林業女子会@岐阜

プロフィール
林業女子会@岐阜さん
2011年8月8日
林業女子会@岐阜設立。
学生をはじめ、森林組合やNPO法人で働く女性16名が川上から川下までの林業の魅力を伝えます☆

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木工男子に出会ったぁ
こんにちは。ハットリです

先日、地元の道の駅「美濃 にわか茶屋」へ行ったら、
なんと私の小学校の先生と再会しました
恐る恐る私のこと覚えているか聞いてみました!!
そしたら覚えてていただけました
名前まで
・・・小学校って、もう10年も前になります
私の担任を受けおってくださった訳でもないし、先生は途中で転勤していったので実質2年間しか同じ学校にいなかったんですが・・・正直嬉しいです

それで、今も先生をしているのかと聞いたら、今は自分で作った木工を売っているようでした。
昔から興味があったみたいで ←知らなかった!!
先生をやめてから、私も通っていたアカデミーへ入学して木工を習おうかと考えたみたいですが入学せず、独学でやってこられたそうです

子どもうけしそうな作品の品々でした
先生をやっていただけあって、子ども心がわかっていらっしゃる

先生!これからも頑張って下さい




お店の看板です


中央にある木琴、とても良い音でした
それぞれの音の部分でナラだったりホオノキを使っていました!



まさか、先生が木工男子になっていたとは
これからも、お元気で頑張って下さい。
またどこかでお会いしましょうね

以上、林業女子会@岐阜 はっとり でした
京都と東京から情報発信☆☆
こんにちは!
今日は「NHKエコチャンネル」にて1月5日に放送された林業女子会@京都と東京で話題の東京チェーンソーズの紹介です

題しまして「林業を志す若者たちへ」


全国で5つの林業女子会が発足している中、1番最初に活動を始めた「林業女子会@京都」さん

今も20代を中心に活発に活動中♪
≪山で働く楽しさとは何か≫
・・・林業女子の生の声を聞くことができます

林業女子会@岐阜ブログともリンクしているので、是非ご覧あれ~



そして東京檜原村から今話題の「東京チェンソーズ」さん!!

6年前、林業で暮らしたいという若者が立ち上げました
現在21歳から45歳の方が働いてます♪

≪仕事風景≫
≪林業の魅力≫
≪なぜ林業の世界に入ったのか≫
を紹介しちゃいます
もちろん生の声も聞けちゃいます☆☆





林業男子・林業女子はもちろん、林業の世界に入ろうか迷っている方も是非ご覧ください


http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_yudoki_20120105_1619


(林業女子会@岐阜 かわい)
林業男子 第2弾!
お待たせしました
林業男子第2弾

今日は木登り男子、澤田さんをご紹介します


澤田さんは特殊伐採を行う「恵風舎」の代表です。

恵風舎HP↓
http://keifusha.web.fc2.com/index.html



特殊伐採とは・・・?



樹上に上り、幹・枝を伐る技術です。
建物、電線等が支障となり通常伐採が出来ない場所で樹木の伐採をすることなんです。
 

そんな澤田さんのお仕事を一日リサーチしてきました!

午前
朝8時頃
冬場の作業は早い!
すぐ日が暮れてしまいますからね~

今回は新築を建てられるお宅の敷地横のサクラとモチノキを伐採。

どうしてあんなに立派なサクラを伐ってしまうのだろう?
不思議に思いました

大きなサクラなので・・・「今後家を建ててしまってから枯れてしまうと伐採が難しくなるだろうから、今のうちに伐りたい。」というのがお客さまの要望だそうです。

大きく育って、家を見守ってくれたサクラの木。
澤田さんはお客さまの要望に応えますが、
本音を言うと「木をまるごと倒すことはあまり好きではない。」とポロリ。
「広がり過ぎた枝を払い、木を残すような仕事が好きだな。」と話してくださいました

そんな「木」という生き物を大切にする澤田さんは伐採前に必ずあることをします。

それは・・・

お酒とお塩でお浄めをすることです。

山で林業をする時にはスギやヒノキを木材として、人間の商品として見がちですが(私がそうなりつつあります・・・。)、澤田さんのように、命を「いただく」ということを忘れないようにしたいな。と思いました

さて、作業開始!
ロープを使っていとも簡単に地上10mぐらいのところまで登って行ってしまいました


腰には安全帯というベルトのようなものを付けて(写真右)、
足にはアッセンダーという器具を取り付けます(写真左下)。


足で屈伸運動をするとロープが体を上へ運んでくれる。と言ったところでしょうか。足を動かしてどんどん上へ上がることができます。
私も体験させてもらいましたが、意外と簡単に登ることはできるんです。
ただ・・・登るだけならサルでもできる

「樹上で木を伐る!」のです

樹上作業用の小さなチェーンソーを片手に枝を伐ります。
伐る枝には予めロープを付けておくので、伐った後はロープでゆっくりと木を下します。

その繰り返し。

山で木を伐る時は周りは木ばかりなので、根元からばっさり伐るというのが一般的です。(伐った後周りの木に引っ掛かってしまうこともありますが・・・。)
民家や電柱などがある場所で根元からばっさり木を伐ってしまうと危険です!伐れません。
その為、先端の細い枝から伐っていきます。


うーむ。
すごい。
どこで、どんなに修行すればああなれるのだろうか

驚くことに、澤田さんは特伐を始めて2年弱
というか、チェーンソーを使い始めて2年弱
2年前には全く違うお仕事をしていたとのこと。
いや~天性ですかねえ。


さて、一段落です。
ランチタイム~

レポーターヨシカワも登らせていただきました!

高いところは怖くはないけれど、大好き!ってわけでもなかったのですが、ロープが体を支えてくれるし、ゆらゆらとして面白いし、「でっかいブランコや~」とはしゃぎました

澤田さん「仕事がない日も登ってるよ」っと発言!
木登り、好きなんですね~


午後
さて、お腹もいっぱいになったことだし、作業再開

本日のメインイベント
大きな幹の部分を伐採します。


今回は木が大きいので、ユニック車(小型クレーンを装備しているトラック)登場
澤田さんが伐った大木がトラックに積まれていきます。

午後16時作業終了
一日中木の上で作業していた澤田さん。
お疲れさまでした!


木を伐る。と一言で言ってしまうと山で仕事する人。と思われがちですが、街にもいました。林業男子!登る男子!

最後に、今後はどんなことをしていきたいのですか?
「自分のように特伐に興味をもつ人が増えるといいな。」
「木に登る楽しさを味わってもらって、木とか山とかに関心がいくような取り組みがしたい。」とのこと。


澤田さんの今後の活動に注目です!!

伐採したサクラの切り株とツーショット

お忙しいところ、笑顔でインタビューに答えてくださった澤田さん。ありがとうございました



最後に、最後に。
家の庭の木が大きくなりすぎちゃって・・・
屋根に枝が落ちそうだわ~
落葉するサクラ、イチョウ、ケヤキ、きれいだけど落ちてくる葉っぱが多すぎて困っているの・・・
というあなた!


恵風舎HP↓
チェック!
http://keifusha.web.fc2.com/index.html



(林業女子会@岐阜 ヨシカワ)

林業男子 第1弾

初☆林業男子の紹介編♪

みなさん、「林業=暑苦しい男性」というイメージをおもちではないでしょうか?

そんなことありません!

未来を担う爽やか男性もたくさんいます

たとえばこの方



森林文化アカデミーに勤める杉本和也さん

関西から飛んできた森林文化アカデミーのNEWFACE☆

そんな杉本さんに直撃インタビューしました

Q.年齢・血液型は?
A.27歳のB型です。
  →まだまだ若い!

Q林業に関わって何年目?
A.6年目ですね。
  →彼女さんよりも付き合いが長いそうです

Q.林業界に入ったきっかけは?
A.大学の課題研究を進めるうちに林業家の方と接する機  
  会が増え、当時の日本林業の現状を知り、林業を明る
  くしたいと想い林業界へ入りました
 
Q.林業専門分野は?
A.林業マネージメントです。
    →お金にかかわる分野ですね!頭脳派!!

Q.林業の魅力は?
A.未来性がある・奥が深い・幅が広いですね。
  自分の探究心を追い求めることが楽しいですね♪
  →作業技術・山の知識、学ぶこといっぱいありますよね

Q.ちなみに好きな樹種は?
A.ヒメシャラですね
  つやつやな樹皮がいいですね

Q.最後に一言どうぞ
A.林業現場でできる男性は女性を大切にするのは確か   
  普段木を大切に扱っている林業男子なので自然と 
  彼女さんも大切に接しますね。
  →あくまで杉本さんが見てきた男性限りだそうです

以上、初の林業男子特集でした

とても爽やかスマイルで応えてくださった杉本さんありがとうございました

今度は林業女子の声をみなさんに届けたいと思います!

楽しみにしててください


(林業女子会@岐阜 かわい&はっとり)