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FB 友達 高橋仁也さんの、小沢一郎インタビュー ー1

高橋 仁也

6時間前

小沢さんに問う① 脱原発をやる、嘉田さんとやる意味

 

Q1:脱原発が正しい道だと、考えに至ったのはなぜか

 

僕が二年生の時、科学技術庁の政務次官になり、その頃ちょうど、原発が研究炉から商業炉に、科学技術庁から通産省に移る頃でした。その時は、一番安全で、純国産だ、という役所の説明で、正直僕は全く無知でした。

ただ、40年前からも今も、核廃棄物はガラス固化技術で、それは完全なものではない、廃棄物処理はできない、と分かっていましたから、漠然と過渡的なエネルギーだという認識でした。しかし、チェリノブイリがあり、そして福島の事故が決定的でした。

 

Q2:嘉田さんと組むというのは、どのような判断か

 

旧体制が、マスコミがその尖兵(せんぺい)ですが、私の作り上げたイメージがありますので、私が先頭に立つと、またものすごい集中攻撃になります。嘉田さんだけではなく、志を同じくする人たちが先頭に立ってくれて、それをみんなで頑張るスタイルの方が、政治的判断として、いいじゃないかという思いを持ちました。

 

Q3:ドイツ視察はどうだったか

 

ドイツは論理的で情緒性はなしで結論を出しますから、脱原発には、政党も、財界も、組合も、学者も、全員が賛成です。日本の事情を伝えると、ドイツは福島の事故でやめることを決めたのに、当事国の日本がなぜですか、と驚かれました。

訪れた村では、太陽光、バイオ、風力で必要な電力の倍以上発電していました。現在のドイツでは電力が不足していて、原発がないとやっていけない。だから、再生可能エネルギーを毎年1%ずつ上げている。しかし、日本では電力が足りている。

 

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