ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

QRコード
アクセスカウンタ
Total:566821
Today:279
Yesterday:91
御礼!源右衛門のおときごはん

11月25日
たくさんの人に
あがっていただいた
おときごはん


地元はもちろん
遠方から来てくださった皆さん!
ほんとうにありがとうございました

 


待ち合い室にて
 


年に一度
とはいえ
いろんな方々の協力
想いがないと
なかなか実現することは大変ですが・・・


今回も無事皆さんに
あがっていただきました



男衆が配膳するのが「おとき流」
 

地域の先輩、おかあさんたち
が倒れるくらいの
メイッパイの協力があってこそ
 

お勝手大将・イーちゃんのおもてなしの心
 

恒例ムッちゃんの生け花。すべてが里の草花


・・・また年も実現したいです


げんねもさの畑で収穫体験

里山ガイドウオーク!


塾生さんからの差し入れや
同窓会のような会食も
暖かさを添えていただきました



みなさんからのたくさんの 
おいしかったよ~
という言葉

100食つくって、倒れそうなおば様たち

きっと 来年も

「なんせ私ら
冥土カフェやでわからんよ~
そんな名言もいただきました

ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ

栃尾に神楽がやって来ました♪

48年に一度の禰宜(ねぎ)wiki>>

今年から二間手下組に戻って


栃尾に神楽がやって来ました


栃尾から始まる「打ち出し」と


祭りのおわりの「打ち込み」と


久し振りに

栃尾に二間手のみんなが集まると

ワクワクです

今年から初「禰宜」


なかには「 やっとかめで橋を渡って来たわ~」

と懐かしんでくれた人

嬉しいですね~


そうやって狭い地区でも

なかなか用事がないと顔を

あわせない人たちとのふれあい

やっぱり祭りは楽しいです


朝からのまかないや準備も


源右衛門の台所をお借りして


楽しくできたし


そして公民館での打ち上げ 


塾生の女の子達に参加してもらった

薙刀(なぎなた)も賑やかに花を添えてくれました


本当にありがとうございました

 

こうして

祭礼も終り

田んぼも秋の風景にかわり

もうすぐ紅葉の季節がやってきます 


また 遊びにきてくださいね~


ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ

達人ぞろい
山 里 畑 木工 大工…

ここ源右衛門には
いろんな特技を持つ? の人材が
埋もれています が 

また1つ 発見


こんなん できちゃいます

とっても美味しかった~

ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ
こわきが終わりました!
古民家・源右衛門の台所改修作業…
手伝いに参加してくれた皆さん!
ほんとにお疲れさまでした

台所の棚の中の移動や
はがした壁や角材を
運び出す作業に
汗だくに…


休みの中
わざわざ

参加してくれた塾生のみなさん
地元のみなさん

みんなの手で 
古民家・源右衛門の歴史が造られました


床下からは
100年以上
埋もれたままの柱や

土壁の中からは
竹で編んだ小舞(こまい)が




そのままの姿で現れ
昔の風情が感じられました


土間だった台所
当時の生活を想わせてくれました 



さぁ ここからは
大工のミチオ匠の手に託します
ビフォア アフター匠の技
さてさて お楽しみに

*********

外ではケイイチマが
ダイコンの間引きと土寄せの作業!



みなで食べよ、



「湯がいて、
しょうゆをかけて食べるとうまいんや」



ノリちゃんのチラシ寿司と
一緒にいただきます!

*********

土壁は、
かまど・どんびき2号と
ロケットストーブの
修復に再利用!



「古い土を使うと、ヒビがはいらんよ」
byヒサマ



ケイイチマ
あという間に鉄を曲げて
口の部分のアーチ作成!



「叩いてしめよ」



刃は全体を使って…
ノコギリの使い方講座(インターシップスギちゃんの挑戦!)

今日もワイワイガヤガヤ
楽しく過した源右衛門の日曜日でした

ふるさと栃尾里山倶楽部 ヒロミ
LIFE~感謝の思いを込めて by ヒロミ

GW大作戦


久しぶりに3日間を街へも行かず

隣りの古民家・源右衛門で過ごす・・・

私らしくもない休日



有名な芸術家さんなのに よく知りもせず

普通にとんちんかんな会話で

さぞかし失礼なことも言ったかも・・・

と後から反省する私



素敵な作品をありがとう♪ 



かたや 

広場では大人の日曜大工的な水舟づくりが始まり

三台のチエンソーが 賑やかさを演出しました



慣れない道具や手順も

段々とこつがわかった頃・・・たくさんの見物人



さっすが 里山倶楽部!

と思いきや  彫刻家ご夫妻の ノミさばきにうっとり・・・



感激

素敵な水舟が出来そうですねぇ


そして夜はいつもの

老若男女入り乱れ、楽しい宴会



鶏ちゃん、焼きそば・・・

そして 皆さんのいろんな持ちよりで 楽しい夜は続きます



素敵な音色の楽器や アコーディオンの生演奏・・・

普段の源右衛門とは思えない宴 



またひとつ

新しいご縁をありがとうございました


ぜひ来年も皆さん!

来てくださいね~

初午のだんごづくり

初午まつり、甘酒まつり、秋の祭礼……。

二間手で今なお、受け継がれる、まつりの数々

約20年ぶりに「栃尾」に「役」がまわってきました

「まつり」年のはじまりです。(ヒロミィさん談)


旧暦2月。初めの「午の日」にほど近い土日に行われる「初午」。

「養蚕」のさかんだった郡上明宝は、

米粉でつくられたまゆ型のだんご。



神事の前々夜。

二間手下組のみなさんが集まり、だんごづくりが始まりました。


ケイイチマはなんと、初午の役は、3回目だそうです!

20年に一度くらいというから、20×3は・・・


「やりかた覚えとかな」

と、若いおかあさんたちも鍋をのぞき、テキパキテキパキ。



米粉1升×10袋!

湯で溶いた米粉を練って、円盤状に。

10枚づつ茹でること20分。

二つの鍋でグツグツ、グツグツ。10分の時間差で茹でていきます。


待ってました!、と男性陣。

臼に入れて杵でつきます!



アツアツのおもちを、ちぎって、まあるくまるめて、

指でクルクルまゆのカタチにしていきます。



おばあちゃんに教えてもらいながら、上手につくるね!



通い部員たちも、仲間にまぜてもらいました。

もくもくとだんごづくり。


おかあさんたちから

「このくらいの大きさが一番おいしいよ」

「もちを焼いて、みたらしにして食べたりするよ」

ぜんざいにも入れたね」

「この辺と、高山のみたらしは違うね」・・・


あぁ、おいしそう・・・。


話はつきず、

いろいろなことを教えてもらいます。



明後日、春の雪がまうなか、

白山神社での神事のあと、餅まきが行われました。

五穀豊穣を祈願して・・・


手づくりのまつり・・・

いろんなものが紡がれてゆく時間と

大きな家族のような、そんなあたたかい場所・・・


とても楽しいひとときでした!

参加させていただいて、ありがとうございました


ふるさと栃尾里山倶楽部・美濃/美並部員 こばけん&YAYOI/もろちゃん