ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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かなぎの森の植樹祭
去る5月4日のみどりの日。
栃尾で植樹祭が開催されました。

主催は明宝山里研究会。
「山を守り、山を活かす…
そして明宝を元気に!」
を合言葉に2011年から活動をしている、
山のおじさんたちの集団。

ふるさと栃尾里山倶楽部のメンバーも
明宝山里研究会の会員になっていることもあって、
今回は、 栃尾をフィールドに植樹祭を開催することになりました。

ふるさと栃尾里山倶楽部では、
設立当初から、
子どもたちが遊びまわれるような、
「かなぎの森づくり」を目指していました。
かなぎとは広葉樹のこと。
四季折々、変化していく森。
人と、自然が近い森。

そんな森づくり、
いよいよ植樹ということになり、
里山倶楽部のメンバーも張り切っています。

そして、
参加者の中には、
里山倶楽部の思いを知る、
里人塾の常連さんも多数参加。
心強い!


コナラやハナモモ、サクラなど、
広葉樹の苗木を約300本。


遠くから見るよりも、
急斜面の植樹地。
皆さん、1本1本丁寧に植樹してくださいました。


この子が大きくなったころには、
どんな山になっているのでしょうか。


6年前に設置した電気柵も、
線を張りなおし、
山の上側もネットを張って、
動物対策も万全。

木を植えたあとも、
手入れは必要。
本来であれば、苗木が負けないように、
周りの下草刈りが必要とのことですが、
誤って苗木を刈ってしまうのだそう。

苗木の生きる力を信じて、
苗木が根づき、太くなるまでは、
下草刈りには入らないほうがよいそうです。


これから、どんな山になっていくのか、
みんなで見守っていきたいと思います。

(ふるさと栃尾里山倶楽部 サミー)