ふるさと栃尾里山倶楽部

プロフィール
ふるさと栃尾里山倶楽部さん
未来も元気な里であるように…。
ふるさと栃尾里山倶楽部は、郡上市明宝、二間手にある静かな集落の地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末倶楽部活動です。

かなぎ(広葉樹)の森づくりをはじめ、耕作放棄地復活や自然エネルギーの活用…都会の人たちの力も借りた里づくり活動「栃尾里人塾」も開催しています!

一緒にからだを動かして、おいしいお酒を飲みながら語りましょう!
仲間随時募集中です。

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第6回 栃尾里人塾 開催しました
10月22日(土)、23日(日)の両日、
2011年最終回、第6回目の栃尾里人塾を開催しました

参加者30名、地元からは25名、計55名が参加。
なんとも、にぎやかな2日間でした!


みなさん、ありがとうございました

一日目の雨にもマケズ
里では、やること満載です。
みんなでやった、いろんなことを・・・
里人塾生もろちゃんがステキに、まとめてくれました!


当日の様子などは・・・

今年の里人塾は好評のうち終わりとなりましたが、
畑作業や森づくり・・・
秋、冬、そして春と里の暮らしは続いていきます。

このふるさと栃尾里山倶楽部のブログや
地域おこし応援隊のサミーのブログなどでも
お知らせをしていきますので、どうぞご参加ください。

栃尾の里人一同、心よりお待ちしています
第5回 栃尾里人塾 開催しました
9月24日(土)25日(日)の両日、
第5回めの栃尾里人塾を開催しました。

今回は参加者16名と地元12名の計28名で活動しました。
本当にありがとうございました。

台風一過の秋晴れの空の下、
みんなでやった、
こんなこと、あんなこと。


<1日目>

   森チーム 前回の森の調査を踏まえて、かなぎの森づくりへの第一歩
      ・チェンソーの安全講習と伐採講習
      ・間伐作業

   自然エネルギーチーム  かまどづくり
      ・土練り → 本体づくり → 火入れ
           (地域おこし応援隊サミーのブログ)      
 
   農チーム
      サトイモ畑の草取りと、豆収穫
      ≫≫ 思わぬ収穫に・・・複雑。
           (地域おこし応援隊サミーのブログ)


<あとふき>
    気良歌舞伎 観劇 (希望者のみ)


<2日目>

   森チーム
       ・前日作業の片付け
       ・幼木、木の実さがし

   自然エネルギーチーム
      ・かまど内側の土盛り

   子どもチーム
       魚を釣りながら沢をのぼって、秘密基地まで行こう!
               ≫≫けっくんとパンちゃんの冒険

そして最後に記念撮影。

自然エネルギーチームが作った、
かまどの名前は? コチラに答えがあります。

  桂一まが命名してくれました。



posted by 
地域おこし応援隊 サミー

  


第4回 栃尾里人塾 開催しました。
8月27日(土)28日(日)の両日、
第4回目の栃尾里人塾を開催しました。

今回は大人も子どもも含め、
35名のご参加を頂きました。

本当にありがとうございます☆

地元も含めるとなんと、50名を超える…
この二日間はとってもにぎやかな源右衛門でした。


当日のスケジュールと
里人塾の参加者のみなさんからの
感想やレポートをまとめてご紹介します。

<1日目> 
<森> かなぎの森づくりスタート!
     ~まずは森を知る 

①木の選木班

②植生調査班
         栃尾にある植物を調べる~その2 
         シカおそるべし
         ~植生調査からわかったこと 
        (以上地域おこし応援隊 サミーのブログ)

③樹木の見方班
       → もろちゃんレポート(前半)

 
<自然エネルギー> かまどづくり/土盛り 
       → ヤマちゃんレポート(前半   

【特別企画】 
  ・森のミニレクチャー 
  ・BBQ 
       → ズミさんレポート
          森のBBQなのに・・・
         (地域おこし応援隊 サミーのブログ)
<2日目> 
【特別企画】
 ミニレクチャー/「ものづくりから見る森づくり」 

<森> かなぎの森づくり
       〜かなぎの幼木探しと滝の道づくり 
       → ヤマちゃんレポート(後半)

<農> カブ・大根の種まき
       → 武井さんレポート
         もろちゃんレポート(後半) 

posted by 地域おこし応援隊 サミー
栃尾里人塾に初参加!~もろちゃんレポート
今回里人塾に初参加してくれた、もろちゃん。
ご自身のブログから転載許可を頂いたので、
こちらにもUPさせてもらいました。


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活動拠点である源右衛門!
母の実家みたいな雰囲気。
水車での水力発電や太陽光発電も備えて、薪もたくさんある!っていう素敵な環境。
まー、説明は主催側の文のほうが説得力あるかな→http://www.furusato-gujo.jp/info/2011.html

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土日の2日での活動。
とにかく、わくわく感のあるとりくみです!

んで、私初めて参加したんですが、
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みなさんわけ隔てなく老若男女わいわいと話やすい雰囲気。



【1日目】
1)山をみる上級編 2)山を見る初級編 3)かまどづくり
でした。

私はもちろん2)初級編。
森林アカデミーの先生も今回は見えていて、先生方がレクチャー。
葉っぱから樹種を見分けよう!です

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図鑑を片手に。葉っぱを取って調べる~

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山の神さまらしい?桂。あま~~~~い匂いっ
今の山の事情とか林業豆知識なんかも織り交ぜつつてくてく。


何種類か調べてみてちょっとコツが分かってきた・・・か?
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この本・・・欲しい・・・
  

上級編チームが近くで木を切るのを見学。
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結構たくさん切ってたような・・・


んで戻ってまとめ会議。
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そんなかんじで1日目は終了。
外で元気に活動して、明宝温泉で汗をながす・・・なんて素敵だなぁ!!気持ちよかった!

さっぱりした後は・・・
BBQ!
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超豪華!食べ物もおいしいんだけど、それよりもいろんなメンバーとたくさん話せたのが面白かった!
いろんな経歴、職業、場所の方々と一度にこんなに話せるなんて、びっくりです。

団欒は深夜まで続く・・・

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【2日目】
源右衛門の掃除から。

それから
森林アカデミーの山口先生の広葉樹についてのレクチャー。
山口先生の話はなんとなくおもしろい。
森林アカデミーの先生の話は本当に森が好きっていうのがあふれ出ていて楽しいです。

それから活動開始
1)山道整備 2)木の苗さがし 3)農業
に分かれました。
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私は農業やってみました。

土を触るのっておもしろいかも。草取りも結構楽しい。
多分毎日やってる方から言わせればヘッて感じかもだけど。小学校を思い出しました。
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赤カブと聖護院大根?と青首大根を植えました!

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皆でやると楽しい!作業も早いし、分かち合うのって大切なんだなぁ。



最後にまたまとめと次回のことを話し合って終了。

人と人の間の壁が無くて、お互い思いやりややさしさを発揮するような雰囲気に、
とても心が癒されすっきりとした2日間でした。


次回も絶対参加したい!と思い、いろいろ道具を集めたんだけど・・・(足袋とか新しい寝袋とか)
先2ヶ月、第4土日がイベントで埋まっているっていう悪夢・・・ガーン。

でもそれ以外でサミーさんのお手伝いにおしかけようと思います。


ぜひぜひ、来て来て♪
楽しい、草取りがまってます(笑)

そして、白菜の定植、カブの種まき、
ニンニクと玉ねぎを植えるので、
その準備も~


夏野菜の片付けもあるし・・・


もろちゃんのブログはコチラをご覧くださいまし。
とってもステキです。

posted by 地域おこし応援隊 サミー
里人塾での出会い~ズミさんレポート
今回愛知県から初参加のズミさん。
ところが、ところが、
明宝へ来る途中、車がトラブル。

それでも、里人塾に駆けつけてくれました。

里人塾では、
色々な人との会話を楽しまれたようです。


朝、張り切って自宅を出発したのですが
車が故障してしまい、初参加から大遅刻の失態でした。

おかげで自己紹介もできずに
お近づきになれなかった方もいて、
既に次回参加を待ち遠しく感じています。


そんなワケで日中の活動に参加できなかったので、
1日目夕方(BBQ)~深夜(あとふき)について、レポートします。



前述のトラブルで源右衛門に到着したのは17時ごろ。
皆さんがちょうど山から下りてきて、お風呂に向かう頃でした。

山口さん(ホセさん)の車に乗せていただき、まずは湯星館へ。

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   話したこと、学んだこと。
   -------------------------
   ・山口さんは森林文化アカデミーの先生である

   ・森林文化アカデミーって難しそうで敷居が高そうな
  イメージだけど、建築からコミュニティ形成まで、
  森林に関して幅広く学習できる、楽しそうなところ。

   (参考)森林文化アカデミー 教員紹介

   ・百姓は百の甲斐性を持つ。
     身の回りのあらゆることをこなす。
     田舎での生活は都会のように高度に分業が
     進んでいないので、さまざまな仕事をする。
     (さまざまな仕事をしなくちゃいけない、のではなく
      さまざまな経験をする機会がある、のだ!)
   -------------------------


源右衛門に戻ると雨除けのブルーシートが張られ、
怪しげな天候に対する備えも万端、BBQの準備が進められていました。



サーバから注ぐビール、旨かったです。
仕事を終え、美しく暮れ行く山々を見ながら、
風呂あがりに飲むビールはウマいに決まってます!
自分は仕事してないけど・・・。(すいません)

ビールあり、日本酒あり、
野菜あり、釜炊きのご飯あり、
鶏ちゃんあり、明宝ハム・ソーセージあり・・・。

食べるものも飲むものも、どれも美味しくて
ついつい口に運んでしまいました。


もちろん食事や飲み物だけではなく、
皆さんとの交流もとても楽しかったです。



桂一まとは、「ま」と「道具」についてお話を伺いました。

   -------------------------
   話したこと、学んだこと。
   -------------------------
   ・「ま」とは・・・
  最上級の敬称。
  でもかしこまってはおらず、ざっくばらんな関係において
  使う(ようだ)。

     私も桂一ま、って呼ばせてもらっても良いですか?と聞くと
     「ええよ、ええよ。
     "さん"とか"くん"で呼ばれたら改まった感じがして
     冗談も言いづらくなるでなぁ。」と笑いました。

   続いては道具考(刃物)について。
   都会で買う道具とオレたちが使う道具は違う、と桂一ま。

   ・都会の道具は研いでも長くは使えない、
  オレたちの道具は頻繁に研いで半分ほどの幅に
  なるくらいまで使いこむ

   ・永く使える道具は、刃先と胴で硬さの違う鋼を使っている
     (単一の鋼でできた道具は研いで使うことを想定していない)

   ・新しい道具は粘りがないから折れやすい
     使い込むほどに粘りが出て、手になじみ、折れなくなる

   ・刃物はもっと頻繁に研がなくてはいけない
     昔は野良仕事の休憩の度に、小さな砥石で研いでいた
   -------------------------

そういえばホームセンタで買うノコギリなんて、
ノコ部分を使い捨てる構造になってますもんね。


ゆういちさんともお話をさせていただきました。

   -------------------------
   話したこと、学んだこと。
   -------------------------
   ・(移住者に求めるものは何か?の問いに対して)
     地域の再生を一緒に考えてくれる方が来てくれると嬉しい

   ・郡上はグリーンツーリズムを含む観光業が盛んだが、
     グリーンツーリズムは一過性のものである
     (都会からの参加者に対し、地域の暮らしに目を向けて
      移り住んでもらうまでの道すじが用意できていない)
   -------------------------

グリーンツーリズムを楽しむ → 地域に目を向ける → ??? 
→ 移住

移住に至るまでの「???」を埋めるような、
スムースな道すじを示すことができるのであれば、
観光業、町おこし、市政にとって意義のありそうなことだなぁ、と感じました。



今回は私以外にも愛知から参加されている方々が
たくさんいらっしゃいました。

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   話したこと、学んだこと。
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   ・移住を検討されている方が多い (私もその一人です)

   ・移住に向けて積極的に行動されておられる

   ・(私がまだ思い描けていない」郡上での「職」について
     明確なビジョンを描いている
   -------------------------

小池会長の中締めでBBQはお開き。
源右衛門の囲炉裏を囲んであとふきが始まりました。


実知男さんから古民家再生について、
神谷さんからはトマト農家の実情など、聞かせていただきました。

田舎暮らしへの憧ればかりだけじゃなく、
しっかり見つめなくちゃいけない現実についても
ナマの声を聞かせてもらえました。



そしてこの里人塾へ誘っていただいたこばけんさんとも
お話をさせていただきました。

話題は主に里人が見つめる森の未来について。

   -------------------------
   話したこと、学んだこと。
   -------------------------
   ・都会での生活では効率化や、コストダウンばかりを追い求め
  がちだがそれによって失うことも多い。
     未来にツケを回してしまっている。

   ・一方、里人はそんな近視眼的な見方はせず、
     (里人塾の参加者で一番若い2歳児だって恐らくは
  生きていないであろう)
     100年先を見つめて森を育てる。
   -------------------------



現在、私の周りにいる人々からは決して
聞くことができない話ばかりですごく新鮮でした。

もっと色んな方と色んなお話をさせてもらったのですが
そのレポートは他の方に譲りたいと思います。



お世話になりました。
ありがとうございました。



今回は郡上への移住を真剣に考えている方々が、
多く参加されました。
サミー自身も明宝にポンと1人でやってきましたが、
来る直前にはいろいろ悩みました。
こちらに来てようやく1年。
毎日が学びです。
酸いも甘いもこれから、これから。

そういう経験の積み重ねが、
地域に根差していくということなのかな、
と思っています。

里人塾ではありのままの「田舎暮らし」を、
体験して頂けるところなのかもしれませんね。

posted by 地域おこし応援隊 サミー

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サミーのブログでも里人塾の記事をUPしています。

かまどづくりと幼木探し~ヤマちゃんレポート
栃尾里人塾では、
やりたいことが沢山あるので、
テーマに沿ったチームに分かれて、
活動しています。
その中で1日目は自然エネルギーチーム、
2日目は森チームに参加した、
ヤマちゃんからレポートが届きました。


 "世界"には生涯なれないだろう"美濃の"ヤマちゃんです。自分が参加したところでのレポートを書いてみます。 

 今回は、いよいよ栃尾山の森づくりが本格的に始まるということで、私の母校である森林文化アカデミーから四名の先生方に来ていただきました。森チームは三班に分かれての活動となりました。こちらの様子は参加された方のレポートを待ちたいと思います。 


 私は一日目は、自然エネルギーチーム、かまどづくりに参加しました。以前から"かまど"には興味があって、自分ちにあったら、ええなあーと思っていたので、イチからのかまどづくりは是非やってみたいと思っていたのです。前回、基礎部分の石積みまでは、できていましたので、そこへ山から取ってきた土とセメントを少し混ぜたもので、基礎を固めていきます。それとは別に、窯本体の骨組み(と呼んでいいんでしょうか?間違っていたら、訂正お願いします。)をけんじさんが作ってきてくれてありました。これに竹で骨組みを増やし、壁になる土を盛りやすくします。かまどチームは最初、二手に分かれました。私とかー君は竹を採りに行き、他の方々は、まー君リーダーの元、基礎の土固めを開始。土にセメントと水を少し混ぜ合わせ、練っていきます。水加減がまた一つのポイントの様です。練り上がったものを基礎の石積みに入れていき、あとはひたすら、たこや角材などで叩いて、固めていきます。足りないところへは土を足していき、水平もとっていきます。側面へも土を塗り、ぺたぺ 
た叩き、固めます。そう言えば、最後、硝石灰をまぶしましたが、その意図を聞いておりませなんだ(苦笑)どなたか、フォローを! 

 一方、本体へはまず、伐り出してきた竹を細く割り、本体上下にはまる様にわっか状の支柱を作ります。生竹で細いので、少し力を入れれば、容易に曲がりました。この上下の円支柱の長さに合わせて竹を伐り、幅2〜3cmに割っていきます。割ったものを上下の円支柱に紐で結び合わせていくのですが、見てる分には簡単そうでしたが、実際やると難しいみたい。名前は出しませんが、実際やっていた方々は苦労されてました。時々結んだはずの竹が取れてましたもん(笑)一通り紐がつながって、完成! 



出来上がった本体
  

 二日目も続きをするつもりの予定でしたが、次の日も基礎はおそらく乾かない為、基礎上での作業が行えないことが判明。続きの作業は9月の里人塾に持ち越しとなりました。(9月は私、森チームへ行かなきゃならんようです。まー隊長、ごめんなさい!)というわけで、基礎上に本体部をひっくり返し、乗せ、ブルーシートで覆って、終了しました。言い忘れましたが、一連の作業について、桂一まのご指導、監修があったことは言うまでもありません。 


 二日目は、まず、アカデミーの山口先生からの広葉樹講座があり、みなさん、大変勉強になったのではないかと思います。その後、活動チームに分かれました。私は森チームに参加。栃尾山を"カナギの森"に変える為の幼木探しを行いました。 
 
 横井先生、ご指導の元、山に入って、捜索開始です。早速、下の方の林道脇で、ケヤキなど、発見!こいつぁ、幸先いいゾと思いきや…(苦)この後、山いきさの小屋も越えて、更に奥まで行ったのですが、思う様に見つからず…という有り様でした。おまけにヒルッキーがウヨウヨ!林道から少し森へ入って、出てくると、長靴に2〜3匹くっついてきました。うげッ!Oh my god!!とアメリカ人なら、叫んだでしょう!?ちなみに私、足じゃなく、左手を吸われたみたいです。気づけば、左手の軍手が赤く染まっておりました。(本体はいませんでしたが) 

 とにかく、林道途中上からは、これぞという高木になる樹種の幼木がほとんど見つからずという結果だったんです。一日目に柳沢先生がおっしゃっていたカナクギノキとマツカゼソウはやたらと生えていたのに。むしろ、林道の下の方が色々見つかりました。ナラやカエデ類、クリなどです。この現象は何を意味するのか?というわけで、栃尾山は意外と植生に乏しい印象を受けました。もちろん、大きく育っている木の種類は多いと思いますが。横井先生がおっしゃっていた意味が理解できた気がしました。 


 思い出すままに、書いていたら、やたら長くなってしまいました。相変わらず、自分の文章まとめ能力の無さが恥ずかしいですね(苦笑)記憶違いなどにより文章内容が違っているところがあるかもしれません。それはどなたかフォローをよろしくお願いします。 


とっても細かいところまで、
レポートありがとうございます。
その記憶力と、
この長文を携帯で作成した忍耐力に、
頭が下がります(笑)

次回の里人塾、
ヤマちゃんの森チームでの活躍に、
乞うご期待!

posted by 地域おこし応援隊 サミー

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サミーのブログでも、
里人塾の記事をUPしています。

こちらもぜひご覧くださいませ☆

体がもう一個あったら~武井さんレポート
去る8月27日(土)28日(日)の両日、
第4回目の栃尾里人塾が行われました。
第1回目からすっかり里人塾の常連さんとなった、
武井さんから、
さっそくレポートが届きましたよ~


「え、なんで畑に釣り糸なんですか、桂一さん?」
「この糸かぁ?これはなぁ、サミよけじゃからなぁ!」
・・・けいいちまのジョークに爆笑する僕。なんて語呂がいいんだ!!ちなみに本当は鳥よけ。そう、ある人が畑を出るときに引っかかって、糸を切ってしまったのだ。すんません、「まだ言うかぁ」って言わないでくださいね。。

 僕は農チームで活動してた。今回の畑は一味違う。新参加の家族がたくさん居る。森林で葉っぱから木の状態を見たり、エネルギーチームで景色を作るってのも興味あったけど。やっぱり自分は農。外から来た家族も、やはり田舎といえば農だって言ってくれた。30台の大人たちが、興味津々になってる。「思ったよりもミミズいないんですね」「食べるのは簡単なのに、作るのは・・」「古民家でこうやって農をやってみたい」こんなにいい表情できるんだ。都会人も田舎に憧れるんだなぁって、改めて気付かされる。自分はこの家族連れたちに、古民家改築のことから車の話まで、それこそいろいろ訊かれたけど、うまく答えられず。「○○さんに訊くといいですよ」くらいしか。そもそもミミズのことを、サミーに訂正されるまで「地竜」といっていたし(本当は土竜)。家の改築費用も知らないし、そもそも空き家の借り方もね。まだまだ本当の意味で里人になれてなかったりする。もっと勉強しよっかな!





栃尾の滝。
体がもう一個あれば、ここに行っていたのになぁ


 


 あの源右衛門を見て、家族連れがみんな「住みたい!」って。大人がそういっていたけど、子供がどうなのかはいうまでもないと思う。そりゃあ、あれだけ楽しそうに走り回ってたらね。山口先生の講義中であっても。しかも先生は怒るどころか、微笑ましそうにしてるし。春日井のコーポでは、大声どころか子供の走り回る音もしかられるそう。そういう意味じゃあ便利なのだろうね。




土釜土台の完成。
粘土+セメント+砂利を何度も継ぎ足しながらひたすら練り、水平に固め



 ちなみに「農はきつい」なんて書いているけど、じゃあラクにしようかなんていわないでください。むしろ、楽しくやってて気が付いたら筋肉痛だった、物をつくるのはラクじゃない、って伝わるから、いまのままでいい。この里人塾のよさは、「きついはずの事も楽しめる」「初対面なのに、作業しながらだからすぐに仲良くなれる」「田舎の人の声を聞ける、田舎暮らしの入門編」ってこと。


 次回は北海道の子を白鳥おどりに連れて行くので、欠席すると思います。すいません。。


追伸:カラーパンフに載ってた「白鳥町六ノ里大洞峠」に行った。凄い道!未舗装、道を水が流れる、すれ違い不可、ライトなし。てっぺんの森はたしかに皆伐されて、青空が綺麗だった。






しっかりイジってくれてありがとう(笑)
いまのところ引っかかってませんよ。

野良仕事は、
確かにきついです。
それが現実。

でもきついだけじゃないです。
よろこびもいっぱいあります。
怒ったり、泣いたりすることも、あるかも!?

サミーは、
きついところも、
楽しいところも両方経験したうえで、
栃尾を好きになってほしいなぁと思っています。
だから「いまのままでいい」という言葉が、
とってもうれしく思いました。

次回はお友達に郡上の魅力をしっかり伝えてくださいね~♪



posted by 地域おこし応援隊 サミー
里人塾への思いを語る~武井さんレポート
なぜ、
里人塾に参加するのか?
里人塾で何がしたいのか?

独特の切り口で、
ピアノ好き薬剤師の武井さんが
レポートを送ってきてくれました。



 せいぜい音楽祭とハムでしか知らなかった、行った事もなかった明宝。でも今は、地図帳なしでどこへでも行ける。

 自分なりに感じる里人塾は。田舎の人が都会に憧れるように、都会の人も憧れるきっかけになったらどうか。昔そのままの暮らしの再現ではなく、今の技術と昔の知恵のいい所取りできればいい。
 僕の志は、「薬局も救急受け入れ病院も遠い田舎に合った、医療の型知を知れたらいい」ということ。志はみんな違うけど、本当にあらゆる職種が、里人塾を切り口に参加してくる。そこでいい刺激を受けられる。

 他業種に刺激を受けたことはいろいろ。僕は薬剤師だけど、誰かが倒れても包帯一つ出来なかったら医療人じゃないよなとか、みんなの体調不良くらい言われる前に見抜けないとなとか。だから看護の勉強も少し初めて、救急講習に行くようになった。

 キュウリ9連発(8品しかなかった気がするけど・・・)のときのあの料理。ラタトゥイユには衝撃を受けた。見た目のかわいらしさとコクの強い味、本当に野菜を煮ただけなのかよって。その調理師(タカさん)曰く、ここにはいい素材がたくさん有って、素材そのままを勝負できる、と。明宝って、いいものが育つ気候と人が居るのだなってつくづく思う。この料理が明宝のHPに載るだけで、若者にとっての明宝の印象が変わるはず。キュウリレシピで他にもうまいと思うものはたくさんあって、すごいのは地場でかんたんに作れるものばかり。せいぜい生かキューちゃん漬けしか知らなかったのに、可能性ある野菜だなって思う。

 次に大きいのは、人とのコネクションだろうか。例えば僕は本格的に農業を始めたい。でも農業のやり方を教えてくれる場所がどこにもないし、金と時間を払って、他人ばかりの講習に行く気はなかった。

でもここならどうか。

 実際に畑で作業できるし、マルチのはり方もイチから解る。それに、地元みなさんが他人じゃなく、親切に教えてくれる。他人じゃないのは、ただの農業教室ではなくあとふきなどで互いを語り合って、お互いを良く知っているからだと思う。実際に農業始めるなら、教室の先生よりも、こういう仲間の方が心強いに決まっている。

 あと最近思ったのが、20代前半の若い参加者の増加。僕は(下心抜きで)これを待っていた。若い人が、この明宝に集まり始めたことが何よりも嬉しい。だって若い人って、これからの可能性が大きいのだから。たくさん来たら誰かは、明宝もいいじゃん、知り合いもいっぱい居るし、だったら結婚して住もうって言ってくれる。

 明宝は2000人しか居ない小さな村だけど、小さいってことは自分の意見が反映されやすいし、同じ村民としてみんなが自分を理解してくれる。だって名古屋での2000000分の1よりも、2000分の1の方が数字は大きいでしょう?

 僕はこのように里人塾が大好きな訳で。参加していない人、食わず嫌いは損だよ!!


こんな風に、
自分で目的意識を持った人の集まりだからこそ、
里人塾が面白いんだと、
サミーは思っています。
ほんと、年齢性別、バックグラウンド、
しかも相当アクの強い人たちばかり(!?)で、
それでも、なんだか話が合って、
夜遅くまで語ってしまう。

そんな不思議な栃尾里人塾。

是非、参加してみてくださいね。

次回は8月27日ー28日です。
お申込みはふるさと郡上会HPまで


posted by 地域おこし応援隊 サミー

栃尾里人塾第2回 ~かずえさんレポート
森チームのレポートを、
かずえさんが届けてくれました。


森チーム 1日目 6月25日(土)

 皆で朴葉取りをした後、農チームと自然エネルギーチームは源右衛門に帰りましたが、森チームはそのまま山に残り、「やまいきさの小屋」作りを行いました。



 まず、昨年の秋に皮を剝いた丸太を見て「痩せた!」と思いました。
 一回りは小さくなったように思います。
木は乾燥すると細くなるのは知っていましたが、
ここまでとは思いませんでした。
 ただ、残念なのは以前の太さを記録していなかったこと。
実際は、どれくらい細くなったんでしょう・・・。

 そんなことを思いながら、ちょっとのんびりとしていると、男性陣は柱を立てる穴をせっせと掘り、穴の中に石を入れ、上から棒などで叩いてしっかりと穴の中に押し込んでいました。
 3つほど穴ができ上がったところで、「これ、直角になっとるか?」との声。

 昨年、「やまいきさの小屋」作りの練習として薪小屋を作った時、勉強だからと測量の機械を覗かせてもらいましたが、あれがいるのでしょうか?
 でも、軽トラにはそんなものは積んできていません。
 どうするのかと思っていたら、かわちゃんから「ロープある?」との声が。
 ロープはありました。

「何かしるしを付けられるものも!」と。
あいにくマジックも何もないことが分かると、
地面に落ちていた木の皮を手に取り、
ロープのねじりを反対にねじって緩め、
できた隙間に木の皮を差し込み、ねじりを元に戻し、
木の皮を挟みこみました。もう皮は落ちません。

 端からそのしるしを「1」として、「い~ち、に~い、さ~ん……」
 と数を数えながら印を付けていきます。
 そしてそのロープを、
「はい、あなたそっち持って!あなたはそっち持って!」と、
3人でロープを持って、穴の位置にあてがいます。

 ただし、穴から穴ではなく、角の1点は、穴に合わせて、
ほか2つは頂点の延長線上で見ていきます。
「これで、直角が出るはずだから・・・。頂点の先に穴が来ていないということは・・・。
穴の位置、やっぱりずれてるよ!」とのこと。
 
 かわちゃんから、「数学で習ったでしょ?直角の出し方は?」と、突然の質問に、皆が「1:1:√2」やら「1:2:√3」やら、色々話し出しました。
「ロープを3と、4と、5に等分にして持つと、直角が出るんだよ。」とのこと。

 数学が苦手な私には何の事だか全然分かりません。
 その後も、優しく教えてもらいましたが、やっぱりピンとこない。
 ただ、この数式を習った中学時代にこの小屋作りをしていたら、少しは数学に興味が持てただろうに・・・、と思いました。

 測量を終え、柱を立てる穴を修正し、次は柱を建てます。柱と穴との隙間には石を詰め、しっかり押さえると柱は倒れなくなります。
 4本立てたところで、
「お祓いをしないといけないなぁ。」との声が。

「お神酒を用意していたが、持ってくるのを忘れた。持ってくるわ。」と、一人が軽トラで源右衛門まで取りに戻ました。
お神酒とお塩の到着を待って、順番に柱をお清めします。
そして、残りのお神酒を皆で乾杯!
 
 そんな中、小屋の裏側に生えていた大きなシダの葉を御幣の代わりに、いさうさんが「かしこみ、かしこみ~・・・」と、祝詞をあげてくれました。
よく分からないけど、神主さんが行うように長~く何やらつぶやきながら拝んでいます。
最後に「願い奉るぅ~~。」とお辞儀をしていたので、きっと一通りの祝詞をあげたとい
うことでしょう。
いさうさん、いったいあなたは・・・。何故そんなことを知ってるの?

 小休止のあと、まず前2本に桁を渡します。そこで、脚立などの足場が無いことに皆が気が付きました。さっき源右衛門に行ったのに……。

「軽トラの荷台に乗れば届くだろう!」との声が。
さすが軽トラ扱いはなれたものです。
ピタッと荷台を柱と柱の間に入れ、さらにもう一台柱の近くギリギリまで寄せて止めます。
運転手はちょっと「どうやっ!」って顔。
荷台に上がった人が下から渡された桁を、柱のふたまたに分かれているところに渡します

今回の「やまいきさの小屋」は、できるだけ釘などを使わず、木とロープだけで昔のやまいきさ(木こりさん)が作っていたように作るのが目的です。
なので柱も最初から、上部が上手にふたまたになっている木が選ばれていました。



 桁を渡して、まるで神社の鳥居のような状態の時、作業をしている方から「ペットボトル取ってくれ!」と言われました。水平を図るとのこと。
 私はてっきり、桁の上に十字になるように置いて、コロコロと転がったらそっちが低い!
 と見るのかと思ったら、桁に添うように上に置いて、中の液体の位置を見ています。
 まさに水平器!液体が左右同じ高さなら水平。どちらかが下がっていたら、そちらが低いということ。

 「ちょっと、こっちが低い。桁の木を回してみようか?」と、調整します。
 木は向きによって太さが違います。
 回して違う面を上にして、おさまりの良い位置を探します。
 同じようにもう一つの桁も掛けていた頃、みきちゃんが後ろの山でチェーンソーを使い、少し細めの木を切っています。
皆が上手に事を運んでいるから、暇つぶしに間伐でもしているのかと思っていたら、「次、筋交いね。」との声に合わせて、今しがた切った木が差し出されました。
 まさに、やまいきさが「その場にある木を切って、小屋を建てた」と言われるそのままの光景を見て、「こういうことなんだ。」と腑に落ちる気持ちでした。
  そして、誰に何を言うでもなく、作業の流れを見て次の工程の準備をする。
かっこいいなぁ~。と、つくづく思いました。


 筋交いとは、二つの前後する鳥居のような柱と桁の間を、木をばってんに渡して固定することをいいます。
 こうすることで、柱同士が支え合い、小屋が倒れにくくなります。
 (森チームのみなさん、ここで筋交でいいですよね?
桁と桁とに木を渡して、四角い建物の形を作ってからだったでしょうか?ここは記憶が曖昧です・・・。すいません。)

 ここで、桂一まから、「縄でくくってみぃ。」との指令が。
仮止め、ということだったので、適当にくくると、「それじゃだめだ~。こうくくるの。」
 と、クルクルクルッと縄がくくられていきます。
「桂一ま、それできる!垣根縛る時に使うやつやろう?」
 と、かわちゃんもクルクルクルッと縛っていきます。

 これに、皆が食いつきました!
 どうやってやるの?と、皆が桂一まを囲み、ロープワークの講習です。
ついで、だっちゃんから巻き縛り(?)も習いました。
どちらもなかなか難しい・・・。
復習は新聞を廃品回収に出す時に行おうと、心に誓いました。

 そうやって皆で遊んで(失礼!学んで)いる間にも、筋交いは固定され、今日の作業は終了。
 明日は垂木を渡して、仮止めもしっかりと縛り直して、6月の作業は終了になるだろうとのこと。
 思ったよりも早い進み方に驚きましたが、私は何もお手伝いすることができず、数学のお勉強を少々と、ロープワークを少々学ばせて頂きました・・・。


かわちゃんのレポートと照らし合わせて読むと、
よく分かります。
いさうさん、面白いですね。
そんな地鎮祭をされたんですね。
知らなかったぁ。


posted by 地域おこし応援隊 サミー
かまどづくり~第2回栃尾里人塾 みずのさんレポート
第2回の里人塾では、
実は、宿題が課せられていました。

やって来なかった人は、
廊下で立たされました!

ってことはありません。

何が宿題だったかというと・・・

かまどについての情報収集でした。

それを踏まえて、かまどづくり作戦が練られました。
みずのさんからレポートが届いています。


釜戸作りのレポートです。

 今回は、さいとうちゃんの大活躍でした。釜戸の情報収集もご苦労様でした。私もネットで少し調べて来ましたが、口だけで宿題になってなかったですね。彼女はコピーも持ってきて、解りやすかったし、おもしろかったです。


 この写真は源右衛門にあったお釜を持ってきて設置予定の薪小屋横でこんな感じかなとやっているところです。さいとうちゃんが、釜戸です。



 桂一まにいろいろ聴きながら計画をまとめました。  釜戸の材料確保から、全部やっていきます。高機能な設備じゃないけれど、全部自分たちで進めます。目的・使う状況等いろいろ話し合いました。


そして、個人的にもう一つ。

「くど」と「じゅうの」

 私には釜戸と言われても今ひとつピンときません。私の小学生の頃までは、自宅に「釜戸」があり、婆ちゃんが中心で煮炊きしてました。ガスも使っていましたが、大鍋でおかずを作ったり、大釜でご飯を炊いたり、普通に使っていました。ただそれを釜戸と言わず、「くど」と言ってました。どんな漢字を書くのか、調べてみたら、


竈(くど)とは、

•竈(かまど)のうち、その後部に位置する煙の排出部を意味する(原義)。 
この意味では特に「竈突」、「竈処」と表記されることもある。また、竹取物語には「かみに竈をあけて…」という一節が存在する。

•京都などでは、竈(かまど)そのものを意味し、「おくどさん」と呼ぶ。また、土間など住居の中で、煮炊きを行う空間そのものを意味することもある。山陰地方などでは、煮炊きの設備を「かまど」、空間そのものを「くど」と呼んで区別している地域も存在する。
 



 そして今回、釜戸作りの話をしながら、「くど」の記憶を探ってました。

   土間、
   3つの御釜を一度に煮炊き、
   各釜戸が中で一つの煙突に繋がっていた、
   くどの前で座って火の番をしていた、
   大釜のおいしいおこげのごはん、
   大釜で婆ちゃんが煮た鮒味噌、
   煤けて黒くなったお勝手の太い梁、
   「じゅうの」※で庭を掘って回って怒られたこと


※「じゅうの」→「じゅうのう」十能:灰をならしたり、炭を追加したりする釜戸用のスコップ形状の道具



 「じゅうの」で庭を掘ったのは、小学生かもっと小さいときです。つまり、そのくらい身近に釜戸があったし、子供が触れていた道具とも言えると思います。

 
 「釜戸」:火を使う知恵、当たり前だった大切な知恵が忘れ去られようとしていたことに気づきました。
 燃料電池やソーラーパネルはカッコイイけど、手の出しようがない。水車もあの規模では難しい。今回の釜戸作りは、自然エネルギーを考える非常に良いテーマだと、改めて感じました。さいとうちゃんのコピーでも、火を使いやすくする釜戸作りを、アフリカの人に伝え、子供に生水でなく湯冷ましを飲ませることで、死亡率がずいぶん低下したとありました。日本の知恵を学ぶことで、いろいろ考えられると思います。

水野でした。


自分たちが楽しんでできる範囲で、
やってみる、
それが里人塾の一番いいところ♪

自然エネルギーが取り沙汰されることの多い今、
もっとも地に足ついた自然エネルギーを考えているのが、
栃尾里人塾だと思います。


っていうか、
ただ単に美味しいご飯を食べたーいだけなのかも、
知れないけどね。

でも、それってすごく大切なモチベーションだと、
思うのです。

過去の記憶を甦らせながらの、
レポート、
とってもわかりやすくまとめてくださいました。
さいとうちゃんの写真が最高!

posted by 地域おこし応援隊 サミー
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