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新“トランスポーター”エド・スクレインは漫画好き!初来日で聖地アキバに感激

世界的ヒットシリーズの最新作『トランスポーター イグニション』で2代目の“トランスポーター”となったエド・スクレインが初来日を果たし、9月28日(月)に映画の中で走らせる「Audi」のショールームで行われた会見に出席。ゲストで佐々木希も来場した。
ゲームオブスローンズ シーズン5」などで人気上昇中のエドがジェイソン・ステイサムの後を継いで2代目の運び屋フランク・マーティンを襲名した本作。父親を人質に取られた運び屋が南仏を舞台にアウディを駆って暴れまわる。

この日は劇中衣裳さながらの黒スーツで決めたエドが“依頼品”である佐々木さんを運ぶという趣向でアウディに乗って登場。ステージまでドレス姿の佐々木さんをエスコートした。

セクシーな男の色香を漂わせつつ、本作への出演が決まった瞬間について尋ねられると「息子と一緒にベッドに寝転んでアニメを見てたんだ(笑)。決まったと聞いてひとしきり喜んで、またアニメを見たよ」とユーモラスな口調で語り、父親の一面ものぞかせる。

大ヒットシリーズを受け継ぐプレッシャーについては「プレッシャーよりも自分を成長させられるチャンスだと受け止めたよ。俳優としてのスキル、フィジカル面でもマーシャルアーツなどの格闘技は初めての経験だったので自分を高めるいい機会になったと思う」と余裕の表情を見せる。

佐々木さんはそんなエドに「ホントにカッコいいです。透きとおるような目が印象的です!」とメロメロ。もし、次回作があれば「チョイ役でもいいから出たいです!」とアピールしていた。

エドにとっては初めての日本となったが、2日ほどの休みがあり「アキバに行きました。実は僕は漫画が大好きなので楽しかったです」と意外な一面を見せ「いつか日本でも映画を撮ってみたい」と意欲をのぞかせた。

この日は、デモンストレーションとしてヒットを祈願し瓦割りにも挑戦! 積まれた20枚の瓦を軽々と一撃で割ってみせ「全然痛くないよ。思ったより簡単です。ユニークな経験をさせてもらいました。次の機会があれば倍の数やってみせます!」と楽しそうに笑みを浮かべていた。

『トランスポーター イグニション』は10月24日(土)より公開。

チョン・イルには見えて、東方神起 ユンホには見えない重要人物とは!? ドラマ「夜警日誌」スペシャルPV“3人の守護鬼神編”が限定公開

若手イケメン俳優、チョン・イルとユンホ(東方神起) が豪華共演した、2015年度No.1の超大型ファンタジーロマンス時代劇「夜警日誌 DVD」&Blu-ray SET3が9月2日(水) にリリースとなる。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」の制作会社と、「朱蒙〔チュモン〕」の監督が豪華タッグを組んだ本作は、ゴーストが見える超能力を持ったワケありの不良王子と、彼と宮廷を守るために戦う若き武士との男同士の友情と絆、男女のラブトライアングルなどとてつもないワクワク感と躍動感あふれる珠玉のストーリーが、壮大なスケールと最高級のクオリティで展開するラブファンタジー・エンターテインメント。

今回、SET3のリリースを記念して、チョン・イル演じる主人公 王子リンを守る、3人の個性あふれる守護鬼神の登場シーンを特別編集したスペシャル映像が限定公開された。

「夜警日誌」劇中で、笑いと癒しを与えてくれる守護鬼神登場シーン。主人公リン( チョン・イル扮) を守るために突如現れた、太っちょ政丞、ソン内官、ランイの3人に当初は戸惑っていたリンだったが、次第に彼らとリンとの過去の特別な縁が明らかになり、リンの中でも大切な存在となっていく。一方、鬼神を見ることのできないムソク(ユンホ扮) が3人に対して、病に倒れたリンの監視をお願いする場面も。守護鬼神との出会いシーンでは3人を追い払おうと、本物の唐辛子を蒔き、数日間手が痛くなって大変だったとチョン・イルも思い出の場面としてあげている。

個性豊かな3人の守護鬼神のスペシャル映像は商品未収録。公式YouTubeの限定公開と
なっている。

チェ・ガンヒ、大胆なサーファーガールに変身…引き締まった腹筋に“視線集中”

女優チェ・ガンヒが愛くるしい微笑みが魅力的な“サーファーガール”に変身した。

チェ・ガンヒはファッションマガジン「SURE」9月号を通じて海の青さが感じられるサーフィングラビアを公開し、清涼感溢れる魅力をアピールした。

サーファーたちの天国、江原道(カンウォンド)襄陽(ヤンヤン)で撮影した今回のグラビアには秋のサーフィンを楽しむチェ・ガンヒのナチュラルで生き生きとした姿が写っている。

チェ・ガンヒは原色のトップにドット柄のパンツ、ヘアバンドを合わせて愛しい“バニーガール”に扮する一方、ホワイトカラーのロングドレスで優雅な魅力を強調した。さらにラッシュガードにミラーサングラスでセクシーなサーファールックを完成させるなど、多彩な魅力が視線を釘付けにする。

グラビアとともに公開されたインタビューを通じてチェ・ガンヒは「長い間本を読みながら、音楽を聴きながらずっと家の中にいました。私自身を癒すために一人で頑張ったんですが、今は壁を破って出てきたというか…自分一人だけの世界から出てきて、実在する世界で、実在する人々と疎通している」と伝えた。

東海(トンへ)を舞台に撮影したサーフィングラビアで話題を呼んでいるチェ・ガンヒのインタビューやグラビアの詳細はマガジン「SURE」9月号を通じて見ることができる。

また、チェ・ガンヒは意図せず、上位1%の上流社会に入ることになった女性のストーリーを描いていくMBCドラマ「華やかな誘惑」(脚本:ソン・ヨンモク、演出:キム・サンヒョプ)で約7ヶ月ぶりにテレビドラマに復帰し、新しい演技変身を図る予定だ。

チェ・ガンヒの出演する「華やかな誘惑」は現在放送中の「華政 DVD」の後番組で、10月に韓国でスタートする。

人気モデル カーラ・デルヴィーニュ、自分を批判した「ゲーム・オブ・スローンズ」俳優に猛反論

女優に転身した英モデルのカーラ・デルヴィーニュ(23)は、スコットランド出身の俳優リチャード・マッデン(29)が一線を踏み越えたとして激しく非難している。




人気ドラマ「ゲームオブスローンズ 第五章」で演じる北部の王ロブ・スターク役で知られるリチャードは、最新作「Paper Towns(原題)」のプロモーションで米トーク番組「グッデイ・サクラメント」に出演したカーラが、司会者と険悪な雰囲気になったことを批判した。




最新出演映画「Paper Towns(原題)」のプロモーションのため、現在、大忙...




しかしカーラは15日、Twitterでリチャードに反論し、他人のことに口出ししないでと伝えた。「リチャード、あなたが何様なのかは知らないけど、知らない人の悪口を言うのは、大人にしてはちょっと必死に見えるわよ」とカーラは当てこすってみせた。










しかしカーラの怒りはそれで収まらなかった。リチャードが自分を利用して注目を浴びるためにイヤミなコメントをしたと痛烈に批判した。「そんなに注目されたいなら、他人じゃなく自分の仕事に集中すべきだわ」とカーラは突き放した。










カーラが出演した「グッデイ・サクラメント」の放送はネット上で拡散し、番組の司会者らもその振る舞いを批判。「少し昼寝するか、レッドブルでも飲んだらいい」とまで発言していた。







リチャードは最近のインタビューで、カーラの起こした騒ぎに驚いたと発言していた。Yahoo! Lifestyleとのインタビューでカーラの騒ぎについて質問されると、「プロらしくないね。ありがたみを知らない印象を持たれてしまった。若さが出てしまったんだろう。僕は『シンデレラ』で、インタビューを受ける日々が6週間も続いて、同じ質問を8回も受けていたよ」と答えた。




リチャードは現在、イタリアで次回作の撮影に入っている。「ローマ郊外で乗馬や格闘シーンの撮影中。良い火曜日を」とリチャードは15日にツイートした。






「ディア・ブラッド~私の守護天使」& 「オレンジ・マーマレード」(1話先行放送)日本初放送!

10月はヴァンパイア特集

CJ E&M Japan株式会社が運営する韓国 100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」では、アン・ジェヒョン初主演ドラマ「ディア・ブラッド~私の守護天使」、さらに11月の本放送に先駆けて「オレンジ・マーマレード」 (1話先行放送)を日本初放送いたします。

ディア・ブラッド~私の守護天使

ラブ&サスペンスがスリリングに展開。韓国初のファンタジー医療ドラマという新たな伝説を生み出した、ヴァンパイアとツンデレ女子のエキセントリック禁断ラブ・ファンタジー!

■あらすじ■
紛争が続くコチェニア共和国で、ボランティア医師として働くチサン(アン・ジェヒョン)。彼はヴァンパイア・ウイルスに感染した両親を持つ純血のヴァンパイアだ。治療薬を開発していた父は、チサンが赤ん坊の頃に医師ジェウク(チ・ジニ)の一味に殺され、その後、母も命を奪われた。人間の体を手に入れるためウィルスの謎を追っているチサンは、ある日親友ヒョヌ(チョン・へイン)から国際電話を受ける…。

10/7(水)スタート
本放送:毎週(水)午後8:00~9:15
再放送:毎週(木)(金)午前8:00~9:15
毎週(日)午後2:30~5:00(2話連続放送)
2015年 KBS/全20回/ 各75分/ 字幕放送

◆ここが見どころ◆
1. 韓国版『トワイライト』 ! ヴァンパイア・ドラマブームの先駆け的作品!
ケーブルチャンネルではなく地上波初のヴァンパイア・ラブストーリー!全世界でメガヒットを記録したハリウッド映画『トワイライト』シリーズにちなみ、韓国版『トワイライト』として話題に。本作を皮切りにヴァンパイア・ドラマが次々と登場。

2. 豪華俳優陣たちが夢の共演!
デビューと同時にドラマや映画をヒットさせ、一躍トップスターの仲間入りしたスーパールーキー、アン・ジェヒョンと、「花より男子~Boys Over Flowers」のク・ヘソンが共演!そして日本でも根強い人気を誇るチ・ジニ、カリスマ俳優キム・ガプス、「大丈夫愛だ DVD」のチン・ギョン、「笑ってトンヘ」のキム・ユソク、「三銃士」のイケメン俳優チョン・ヘイン、注目の若手女優ソン・スヒョンなど韓国ドラマに欠かせない新旧の豪華キャストが集結!

3. 人気アーティストが結集したOSTが話題!
少女時代のティファニーが感受性豊かな歌声で華やかなポップバラードを披露。さらにOSTヒットメーカーのソン・ハイェ、“Guckkasten”のハ・ヒョヌらも参加し、さらにドラマを盛り上げる。
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若手演技派俳優ヨ・ジング、 CNBLUEのイ・ジョンヒョン、人気ガールズグループAOAのソリョン出演!

人間とヴァンパイアが共存する世界を舞台に、1~5話を朝鮮王朝時代、6~12話を現代の設定に分け、それぞれの時代で描かれた人間とヴァンパイアの切ないラブストーリー。

朝鮮王朝時代…人間とヴァンパイアの歴史、共存のための取り決めが出来た背景が明らかに。兵曹判書の息子ジェミン(ヨ・ジング)、吸血族の長の娘マリ(ソリョン(AOA))、そして文官の高官の家に生まれたシフ(イ・ジョンヒョン(CNBLUE))の3人が出会い、悲しい恋の物語が始まる。

それから約400年後の現代、運命に導かれた3人は、時を超え、高校生として再び出会う。長い年月をかけて惹かれあう男女の甘く切ない運命を描く。11月より本放送スタート。

放送日:10/11(日)午後8:00~9:00
2015年 KBS/全12回/各70分(第1話60分/字幕放送)

イ・ミンホが表紙! 雑誌「韓流ぴあ 9/30号」8.22発売

雑誌「韓流ぴあ9/30号」の表紙を飾るのは、最近中国でも大人気の俳優イ・ミンホ! ドラマ『相続者たち DVD』で大ヒットした後、次回作を模索する中、映画『江南ブルース』に出演を決めた。約7年ぶりに出演した映画では、底辺から人並みの暮らしを求めてヤクザの世界へと足を踏み入れる若者ジョンデを、体当たりで演じて話題となった。
監督からの「とにかく、がむしゃらに生きている人物を壮絶に演じてほしい」という要望に、イ・ミンホは演技でどう応えたのか。これまで演じた役とはまったく異なる『江南ブルース』にかける意気込みを、7ページにわたるグラビア写真とインタビューでお届けします。
また、前号の「韓流ぴあ7/31号」で好評を博したSE7ENの「SE7EN'S story」が今号にも登場! 除隊後初の活動の場に、なぜミュージカルを選んだのか、彼が描く今後のビジョンとは? 現在の心境をじっくりと語ってくれました。
さらに、ドラマ『仮面 DVD』では家族の前でも仮面をかぶったまま、心の内面を決して見せないという一風変わったキャラクターを演じたチュ・ジフンのインタビューを掲載。『恋愛の発見 DVD』のチョン・ユミ、SHINHWAのエリックと息の合った演技を見せたソンジュン、映画『二十歳』でこれまでのクールなイメージから一転、コミカル演技を披露したキム・ウビンらも誌面を彩ります!

俳優チ・チャンウク 25日に韓国で初めてのファンミ

韓国の俳優チ・チャンウクが、韓国では初となるファンミーティングを25日にソウル市内で開催する。所属事務所が2日、明らかにした。

 これまでのファンの声援に応えるためのもので、5日が誕生日のチ・チャンウクのバースデーパーティーを兼ねる。

 チ・チャンウクは韓国ドラマ「奇皇后 DVD―ふたつの愛 涙の誓い―」や「ヒーラー DVD」(原題)に主演し、注目を集めている。香港、日本、台湾を回るアジアファンミーティングツアーも進行中だ。

「魔女の恋愛」パク・ソジュン“14歳年上の女性との恋愛…うまく演じてみたいという期待と楽しみが大きかった”

失恋の尾を引き、強い女として生きる“魔女”ことキャリア女子のヒロイン(39歳) と、そんな厄介な女が放っておけない年下男子(25歳) のドキドキ恋愛模様を描いた話題のラブコメディ「魔女の恋愛」。このドラマで、これまでの年下男子のイメージをくつがえす“頼りがい”と“リードぶり”“セクシーな魅力”で、女子の心を射貫いているのが、新星パク・ソジュンだ。

魔女の恋愛 DVD」イベントで来日した彼に、本作で演じたドンハの魅力や演技について聞いた。

―「魔女の恋愛」への出演を決めた理由は? また、14歳年下という設定についてはどう思いましたか?

パク・ソジュン:主人公カップルが14歳差という設定は、数字だけを見ると確かにだいぶ上かなぁという印象を抱くかもしれません。でも、実はこの点についてはまったく心配していなかったんです。むしろ年上の女性との恋愛をうまく演じてみたいなという期待とか、楽しみの方が大きかったですね。
作品としても面白いと思ったし、ユン・ドンハというキャラクターもとても魅力的でした。これは自分にとってすごくいいチャンスになるんじゃないかなと。それに、相手役がオム・ジョンファさんという韓国では本当にキャリアのある方だったので、そんな大先輩と共演できるという意味でも出演しない理由はありませんでした。

―ドンハというキャラクターに魅力を感じたのは、具体的にどんな部分ですか?

パク・ソジュン:20代の“健全な”男性の姿を見せられる、という点ですね。それも、ロマンチックコメディという魅力的なジャンルで、そういった姿を見せられる点。それと、ヒロインのジヨンに対して、年下だけどいつも堂々としているところ。若いからこそ堂々としているというか。また、ドンハは意地悪をされたり嫌な思いをしている人がいたらさっと助けてあげたり、人に対する思い遣りがすごくある人なんです。その人間性に惹かれました。それと、ドラマ自体の魅力になりますが、ドンハとジヨンのやり取りなど、彼らが置かれる状況、エピソードで面白いものがたくさんあるんです。そういうユニークだったり、シチュエーションも魅力的でした。

―オム・ジョンファさんと共演した感想は?

パク・ソジュン:本当に光栄なことでした。僕は、撮影では共演者同士、互いに信頼できているかどうかということがすごく大事だなと思っているんです。例えば、台本のなかの台詞と台詞の行間や余白の部分をうまく埋めていくことが俳優に課せられた大事な仕事だと思うんですが、その間合いには信頼関係が必要になります。このドラマでは、ジョンファ先輩の台詞からの行間、間(ま) を自分がきちんと受け止めることができれば、それだけで十分だと思っていたんですが、実際撮影に入ってみたら、それ以上にジョンファ先輩が僕の台詞、演技をしっかり受け止めてくれて、また台詞や演技で投げかけてくれたんです。呼吸がすごく合いましたね。愉快な場面であればより軽妙にできましたし、ロマンチックな場面ではお互いにきちんと信頼をした気持ちの通じ合った演技ができたなと思う。そういったやり取りを通して、自分自身もきちんと成長できたんじゃないかなぁと。

―ドンハのように、年上の女性を見て可愛いなと思う瞬間はありますか?

パク・ソジュン:そもそも、年上の女性を固定観念で見てしまうのはよくないんじゃないかなと思っています。年上だろうが年下だろうが関係なく、女性は女性としてきちんと尊重したい。韓国の言葉で、“女性は存分に愛してあげるべきだ、女性は愛されるのが当然だ”という言葉があります。その言葉どおり、女性は愛されれば愛されるほどきれいになっていきますよね。僕も男として、女性はそんなふうに気遣いしてあげるべきものだと思っています。また、“男性は女性次第、女性は男性次第”という言葉もあります。それは、互いに気遣い合うことが大事だということだと思うんです。韓国では容貌や見かけで人を判断することが多いんですけど、そういうのはあまりよくないなと思っていて。偏見は持たずに、まず自分が関心をもった相手に近づいていくことが大事じゃないかなと。そうすることで、見かけは冷たそうな人でも、近づいてみたら実は愛嬌のある人だったとか、そういった意外な魅力を見つけることがあるんじゃないかなと思っています。

「好きなら好きと表現するタイプだけど、ドンハよりは消極的かも」
―ソジュンさん自身、成熟した考えをもっていて、そういう意味でドンハに重なると思うのですが、実際似ているなと思う部分は?

パク・ソジュン:僕は、3兄弟の一番上で長男なんです。韓国ではよく言うんです、一番上の子は責任感が強いと。弟たちのお手本にならなくてはいけないし、間違えたことはしていけない。それで自然と口数も減るし、僕自身も行動する前にいろいろ考えてしまいますね。そういった責任感はドンハと似ているかもしれません。
実は、ドンハを演じるにあたって考えたことがありました。普通なら、年下なので子供っぽい可愛らしい面を見せれば女性の心をつかめると思うかもしれませんが、実はそうではないんじゃないかなと。むしろ年上の女性に対して、年下なんだけどこんなに成熟しているという面を見せたほうが魅力的に映るのではないかと思ったんです。それで、自分自身の成熟した面を強調しようとしたんです。

―逆に、ドンハとはちょっと違うなと思う部分は?

パク・ソジュン:ドンハのほうがもう少し大胆かな。いざというとき、ドンハは意外と積極的に行動に出るんですが、もし自分ならいろいろ考え込んでしまい、そこまで行動的にはできないかなと思いますね。率直な性格なので好きなら好きと表現するタイプではありますが、ドンハよりは消極的かもしれません。

―挿入歌「僕の心に入ってきて」を歌われましたが、どうでしたか?

パク・ソジュン:俳優が挿入歌を直接歌うことの良い点は、感情移入がすごくできることですね。レコーディングでは、役の気持ちになって台詞やシーンを思い出しながら歌ったんですが、そのあとの撮影ではより気持ちが入るようになりました。撮影にもすごくプラスになったと思います。

―このドラマで初主演を演じきり、得たものはありますか?

パク・ソジュン:これまでは助演として、そのドラマをよりいい作品にするための努力をしてきたつもりですが、今回は主演と言うことで、最初から最後までテンションを維持しなければなりませんでした。共演者やスタッフの方々と息をあわせることもそうです。それは決して容易なことではありませんでしたが、最後まできちんとやり遂げられたことで大きな自信を得ることができました。ここで得た自信や経験は、これからの作品に生きていくと思います。

ユンホ(東方神起)×チョン・イル『夜警日誌』守護鬼神登場シーンスペシャル映像限定公開

 アジア圏のみならず、全世界へとその翼を広げているユンホ(東方神起)、チョン・イルがダブル主演を務めるファンタジーロマンス時代劇『夜警日誌』。9月2日のDVD&Blu-ray SET3リリースを記念して、チョン・イル演じる王子リンを守る、3人の守護鬼神登場シーンを特別編集したスペシャル映像がYouTube限定で公開された。

 公開された映像(https://youtu.be/7DdghamOytU)は、『夜警日誌』劇中で、笑いと癒しを与えてくれる守護鬼神登場シーンを特別編集したもの。主人公リン( チョン・イル)を守るために突如現れた太っちょ政丞、ソン内官、ランイの3人に、当初は戸惑っていたリンだったが、次第に彼らとリンとの過去の特別な縁が明らかになり、リンの中でも大切な存在となっていく。

 鬼神を見ることのできないムソク(ユンホ)が3人に対して、病に倒れたリンの監視をお願いする場面も収録。守護鬼神との出会いシーンでは3人を追い払おうと、本物の唐辛子を蒔き、数日間手が痛くなって大変だったとチョン・イルが思い出の場面を語るなど、見所満載の映像となっている。なお、本映像は商品未収録となっている。


◎DVD&Blu-ray『夜警日誌 DVD
07月02日(木)発売 DVD&Blu-ray SET1 ※Vol.1~5同時レンタル開始
08月05日(水)発売 DVD&Blu-ray SET2 ※Vol.6~11同時レンタル開始
09月02日(水)発売 DVD&Blu-ray SET3 ※Vol.12~19同時レンタル開始
価格:全SET各16,800円+税
発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント

JYJのパク・ユチョン、今月27日に公益勤務要員として入隊
アイドルグループJYJのメンバーで俳優のパク・ユチョン(29)が今月27日に入隊した。
 
 パク・ユチョンは同日午後に忠清南道(チュンチョンナムド)の論山(ノンサン)陸軍訓練所へ入所し、基礎軍事訓練を受けた後に公益勤務要員として2年間服務する。3月31日に現役兵として入所したキム・ジェジュンに続きJYJメンバーでは2番目の入隊となる。
 
 所属事務所C-JeSエンターテインメントは「静かに入所したいというパク・ユチョンの意見を尊重し、入隊を非公開で行うことにした」と伝えた。
 
 パク・ユチョンは25日にJYJメンバーシップウィークファンミーティングにおいて「皆さんにとても愛されながら生きるということが感動だった。早くJYJの3人が集まる日が来てほしい。行ってくる」と抱負を語った。また26日午前には自身のウェイボーアカウント(中国版ツイッター)に「心底申し訳ないと思うことが多かった。いくら寝ようと目をつぶっても今日は心が落ち着かない。感謝しています」というコメントを残した。
 
 パク・ユチョンは5月に放映終了したSBS ドラマ『匂いを見る少女 DVD』での演技が好評を得ており、最近では映画『ルシッド・ドリーム』の撮影を行っている。
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