林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

F_Girl_Gifuをフォローしましょう
≪お問合わせ》 f_girl_gifu☆yahoo.co.jp ※☆を@にかえてお問い合わせください!
QRコード
アクセスカウンタ
Total:984568
Today:304
Yesterday:304
2年と4か月が過ぎました
7月に入ってとてもとても暑くなりましたっ

もう汗だらだらと流れます
先輩たちは5回も10回もこの暑い夏を超えてきているので本当に凄いと思う><

さて先日チェンソーを隅々まで掃除しました!
そしたら木くずが出てくる出てくる。。。

あまりにもチェンソーが汚れが原因でエンジンのかかりが悪かったり。
バーの周りについていたバリが原因で刃の切れ味をさらに落としていたり。
ねじが緩んでたり。
あちこち傷がついてたり。

すこしでも体力的に楽に仕事をしようとおもったら
まずはチェンソーのメンテナンスが必要!!

とにかく時間をかけて分解して落とせるだけ落としました!






これからはこまめに掃除とチェックします(当り前なことですが。

そしてこないだ初めて伐倒木を倒すときに打ち込むクサビをヨキでたたかせてもらったのですが。。。

きちんとヨキの先端部分に当たらず柄の部分に当たって柄を傷つけてしまいました。

先輩たちは簡単そうに確実にクサビの横部分にあてて打ち込んでいるのですが
やっぱり見てるのとやってみるのとでは違いますね

ヨキを振るにもどう振っていいのか分からず
大きく振っても腕はきついし
しかも確実に当てるためにどこに足を置いて大勢を整えたらいいのかも良く分からないし。

チェンソーの使い方も難しいけど身体の使い方も難しい

来月もクサビを打つ機会があるといいなーっ!
特別な体験から日常へ―木育から考えたこと

林業ママ寺田です。

先日、私の所属する林業グループ「山の駅ふくべ」で初の地元保育園とのコラボ企画「お父さんの木育」をしました。
森林文化アカデミーの学生が考案したヒノキの枝で子どもの家づくり
こんなの↓



そのためのヒノキの枝を採るためにヒノキの伐採をします。
そのヒノキの伐採と山案内を「山の駅ふくべ」がお手伝いしました。
子どもたちとお父さんお母さんを山に案内し、ヒノキの伐採を見せます。
伐採されたヒノキから子どもたちがのこぎりでヒノキの枝を伐り、その皮を剥いて、家づくりの材料として持って帰ります。

企画はとても楽しんでいただいたようで良かったのですが、そのとき考えちゃいました。
「子どもにとってこれが”スペシャル”な体験であってはいけない。」

先生が「今日はどうでしたか?」と子どもに感想を言わせようとしたけれど、子どもからは言葉が出てきませんでした。
そして私はこういう企画のたびに、「木がばさーと倒れるのが面白かった」という感想に満足していました。
でも、森のようちえんに通うようになって、幼児期の子どもを育てるようになって、違うことを感じるようになりました。
森林体験は『特別』であってはいけない。
幼児にとっては、『日常』でなければ意味がない。

『ぎふ木育30年ビジョン』というのがあります。
詳しくは→http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/ringyo-mokuzai-sangyo/hitozukuri/mokuiku/30vision.html
「こどもをはじめとする全ての県民が森林に誇りと愛着をもち、森林に対して責任ある行動をとることができること」 を目標としている指針です。
その方法として、段階的にステップ1からステップ6までをその人の習熟度によって踏んで行くとしています。
まず、第1段階は幼児期と考えられますが、森林に「ふれあい、親しむ」です。

そう、幼児期に森林に「ふれあい、親しむ」ことが森林を理解し、責任ある行動をとれることの第一歩なのです。
地元保育園は子どもの成長の観点から木育を推進し、それを地元の森林とつなげようと先生たちもがんばってくれています。
森林にふれあい、親しむことを企画ではなく、日常にしてほしい。
そこにはやはり家庭の役割は大きいと思うのですが・・・。

加子母と東京、田舎と都会をむすぶ木の存在
みなさんこんばんわ、日吉です

ブログを更新しました!
ささやかですが、実家での木づかいの様子を書いてみたのでごらんください

http://blog.goo.ne.jp/saek0/e/ae237793adfccacf00b1b073a3b4cb1b


 
披露宴で、木づかい♪

こんばんは。メンバーのくにえだです。

わたくしごとではありますが、結婚して姓が「こいけ」になりました

そして、先日披露宴を行ったのですが、披露宴の際の「木づかい」について、少しご報告したいと思います。


私が披露宴で取りいれた木づかいは、2つでした。


1つめは、お客さまのテーブル上の飾り付けです。

さるぼぼをかたどった岐阜産の木のおもちゃ「つみぼぼ」に少しおめかし。
ウェディング仕様にして、お客さまのテーブルの上に、数個ずつ配置して、
自由に積みかえたりして遊んでもらいました

つみぼぼとは・・
岐阜県高山市の「白百合工房」さんで制作されている積み木です。
頭は重いカエデで、胴体は軽いスギでできているから、工夫次第で
不思議なバランスを保って積んでゆけるのです。
無塗装で仕上げてあり、やわらかい触り心地と木の香りでとても安らげます

白百合工房さんのWebサイトはこちら→http://www.tsumibobo.com/

さて、お客さまが積みかえた例を紹介いたします。


胴上げ。めでたい!



胴上げと同じテーブル、でも今度は「人さらい」。ブラック…



「予言:将来は嫁が旦那を尻に敷くでしょう」違うもん…



トリッキーな積み方をなさる。

このつみぼぼ、木育キャラバンなどで子どもが自由な積み方をしているのは
時々目にするのですが、大人が積むのも、積んだ作品を見るのも楽しいですね♪

とにかく、楽しんでいただけてよかったです


2つめは、引出物です。

引出物のひとつとして、林業女子会@岐阜でもおなじみのスプーン作家の長岡かやさんに、
5種類の木でバターナイフを制作していただき、お客さまに気にいった樹種を選んでもらいました。





クリ、ブナ、ホオ、カエデ、ヤマザクラ。どの樹種も違った味わいがありますねー♪

お客さまには、見て、触れて、ピンときたものを持って帰ってもらおう程度に思っていたのですが、
「一番硬い樹種をちょうだい!」
「あなたが一番好きな木を選んで!」
「これって、どんな木??」
みなさん木に興味津々でいろんなことを聞いていただき、想定外のことに花嫁は焦りました・・笑
思わず間違ったことを口走ってたらすみません。


かやさんのバターナイフですが、岐阜駅アクティブG内の「studio record」にて取り扱われています。
気になった方はぜひチェックしてみてください♪
時期によっておいてある樹種が違いますし、同じ樹種でも、1本ごとに表情はさまざまです。

あなたも運命の1本に巡り会えるかも!

 

さて、これからは林業女子会@岐阜でも「こいけ」でお付き合いいただこうかと思います。
これからもよろしくお願いします