ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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ふるさと栃尾里山倶楽部結成!
私たちが暮らしているは、郡上市明宝・二間手。
吉田川の流れる静かな山間の集落です。

二間手下組の有志たちが集まって結成したのが
「ふるさと栃尾里山倶楽部」です。


ここにある素晴らしい自然とそこに生きる人々が
紡ぎ出す日々の暮らし。

この里山の風景がいつまでも続いていくために、
自分たちで夢の里の姿を描き、実現していこう。

そんな想いで十年以上空き家だった古民家を
みんなの手で復活させました。

この古民家を、家主の御先祖様の名をとって
「源右衛門(げんねもん)」と名付け、
ここを拠点に活動しています。

30代から80代まで。
二間手下組から始った倶楽部ですが、
今では、二間手、美濃市そして移住者と仲間が増えて来ました。

この地域をこよなく愛する18名とその家族がメンバーです。

私たちの夢を描いた、栃尾の木
2009年、地域のみんなが集える場所として
復活させた古民家・源右衛門。

農体験ツアーでは、都会の人たちが、サトイモをゆでて、
焼いきショウガじょうゆをつけて食べる食べ方に
大喜びする姿をみて、
自分たちの当たり前の良さに気がつきました。

そこで、月一度の地域倶楽部活動を

都会の人の力もかりて
みんなで一緒に里づくり……
「栃尾里人塾」として

賛同してくれる人がいれば、一人でも加わってもらおう、と
手探りではありましたが、2010年5月から10月まで
開催しました。




地域で考えた、栃尾の根っこと未来の姿。

1年間を通じて、
人と人、人と自然がつながって
うれしい変化も起こりました!

この「栃尾の木」は当初考えたものに加え、
2011年5月15日の全体会で出て来たアイデアを加えたものです。

みんなで考え、
ゆっくり、じっくり
やってみる
なにより楽しく

栃尾里人塾ではやりたいことをみんなで考え、やってみる場。
「楽しく」なければ続かない。
これが、月に一度の倶楽部活動、里人塾の合い言葉です。