林業女子会@岐阜

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林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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岐阜市の森のようちえん(紹介編)
林業ママ寺田です。

息子は3歳になり、岐阜市の「森のようちえん」に通っています。 
「森のようちえん」とは、子供を園舎や園庭ではなく、森の中で自由に遊ばせる野外保育を実践するようちえんのことです。デンマークの1人のお母さんから始まり、今は日本にも続々と増えています。

岐阜市でも、園舎をもつ認可幼稚園がお天気のいい日に森で遊ぶ形態や、定期的に開催されるイベント形式の野外保育など、多様な形態の「森のようちえん」が開園されています。
私の息子の通う「森のようちえん」は毎日2時間程度(3歳~は4時間程度)保育士さんの保護の下、自由に森で遊ぶ形式の「通年型森のようちえん」です。

お友達と同じように萠芽したシラカシに登ろうとして頭を挟まれる息子↓



「森のようちえん」に1年間通うと風邪をひかなくなると、ようちえんの先生たちは口を揃えます。実際先生たち自身が体が強くなったと言います。

私は、「森のようちえん」の他の幼稚園にない利点は、
(1)外で季節を感じて体を動かすことで、体が丈夫になる。地面の凹凸や様々な素材に触れることで、体を多様に動かすことができるようになる。それは同時に心も養うことにつながる。
(2)遊びが多様になる。ほとんどの園舎は環境が同じなため、皆同じ遊び、いつも同じ遊びに偏りやすいが、森では素材自体が常に変化しているため、それが不可能。

というところだと思っています。
詳しくはまた紹介します。私が息子に伝えていきたいことがここでできる気がしています。

ネムノキの豆で「カメラだよ.パシャ」↓



雨の日はカッパと長靴。はじめのころは重かったリュックが軽く感じるようになって飛び跳ねる↓






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■小さな森の人
森のようちえん、いいですね。
カッパを着て歩く姿、微笑ましい。
お仲間はたくさんいらっしゃるんでしょうか?

たくましく成長する姿をまた紹介して下さね。
楽しみにしています。
こばやし 14/02/19 12:43

■小さな森の人
森のようちえん、いいですね。
カッパを着て歩く姿、微笑ましい。
お仲間はたくさんいらっしゃるんでしょうか?

たくましく成長する姿をまた紹介して下さね。
楽しみにしています。
こばやし 14/02/19 12:43

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