林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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美濃市で「キツツキと雨」♪

映画「キツツキと雨」皆さんご覧になりましたか?
この映画はロケ地が岐阜県、長野県ということで、女子会内でも話題の映画でした

以前林業女子会@岐阜のブログでも代表カワイが紹介していましたが、

http://www.musublog.jp/blog/ringyoujosikaigifu/?date=20120212


この映画が、6月3日(日)に岐阜県美濃市文化会館で見れます

なんだ~見てしまったよ。という方も、見てない!っていう方も。美濃観光ついでにぜひ、お立ち寄りください

以下詳細
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日時 
6月3日(日)2回上映
1回目 開場 9:30開演10:00
2回目 開場13:30開演14:00

入場料 500円 全席自由

場所 美濃市文化会館

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(林業女子会@岐阜 ヨシカワ)

キツツキと雨
皆さん 2月11日より全国ロードショーされる≪キツツキと雨≫という映画をご存知でしょうか??

今日はその映画をちょこっと紹介

STORY
無骨な木こりと気弱な映画監督のちょっといい出会い。。。

ある日、山村に現れたのはなんと映画の撮影隊!

迷惑も顧みず、我が物顔で村人を巻き込んでいく撮影隊に村はとまどい気味。。。

ひょんなことから撮影に巻き込まれ、無理やり手伝わされる羽目になった木こり。

一方、新人監督は持ち前の気の弱さで現場をまとめきれずパニック寸前

森の中で出会った木こり60歳と新人映画監督25歳。

映画の撮影を通して持ち前の機動力で生き生きと活躍をはじめ、映画監督と木こりが接することで成長いていく。

そして2人のふれあいは、村と撮影隊の奇妙なコラボレーションを生み出していく・・・。

見どころポイント

ポイント1
木こりが登場
木こりの仕事をリアルに体現

山林に入り、木々を倒して生計を立てる木こりの仕事も描かれてます!
オープニングではチェーンソー操り、木を伐り倒す「伐倒」・枝を幹から切り落とす「枝打ち」シーンが披露されます


ポイント2
撮影地は岐阜県と長野県で行われてます!

オープニングの伐倒シーンは「岐阜県加茂郡白川町」の東濃ヒノキの山林で撮影

そして木こり仲間が集まって会話するシーンは「岐阜県加茂郡東白川村越原」にある東白川村森林組合の休憩所をほぼそのまま撮影に使用

主人公の家は、林業が盛んな「岐阜県中津川市加子母」にある空き家を使用!!

映画のラストシーンである東濃牧場
岐阜県恵那市長島町鍋山」にあり、360度大自然☆☆

などなど。。。
まだまだ岐阜県内で撮影されたものは盛りだくさん!!
そして見どころも盛りだくさん!!

2月11日全国ロードショー「キツツキと雨」
ぜひご覧ください

(林業女子会@岐阜 かわい)
初市!@加子母
こんにちは!
昨日はカワイとハットリが森林文化アカデミーから車を走らせること1時間半
岐阜県中津川市加子母へ

加子母森林組合に努められてるヒヨシさん案内のもと、丸太落札市場を見せていただきました



玄関まで聞こえる大きい声で次々と落札されていく丸太たち。

何社もの製材や建築関連の方々が集まり、ほしい丸太があればこちらの用紙に記入し落札していくというもの↓



ちなみに白色の用紙は奇数番号の丸太
赤色の用紙は偶数番号の丸太です

丸太情報は1冊にまとめられて記載されてます↓


この日は13時から15時の2時間の間に878本もの丸太が落札されていきました*´∀`)ノ

ちなみに、木の1本あたりのお値段はどう決められているのか??
みなさんご存知でしょうか

まず冊子に記載されている情報として。。。
丸太の長さ・直径・材積が書かれてます☆

例として。。。
丸太の長さ:4.0m
直径:38cm
材積:0.578㎥
※材積=直径×直径×長さ
      (0.38×0.38×4.0)
もしこれを落札者が1㎥あたり8000円で入札すると決めれば。。。
8000円×0.578㎥=4624円/本

ということでその木は4624円というお値段となります

ちなみに丸太のお値段を決める時のチェックポイントは

☆節が少ない
☆年輪が詰まっている
☆まっすぐな木である
☆木の太さ

などがあります
もちろん業者さんはもっと細かくチェックしていきます
ヽ(#゚Д゚)ノ

昨日はめったに見られない木材市場を見させていただけて勉強になりました♪
加子母森林組合の皆様、ありがとうございました!!


(林業女子会@岐阜 カワイ)
郡上わりばしプロジェクトの紹介☆

@岐阜 ヨシカワです。
本年もよろしくお願いいたします!

さて、今回は 郡上わりばしプロジェクトの紹介です

このプロジェクトは郡上わりばしプロジェクト実行委員会が
岐阜県郡上市の山の材で割箸をつくり、使用済みになった割箸を回収し、資源として再利用する(郡上わりばしプロジェクトHPhttp://gujowaribashi.jimdo.com/参照)ことを目的に立ち上げたプロジェクトです。

割箸と言うと、使い捨てで環境によくない。と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、この郡上わりばしは建築用材に向かない材木を使って割箸を作ることで森林整備の促進に一役買っているのです

★仕組みはこちら★

郡上市の山の木を使って割箸をつくる(資源活用、森林整備)

飲食店等で使う(消費者へPR)

割箸回収、オガ粉生産(再資源化)

堆肥(再資源化)

というような流れで、地域の森林の整備だけではなく、郡上市で割箸を生産することで雇用を創出したり、割箸を使った後はまた資源として再利用したりすることも想定されています


林業女子会@岐阜では、昨年11月20日に「第2回森女カフェ」(→イベントの様子はこちらhttp://www.musublog.jp/blog/ringyoujosikaigifu/?date=20111121
というイベント昼食時にこの「郡上わりばし」を使わせていただきました


イベント昼食風景

昼食の前に郡上わりばしの説明をして、いざ食事!
郡上わりばしはほんのり茶色+赤色
参加者の方からは「いい色ですね。」とか「いい匂い!」という感想もいただき、国産割箸の良さを感じていただけたと思います

実は日本で使われている割箸の97.4%は輸入品だということを皆さんご存知でしょうか?(輸入品の多くは中国産)
平成元年には約半分は国産だった割箸も、ここ20年の間にほとんど輸入割箸になってしましました(郡上わりばしプロジェクトHP参照)

輸入箸は漂白剤や防腐処理が施されているものもあるそうです。
白くないと売れないと思っているのは割箸を出すお店や製造業者の方で、漂白剤を使用していない安全なお箸ですよ。とPRすれば、逆に木の色そのままの割箸の方がいい。と言ってくれる一般消費者もいると思います


郡上わりばしでおいしいものを食べて、森林の整備にもつながる。
皆さん、林業飯しましょう

郡上わりばしプロジェクトさんの割箸を使いたいという方、飲食店さん、
お問い合わせは郡上わりばしプロジェクトHP内の問い合わせホームをご利用ください。

http://gujowaribashi.jimdo.com/問い合わせ/


(林業女子会@岐阜 ヨシカワ)