬のからだの補強になります。


--------------

 

[ 秋の食べ方の注意事項  ]

 

 果物と動物性タンパクの問題

 

  果物

   果物はヘルシ―というイメ―ジがありますが、
   果糖が多く、中性脂肪ををため込めやすい。
   また、果物はからだを冷やす作用があります。

 

   日本に昔からある、みかんやりんご、

   柿などを、少量たしなむ程度にする。

 

  動物性

   肉を食べる時には、きのこ類を
   さんまなどの魚には大根おろしを
         たっぷりつける。

 

 うまく毒消しをして食べる。
 消化剤となる野菜やきのこ類を
   たっぷり一緒に食べる。

--------------------

 

天高く、馬肥ゆる秋、体を温め、代謝能力を高めて冬に備えましょう

 

からだを温めるたべものは前回も書きましたが

さつまいも、さといも、れんこん、栗、

そば、ごぼうなどです。


でんぷん質や陽性のミネラルや繊維質がたくさん入っています。


秋の食べものを上手に楽しみ、体を動かすことをしっかりしましょう。

 

       いきいき元氣ネット yuji でした
 

 

 

サポターになっていただけませんか!


社会福祉法人 万灯会 羽島学園

7月から、勤務しています。

 

 

羽島学園の就労支援センターでは、利用者の皆さんが

 

五本指の靴下

 

軍手を制作しています。




岐阜羽島は繊維産地です。


 

産地のメーカーの皆さんに協力していただいて、

残糸をいただいています。






 

残糸を、利用者の方たちが、

 

ワインダーで編機に使える大きさに巻きあげています。

 

手間のかかる細かい仕事です。






巻き上がった糸を、編機で


手袋

五本指靴下に編み上げます。

 

機械は島精機


ここは支援者の方が担当してみえます。




















編みあがった、


五本指の靴下

軍手は

 


利用者の方々が

 


検品

修正

ミシン掛け

アイロンかけ

 

をして仕上げます。

 

そして、

値札

袋入れ

 

も利用者の方々がおこないます。

 




ぜひ、

 

この五本指の靴下

 

軍手を

 

購入していただき、

利用者の仕事を助けていただけませんか。


-------------------------------------------


軍手

 

綿 100%  が基本です。

      

( 残糸を使っているので、偶に合繊が入る場合があります。

  チェックはしています )

 

白 ・ 生成 と

 

カラー軍手 が

 

あります。

 

10双  300円 です。 

 1双   30円 ということです。

 

 

ダンボールは200双入りですが、こだわりません。

 

工場・会社・役所・警察等で使っていただいています。

ぜひ、少量でも、継続して購入していただけると、大変助かります。


 





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五本指の靴下


 

綿 100%

 

M サイズ 女性用

Lサイズ 男性用

 

無地  300円

 

柄物  350円

 

スニーカータイプ 200円

 

です。

 

残糸ですので、お同じ柄・色の追加生産は

難しいです。









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就労支援センターは

働きたい利用者の方達が

毎日、自転車で遠方からも通勤しています。

 

皆様に、お買い上げしていただいた、

軍手・靴下の代金が

利用者の給料になります。

 

ぜひ、皆様のお力を貸していただけませんか。

 

利用者のみんなが、

毎日、楽しく仕事ができるよう

 

軍手・靴下の購入を

 

宜しくお願い致します。

 

 

皆様のメッセージをお待ちしています。!!

 






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宜しくお願い致します。  



          いきいき元気ネット yujiでした




どの程度、放射線を怖がる必要があるか?

放射能の汚染について、
いろんな情報が、飛び交っています。
 大変だ気をつけよう!
 放射能は怖くない!
武田先生のお話しが、一番わかり易いと、
思います。



どの程度、放射線を怖がる必要があるか?


             (平成2395日)

中部大学教授  武田邦彦



放射線防護は、法律で11ミリシーベルトが被曝限度とされていますから、その点ではすでに決まっているのですが、相変わらず政府は20ミリまでと言ったり、食品の暫定基準値が高かったり、学者の方が「放射線は浴びても大丈夫」と発言したりしていますので、「どうしようか?」と思っておられる人が多いので、再度、「どの程度の放射線を怖がる必要があるか」ということを説明しておきたいと思います。

【基礎知識】

基礎的には実に簡単です。

1. 学問的には1100ミリ以上の被曝と病気の関係しかわかっていない(低線量の健康への影響は、医者の間で合意されていない)。

2. 学問は研究中は研究者同士の合意はできず、ほぼわかったら合意できる状態になる。

3. 1100ミリ以下は「わからない」のであって、「危険」か「安全」かもわからない(医師同士で合意できない)。

4. そこで、1100ミリから0ミリまで直線を引いた(このことを「***仮説」と呼ぶこともあるが、学問的には仮説と呼べるものではなく、「わからないから直線を引いた」にすぎない。「直線仮説」等というと議論したくなるが、もともと学問的な根拠がないのだから議論しても意味がない)。

5. つまり、1100ミリ以下はわからないのだから、「エイヤッ!」と直線を引いただけ。人間にはわからないことがある。科学にも医学にもわからないことが多いことを認める。

6. このような場合、国際的にもやり方が決まっていて、それが「予防原則」であり、「取り返しのつかない損失」が予想される時には安全側をとることになっている。

7. 「風邪を引く」のは「取り返しがつく」と判断され、「ガンになる」は「取り返しがつかない」と分類される。近い将来にガンも「取り返しがつく」ことになると思うが、今のところ、「取り返しがつかない」に分類されている。

8. そこで、11ミリについては、(推定で)3人の医師が「危ない」と言い、7人の医師が「安全」というような状態だ。つまり11ミリ以上でも大丈夫だという医師の方が多いが、危険だという医師(主にヨーロッパ)がおられるので、慎重を期して11ミリに決めている。信念として被曝は危険としている医者もいるし、安全としている医師もいる。また学問的によく考えて安全としている医師もいる。

9. 国際的には15ミリ程度まで大丈夫ではないかという医師が多い。10ミリを超えると危険な可能性があるという医師が増えてくる。

10. これらから国際的にあるいは日本の法律で、予防原則の思想に基づき、11ミリと決まっている(社会的合意であって、医学的な合意ではない。それは医学者も知っているが、医学的に合意できないのだから仕方が無い)。

【具体的な方法】

1. 学者や医師は大いに議論して貰いたい。ただ、一般の人に自分の研究結果を伝えるときには「研究中であり、現在の社会的な合意とは違う」と言って欲しい。

2. 学者や研究者は、学問が間違いを含むことを常に意識し、自分の間違いの可能性について他人に損害を与えないように注意をする必要がある。

3. 子供の健康に責任を持っていない人は、あまり論評しない方がよい。特に社会全体に興味があり、個別の子供のことには関心の無い人はコメントを控えた方がよい。子供が病気になっても責任を持てないから。

4. 子供は放射線に対する感度が約3倍、被曝チャンス(地面に近く、運動などもするし、給食で強制的に汚染食材を食べさせられたりするから)も約3倍で、合計10倍だから、子供の1ミリは大人の10ミリに相当する。

5. 子供とともにいて、「今日、ここにいて良いのか?」、「この食材を食べさせたら良いのか?」と具体的に考えるお母さんの気持ちになって決めなければならない。

6. お母さんは「50%、ガンになる可能性がある」としたらゼッタイに避ける。「10%(10分の1)、ガンになる可能性がある」でも普通は避ける。お母さんが100分の1でも危険を回避してくれているので、日本の子供がすくすく育っていることを多くの人が理解しなければならない。

7. お母さんは慎重派であり、だからこそ子供が元気に育っている。
おそらく15ミリ以上を浴びても90%以上は安全と思うが、それではお母さんは子供を被曝から守るだろう。

8. 胎児、若い女性なども子供と同じように考えた方が無難である。おそらく子供より3倍ぐらいは安全である。

9. 若い男性もまだ感度が高く、一時不妊の可能性もあるので、女性の2倍ぐらいは安全という感じである。

10. 年取った男性はかなり安全である。ただ、子供や女性のことを親身で考え、「今日、自分の孫とここにいて良いのか? 確率的には10%の危険性という時に孫はどうするか?」と具体的に考えること。

よくおわかりになったと思います。つまり「被曝は大丈夫」と言っているお医者さんがおられても、子供を守るお母さんは安心できないということと、被曝と健康障害の関係は「誰でもガンになる」というのではなく、可能性が高いということから注意が必要なのです。(特に重要で問い合わせも多いので音声もつけました)

「takeda_20110905no.124-(7:27).mp3」をダウンロード

「takeda_20110905no.125-(6:06).mp3」をダウンロード

ドイツのテレビ局が取材・放送した放射能汚染の実態
ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)

ドイツのテレビ局が取材した、福島の農産物の放射能汚染の実態。

福島原発の爆発画像を福島テレビから削除依頼された、
曰く付きの修正版。

野田新総理はどう対応するのでしょう。
いつまでも、隠しておけないと思いますが。

日本・日本人が世界中から馬鹿にされています。

小さな声でも、叫び続ける必要があると思います。

日本の未来の為に、子ども達の将来の為に。


もう一本、オーストラリア ABC放送の映像

http://www.youtube.com/watch?v=yEIS1-56Lgs&feature=player_embedded






真実を伝え始めたマスコミ 新潮Foresight

Foresight より


中国鉄道事故より悪質な日本の事故隠蔽――「3.11の真実」埋葬を許すな

           2011/08/15
           塩谷喜雄 Shioya Yoshio
                       科学ジャーナリスト


中国高速鉄道の事故で、中国当局による報道規制を口をきわめて非難する日本のマスメディアは、おのが姿を鏡に映して見たことがあるのだろうか。5カ月前に、日本で起こった原発事故――未だ8万人以上に避難生活という理不尽な不幸を強い、農畜産業と水産業に深刻なダメージを与えている空前の大事故、3.11。その真実を、日本のメディアはどれほど伝えているのか。
 法的責任を負うべき当事者、つまり検察がまっとうに機能すれば当然起訴の対象となるべき組織と人間が、恣意的に加工して発信する情報を、無批判に世の中に広めているだけではないのか。結果として、責任企業と責任官庁による証拠隠滅を黙認してはいないか。事故車両を地中に埋めた中国と、本質においてどこが違うのか。公然と物的証拠を埋没させた中国当局に比べ、断片情報を意図的に連発して、巧妙に国民を真実から遠ざけている日本の方が、事態は深刻ではないか。

1万ミリシーベルト超の高線量区域はなぜ突然出現したのか

 恣意的な断片情報による世論操作の典型例が、原発排気筒の底部で毎時1万ミリシーベルト以上という極めて高い線量が観測されたとする、8月1日の東京電力の発表である。
 福島第一原発の1号機と2号機の排気筒底部で、1万ミリシーベルトまでしか測れない線量計が振りきれたという。また4日には、そこにつながる配管付近でも毎時3600ミリシーベルトが観測されたと発表した。メディアはこぞって「原発サイト内で最強の放射線」と大きく報じた。
 何の疑問も持たずにこの数字を垂れ流した時点で、報道機関としては失格である。無能といってもいい。広報機関に徹していて、報道なんかとっくに放棄しているというのであれば別だが、いささかの自負が残っているなら、数字の意味と発表の意図を問いただし、ニュースとしての価値を評価せねばならないはずだ。
 東電は3月12日のベントの際に付着したとするが、事故から5カ月もたってから、1時間浴びたら死に至るような高線量区域が突然「出現」したのはなぜか。本当に8月1日に新たに見つかったのか。同じ区域の7月1日の線量はどうだったのか、6月1日、5月1日、4月1日には、それぞれどうだったのか。そこを確認せずに「高線量区域見つかる」と報じたとしたら、お粗末というほかない。

ステップ1完了でも意味はない「お手盛り工程表」

 もし、最近急に高線量区域が出現したのだとすると、その線源となる強力で高濃度の放射性物質が、最近になって急に、または少しずつ排気筒の底部に移動したことになる。いずれにしろ、とてつもない高線量区域が新たにできたということは、福島第一原発のサイト内では、大量の高濃度放射性物質が未だにあちこち動きまわっていることを示している。事故は収束も安定もしていないし、その方向にも向かっていない。
「工程表」のステップ1が完了したとする東電と経済産業省の7月19日の発表も、結果としては何の意味もなかったことになる。お手盛りの工程表に書かれている課題をいくらクリアしても、事故の本質的なリスク、大量の放射性物質が遮蔽も制御もできないままむき出しで存在している事態は、ほとんど改善されていないということを、高線量区域の出現が物語っている。
 もし、高線量区域は以前から存在していたというなら、何故これまで秘匿していたのか、何故今になって発表したのか、その真意を問うのがメディアの役目だ。どこにどれだけの放射性物質があるのかは、事故収束に不可欠の基本要件だ。高線量はいつ出現して、どれくらいの線量がどれほどの期間継続して放出されているのか。東電と経産省は常時監視・把握する義務を負っている。これまで隠していて、今頃になって公表したとすれば、その狙いを見極める必要がある。
 事故調査・検証委員会などの調べで、高線量区域がサイトのあちこちに存在することがばれそうになったからあわてて発表した、という推測も成り立つ。ステップ2に入ったといっても、循環冷却システムは故障の連続で、事故の収束が長引くことの言い訳として、作業員が近づけない高線量区域の存在をアピールしたかった、などという理由もあるかもしれない。
 どちらにしろ、このタイミングでの発表自体が相当に怪しいことは確かだ。それを怪しみもせず、情報を独占している東電と経産省の思いのままに、検証抜きで発表をなぞっているメディアは、多分、3月11日の真実には永遠に近づけないだろう。


続きは 下記サイトで

          新潮 Forsight



岐阜立志教育支援フォーラムの様子は
明日UPします


         いきいき元氣ネット 
yuji でした

臥龍 こと 角田識之氏 より 第三回岐阜立志教育支援フォーラム

臥龍こと 角田識之氏のメルマガより

第三回 岐阜立志教育支援フォーラム

YouTube を追加しました。

いよいよ明日です。

20日 午後1時30分

じゅうろくプラザ 大ホール


お席の余裕あります。

当日參加も歓迎です。

無料で素晴らしいお話し・コンサート

です。




■「お志事は、ひそやかに用意される」


始めたときは、それが将来、どのような大きな意味を持つものか分からないものというものは、
たくさんあるようです。


イチローの子供のころのバッティングセンターでの一打、
石川遼選手の子供のころのティーグラウンドでの一打
など、皆、そうでしょうね。


臥龍にとっての「志授業」の第一回がそうでした。


「お志事は、神の御手によって、
        ひそやかに用意される」(臥龍)

 

この第一回の「志授業」は、今思えば、必然のように四人の男が集わされたことで生まれました。


井上武、岩田雄治、西原朗、そして臥龍です。


あまりに見事なセッティングで、神にはめられたような思いです(苦笑)


 

臥龍の天命である「東アジア・幸福感ルネッサンス」への貢献は、

次の三つの事業を22世紀の世に送ることで完遂する予定でした。


1.「人本主義」の古典を著し、遺す。

2.「幸福感ルネッサンス」のシンクタンクとして
    「APRA」を 遺す。

3.「社会志産」としての「感動物語コンテスト(カンコン)」     を遺す。

それに次のものが加わりました。

4.時代を切り拓くSK(スーパー勘違い)を輩出する「志授業」の教育文化を遺す。

 


■「口に出すことで、胆(はら)に落ちていく」


「志授業」の教育文化を遺す「志業」として、
48都道府県に「NPO法人・立志教育支援プロジェクト」を設立します。


そのモデルとなる「NPO法人・岐阜立志教育支援プロジェクト」の年に一回のイベントが、
「立志教育支援フォーラム」です。


今年で三回目になります。


今年は、8名の中学生が「我が志」を発表してくれます。


楽しみです。


★08月20日:「第3回立志教育支援フォーラム
                      ・2011」IN岐阜

★詳細は→ 
http://gifu-kokorozashi.jimdo.com/




また今年は、全国に「志授業」を普及する同志が集う

「立志教育支援プロジェクト・ネットワーク会議」の第1回目も開催されます。


★08月21日:「第1回立志教育支援プロジェクト・ネットワーク会議」IN杉原千畝記念館


★詳細は→ 
http://gifu-kokorozashi.jimdo.com/


この同志の集いの第1回目が「杉原千畝記念館」というのも、まさに神の御手を感じます。

 

それにしても、「志」は表明してこその「志」だと思います。

「志」を思っただけでは「頭の中」です。

口に出し、表明することで、初めて頭から出で、胆(はら)に落ちていくような気がします。

そして、口に出し、表明することで、初めて同志が集ってきます。

頭の中に思っているだけでは、流れない水と同様、淀んでくると思います。

表明することが大事です。

 

しかし、この表明は大の大人でも勇気が必要です。

ましてや小中学生で、表明するのは大変です。

応援の気が要ります。

あなたも是非、子供たちへの「応援団」となってください。


★08月20日:「第3回立志教育支援フォーラム・2011」IN岐阜

★詳細は→ 
http://gifu-kokorozashi.jimdo.com/


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臥龍のメルマガより




            いきいき元氣ネット  yuji でした

第三回 岐阜立志教育支援フォーラム

第三回
 岐阜立志教育支援フォーラム

日時  8月20日

    午後1時30分~4時30分

場所 じゅうろくプラザ 大ホール


 「子どもたちの立志に未来を託そう!」

    ~立ち上がれ日本!
       教育の復興をともに見つめよう!~

広がりのある楽しく役に立つ会になりました


1.臥龍の基調講演

2.子どもたちによる「夢・志」発表
      ・中学生8人が発表します
3.「道徳のまち」笠松町の取り組み 
       広江笠松町長
4.岩手県北上市教育長 石川秀司さん
      ・岩手県でスタ―トする取組発表
5.ゲスト・ミニコンサ-ト
        AUN 太鼓・三味線
       (今年5月サラマンカホールでコンサートが
                 開催されました)
             




  
後援 岐阜県教育委員会・岐阜市教育委員会・   羽島市教育委員会・羽島二郡教育委員会

  

   HP  岐阜立志教育支援プロジェクト

        HPに申込書があります



8月21日に
「第一回 立志教育支援プロジェクト
        ・ネットワ-ク会議」開催します

立志教育を進めている全国の仲間が集まり、情報交換・知恵の共有をします。

場所も、岐阜県が生んだ志ある外交官の故鄕

八百津町、杉原千畝記念館です。



ぜひ、中学生たちの「夢・志」発表を
聞きに来て下さい。



          いきいき元氣ネット yuji でした

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