林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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2年と8か月が過ぎました
あっというまに11月も終わり
今年もあと1か月。
インフルエンザも流行りつつあるので気を付けなければ!

さて、ここ最近毎日ではないですが
さらに木を伐らせていただく時間が増えました!

ということでMyヨキを購入しました。



柄の長さは特注で60cmに!
種類はかし材!硬いので!!
これで伐採するときにクサビを打ちます。

まだ慣れないので打った時に柄がボロボロになって(先輩のヨキも少しボロボロにしました・・・)雨で腐らないように布をぐるぐる


テープまきまき



実際使ってみるともう少し柄は長くてもいいかなと思いましたが
先輩たちのを借りて今までやっていたせいか、そんなに重く感じなかったのであとはひたすら使いこんで身体に馴染ませるだけ!!

これからヨキを使うのもすごく楽しみ♪

あと今月ものすごく苦戦したのが「かり出し」
もうほんとにどうトビをさして回したら動いてくれるのか分けわからず。
雨の日は足元すべって力はいらないし
一歩間違えれば危ないし。
でも何気にかり出しの作業は好きなんですけどね(笑。
上から道までザーっ!!って滑っていくのが!!

これからもっと寒くなって身体も動かなくなってきますが
1つ1つ丁寧に学んでいくしかないです!

今年もあと1か月!
頑張る!!
森のようちえん(日常編)
林業ママ寺田です。
寒くなりました。
でも森の子は元気です。

ぎふ森の妖精ようちえん 里山で新園を開園して半年以上が過ぎました。
畑が猪にやられながらも、トマトも大根も収穫し、
いがに刺さりながら木に登って栗を取り、
熊の出没にびくびくしながらも、冬いちごを頬張り、
真っくろになりながら焼き芋をして、
楓の美しい秋もそろそろ過ぎ、
時雨るようになった11月。

古民家を借りることになりました。↓

数年前までおばあちゃんが1人で住んでいた素敵な空家を
冬の間お借りできることになりました。

最近の子どもたちの遊びは、赤土でのお料理。かくれんぼ。ナンテンの影でお医者さんごっこ。手をつないでぐるぐる回り。道路にお絵かき。ナンテンやアオキやお茶の実、椿の実、おままごとには最高です。
かまきりの産卵も間近で見ることができます。
森は近くにあるというだけで毎日おばあちゃんちで粘土をこねる日が続いていますが、それもまた森のようちえん。
昔の子どもはそうやって遊んでたんでしょう。






最近、この1年でいろんなものに出会った子どもたちに聞いてみることにしています。「生きてるとか死んでるとかってどういうことだと思う?」
「赤くなって落ちた葉っぱは死んでるのかな?」「葉っぱが死んだら木も死んでるってこと?」「じゃあ大根は?」「「じゃあ人はどうなったら死んだってことになるの?」と聞いてみます。
3歳~4歳なら、相当のやりとりができます。
知らないと思ってたことも実はとてもよく観察して知っているし、質問することでさらに考えてとてもするどい答えをみつけます。
こちらが真剣であればあるほど子どもたちも真剣に応えてくれます。
子どもたちはとてもユニークにいろいろ応えてくれます。 
その答えとやりとりが楽しい。

林業女子会@岐阜では森のようちえんとのコラボ企画も考えています。
いろんな大人と真剣に関わることで子どもたちはどんどん自分らしさを磨いていく。
林業女子会@岐阜メンバーと関わることで子どもたちは何を発見するのだろう。楽しみでしかたありません。 

よろしければ「ぎふ森の妖精ようちえん」ブログもご覧ください。こちら↓
http://blog.livedoor.jp/chikomail/

ぎふ木育キャラバンin中津川に参加しました!

こんにちは。こいけです。

今日は、11月2日(日)に開催された「ぎふ木育キャラバンin中津川」の様子をリポートします。

この企画は、中津川市主催の「環境フェスタ中津川」内に岐阜県のブースとして出展されたものですが、事前に行われた「木育キャラバンサポーター養成講座」や、その後の会議などにより、市民の木育サポーターと県とが協力してつくったものです。

ぎふ木育キャラバンin中津川は、3つのコーナーで構成されました。


ひとつめは、ぎふ木育キャラバンではおなじみ、

ぎふの木のおもちゃコーナー

つみぼぼ、バランスレール、まあるいつみきなどなど。
岐阜の木を使ったおもちゃがわんさかと集い、子どもが自由に遊べるコーナー。





ふたつめは、ぎふ木育キャラバンin中津川オリジナル企画

「素足で遊ぼう木馬育(もくばいく)」

木馬育って?初めて名前を聞く方も多かったと思います。
これは、東濃ヒノキの里、中津川市加子母でうまれた、缶ぽっくりや下駄のような、ヒノキ製のおもちゃ。



素足で乗ると、足の裏にヒノキの感触が心地よいのです。

さらに、当日はこちらのおもちゃの製作者である「かしも遊木民」の田口さんもスタッフとなっていただけました。

田口さんは、とってもアイデアマン。
この日のために、様々な難易度の木馬育を開発してくださいました。

初心者や小さい子には、高さの低いもの。
もう少し難しい、下駄の歯の高さが10センチぐらいのもの。
もっと難しい、下駄の歯の、地面に接する部分が楔型になっていて、前後方向が不安定になってしまうもの。
鬼のように難しい、下駄の歯の、地面に接する部分が尖っていて(!)、私は立つことすら出来なかったもの(T□T;)

難易度が設けてあるということも良かったのか、子どもにも大人にも大人気でした。

難易度や乗り方の説明をスタッフが丁寧に行っており、大人気につきとっても忙しかったので、
次回は難易度や乗り方をパネルなどで展示して、子どもに自由に遊んでもらっても良いかな、と思いました。
そうすると、意外な遊び方を発明する子が出てくるかもしれませんね☆+.


みっつめは、やはりぎふ木育キャラバンin中津川オリジナル企画

「拾ってつくろう!葉っぱアート」


子どもや親御さんに、中津川の里山には面白いものがたくさんあることを知ってもらい、山を好きな人、山に遊びに行く人が増えればいいな、と願って作った企画です。

内容は、まずは中津川の山にある葉っぱ・木の枝・木の実を集めた「たからのやま」コーナーでお気に入りのものを拾い、木端や枝を土台にして葉っぱアートを作るというもの。





予想以上に親御さんの反応が良かったのが印象的でした。
子どもが好きに拾って作って、親御さんは待ってるか、他のブースに行っているものかなと思っていたのですが。
それなら、親さんにも別に葉っぱアートを作ってもらってもよかったな、と思いました。

それと、やっぱりドングリやまつぼっくりって人気ですね。
パッと見はなんでもないような葉っぱの面白さ・多様さ・可愛さなんかも感じてもらいたいから、次はドングリ・まつぼっくりをうんと少なくしてもいいかもしれないですね。

また、子ども向けの樹種紹介パネルを自作してみました。
樹木の特徴や用途を調べるのは久々でした。なかなか機会がないとやらないので(汗)、これも良い経験になりました。


ぎふ木育キャラバンin中津川をとおして、恵那・中津川地域でのつながりが増えたことが何よりの収穫でした。
このつながりを今後も大切にしたいですね。