ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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どじょう田んぼ米の美味しさ

我らがふるさと栃尾里山倶楽部でつくっている
どじょう田んぼ米。

このたび、 
「郡上おいしい米コンテスト」で12位になりました 
(出品数88点中)

しかも、
順位を決める指標のひとつ、
米の味を点数化した「食味値」は89をマーク。
食味値だけで言えば、1位の90に次ぐ順位となります。

ということは、
どじょう田んぼ=美味い!!
ということ。

栃尾山の水の恵み、
出来るだけ除草剤を使わず手間をかけたこと、
そして稲架かけ天日干し。

その他、いろいろ要因があるとは思いますが、

やった甲斐がありました。
これからどじょう田んぼを継続していく励みにもなります。

そうそう、
今度の「源右衛門のおときご飯」では、
食味値89の「どじょう田んぼ米」を
かまどで炊いて提供します。

その米の美味さ、是非その舌で味わってくださいね♪


(ふるさと栃尾里山倶楽部 サミー)


栃尾どじょう田んぼ! 稲刈り日和

栃尾山の清らかな水でつくる
栃尾のお米


9月13日(土)
どじょう田んぼの稲刈りが行われました。


この長雨にもマケズ、
しっかりと頭を垂れてくれた稲穂たち。

どじょう田んぼ部メンバーと
里山倶楽部メンバー、総勢16名が集まって

晴天の、黄金に輝く田んぼのなかで
稲刈りスタートです!

が・・・
これまで、里の長老たちに頼りきりだったことが
数々、判明。

これでよいのか?
こうじゃなかった?
と、イネを束ねます。

そんななか、ケイイチまがのぞきに来てくださいました!

イネの束ね方、倒れない稲架の向きを教えてくださいました。

3本の稲藁で、両手でぎゅっとも持てる程度を
結束。

少なくてもいかんし、
多いと乾かんし。

田んぼづくりの学びはつきません!

午後は、
支柱3本を縄で固定し、稲架木をのせ、
先ほど結束した稲を2:8くらいに分け、交互に
ぎゅっとのせていきます。


上には、小口を濡らさないように
稲を太陽に向けてのせて、屋根をつくります。

なにか、グラグラする・・・

大丈夫かな?
という声が聞こえるなか

なんとか、完成〜
やったー!
 

喜びも、つかの間・・・

な、なんと、夕方。
稲架のひとつが、崩壊!!!



再度、ケイイチまが登場。
ほかの稲架も見て下さり、真ん中が高くなっている
ものを指して
「これも倒れるぞ」・・・

通りがかった、大工のヨシミさんも、
助っ人に加わってくださり
なんとか、修復!
今度は、ほんとに解散です!

美しい里の風景には、
労力のほかにも
数多くの知恵と技が積み重なっていることを
しみじみと感じる一日でした・・・。

みなさま、お疲れ様でした。

【備忘録・来年、準備するもの】
◯稲刈り鎌
◯前日に、結束用の稲藁(夕方水につけ、たてて陰干ししておく)
◯はさ
◯木槌
◯バインダ(借用)

次回は「脱穀」と「籾摺り」です。
籾殻で、「くん炭」づくりと
来年、オロ(ヒエ)引きを少しでも減らそうと
草焼きにも挑戦!?

 【どじょう田んぼ部・コバヤシ弥】

どじょう田んぼ2013今年も米づくり!

いよいよ、どじょう田んぼ部
米づくりもスタートしました

どじょう田んぼ部は、
栃尾里人塾に通ってくださっている塾生を中心に
里山に欠かせない、人と多様な動植物が共生できる
田んぼの復活にチャレンジしつつ、
お米づくりを学ぶ、部活動です

栃尾の里の達人たちも
「米づくりは1年の学び。毎年1年生」とおっしゃるほど
気候を見ながら、段取りをしたり、
微調整しながらつくる米づくり。

どじょう田んぼ部メンバーは、ほとんどが初心者ですが、
2年目のメンバーも!
去年の学びを受けて、一歩づつ!


恒例のフユちゃん苗投げ!

【どじょう田んぼDATA】
田んぼの大きさ:6.6畝(ヒサまの田んぼ)

前年は昔ながらの米づくりを勉強しました。
今年は、この地域のみなさんがつくるやり方も勉強していきます。

4月27日に田かき、
2度目は5月5日(ろくなおし/元肥入れ)。
5月18日に塾で、筋を引き、田植えをしました!

今年もおいしいお米を、かまど「どんびき2号」でいただくべく・・・
楽しく、挑戦です

田植え後の田んぼはこんなかんじ・・・

隣のハウスで仕事をしていたケーイチまからは・・・
「上出来や」とのコトバをいただきつつも、
ところどころ、デコボコだったり、
苗がごっそり植わっているところもあったり

「大丈夫、大丈夫
土が出てしまっているところは、
ようけ草が生えてしまうけんど
抜けばいいんや」

よーく見ててみ、と温かなおコトバ。

これもまた、勉強、勉強

***********
【参考】2012年の作業

5月1日 水入れ
5月2日 田かき
5月13日 田かき(2回目)/ろくなおし/元肥入れ
5月19日 筋引き/田植え
5月23日 苗手直し
5月31日、6月3日、6月10日 草取り

6月11日~15日 中干し
6月17日、23日、24日、27日、30日、7月5日、6日、7日 草取り

7月14日 穂5mm!
7月20日 穂肥まき

8月1日 出穂!!!
8月19日、25日 草取り

9月14日 稲藁浸水し、はさ掛け準備
9月15日 稲刈り/はさ掛け
9月27日 脱穀
9月29日 籾摺り/藁切り(10月6日残り)
***********

はてさて、今年はどんな流れになるか・・・
どじょう田んぼ部のみなさん
がんばって、うまい米食べましょう〜 

どじょう田んぼ部 副部長 YAYOI 

井普請と甘酒まつり
毎年
田んぼの始まる前と、
落ち葉が落ちる時期の年2回、
井普請(いぶしん)を行います。

井普請とは、
水路掃除のこと。

朝8時からそれぞれの地区に分かれて、
水の取水口から順に水路に溜まった砂利や落ち葉を取り除く作業をします。

これも大切な田んぼの作業のひとつ。
どじょう田んぼ部員に声をかけたら、
かわちゃん、みずのさん、いさうさんが、
朝早くからやってきてくれました。

 


使う道具は、

鋤簾(じょれん)

ケイイチマ、カズオさんと共に、上から順に水路をたどっていきます。

水路をたどりながら歩くと、
新しい発見があります。

清水が出ている口を教えてもらったり、
栃尾の歴史を知ったり。

田んぼ部員みずのさんは、
ケイイチマが旧とちをばしの土台を作った、という話に
とても驚いていました。

旧とちをばしからの眺め
折しも、川沿いの紅葉がとてもキレイでした



井普請の日の午後
二間手白山神社の甘酒まつりがありました。

 
3日前の晩、今年採れた新米を炊き、
麹と合わせて、丁寧につきます。
これを3晩寝かせ発酵。

 
二間手白山神社での神事のあと、
地域の人たちにふるまわれました。

この日の午後からは冷たい雨が降っていましたが、
薪を焚いて温められた甘酒は、
とっても甘く、カラダにじんわり染み渡っていくような美味しさ。

ケイイチマによると、
甘酒まつりは豊年の感謝の気持ちを示す神事だとか。
今年、どじょう田んぼも豊作。
その感謝の気持ちをこめて、
井普請に参加してくれたどじょう田んぼ部員さんと共に、
お参りさせてもらいました。



今年から栃尾に禰宜(ねぎ)が回ってきました。
禰宜とは、白山神社の守をする役。
10月の祭礼や、甘酒まつり、初午などは、
禰宜の方たちが中心となって行われます。

毎年、秋の井普請と甘酒まつりは同じ日に行うのが恒例。
禰宜の方たちは午前中から甘酒まつりの準備がある為、
栃尾集落の井普請はどうしても人手不足になります。
この日も地元からはケイイチマとカズオさんのみ。

どじょう田んぼの学びの一環として、
井普請に田んぼ部員の方にも加わって頂きましたが、
結果的に地域にとっても、
「手伝ってもらえて、助かった」一日となりました。

朝早くから、ほんとうにありがとうございました。


ふるさと栃尾里山倶楽部 地域おこし応援隊 サミー

「どじょう田んぼ 無農薬栽培米」できました!

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はさ掛け・天日干し
どじょう田んぼ無農薬栽培米
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手植え、草取り、手刈り、そしてはさ掛け。

栃尾の田んぼづくりの師匠たちに学び
塾生が挑戦した田んぼづくり!
 


手塩にかけて育てたそのお米の
食味値はなんと86点という高得点(岐阜の平均77)


自信もって勧められる、
安心・安全・美味の、極上のお米となりました

源右衛門のおときごはん」(11/25)では
かまどで炊いた、どじょう田んぼ米をお召し上がりいただけます。
また、販売も行いますので、ぜひ足をお運びください。

>>>おときご案内はコチラから

【商品内容】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A) 箱入り(精米) 5合×2袋(約1.5kg) 1,500円
→ 会員価格 1,200円 : 限定20箱

B)  5kg袋 2,800円(玄米)/ 精米 3,100円
C) 10kg袋 5,000円(玄米)/ 精米 5,500円 

 

D)「毎月配送」精米2.5kg×12ヵ月(30kg)1,500円/月

<第1次締め切り>11月30日

<注文方法>メールでご連絡下さい>>>
発送もできます(送料が別途かかります)。ご相談ください。
 

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どじょう田んぼ部長からのメッセージ
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山から川へ、水がつながる栃尾の里づくりに
田んぼは欠かせない・・・
そんな想いがありました。


昔は田んぼにどじょうがいたなぁ
ホタルもいた
田んぼの思い出話のなかの、
そんな言葉から、

米づくりといっしょにたくさんの生き物が暮らしていける
田んぼをみんなで考えていきたいと思い、
この春、塾生のみなさんにお声がけをし、
始まったのが「どじょう田んぼ復活作戦」です。

どじょうが棲める田んぼであれば、
できるだけ農薬は使いたくないと
塾生のみなさんが思われ、
今年の活動はスタートしました。

7畝の田んぼをお借りして
手植え
草取り手刈り、そしてはさ掛け
昔ながらのやり方も学びつつ、機械にも挑戦しました。

今年穫れたお米は、330kg
栃尾の田んぼ師匠からも、
上出来だという言葉をいただきました。

しかも、食味値は86点という高得点(岐阜の平均77)。
安心・安全・美味の、極上のお米となりました。

念願の「栃尾ブランド商品です。

おいしいお米を口にされた方が、
何ども栃尾の里を訪れてくれる
そんなつながりが生まれることを願っております。

ふるさと栃尾里山倶楽部 どじょう田んぼ部部長 小池弘

「いただきます」までのもう一歩~籾摺り
どじょう田んぼの脱穀作業からの
続き~



台風接近に伴い、
一日前倒しで行うことになった籾摺りの作業。
ケイイチマは雨が降っても作業ができるようにと、
車庫にビニールシートを引き、
籾摺り機をやわっといて(準備して)くれていました。


ケイイチマ、むっちゃん、ヒサマが
手慣れた様子でセッティング。
手伝おうにも手を出す隙がありません。


いよいよ籾米投入!





摺り具合を調整します。


「機械にもそれぞれクセがあるんや。」

脱穀に使った脱穀機にしろ、
この籾摺り機にしろ、
ケイイチマの機械の取り扱いは本当に丁寧。


機械の特性を見極めて、
上手に使いこなすのも百姓の技量のひとつ。


摺られて玄米となりました。


1袋30kgになるように計るのは、
この秤。
ちなみにサミーの体重も計ることができます。
そう、一の位まで正確に。
(体重は非公開)

30kgの錘(おもり)+風袋分で目盛りを合わせておいて、
カチンと錘が上がるように、
量を調整します。

籾摺りの作業は、籾摺り機を使うのであれば、
・籾米を投入する人、
・米袋をセットしたり、重さを計る人
の2名いれば十分。

ただ、やはり籾米が入った袋も、
玄米が入った袋も重たい。

作業量としては少なくても、重労働であることは
間違いない。

籾殻が舞う中、首元、顔がシカシカ、シカシカ。

ケイイチマのところはこの作業を毎年、
むっちゃんと二人でやってしまうとのこと。

昔の方がもっと量もあっただろうし、
機械もなかっただろうから、
もっともっと大変だったのだろうけれど、
同じことをやらせてもらって、
あらためて2人のすごさを感じ入りました。

でも大変なんだろうけれど、
一番、楽しみな作業でもあったのかもしれません。

どれだけ、今年は出来たかな…


さて、気になるどじょう田んぼの収穫量は…?

30kgの米袋が、1,2,3・・・11袋!

つまり 30kg × 11袋  → 330㎏


春カズオさんから、
「300㎏収穫出来たら、上出来や」
と聞いていたので、まずは目標達成。

「天気が続いたし、台風もこんかったで、
 順調にできてよかったなぁ」

カズオさんとともに、
ホッと胸をなでおろした瞬間でした。


ふるさと栃尾里山倶楽部 地域おこし応援隊 サミー

どじょう田んぼの脱穀作業
黄金色に輝く稲。

みんなで行なった稲刈りから11日後。
ケイイチマから
「そろそろやぞ」と
GOサインが出ました。


米の水分量を計ってみました。



13.6%
家で食べるにはちょっと乾きすぎだけど、
ちょうどええ塩梅や。


脱穀は機械を使って行います。
ケイイチマとカズオさんを中心に、
ヤマちゃん、サミーそして、
田んぼ部部長のヒロシさんの5人で行いました。
(B-1グランプリ出展の準備で忙しい中でもかけつけてくれました)


ケイイチマと一緒に作業をすると、
「大変な作業をいかに楽してやるか」を
計算しつくしていると感じます。

たぶん、はさの高さは、
かける時も下ろす時も負担が少ない高さなのだと思います。

はさとはさの距離も、
脱穀するときに脱穀機が通るスペースと、
残ったワラを摘んでおくスペースを考えて、
ちょうどよい位置に立てられている。

これが離れ過ぎていると、
今度は脱穀機を動かす距離が長くなって大変だっただろう。

はさに対して脱穀機をつける位置も、
作業がしやすくちょうど良い。


経験の積み重ねは、
効率的であり、芸術的。


作業がしやすい配置だと、
見た目も美しい。
脱穀半分終了


束ねた稲わらを脱穀機にかけていく作業は、
機械とはいえ、大変。
(昔の作業を思えば、大変なんて口に出しては言えませんが)
単純作業の中にも、
大きい束はゆっくり通す、
できるかぎり籾の取り残しがないようする、など
小さな心づかいが必要。

脱穀という作業のみに集中する時間。

ケイイチマから
「これが最後の束やぞ」と
笑顔で手渡されたときは、
なんだかとっても嬉しかった。
そして達成感。


最後ワラくずに火をつけて燃やしました。
煙が立ちのぼる位置も均等で美しい。


「脱穀だけは天気都合や。」
晴れ続きの日にしかできない脱穀。

急な日程設定で人を集めることは出来ず…

機械でやるから「人数はいらん」とはおっしゃっていましたが、
その準備や、獣害ネットやシート、はさの撤収などの片付けまでやって頂きました。

ケイイチマ、カズオさん
本当にありがとうございます。


みんなで手をかけてきたお米、
「いただきます」までもう少し。


ふるさと栃尾里山倶楽部 地域おこし応援隊 サミー






実りへの感謝(その1)稲刈り

915

どじょう田んぼの稲刈りが行われました



分けつした1株のイネが

大体、お茶碗一杯分だそう


一粒の籾から苗ができ、

それを3~4本一緒に植えたのですから、

一粒万倍

まったくスゴイことです


実りに感謝しながらの作業です

****************************

田んぼの師匠、

カズオさんに教わった手刈りのやり方



根本から、草刈り鎌で、サクリ


濡らしておいたイナワラを数本持って、拝むようにして


数株をグルっと束ねて


ギュッと捻るように絞って


トントントン

もう一回グルっと回して

イナワラをキュッと入れ込む…のだそうです


わかったような、わからないような


まずはやってみよう!

…いざ!


あぁ、難しい



愛情のある指導を受けながら…


悪戦苦闘!


ミキちゃん、フクちゃんの

おいしいごはんもいただいて



パワーアップ!


バインダーの練習もさせてもらって


なんとか午後には

はさ掛け終了



お日様と風の力でじっくりと…


吊るして干しておくことで、

おいしさは、一層増してくるそうです!


人力と動力と…

両方を学ばせていただいた、

なんとも贅沢な一日


ご自身の田んぼも忙しいであろう

カズオさん、ヒサマ、ケイイチマはじめ

教えてくださった、地元のみなさま、

そして、田んぼ部のみなさま、

本当にお疲れ様でした~


ふるさと栃尾里山倶楽部 通い部員YAYOI


私のこだわり…

里山倶楽部の田んぼに

まだ一度も入っていない一人です 


周辺にはもちろん少しだけど家の田んぼがあります 



その田んぼを

もぉ 何十年も手伝っていないわけで… 

そんな私が よその田んぼに入るなんて~ 


親に申し訳なくて

密かにこだわりを持っていました


そんな86歳になる頑固な父が

最近

田んぼは今年でやめると言ってきました…



なれば 世代交代


いよいよ来年は田んぼに入る覚悟をしなければ…


秋からの田んぼのもりが待っているわけで…

いろいろ考える時期が来ました!


田んぼの[友好的]な取り組みが課題です!

…が

先ずは 仕事との両立が 一番の課題 


ガンバれ

旦那様

って感じです


ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ

穂が出た!
8月1日。
どじょう田んぼの稲が出穂しました。

小さな小さな白い花をつけています。


穂が出そろうまでは10日ほどかかるとのこと。


8月8日のどじょう田んぼ。
まだ穂は出そろっていませんが、
すっとまっすぐ穂が立っている田んぼは、
それはそれで圧巻。



ところどころ、こんなのものが。

ヒエです。
行って抜きたい衝動に駆られるのですが、

ガマンガマン。

というのも、
花をつけている間は、田んぼに入ってはいけないのです。
花が落ちてしまうと、実がつかない。

花が終わり、穂が垂れ下がった頃を見計らって、
ヒエ引きの作業をします。


師匠のカズオさん。
「花は朝の10時ごろ咲くんや。
 その時間に雨が降ると花が落ちてまうで、
 だちかん。」

これから実りの時期を迎えるのだけれど、
カメムシ、いもち病、そして大雨や台風・・・

本当に無事に収穫できることを祈るばかりです。


ふるさと栃尾里山倶楽部 地域おこし応援隊 サミー


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