ふるさと栃尾里山倶楽部

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ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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山いきさの小屋の再建計画~第2回里人塾
今から5年前のこと、
里山倶楽部のメンバーと
里人塾に通う塾生さんたちで、

「森の拠点」となる、
山いきさの小屋を作ることにしました。

「山いきさ」
というのは「山に行っている人」という意味。
山で働く人たちが、
仕事の合間に、暖をとったり、休んだりする場所のこと。
その場所で手に入る材を使って、
作られたんだそうです。



完成したのちは、
たびたび、山小屋カフェをしたり、
子どもたちのあそび場になったりしました。

ところが、
2年前の大雪で、



ぺっしゃんこに(泣)

そこで、今回の里人塾では、
「山いきさの小屋 再建計画」が
話し合われました。

どんな山小屋にする?

・雪でつぶれないように頑丈なつくり
・みんなが休憩したり、お茶が飲める
・ミーティングができる
・子どもが遊べる

といった内容から、どんどん話が膨らみ

・谷水をひいてくる
・周囲を整備して、散歩道をつくる。
・景観をよくする
・ヒル対策(木酢液を散布)

など、話がつきません。


今回は

・どのくらいの大きさにするのか。
・前回の廃材がどのくらい利用できるのか。
・構造をどうするのか。

を実際に現場へ行って確認してくることにしました。

ところがところが、
雨降り後の晴れ、
ヒルの大量出現のため、
すぐさま、退散(笑)

今回出たアイデアを元に、
次回の里人塾から少しずつ実現に向けて
動き出していきます。



(ふるさと栃尾里山倶楽部 サミー





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