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歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています

歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。痛くなってから行く歯を削るの悪循環をとめることが重要です。そのため、近年はむし歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、むし歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。

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むし歯の原因はバイオフィルム

歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、むし歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素化合物などの薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

 

 

プロによる徹底的なクリーニング 「PMTC

PMTCとは、専用の器具を用いて行うプロによる歯のクリーニングのことです。毎日のブラッシングで落としきれなかった汚れを完全に除去し、むし歯や歯周病を防ぎます。どんなに毎日丁寧に磨いていても、磨き残しはどうしても出てしまうものです。歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には歯ブラシが届かないのです。PMTCをすることにより、自身では取り除けない汚れを除去し口腔内を清潔に保ちます。

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10年後も健康な口腔内を保つためには、プロによる歯のクリー二ングが欠かせません。ご家庭での歯磨きももちろん大切なことですが、どんなにていねいにしっかりと磨いたとしても、歯と歯茎の間の見えない部分の汚れを全て取り除くことができないからです。歯の表面にもブラッシングだけでは落としきれない歯垢がついたり、茶渋やタバコのヤニなどの色がついたりしてしまうもの。汚れが残っているとそれが虫歯や歯周病の原因になりますし、歯の表面に色がついていると不潔に見えたり老けて見えたりすることも。

 

虫歯や歯周病を予防するためには見えない部分の汚れまで取り去ることが必要ですので、プロが専用の機械を使用して行うPMTCで、奥の方に入り込んだ隠れた汚れを掻き出すことが大切です。また、高濃度のフッ素入り研磨剤で磨くことで、歯の表面がツルツルになり次の汚れが付きにくくなります。見た目も白く美しくなり、口腔環境の改善によって口臭も予防できるので気分もリフレッシュするでしょう。このように、歯科医院では、歯を削ったり傷つけたりすることなく歯のメンテナンスを行うことが可能。事前に虫歯や歯周病になるリスクを減らすことで虫歯や歯周病を予防できますので、定期的に施術を受けるようにしましょう。

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