林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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ブログ更新☆「山のお仕事体験談」
こんにちわ、ひよしです
普段は里で薪ストーブにあたりぬくぬく過ごしているわたくしですが、
「もっと山のことを知りたい!」という好奇心を抑えきれず、
組合の職員の方に作業現場に連れていっていただきました
その様子をブログにアップしたのでぜひご覧ください


加子母の真森人(まもりびと)「山のお仕事体験談」

http://blog.goo.ne.jp/saek0/e/5577160c1191a9ca21e7548a052c4839


川上から川下まで、とよく言いますが、加子母は最上流にあたるので、
協力隊をやらせていただいている間に、本当の川上から川下まで、
林業の流れをこれから追跡していきたいなあと思ってます。

ちょっと寒い時期だけど、また山に連れていっていただく予定。
新しい発見がありそうで今からワクワクです
ヒートテックたくさん着て、この冬は山を楽しむぞー
木材?材木?

こんにちは(^^)
ハットリです

最近仕事をしていて、ふと思ったのですが、

木材 と 材木 の違いって何でしょう

仕事をしていた時、
「この木材は~。」「こーゆう材木って~。」 と言ってっしまいました。
...同じものの話をしているはずなのに、主語が違う


 

考えても分からなかったので、調べてみました!!

調べによると↓↓

 


材料になる前(丸太)は、木そのものだから、木材

木(丸太)を製材して加工すると、板や柱になるから、製材した木=材木

 

との事でした

 

なるほど~

私は切り倒された木の話をしていたので、 木材 が正しかったみたいです
少し賢くなりました

シンポジウム「ライフ・アンド・フォレスト」に参加してきました
先日、京都で開催されたシンポジウム
「ライフ・アンド・フォレスト」第2回~森林からの想いを届ける人たち~
に参加してきました

パネリストは以下の方々。

○大島正幸氏(木工房ようび代表、岡山県西粟倉村)
http://youbi.me/
西粟倉村の「100年の森林構想」に出会ったことがきっかけで移住され木工房を立ち上げ。
「安売りしない針葉樹家具」をモットーとした地元のヒノキやスギを使った家具職人。
会場に持ってこられていた椅子は、「おしとやかな色白美人」でした。

○齊田由紀子氏(獣美恵堂営業部長・猟師、滋賀県日野町)
日野町有害鳥獣被害対策協議会の事務員として何も知らずに転職...
が、今は銃猟免許を持つ女猟師でもある。
人間の都合で奪った命はムダにしたくないと、解体処理施設「獣美恵堂」を開設。
なんと滋賀県内の「CoCo壱番屋」では日野町の鹿肉を使った鹿カレーが食べられるです

○熊谷有記氏(山一木材㈱KITOKURAS、香川県丸亀市)
http://www.yamaichi-mokuzai.com/yamaichi/yamaichi.html
家業の材木屋を継ぐべく三代目として修行中。
「木と暮らすこと伝えたい」とカフェ・ギャラリー・ショップ「KITOKURAS」を運営。
「うちに出入りする大工さんをみんなのアイドルにしたい」という言葉が印象的でした。

当日の様子はこちらのUSTREAMで見ることができますよ

大島さんの「やがて風景となるものづくり」
斎田さんの「みんなで考える自然とのお付き合い」
熊谷さんの「今だけじゃない、未来にもいいものを」

三者三様の素敵な取り組みと想い。
副題のとおり、皆さままさに!「森林からの想いを届ける人」でした

Wrote:ちーず

@京都、岩井さんに会いました

またまた登場のひらいです。


先日、岐阜県主催の

「製材・木材業経営強化セミナー」

に参加してきました。



このセミナーの企画・運営は、

()古川ちいきの総合研究所”さん。


この研究所、

なんと@京都の元代表、岩井さんが就職した会社です。

会場にはもちろん岩井さんも来訪。



春に滋賀の女子会フォーラムで、

お会いして以来です。

その時は、お互いにまだ職業として山に関わっていなかったのですが、

今回は、仕事として2人ともその場にいた事がなんとなく灌漑深いです。

(8月から製材所で働いています)

久しぶりにお会いしての会話は、

お互い、やりたい事がいっぱで、話がつきません。


次回は是非懇親会でお話しましょう、と約束。

 

こうやって、

いろんな形で女性が林業界に進出して、

女性ならではの発想やネットワークを、

現場で生かしていける機会が増えるように

頑張っていきたいと思っています。


最後に、ちょっと宣伝を・・・・

新しく入った職場で、ブログを始めました。

なかなか見ることのできない

製材所の様子など、写真や動画をいっぱい入れて

発信します。

特に、女子会のブログを見られる人には

(だからこそ)興味津々の内容になると

思いますので、よろしければ覗いてみて下さい。

http://kuwaharamokuzai.blog.fc2.com/


聞き書き会に行ってきました
久々にブログ投稿のひらいです。

先日、石徹白へ聞き書きの勉強に行ってきました。

講師は、澁澤寿一氏。




とても物腰の柔らかい紳士でした。




今回、二日間にわたって開催の勉強会です。



まず、1日目は

地元の方々から借りた古い写真を

みんなで見ながら、質問をしたり説明を聞いたり・・・・







見せていただいたのは、

戦前から昭和3-40年頃の写真。



戦前の写真を見ていると、

なんだかとっても遠い昔の、今とは全く違う暮らしぶり

なのですが、

”その、真ん中の女の人に抱かれている赤ん坊が「わし」だ”
 
とか、

”その左の子が、○○ちゃん”

なんて話で盛り上がっているのを聞いて、

はたと気づいた。

そうだ、なんだかとっても昔のように感じるけど、

この時代に生きた人と今一緒に話をしている。。。。

つい最近のことなんだ!


戦後の日本が、

すごいスピードで変化した事を改めて確認しました。




さて、2日目は聞き書きの技法について勉強しました。




澁澤氏によると、

聞き書きは、事実を並べるのではなく、

その行間にある、

当時の、その方の想いや情景を浮かび上がらせるもの。



聞き手と話し手の関係が深くなると、

聞き手の書く文章が、話し手に重なるようになるのだそうです。


そして、

その様な関係が築きあげられた聞き書きは、

素晴らしいものとなるそうです。




さて、最近聞き書きをしようという人が何故増えているのでしょう?




それはきっと、

ちょっと前なだけだけど、

とても遠くに感じて忘れそうになってしまっている時代の暮らしの中に、

何か大切なものがあると感じているからじゃないかな?

なんて思いました。



いろんな気づきのある2日間。




講師の澁澤氏、身重な体で準備に奔走した平野さん、

どうもありがとうございました。