いきいき元氣でありがとう

プロフィール
yujiさん
子ども達に「夢」「志」を、NPO法人岐阜立志教育支援プロジェクの活動を中心に、日々の活動、勉強、
趣味(家庭菜園)そして感じることを書いていきたいと思っています。
少しは自分の仕事の事も書いていきます。
  http://www.ikiikigenki.net/
宜しくお願いします。

QRコード
アクセスカウンタ
Total:349893
Today:37
Yesterday:16
半断食 での教え


半断食の講座より


國清拡史先生の半断食講座からです。

四泊五日のセミナ―でした、個人の体調に合わせ食べ物が違っていました。

私はリンゴでした



 

-------------------

 

[ 半断食 ]

 


 血液をキレイにする

  きれいで濃い血液を造る―体内の毒を排泄する

  体質に合わせた、食生活の学び―食生活改善のきっかけ

  体質は食生活に拠って決まる―食生活を改善すれば体質も変えれる
  

血液

  血液で体細胞が生かしている―栄養・ 酸素 等

  血液が毒素の排出の役割を果たしている

きれいで濃い血を創るには
 

  1.玄米・菜食

  2.少食

  3.よく噛む・一番のポイント 

                    よく噛むと自然に少食になる

  4.水分控えめ ―  我慢する必要は無い、

           玄米、少食、よく噛めば

                                            喉は乾かない

  5.運動

 

病気

  体内で毒が停滞・蓄積している

  病気を治す―堆積物を排出する

  東洋医学―漢方薬、断食、針、灸 等

                            毒素を排出するための方法

 

  断食 ― 入るものを少なくして、血をキレイにする

  体の機能を、排出に注力させる―血液が担当


体重
  

  余分な水と油のかたまり

  骨、臓器の重量はそんなに変わらない

  よく噛む事で、唾液を沢山出し、

                   水・油を排出する

 

  ト―タルの水分量は健康状態を現す

    健康な状態の尿の回数

          男 ―  四回

          女 ―  二回

    血液が汚れていると、喉が渇く、

                 水分を取る、太る


噛んで美味しいモノを食べる  ―   穀物・野菜

  よく噛んで食べる   ―   満足

         噛む、アゴの刺激が満足感に繋がる

               噛まないと、満腹まで食べる ・・ 太る


小学校の給食の事例  ―    昔の給食に変えた

    キンピラ・小魚・芋の煮物よく噛ませた

      14~15回    一口1500回/1食   

                               平均は5~600回/1食 

   ・ 欠席が減った

   ・ 授業態度が良くなった

   ・ 成績が上がった 

   よく噛む事は、頭が良くなる、心が落ちつく


健康状態と水分の量は関係している

 
  血液がキレイだと、水分を要求しなくなる

  水分が多いと、血液が薄くなる

  血液を酸化する物を、食べると喉が渇く

  酸性食品・・肉、魚、砂糖 等  

  汗かき・・食べ過ぎで、血液が酸化している

                                     から汗がでる

  涙       ・・ 陰性で血液が汚れていると、出やすい

 

健康  ・・   きれいで濃い血を造る

普段、過食の人(食べ過ぎの人)
  

  よく噛むようにする自然と少食になる

  水分摂取も減ってくる健康、

  体重を減らす、一番良い方法

「自然治癒力をひきだす食事と手当」大森一慧より
秋の食べ方

大森一慧先生

「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」 


--------------------

 

同じ素材でも、季節に合った調理法がある。


調理法や風味・味付けで、その季節に合ったものになる。

 

春は苦み、夏は酸味、秋は辛みがあるもの、冬は油を使ったこってりした味にする。

-------------


[ 主食  ]

 

  春は季節の香りが漂うたけのこご飯や草もち。

  夏はあっさりしたグリ―ンピ―スご飯や

  麦ご飯、冷や麦。

  秋は栗ご飯などコクのある混ぜご飯を。

  冬はおもちやおかゆなど、からだを温める

  食べ方をする。

 

 めん類では


  春はかけそばやかけうどん。

  夏はつけそばやつけそ―めん。

  秋はほうとう。

  冬は天ぷらうどんや天ぷらそばがいい。


[ 副食  ]

 

 ごぼう

  春はきんぴら、夏はたたきごぼうの梅煮、

  秋はけんちん汁の具、
  冬はごぼうのふくめ煮と

  季節に合ったメニュ―を楽しむ。

 

------------------

  

[ 秋の食べ方  ]

 

 稲穂が実り、豆のさやがふくらみ、

 木の実や果実がたわわになる。
 土の中では根菜類がまるまると充実し、

 近海には脂ののった魚も回遊してくる。

 

 保存のきく食べものがたくさん取れるので、

 秋は冬に向けての蓄えの季節。


 秋の作物はまた、米や豆など、

 私たちの血となり肉となるものが多いのが
 特徴です。


 身体をつくる材料としては最高です。

 

 ただし、食べ過ぎると、

 どんなにからだに良いものでも、

 不消化をおこし、腸内で腐敗発酵し、

 体じゅうに毒素をまわす原因となる。

 

 秋は、

 食べたぶん、どんどん動くことが大切。

 からだを動かす。
 

 そうすると、代謝能力が高まり

 カロリ―の高い秋の食べものの
 消化を助けることになる。


 秋のうちに基礎代謝を高めておくことで、
 代謝機能が弱まる冬のからだの補強になります。


--------------

 

[ 秋の食べ方の注意事項  ]

 

 果物と動物性タンパクの問題

 

  果物

   果物はヘルシ―というイメ―ジがありますが、
   果糖が多く、中性脂肪ををため込めやすい。
   また、果物はからだを冷やす作用があります。

 

   日本に昔からある、みかんやりんご、

   柿などを、少量たしなむ程度にする。

 

  動物性

   肉を食べる時には、きのこ類を
   さんまなどの魚には大根おろしを
         たっぷりつける。

 

 うまく毒消しをして食べる。
 消化剤となる野菜やきのこ類を
   たっぷり一緒に食べる。

--------------------

 

天高く、馬肥ゆる秋、体を温め、代謝能力を高めて冬に備えましょう

 

からだを温めるたべものは前回も書きましたが

さつまいも、さといも、れんこん、栗、

そば、ごぼうなどです。


でんぷん質や陽性のミネラルや繊維質がたくさん入っています。


秋の食べものを上手に楽しみ、体を動かすことをしっかりしましょう。

 

       いきいき元氣ネット yuji でした
 

 

 

ハーブ便り

NHK BShi で放映されている「猫のしっぽ カエルの手」の主人公
ベニシアさんの本からです。


--------------------------------------

 

ベニシアさんがハ―ブの薬草としての使い方に、興味を持ったのは、
43才で、4人目の子供を産もうとした時です。


  オ―ガニックな食べ物
  カフェインやアルコ―ル飲料は取らない
  医薬品を取らない

 

 

医薬品の代わりに目をつけたのが「ハ―ブ」

 

  ハ―ブには医薬品のような副作用がありません
  ハ―ブには、多種多様な薬効成分が含まれている
  それらの成分が、体や心に穏やかな相乗効果を与えてくれる


つわりを和らげるために

 

  レモンバ―ム、カモミ―ル、シナモン、しょうがで作った
  ハ―ブティ―を飲んだ。

  ハ―ブに熱いお湯を注ぐだけで、ハ―ブの持つ薬効成分を内服する
  ことができ、湯気と一緒に出てくる香りは、アロマセラピ―の
  効果もある。


臨月になってからは

 

  ラズベリ―リ―フティ―を飲んだ。
  ラズベリ―の葉は子宮や骨盤の周りの筋肉を
  調整すると言われている。
 

  【ラズベリ―はお産前後に飲む、メデカルハ―ブとして活用されています。】

 

 

今では病気の予防や健康維持のため、ハ―ブはかかせないものになっている。

 

  風邪をひいた時は、レモンの四倍ものビタミンCを含む
  ロ―ズヒップのハ―ブティ―に蜂蜜を入れて飲む。

 

  解熱には、ヤロウとミントのハ―ブティ―。

 

  喉の痛みには、タイム、柚子、しょうがで作ったシロップ。

 

  咳には、ヒソップ、しょうが、タイムで作ったシロップ

 

 

-----------------------------------------------

 

注射や医薬品での早い治療を求めるお母さんたちが多いようです。
私たちは病気になる必要があるから、病気になるのではないかと、
私は思っています。

 

軽い病気になることにより、疲れた体と心は休養を求め、
熱や汗を通じて、体の中に溜まった毒素が外にでるのです。

 

子供は、軽い病気と何度も戦うことにより、
免疫力をつけていくのです。

 

軽い風邪や腹痛ぐらいで抗生物質などを飲んでいたら、
本当にきつい病原菌がきた時、薬が効かない体になってしまう。
体が行う毒素の排出という作用(軽い病気にかかる)をストップ
させたら、毒素が少しずつ体内に溜まり、成人病の原因につながって
いくかもしれません。

 

 

近代西洋医学は万能であると信じた時代が過ぎてしまったことに、
私たちは気づいています。

 

ハ―ブは大昔から薬草として使われてきましたが、

古臭く不要となった知恵ではありません。

 

人類が培ってきたハ―ブの知恵が、今再発見されています。


              

 

             「ベニシアのハ―ブ便り」 ベニシア・スタンリ―・スミス

 


----------------------------------

 

前回の、夏の手当・対策は日本のハ―ブ利用とも言えます。

おばあちゃんは、よく煎じ薬を飲んでいました。
これは、日本のハ―ブティ―です。

昔からの知恵を、活かして、軽い症状の内に生薬で治す。
いろいろ勉強すると良いと思います。

 

 


夏のたべもの 夏の飲み物
人間にとって理想の食は

               大森一慧 さん

  人間にとって理想の食は、
    中庸を保つ食べものをメインにしながら
  陰にも陽にもかたよらない
  食べ方をすることです。

   基本は穀物を主体に、
  季節の野菜や根菜、海藻類を
  まるごと食べること。

   動物性のものは 
  その地方で無理なくとれる
  小魚や貝などが適しています。

   日本という風土が生み出した発酵食品も
  日本人の腸内環境をととのえるの
  最適な食べものです。

   すべての恵みは、
  私たちが暮らす
  自然環境がつくり出したものの
  なかにあります。

 --------------

 夏の食べもの

   トマト、なす、きゅうり
  これらの夏野菜に共通する成分は
  カリウムと水分が多いこと。

  カリウムは体内の陽性(ナトリウム)を打ち消し、
  水分は血液濃度を薄くする。

  結果、身体が涼しくなって、しのぎやすくなる。

  豆腐も、カリウムと水分が多く、
  夏にピッタリの食べもの。

  穀物も同じで、大麦、小麦は
  米に比べ陰性の力を持っている。
  うどん、そうめん、パスタ、パンが食べたくなる。

  動物性をとるときは、
  酢のものにしたり
  大根おろしを添えるなど、
  消化をよくする工夫をする。

  夏という陽の季節に対抗するには、
  陽
のファクタ―も必要。
  意識的に熱いものを食べたり、
  熱いお茶、白湯を飲んで、
  代謝を促しましょう。


夏バテについて

  暑い夏には、冷たいものや、水分が
  おいしく感じられる。
  とりすぎは禁物。

    胃腸の機能が低下して、血液も薄まり、
  食欲不信や身体がだるいという、
  夏バテ症状を引き起こす。

  汗で、ミネラル分が失われ、
  さらに代謝がにぶる
  悪循環も招きます。

  梅干しや酢のものなど、
  クエン酸が豊富なものを食べて
  代謝を促す必要があります。

  また、塩分補給も大切です。

 

食べ方

①  梅干し、梅酢を用いてドレッシングや梅ソ―スを作る。

②  生のキュウリやスイカには塩をふる。

③  酸味のあるぬか漬けを食べる。

④  熱いお茶を飲む。



調理法

  夏野菜など、素材は陰性でも、調理に火を用いて
  陽性にすることで、

  陰陽のバランスをとる。

     「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」
                    大森 一慧  著  より

---------------


夏バテ、夏カゼ対策

①  塩番茶でうがいをする

   番茶に含まれる、タンニンには殺菌作用があります
   塩分は疲労回復に欠かせないうえ、
        体を温める作用がある。
   
   必ず、ミネラルたっぷりの自然塩を使う。
   番茶も理想は三年番茶。

   塩番茶のうがいは、日常的にするとよいと思います。


②  しょう油と番茶

   しょう油には、よい塩けと胃腸の働きを
       整える酵素があります。
   
       しょう油少量にあつい番茶を入れ飲む。
   ちょっと疲れたとき、運動の前後に、
       陳代謝を促してくれます。


③ 梅醤番茶

   疲れ、風邪の初期など、よく効きます。
   梅干のクエン酸やしょうがの成分が代謝を促し、
   血液をサラサラにし痛みも和らげます。
   しょう油と梅干の塩分が入り、
   血中のヘモグロビンを活性化させ、
   からだの隅々まで十分な酸素を運びます。
   しょう油の酵素は胃腸の調子を整え、
   梅干、しょうが、番茶のそれぞれの殺菌成分が
   効果を発揮します。
      
   おろしたしょうがにしょう油を入れ、
        梅干1個をよく潰し、混ぜる。
   あつい番茶を入れ飲む。

 -----------------------------

 前回の、杉本先生のお話と合わせると、
 夏の食べものについて、理解が深まると思います。



                        いきいき元氣ネット yuji でした

新生姜のつくだ煮  おばあちゃんの知恵

新生姜のつくだ煮

  殺菌作用 - 食中毒

   胃液の分泌を促進 - 食欲不振

   新陳代謝を活発にする

   発汗作用を高める - かぜ 


材料

   * 新生姜       1 Kg

   * A    醤油      200 CC

                      黒砂糖  200 g

      *  B    プルーン  半ビン

        削りぶし  50 g

                      むきゴマ  50 g 


手順 1

   ① 生姜の皮をむかず、黒い部分だけ削る

    2~3mmにスライス か 千切りに

   ② 熱湯に入れ、3時間つけておく

       (注 火にはかけません)

     ③  3時間たったら、水を切っておく






















手順 2

 ① 鍋に、 * A を入れ、よく溶かす・・ 中火

② 生姜を入れ、煮詰める・・中火で20~30分

 ③ 煮詰まったら、少し冷まして*B を混ぜ合     わせる  
 



出来上がり

 ご飯が進みます

 体を温めて、冷え性の改善に良いです

 マクロビオティックのレシピでは、ありませんが

 おばあちゃんの知恵 として 体を温める効果があります

          いきいき元氣ネット yuji でした

無双原理 陰陽の考え方

マクロビオティックを使った、
体質改善、病気の改善には、
体質の陰陽・食べ物の陰陽を判断してやっていきます。


この考え方が、  「  無双原理  」  です。

約4000年前の中国で伏義という伝説上の皇帝が、

天の運行を観察し発見した
「易経」  が基になっています。 

  易経を、科学用語で解釈したのが「無双原理」です。

  世界の仕組・宇宙の仕組みを
  陰・陽  で説いています

    1      まず  無極  ・  無限

     2      無限  が  ニ極  陰と陽  を創る

     4      二極  が  エネルギ―  を創る
              ―  陰陽四つの組み合わせ

    16      四のエネルギ―  が  素粒子  を創る

   256      素粒子の固まったモノが  元素

  65536      元素の固まったモノが    分子(クロロフィル)

 65536の二乗     ヘモグロビィン  ―  血  になる

  
陰  ▽    と  陽  △  には、四つ法則がある

  一    陽と陰は、お互いに引き合う

  ニ    陽と陽、陰と陰の同性は反発し合う

  三    大きな陽は小さな陽を、
        大きな陰は小さな陰を引き つける

   四    陰極まれば陽、陽極まれば陰に転じる

 以上が  無双原理の原点です


簡易的に  陰  ▽  ・  陽  △  を考える方式

     陰  ▽                  陽  △
-----------------        --------------------
      女                         男

    植物                      動物

   大人                       子ども

  大きい                   小さい

  高い                       低い

  細長い                   丸い

  軽い                       重い

  枝に成る物           根菜類

   紫・白                     赤

   死                          生

   心                          金

  考える                    行動

  遠心力                   求心力

  拡散                      収縮

 ***************************

 無双原理を世に広めた、大森英桜先生は

いままでは


   陽  △性  ―  火  ・  物  金  ・  権力  ・  競争    の時代


これからは


   陰  ▽性  ―  水  ・  心  ・  共生                  の時代


と言ってみえます


日常生活へ適応するには、


  体質の  ▽  △

   病気の  ▽  △

  症状の  ▽  △

   反応の  ▽  △

   食物の  ▽  △


 
等を、判断して行います。


 
陰陽は比較対象の概念で、常に絶対的なモノは、
 ありません。

しかし、簡易的な陰陽を知って、
日常生活に適応していくことも、大切ですし
役に立つと考えます。

夏に食べる物、体を冷やす物、
また冬に食べるべき物、
体を温める食べ物など
陰陽に基づいて、判断します。

ぜひ、皆様も一度、参考になさると、良いと思います。



           いきいき元氣ネット  yuji でした

マクロビオティックのお話し

マクロビオティック 入門

  「おばあちゃんの知恵」に関連して、
マクロビオティック  Macrobiotic についてです。


マクロビオティックの祖は、
「  桜沢  如一  」 さくらざわゆきかず  です。

日本の食養法と中国の易の陰陽論、
そして現代科学とを明確に結びつけ、
その思想と実践方法の普及に努めました。

「  長く思っいきり生きるための理論と方法  」

「  大きな視野で生命(いのち)を見ること  」

体と心のバランスを自然に取る、「食」に対する考え方

1.  「  身土不二  」

人類・動物・植物、あらゆる生命現象は、その環境    に、風土の産物です。

その土地でとれたもの、その季節に
自然にとれるものを中心に食べれば、
暮らしている場所の気候・風土に適応し
季節の変化に対応できる。

熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに
対応しやすいような、
身体を冷やし、ゆるめる働きのある成分が多い。
冬の野菜・根菜類は体を温める作用をする。

季節の反対のモノを食べると、
体に逆の作用をしてよくない。


2.  「  一物全体  」  
       ~ 皮つき・根つきで食べよ ~

    「ひとつのものを丸ごと食べる」

一つのまとまりのあるもの(種子・実・葉・根)は、
いろいろな面でバランスがとれており、
生命力に満ちた食べ物といえる。

穀物は、できるかぎり精白しないほうがいい。
葉菜なら芯や根っこも工夫して食べる、
根菜はよく洗い、皮をむかずに調理する、
葉つきの根菜は、葉も無駄にはしない、
保存するときは、なるべく皮つき・根つき・葉つきの

「全体」に近いほうが持ちがいい。

魚なども、小さなものは丸ごと食べてしまう。

3.  「  食物バランス  」

 人の歯は全部で三十二本ある。

 臼歯が大小合わせて二十本、
 切歯が八本、
 犬歯が四本、という割合です。

 臼歯はおもに穀類をすりつぶすための歯、
 切歯は野菜類を切るための歯、
 犬歯は肉や魚を食いちぎるための歯
   だったと考えられます。

  そういう意味で、
   全体の八分の五  穀類を食べる
        八分のニ  野菜や海藻を食べる
        八分の一  動物性の食品を食べてきて、

   この構成になっている。


正しい食の目安

 1. 「  よく味わう  」

自分の体の声を聴くためには、微妙な味覚を取り戻す必 要がある。

その為にも、食べ物をよく噛むことが必要。

噛んでいると、素材のもつ味わいが実感でき、

体が今ほしい味覚が分かってくる。

噛むことにより、健康に対する効果もある。
口は感覚器官であると同時に、消化器官の始まり、
唾液は消化液で、特にデンプン質の
消化に役立っている。

よく噛むことは、消化の第一段階を
きちんと行うことになる。


2.  「  腹八分目  」

お腹いっぱいになるちょっと手前で
やめておけば体の調子が

いいことを実感できるる

「腹八分目の医者いらず」などと言います。


3.  「  大きな便りと小さな便り  」

食べたものが、自分にあっていたのか、
いなかったのか、

簡単に分かる方法は、

大きな便り~大便と、小さな便り~小便を見ること。


4.  「  自分自身を観る  」

食生活のバランスが良いか、少し長期的に観るには、

   目覚めのすがすがしさ、
   身の軽さ、
   うきうきするような気持ち、
   と言った「常識」的な指標が役に立つ。

体や気持ちの出す、シグナルを見逃さないことが大切。


桜沢如一先生の  「  健康の七大条件  」

   1.  疲れない
   2.  ご飯がおいしい
   3.  よく眠る
   4.  もの忘れをしない
   5.  愉快でたまらない
   6.  思考も行動も万事スマ―ト
   7.  ウソをつかない(正義)


         以上  マクロビオテイック  ガイドブック  より


マクロビオティックを使った、
体質改善、病気の改善には、

体質の陰陽・食べ物の陰陽を判断してやっていきます。

少し、難しくなりますので、
機会があったら書いていきます。


                  いきいき元氣ネット yuji でした