サカム@林業再生講座

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サカムさん
森林文化アカデミー 林業再生講座の学生です。
神戸出身。元プログラマー。
アカデミーのこと、林業のこと、アントレプレナーシップのこと、
たくさん発信していきます!

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伐木チャンピオン大会@青森
サカムです。

以前かっこいい作業着!で紹介した青森県の八戸市森林組合主催で、伐木チャンピオン大会が開催されました。

伐木というのは、立っている木を倒すことです。そして、伐木チャンピオン大会は、木を倒す、倒した木を丸太にする作業技術を競う大会です。

勉強不足かもしれませんが、日本で伐木競技のイベントをやっている場所はそこだけのように思います。聞けば、優れた指導者がいたこと、海外からも講師を招いたことがあるなど、技術向上に対して非常に熱心な雰囲気であることがわかりました。

そして、昨年2010年には、青森県の方々が日本代表で世界伐木チャンピオン大会(WLC)に出場しました。

林業は、機械化が進んでいますが、人が木を倒す作業はまだまだ重要なウェイトを占めています。技術を向上させれば、生産性が大きく変わってきます。このような大会は、そうした技術者のモチベーション向上や技術交流につながると思います。

皆様も動画見てみてください。
結構林業もかっこいいでしょ!

タグ: 林業
創造性は「体験」と「意欲」の掛け算である
サカムです。

茂木健一郎さんが、創造性には2つの要素があるという話をされていました。2つとは、「体験」と「意欲」です。

体験によって、私たちは、記憶、学習、知識、歴史といったものを得ることができます。それらは、料理でいうなら食材みたいなものでしょうか。

また新しいものを生み出すためには、そうしたいという「意欲」が必要です。料理でも「おいしい煮物を作りたい」といったような意欲がないと作りませんよね。

現在の林業においても創造性はとても大事な要素だと思います。とくに今は転換期、あるいは最後のチャンスと言われているタイミングです。これまでにはなかった新しい「技術」や「製品」、「経営」を造りだす時期だと思います。

林業自体は、歴史があり、積み上げてきた体験は大量にあります。あとは「意欲」が必要です。意欲を持てるにはどうしたらよいでしょう?やはり、「本物」を見るということではないでしょうか。

優れた森林を見ること、優れた林業経営を見ること、優れた林業家・技術者を見ることで、こんな森林を造りたい、こんな林業をやりたいという意欲がわくのだと思います。森林文化アカデミーでは、先生方がそのような場所へ連れて行ってくれます(できる限り)。皆さんにもお伝えできればと考えています。



タグ: 林業
クリの実
サカムです。

これまで、”クリ”というとクリの実しか知りませんでした。樹木同定の授業で、クリの木というのを教えてもらって、実だけではなく木材としての用途や縄文のころから栽培という形で人の生活に密着していたことなど、多くを学びました。

主に樹木を覚えるために山に行くのですが、クリの木はよく見ます。初めは、クヌギやアベマキと見分けがつかず苦労しました。実がついていると一発なんですが。。

通学途中にクリを栽培している畑が結構あって、そういう風景も見たことがなかったので、ちょっと新鮮でした。野生のヤマグリの実は、渋が少なく生でもいけるそうです。

クリを使った料理で好きなものを上げると、、、
・マロングラッセ
・モンブラン
・栗ようかん

これまでお金で解決してきましたが、今年は作ってみました。皮むきが大変で。。
<レシピ>
・クリ(ヤマグリと栽培グリ混合。)150g
・水 200cc
・三温糖  200g
・CAMUS  10cc




タグ: クリ