ゆったりほっと山歩き

プロフィール
ヤマケンさん
復興しよう!!
岐阜県郡上市在住山とMacと酒が大好きな中高年です。山と川をめぐる環境を守る為の活動がしたいと思っています。
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージ2️
森林活動ガイド
登録番号 第212864号
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最近のお気に入り
最近よく聴く曲、
MINMIの「あしたもしもきみがいない」

これは切ないです、PV見てるとぐっときます。

恋人同士もあるけど、家族や友達が、明日、もしもいなくなったらと

思うと、涙が出てきます

震災で多くの人たちが家族を突然亡くしました

原発事故で、愛する人と離ればなれになってしまった人もたくさんいます

そんなことを思いながら、僕の愛する人が明日、突然いなくなってしまったら

と、

思うと涙が出てきます 

http://www.youtube.com/watch?v=LMKI-uI1wW8 
タグ: minmi 震災
GW最終日!
今年のゴールデンウイークは前半と後半に分断されて中途半端な感じになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなゴールデンウイークの後半、すばらしい音に触れてきました。

というか運営する側だったんですが。

土取利行&ノムルマチ 日韓パーカッションアンサンブル。

舞台の上に吊されているのは郡上八幡の昔踊りに使われる切り子灯籠と朝鮮半島で祭祀につかわれる灯籠、似てますね。

そもそも神楽や様々な日本の芸能の源流は、大陸や朝鮮半島にあるそうです。

神を場所に降ろす、それが芸能の源流なんですね。

では、さわりだけご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=1h6JKMJRFFw 
すごいコンサートが郡上八幡で!!!
大切なお知らせ〜〜〜!
来る5月6日(祝) 岐阜県郡上八幡の郡上市総合文化センターで
「土取利行&ノルムマチ 日韓パーカッションアンサンブル」というコンサートがあります。

土取さんは郡上市在住の国際的パーカッショニストです、静かに力強いドラムをたたく人です。フランスの演出家ピーター・ブルックの国際劇団に長年音楽家として参加しています。

ノルムマチは韓国の伝統音楽を現代の言葉で繰り広げる芸術団、どんなコンサートになるのか想像するだけでワクワクします。

公演は18時会場19時開演、県外からもたくさんの方においで頂きたいです。
僕も実行委員の一人としてがんばります。
宜しくお願いします。

問い合わせは郡上八幡音楽祭実行委員会
080-1994-4647(井上)まで







 
最近のヘビーローテーション
佐野元春である!
清志郎も死んじまったし、僕にはもうこの人しかいない。




喉がきつそうな時もあるけど、そこもまた良し。
"Someday"は泣けるぜ!

タグ: 佐野元春
鷹が舞った夜
仕事の休み時間、ピロリンとiPhoneが鳴ってアマゾンからメールが届いた。

「カレンダー2012星野道夫の世界 永遠のまなざしー予約受付中」

あぁ、神様は今日のライヴに行くべきだと言っている。

詰まらないことで迷っていた願蓮寺のライヴ
”奈良裕之とボブ・サムの-ワタリガラスの神話と祈りの音-”
うじうじと態度のはっきりしない台風の空を見上げつつ、僕は願蓮寺へ向かった。

7時、ライヴが始まる。
僕にとっては二回目の奈良裕之、魂の音に引き込まれる、今回は何故か溝口健二の雨月物語が頭に浮かんできた。
そんな音世界に身をゆだねる中、ボブ・サム登場。
僕の好きな写真家星野道夫の盟友でありアラスカ先住民クリンギット族の神話の語り部である。

星野道夫の著書「旅をする木」等に登場するので、以前から生い立ちなども知っていたが、まさか会えるとは思わなかった。

その低く艶やかな声が伝えるクリンギットの神話は、奈良さんの音楽と相まって感動を超えたものを僕に与えてくれた。
途中、星野道夫のことを語ってくれたとき、僕は涙を堪えることができなかった、本当の友人を失った悲しみは僕にもよく理解できる。

圧巻は、クリンギットに伝わるワタリガラスの神話の中でボブが語る、鷹の場面。

地上の生き物たちに魂を授けようとするワタリガラス(Raven)の為に、天空の陽を持ち帰ろうとする若い鷹。
アラスカの大空に舞い上がり自らの顔が焼けるのにも耐えて、火を持ち帰ろうとする鷹の舞う姿を、ボブは見事に表現していた。
その手に持たれた鷹の羽はまさに生きていた。

僕の目の前にはアラスカの大地と空が広がり、若い鷹は悠々と舞った。

鳥肌が立った。

感動ではない、ボブの世界が、魂が僕の中に流れ込んでくる、ボブの見ているもの感じているものを、僕も感じていたのだ。

今日、僕はアラスカの大地を飛んだ。

そして気がついた、僕のピッケルはBlackDiamonndのRaven Ultraだということに。

僕の守り神はワタリガラスだったのだ。
奈良裕之 ライブ in 郡上八幡
そのとき、僕はオーロラの輝く広大な氷河の中にいた。

一人、呆然と空を眺めていた。

一億年の彼方から永遠に感じられる孤独。

雪原を横切っていく一匹のオオカミが僕を見つめていた。

今日は夕方七時から
奈良裕之さんのライブに行ってきました。

幾つかの大きさの仏壇に置いてあるリンの様なもの、お遍路さんの持っているような鈴、革張りの平たい太鼓、銅鑼、横笛、弓の様なもの、

様々な民族楽器から紡ぎ出される透明な音、
目を閉じて耳を澄ますと意識が空間に解放されていくような感じがします。

永遠に感じられる孤独は本当の孤独ではありません。
そこには太鼓から今に至る生命の流れが見えるからです。
オーロラの輝く空の元に様々な生き物が命を紡いできた、だから僕は、僕らは孤独ではない、と感じた夜でした。

奈良さんは星野道夫の友人、ボブ・サムと公演を行われたこともあるそうで、星野道夫のファンである僕には、冒頭のイメージがわいてしまったのかもしれません。

久しぶりに集中して音楽に身をゆだねた時間でした。

DSCF0031_1


500マイル
なんだろう、時々無性に聞きたくなる歌がある。

最近では清志郎の「500マイル」

ご存じPPM(解らない人はPPMでググってね)の名曲ですが、清志郎の日本語訳が良い。

もともと故郷を遠く離れて働く労働者の気持ちを歌った歌だそうですが、PPMが歌った当時の状況を考えれば、ベトナムへ行く兵士の気持ちを歌ったともとれますね。

500milesとは「はるか遠い所」と言う意味もあるそうです。


今夜は、風が、ちょっと秋です。
前回の答え
前回のここは何処でしょう、の正解者はパスケルさんとカメちゃんです。

ま、カメちゃんはね、釣りをするし現地を知ってるんで、当然と言えば当然ですな。
パスケルさんは流石ですね。
与えられた判断材料から論理的に推理しておられる。

正解者のお二人には「僕の愛 1年分」を差し上げます。
大切に使ってね。

「そんなもの要らねー」

と言う場合は燃えるゴミに出して下さい。
ただし、中身が解らないようにして出してね。

ぴーちゃんには特別に僕の三日分差し上げます。
今送りました。冷暗所に保管しておいてね。

「ここは何処でしょう」面白いね。

みんなでやろうよ。

さて、そこで問題です。
庭の苔-2

ここは何処でしょう?

「んなもん、解るわけねーだろ!」
あぁ〜、パスケルさん椅子なげないでぇ〜。
走るとき
今日はあまり暑くなさそうだったので、
久しぶりに昼休み、走った。

4km程の軽いジョグ。

ちょっと、秋っぽい風だったなぁ。

いつもはiPodか最近はiPhoneで音楽を聴きながら走る。

初めて音楽を聴きながら走った時はあまりの楽しさに
満面の笑顔だったと思う。

すれ違う人は不気味だったかも。

ウォークマンで、それもカセットテープの、カセットテープだよ、カセット!
わかるかガキども。

ハァハァ、いかん泉谷化してしまった。

ということで、爽快でした。
やっぱり汗は積極的にかかないといかんね。

涼しいところばかりにいると、体調狂うぜ。

で、仕事帰り。

iPhon026.JPG

最近はここで、ダラブッカの練習をします。
そこで問題、ここは何処でしょう?

正解者の中から抽選で一名様に僕の愛をプレゼントします。

いらんか。

見晴らしは良いし、長良川の流れを正面から眺められるのが良い。

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帰りに買い物をしていたらちょっと綺麗な夕暮れでした。

めいほう高原音楽祭
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久しぶりに友達に誘われて行ってきました。

めいほう高原音楽祭

ビギンとブームが聞きたかったんで、チケットをかき集め、参戦。

ラストのブームは、ほぼ最前列でした。
いやぁ、盛り上がった良いライブでした。

アンコールはビギンも一緒にやってくれました。
♪天国じゃ無くても〜楽園じゃなくても〜♪

そして、会場では
a z umatさん、glanmaさん、WFF、山のぼるくんと会いました。
あ、あとカメちゃんの奥さんも、ブームの大ファンなのです。

なんかmusub off会みたい。

で、色んな面白い人間関係もわかって、僕はそっちも面白かった。


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