サカム@林業再生講座

プロフィール
サカムさん
森林文化アカデミー 林業再生講座の学生です。
神戸出身。元プログラマー。
アカデミーのこと、林業のこと、アントレプレナーシップのこと、
たくさん発信していきます!

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木のおもちゃ
サカムです。

林業再生講座に入ってから、木の使いみちについて考えています。

身近な使い道としたら、木工があるかなと思います。これも数千円~数十万円まで幅広いのですが、数千円レベルでおもちゃなんてどうでしょうか。

岐阜県にある樹木を使って木工製品を作っている「ki-rin」というところがあります。

そこの「まあるいつみき」というのがいいなあと思っています。なんとなく川石のような丸みがあって、形も少しずつ違うのでおもしろそうです。10種類の木が使われているのもすごいですね。お値段はセットで\189,000!!数千円レベルちゃうやん。。

積み木やブロックにするなら、それほど大きい木は要らない気がします。銘木市場で見るような高額な材ではなくても、アカデミー周辺の雑木林にもあるようなごくごく普通の樹木を使って、お金になればなと思います。

岐阜県の関連ページ:http://goo.gl/XLEfg
ki-rin 森の工房HP:http://ki-rin.org/


タグ: 林業
タマミズキ
サカムです。

アカデミーから見える山に点々と赤い何かがありました。この時期、山はちょっと地味ですから、ひときわ目立ちます。

急斜面を登って近づくと、12mほどの木があって、びっしり赤い実をつけていました。幹も太くてまっすぐできれいです。

持っていた図鑑では特定できず、学校に帰って先生に聞いて見ると、「タマミズキ」でした。ミズキというので、ミズキ科かと思ったら、モチノキ科でした。

結構きれいなので、材としても使いやすそうですが、器具材としての利用がある程度のようです。やはり数が多くないからでしょうか。

それにしてもあれだけの密度で実をつけるのだから、もっと群生していてもいい気がするのですが。目立つ割に鳥に食べられているようすがないので、きっとおいしくないんでしょうね。





スウェーデンの無暖房住宅
サカムです。

無暖房住宅なんていうのがあったんですね。驚きました。

室内を暖める熱源は、日光と暮らしから出る熱、人間の体温だけです。

壁の断熱材の厚さは45cm。

窓ガラスは、3重構造。

換気には熱交換器が使って、排出する空気の熱を回収し、取り込んだ外気を暖めるのに使用します。

NHKエコチャンネル スウェーデンの無暖房住宅

岐阜も冬は寒いですから、無暖房住宅が普及するとうれしいですね。(が、夏はどうなんだろう?)



スウェーデンの市民と原発
サカムです。

スウェーデンにおける原子力発電の歴史と市民がどのように向き合って来たかについて、レーナ・リンダルさんの講演を紹介します。

ちょっと長いのですが、石油依存からの脱却と河川環境保護の観点から水力発電ではなく原子力発電が期待された歴史など、非常に勉強になります。