月の会・長良川

プロフィール
たちまちさん
「月の会・長良川」という小さなサークル活動を2008年からこの長良川流域で始めました。
この会の活動は、志賀勝氏が提唱する「月と暦を楽しむ暮らし」を基本として、近年まで日本人の生活の中にしっかりと根づいていた、月暦(旧暦)を改めて見直し、その豊かな文化性と風情を仲間といっしょに楽しむことを目的としています。
 
 2014年から代表者を交代し、よりパワーアップした活動を展開していく予定です。
ゆっくりとした豊かな時間をご一緒しませんか?

 お問い合わせ・事務局 前田
 hobojungles@gmail.com

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月のこよみin金沢
月の会東京の志賀さんが、金沢までお話にこられるというので、友人を誘い一路金沢へ。

夕方5時からの催しということで、午後は金沢観光です。

たまたま見つけた泉鏡花記念館(生家跡)へ

泉鏡花は金沢の生んだ明治の文豪です。

その代表作である、『高野聖』や『婦系図』には、西洋化以前に色濃くあった日本の物語の要素が美しさと怪しさをもって描かれています。

金沢には、その鏡花の生きた時代の街並みそのものが残っているような場所があります。

浅野川周辺の東茶屋、東山地区です。

小京都の名にふさわしいこの街の最奥には、前田利家の御霊をいただく、宇多須神社が鎮座し、金沢の東北の鬼門を守っています。

今回、地元主催としては初めてとなる月暦のイベントでした。

日ごろから月の魅力に魅了されている市内、県内、福井、富山そして、私たち岐阜からの15名程度の参加者が集まりました。

場所は、東茶屋のある浅野川のすぐ近くにある中の橋たもとの古民家で開催されました。

日ごろはただその美しさに魅惑されている参加者も、志賀さんのお話によって、月暦(太陰太陽暦)の意義とその奥行の深さを論理的に知ることができました。

5時間に及ぶ長丁場でしたが、主催者の計らいによって、有名旅館の板前さんによるケータリングの和食が用意され、地元の美味しいお酒とともに贅沢な時間を過ごさせていただきました。

途中8時半頃には、外に出て中の橋の上からお月見を堪能し十八夜の月を春の暖かい風とともに楽しむこともできました。

しっかり楽しんだ後、家にたどり着いた頃には、日にちをまたぐ時間となりましたが、久しぶりに居心地のよい時間をすごすことができました。

また、いつかお会いできることが楽しみです。













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■金沢の月
お連れの方の隣におりました者です。

遠いところをようこそお越しくださいました。
橋の上から見る月は格別でしたね。

郡上八幡、心誘う土地。
行ってみたいね、と友人と話しております。
じふにひとへ 12/04/11 18:03

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