林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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2年と7か月が過ぎました。

今月はなんとスイングヤーダで木材を集材する現場へ!
自分の担当する現場ではなかったので
線を張るとこから関わることが出来なかったのですが・・・

今回は山の上から洞へ材木を溜めて
トビで出せるところまでかり出しをして
山側から谷側へおろしてくる下げ荷の作業だったので向柱を設置!




木材が溜っているとこには荷掛をする人
下には荷外しをする人
グラップルを操作する人
スイングヤーダを操作する人

スイングを操作するオペレーターと山側で荷掛をする人がトランシーバーを使って
事故の無いように危険な作業にならないように
こまめに連絡を取りながら慎重に作業を進め。

何日もかけて無事に作業終了。




1日しか関わることが出来なかったのですが
仕事ってやっぱりチームワークが大事だなーって改めて実感する現場でした。

そして今月はヒヤリとすることがたくさん。

足踏み外して滑っていくし
ヒノキ伐らせてもらったときに下つるを伐りすぎて自分のほうに倒れてくるし。

自分のほうに倒れ始めたときに
親方が「逃げろ!」といって無事に逃げることが出来ましたが。

人間って危ないときに誰かに「おい!」って言われても咄嗟に動けなくて逃げれないらしく、
逃げなあかんときは「逃げろ!」っていうと「おい!」って言われる時よりも動けるらしいです。

と親方から教えてもらいました!

ほんとに怪我をしないのは親方のおかげですが
自分でも危険予知をもっとできるようにしないと・・・(汗。

これからは寒くなって余計身体が動きにくいですが
来月も頑張ります♪
環境教育な週末@館山
こんにちわ。林業女子会@岐阜 東京支部(?)のひよしです。

先週11日~13日に、NPO法人樹恩ネットワークの
「エコサーバー・リーダー養成講座~森林環境教育編~」にスタッフとして参加させていただきました。講座の様子をご紹介してみようと思います♪
(講座概要はこちら



農工大の佐藤先生にはじめて環境教育のご指導をいただいてから早3年。
時間の流れが速すぎて若干あせります…(笑)
今回は千葉県の館山にあるセミナーハウスでの開催でした。







参加者同士のアイスブレイクから始まり、「木からできるものクイズ」をやったり
樹木の見分け方を教わったりしながら、
ただ知識を与えるだけではなく、どうやって子どもに気づきを与えながら
木に興味をもってもらうか…そのポイントを教わります。





私もほんのちょっと、レクチャーを担当させていただきました!
これは森林環境教育ではなく、水環境教育(Project WET)のアクティビティ
「大海の一滴」の様子です。
私たちが普段使える水がどれだけ貴重なのかということを「音」で感じてもらうアクティビティ。初レクチャーの私のために、今回の参加者のみなさんには実験台になってもらいました(笑)

3年前と変わったことといえば、人前で話すのがそれほど怖くなくなりました。
(大人数であれ少人数であれ、いまだに苦手ですが…。。。)
伝えたいことをわかりやすく人に話すことはまだまだ難しいなと感じますが、
苦手なりに、ちょっとずつ前進しているのかもしれない…です。




台風の影響が心配されましたが、
参加者の方々と交流しつつ、無事修了式を迎えることができました♪
おつかれさまでした。




最後に、館山の浜辺で見た夕焼けがとってもキレイだったのでシェアします。
また行きたいな~♪

秋が深まりつつある今日この頃、冷えこむ日が続きますが、
体をしっかりあたためて毎日元気に過ごしましょう!!


「木育」を学んできました!

こんにちは、こいけです。

先日、ぎふ木育地域キャラバンサポーター養成研修会に参加してきました。

これは、11月2日(日)に開催される「環境フェスタ中津川」の一画で開催される
「木育地域キャラバン」のスタッフ候補者に対する事前研修会という位置づけでした。
…が、興味のある人は誰でもおいで♪というオープンな雰囲気で行われました。笑


内容としては、岐阜県立森林文化アカデミー教授の松井先生からの木育に関する講義


ぎふグッド・トイ委員会の浅野さんから木育キャラバンや岐阜の木のおもちゃについてのご紹介

木のおもちゃに実際に触れ、参加者同士で話し合い、「木育地域キャラバン」で行うプログラム(案)を開発する、というものでした。


●木育の講義への感想

木育って?
木や森と共に生きる暮らしを子どもたちに伝え、
その体験を通して、子どもの感性や生きる力を育てること

今まで「子どもに木や森と親しんでもらうこと」かな?と漠然と考えていたのですが、
今回の研修会でやっと自分の中に落とし込めました。


また、私はまだ子育て経験がないので、子どもの発育に関する話題も大変勉強になりました。
たとえば、ドイツの「シュタイナー教育」の紹介。

この考え方によると、0~7歳は人生で一番強力な模倣力がある時期である。
また、同じことを意識的に繰り返すことによって意思=自分らしく生きる力が強められる。
つまり、子どもは身近な大人の仕草・行動を繰り返し模倣することで、意思を育んでいく、というのです。

これを聞いて、子どもの発育のためには、繰り返しの行動を制止してはいけないということ、
大人はマネされてもよい行動をとらなければならないことが分かりました。
これから(たぶん)子育てに関わる身として、背筋が伸びる思いでした。。


●プログラム開発ワークショップへの感想

地域独自の木育プログラムを作るために、まず4人グループ(できるだけ異なる世代・出身地・職業)で
「恵那・中津川地域の強み」は何かを話し合いました。

やはり、地域の外の人でないと分からないことと地域の中の人でないと分からないことがあり、これを共有できたのが良かったです。

私は、この地域の強みは次の通りだと思っていました。
・市民団体・NPO活動がさかん
・東濃ヒノキ・木曽五木のブランド→木の文化が誇り

意見交換を通して、「地域愛が強い」「木と共生する文化を伝えられる人が多い」
という強みがあるというのもわかりました。


「木育地域キャラバン」のプログラム(案)は、開発時間が短かかったこともあり、
完璧なものはまだ出来上がっていませんが、研修会で土台は共有できたため
成功しうる・・!と思います。まだ手放しにはそういえませんが。


また11月2日の「環境フェスタ中津川」における「ぎふ木育地域キャラバン」の様子をレポートしたいと思います^^


●余談
今回、子ども抜き、大人だけで岐阜の木のおもちゃで遊ばせていただいたのですが、大変たのしかったです!!
まあるいつみきに癒され、木馬育にうまく乗れず歯噛みし、つみぼぼ世界選手権にエキサイトする・・・といった具合に。
大人だけの企画でも、岐阜の木のおもちゃは県庁から貸し出していただけるのでしょうか?
具体的な企画提案とかはまだないですが、借りれたらいいなあ、と少し狙っています(☆v☆)