ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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帰阪します

8月から短期滞在のご夫妻が

明宝の夏と

岐阜県内の名所を満喫され

大阪へ戻られました!


お土産物は…


げんねもさの畑のさつまいも


どうぞ掘って下さいと

お伝えしたら

素敵な報告をいただきました


*******

さつまいも便り

*******


都会人であることを痛感しました。


サツマイモを掘ろうとして

勝手が違うことに気が付きました。

昔やったお芋堀りは葉がすっかり取り払われたところを

軽々と掘るだけでした。


=都会人用にセットされた芋畑


そして今日は葉っぱをかき分け

垂直にお芋を掘ろうとするとこれは難しい、


困っていると

ケイイチマの奥さんがちょうど来てくださって、

助け船を出してくださいました、

ヤレヤレ


今年も明日が栃尾とお別れ。

いろいろありがとうございました。


*******

そして

帰りたくないと言ってもらえたことが

私達には なによりの言葉


また 是非来てくださいね!


水やりをしていただいた

ダイコンも、ハクサイも、すくすくと!


ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ

ジャガイモの次は!?
いくつか実を付けた赤玉スイカ
ついにやられました


日曜日に
ケイイチマと
そろそろやられるなと
話してた矢先

ハクビシン(wiki)と言う
狸みたいな狐みたいな…獣 

この辺は 既に 被害がでてたから
覚悟はしてたけど

でも 暑いで
少しぐらいは食べてもらってもいいかな~

まだまだ スイカはなってるから


早速
ケイイチマが
箱で隠してくれました

ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ
緊急発令! ジャガイモ収穫

ここのところの大雨で、

突如、ジャガイモの様子がおかしくなった!

と、栃尾のヒロミさんからSOS



げんねもさのイモ畑を見回すと、

青々と茂るジャガイモの葉っぱがある一方、

水はけがイマイチ悪いところのジャガイモの葉が

枯れてグタッ・・・


ケイイチマに聞くと、

少し病気が出始めているとのこと。


いかん、急げ〜〜〜

急きょ、ジャガイモを掘り大会となりました。


ゴロゴロっと、おいしそうなジャガイモが・・・


顔を出します!


子どもたちの植えたイモも収穫!


残念ながら、一部のジャガイモは

水はけが悪い上に、

マルチをしていたからでしょうか、

大雨のため、

くさ~い臭いを放って、

腐ってしまってました・・・



ムッちゃんから、


「雨の日のあとやから、

しっかりイモを乾かしてから

新聞で包むか、

箱に入れて保存しておくと、ええよ、

青くならんし」


と教えてもらい、

まずは、ムシロの上に、

コロコロと並べて乾かします。



源右衛門さんの玄関は広いので、ホント、

いろんなシゴトができますねぇ。


ちょっとお味見、ということで・・・



ウーちゃんスパイシーカレーと

イズミちゃんのイモ餅・・・


それに、モロちゃんの

ビシソワーズの差し入れも加わって・・・


あ〜、うまかった~

一足お先に、ごちそうさまでした


次回の里人塾では、

ポテト三昧といきましょう!


ふるさと栃尾里山倶楽部・通い部員YAYOI

栃尾の石垣茶づくり!?

栃尾の里の石垣には、

そこかしこに、「チャノキ」の姿が。

 

 


そういえば、5月になると、

栃尾のおかあさんたちはお茶を摘み、

1年間いただく、お茶づくりをされています・・・

 

 


「里人塾で、みんなで栃尾茶、飲めるといいなぁ」

密かな願望がムクムクと・・・

 

古民家・源右衛門を訪れると、家の裏の石垣にも

「チャノキ」らしき木が幾本も。

 

・・・4月のとある日に、

源右衛門さんの裏の石垣のチャノキで

お茶を摘んで、源右衛門さんで飲んでもいいですか?と

ケイイチマに相談をしてみました。

 

ええよ、誰も摘んでないで。

 

おぉ、よかった!

 

でも、そのころのお茶の姿は、こんなかんじ。

 

 

 

新芽はほとんどと言っていいほど、シカのごはん

まるで、剪定したかのよう。

周りにはこんな足あとだらけ!

ちゃんと、生長するのかなぁ

 

 


「こんなにお茶の葉っぱが食べられているけど、

お茶摘みできますかねぇ」

 

 

「どうもないよ。少し、刈ってやっとくといい。

また葉っぱがでてくるよ。

ホントは秋のうちに刈り込みをするとええけんど」

とケイイチマ。

 

カズオさんが剪定ばさみを持ってきて、

刈り込みを教えてくださいました!

 

           ***

 

そして、いよいよ茶摘みシーズン!

ホントに、葉っぱが青々と戻っとる!

 

栃尾のおかあさんたちが、

「今日摘んだよ!」と教えてくださったので

早速、塾が終わってから、摘んでみました!

 

 


静岡お茶ムスメのモロちゃん(静岡川根っこ)は、

リズムよく摘んでいきます。

なんていうか、手に包み込み、

しごきとっているかんじ。

 

 


 

ほぉぉぉ

早い。

 

 


 

ブッチ、ブッチ・・・。

用具をお借りして、火を焚くと・・・

 

 


 

どれどれ、と地元ヒロミさんのご指導が!

 

鍋の底は広いほうがいいようで、

焦げないように両手で上下に

茶葉をよく撹拌するそうです。

 

しんなり。

 

 


 

ムシロに移して、

葉を包むように集めて、

体重をかけ、よく揉みます。

 

 


 

塾生・料理班タカさんも・・・

うまいね!

 

 

 

風干し2日

そのあと太陽に干して半日

とケイイチマ。

 

 

 

 

干し上がり。

さらに弱火でじっくり焙じるそうです。

 

一足お先に

お味見で・・・

いただいてみました!

 

 

 

 

これは、じつに

さっぱりと、あまーいお茶。

 

今年はぜひ、

源右衛門さんで、

栃尾の石垣茶をいただきましょう!

 

ふるさと栃尾里山倶楽部・美濃部員 YAYOI 撮影:モロちゃん