猫のおもちゃのブログ

プロフィール
QRコード
カテゴリ
アクセスカウンタ
Total:126092
Today:132
Yesterday:466
<<prev | 最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 最初 | next>>
「歯周病」は初期段階では痛みなどの自覚症状が少ないことから、別名「沈黙の病気」とも呼ばれています

この「歯周病」とは、ブラッシングがしっかりと行えていないことにより、歯と歯肉の境目に歯垢(プラーク)が溜まり、その歯垢中の細菌に感染して歯肉が炎症を起こしたり、歯槽骨(歯の土台)が溶け歯がぐらぐらと動いたりなどの症状を引き起こす細菌感染症です。また、高齢になって歯を失う一番の原因であるとも言われています。

 ニッケルチタンファイル

歯周病はお口の中だけの病気ではありません

「歯周病」は、歯肉が炎症や歯槽骨(歯の土台)が溶け歯が抜けてしまうなどの「お口の中の病気」と思われがちですが、しかし「歯周病」は口内にだけ影響を及ぼす病気ではありません。最近では、全身の健康に対しても影響を及ぼすことが明らかになっているのです。「歯周病」が影響を及ぼす全身疾患として、「糖尿病」「動脈硬化」「心筋梗塞」「脳梗塞」などがあります。こうしたことからも、「歯周病」を予防することは、全身の健康を守ることにもつながると考えられています。

 

予防歯科治療

PMTC

PMTCProfessional Mechanical Tooth Cleaning)は歯医者にて専用の機器を使い行う「本格的な歯のクリーニング」です。高度なスキルで徹底的に歯に付着した汚れや歯垢(プラーク)、歯石を除去し、むし歯や歯周病を予防します。定期検診と組み合わせ定期的に受けていただくと高い確率でむし歯や歯周病を予防できます。

 ハンドスケーラー

ブラッシング指導

毎日の歯磨き。きちんとブラッシングしているつもりでも意外と磨き残しがあるもの。歯周病対策には歯医者での処置も重要ですが普段からのブラッシングがもっとも重要です。歯ブラシの持ち方、磨き方、回数、圧など効果的なブラッシングをしっかりとお教えします。

 

フッ素塗布

フッ素塗布は歯の表面の歯質を強くする効果のある「フッ素」を歯に塗る処置。フッ素は歯の再石灰化を促進させます。フッ素を塗るだけの処置ですので痛みもありません。

中等度歯周病の場合、歯の表面や歯周ポケットの歯石を取れる治療が必要です

歯周病とは、お口の中のバイ菌とカビ菌により、歯の周りの組織(歯ぐき)に炎症が起き、歯ぐきが腫れたり、出血しやすくなり、最終的には歯を支えている骨が溶けていく病気です。自覚症状がほとんどなく、1020年かけてじわじわ進行していきます。

 エアースケーラー

軽度歯周病

〈症状〉
歯と歯肉の間の歯周ポケットにプラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌が繁殖している状態です。初期の歯周病は症状が見えにくいですが、歯肉に軽い炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られます。

〈治療〉
軽度歯周病の場合、歯科衛生士によるブラッシング指導、数回のクリーニングなどを行なうことにより、回復することが可能です。

 ハンドスケーラー

中等度歯周病

〈症状〉
出血や口臭がひどくなり、歯石もかなり目立つ状態です。歯周菌により骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯がぐらつききます。

〈治療〉
中等度歯周病の場合、歯の表面や歯周ポケットの歯石を取れる治療が必要です。歯石を除去し、歯肉の状態が改善された後に再検査を行ないます。歯周ポケットの奥にまで歯石がついている場合には、外科手術により除去するケースもあります。その後、歯周病の主原因であるバクテリアの除去し、口内環境を整備して終了です

 

重度歯周病

〈症状〉
化膿によって、歯肉が真っ赤に腫れてしまい、骨もかなり破壊されて後退した状態です。歯のぐらつきもかなり大きくなっています。

〈治療〉
重度の場合、歯周外科にて治療することになります。治療が手遅れな場合には、抜歯となるケースもありますので、早期発見・早期治療を心がけてください。

自覚症状がほとんどなく、10~20年かけてじわじわ進行していきます。

歯周病とは、お口の中のバイ菌とカビ菌により、歯の周りの組織(歯ぐき)に炎症が起き、歯ぐきが腫れたり、出血しやすくなり、最終的には歯を支えている骨が溶けていく病気です。自覚症状がほとんどなく、1020年かけてじわじわ進行していきます。

 家庭用超音波スケーラー

軽度歯周病

〈症状〉
歯と歯肉の間の歯周ポケットにプラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌が繁殖している状態です。初期の歯周病は症状が見えにくいですが、歯肉に軽い炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られます。

〈治療〉
軽度歯周病の場合、歯科衛生士によるブラッシング指導、数回のクリーニングなどを行なうことにより、回復することが可能です。

 

中等度歯周病

〈症状〉
出血や口臭がひどくなり、歯石もかなり目立つ状態です。歯周菌により骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯がぐらつききます。

〈治療〉
中等度歯周病の場合、歯の表面や歯周ポケットの歯石を取れる治療が必要です。歯石を除去し、歯肉の状態が改善された後に再検査を行ないます。歯周ポケットの奥にまで歯石がついている場合には、外科手術により除去するケースもあります。その後、歯周病の主原因であるバクテリアの除去し、口内環境を整備して終了です

 パルスオキシメーター

重度歯周病

〈症状〉
化膿によって、歯肉が真っ赤に腫れてしまい、骨もかなり破壊されて後退した状態です。歯のぐらつきもかなり大きくなっています。

〈治療〉
重度の場合、歯周外科にて治療することになります。治療が手遅れな場合には、抜歯となるケースもありますので、早期発見・早期治療を心がけてください。

歯の汚れ、むし歯や歯周病の原因となる歯垢・歯石は、ホームケアだけではどうしても取り切れない場合がほとんどです

近年、日本においても予防を重視した歯科医療は広まりつつあり、歯科医院の役割は、治療から予防へと徐々に変わってきています。近年、予防を重視した歯科医療は広まりつつあり、歯科医院の役割は、治療から予防へと徐々に変わってきています。生涯にわたって健康な歯を維持していただくために早期発見・早期治療を心掛けることはもちろん、 いかに日々の生活の中でしっかりケアし、定期的に予防することができるかが重要になってきます。

 光照射器

虫歯の原因はバイオフィルム

歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、虫歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素化合物などの薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

 

プロによる徹底的なクリーニング 「PMTC

PMTCとは、専用の器具を用いて行うプロによる歯のクリーニングのことです。毎日のブラッシングで落としきれなかった汚れを完全に除去し、虫歯や歯周病を防ぎます。どんなに毎日丁寧に磨いていても、磨き残しはどうしても出てしまうものです。歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には歯ブラシが届かないのです。PMTCをすることにより、自身では取り除けない汚れを除去し口腔内を清潔に保ちます。

 

TBIとは「Teeth Blushing Instruction(トゥース・ブラッシング・インストラクション)」の略で、歯科衛生士から正しいブラッシング指導を受けることです。医院で治療や処置を受けても、ご自宅での毎日のブラッシングをおろそかにするとトラブルは再発してしまいます。年齢や歯の位置でブラッシング方法は異なってきますので個々に合った正しいブラッシング指導を行い、セルフケアのテクニック向上と健康な口腔内環境維持を目指します。

 高圧蒸気滅菌器

定期検診・クリーニング

歯の汚れ、むし歯や歯周病の原因となる歯垢・歯石は、ホームケアだけではどうしても取り切れない場合がほとんどです。そのためお口の健康には、専門家による定期的なクリーニングと検診が不可欠です。定期的にクリーニングに通えば、ご自分の歯の状態を客観的に知ることにもなり、お口のトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。当院では、治療が終了した患者様に対して、3~4ヵ月に1度の定期検診をお勧めしております。いつまでも自分の歯で噛めるよう、しっかりサポートさせていただきます。

セルフケア+プロフェッショナルケア

セルフケアでは行き届かない部分をクリーニング

ほとんどの方は毎日歯を磨いています。それにも関わらず、日本人の96%が虫歯にかかり、80%以上が歯周病にかかってしまいます。自宅でのセルフケアは大切ですが、それだけでは口内の状態を十分キレイに保つことはできません。セルフケアでは行き届かない部分のクリーニングやブラッシング指導などプロフェッショナルケアを定期的に受けることで、虫歯と歯周病のリスクは大幅に減らせることがわかっています。

 マイクロモーター

スケーリング&ルートプレーニング

「スケーリング」とは超音波スケーラーと呼ばれる器具を使い、歯肉や歯面に残ったままのプラークや、歯みがきでは取り除けない歯石を除去していく手法のことです。痛みもほとんどなく簡単に除去することができます。

スケーリング後の歯根の表面はザラザラしており、そのままでは再び歯垢が付着しやすい状態にあります。

そこで次にルートプレーニングへ移行します。

「ルートプレーニング」とは歯茎や歯周ポケットに隠れていて、スケーリングでは除去出来ないような歯石やプラークを特殊器具を用いて、再び付着する事のないように歯の表面をツルツルにしていく処置のことです。

 電気歯髄診断器

PMTC

PMTCProfessional Mechanical Tooth Cleaning)とは日々の歯みがきでは落としきれない歯の表面の着色や汚れを、専門器具を使用して研磨・清掃するデンタルクリーニングのことを指します。歯が白く綺麗になるだけでなく口臭の予防にもなります。

さらに自分ではどうしても落とせない汚れを完全に除去してしまうので、定期的なPMTCは虫歯や歯周病予防にも一役買うことになります。

 

治療後のメインテナンス

しっかりとした治療をおこなったとしても、治療前の生活習慣や歯磨きの状態に戻ってしまえば、症状がもっと深刻になることも考えられます。治療後の状態を長期にわたって維持するには、定期的なメンテナンスは欠かせません。

歯周病とは、歯の周りの歯肉や歯を支える骨などが歯周病の原因菌に感染し、炎症を起こす病気の総称です

歯周病の原因菌は、歯や歯と歯肉の間に付着した食べカスを元に毒素を産出しながら増殖することで、歯肉の炎症を引き起こします。さらに歯周病の症状が進み炎症が歯を支える骨にまで及ぶと、骨は溶けはじめ、重度の場合には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は初期段階では自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行してしまうことの多い病気です。歯周病を予防するためには、歯科医院で定期的に歯のクリーニングや歯石取りをして、口内を細菌が繁殖しにくい環境にすることが大切です。

 エアースケーラー

歯周病(歯槽膿漏)の治し方 現状の把握

まずは「自分が歯周病に罹患しているかどうかを知る必要があります。ご自身で図るには「歯ぐきの状態」「臭い」「歯磨き時の出血」などの症状から推測する方法もありますが、最も手っ取り早いのは歯医者に行くことです。既に症状が出ている場合は「歯周病の治療」ということになりますから、保険内でのチェック・治療が可能です。歯周病は全世界で最も罹患患者の多い感染症としてギネスブックにも載っているほどの感染力の強い病気ですから、おそらく「歯周病を疑う」ほとんどの人が罹患していることが多いです。

 

そして現在の状態や歯周病(歯槽膿漏)であればポケットの深さなどを知りましょう。また、歯周病(歯槽膿漏)の原因となっている歯垢(プラーク)がどれだけ落とせているか、またその歯垢がどれだけ歯石になってしまっているかを確認し、一旦キレイに落としてしまうことが大切です。歯磨きだけでは全ての歯垢や歯石を落とすことはできません。歯周病を治すためにはまず自分の歯周病がどの程度進行しているかを知りましょう。

歯周病(歯槽膿漏)の治し方 セルフケアの改善

 歯科用ユニット

よくセルフケアを一番に掲げることが多いですが、歯周病(歯槽膿漏)になっているとすれば現在のセルフケアは充分でないということ。改善する必要があります。歯科医師や歯科衛生士による歯磨き指導により正しい歯磨きの仕方を身に着けましょう。歯周病(歯槽膿漏)用の歯磨き剤なども有効です。また、デンタルフロスや歯間ブラシを使用することも大切です。それらも含めて正しいケアの方法を身につけることが歯周病(歯槽膿漏)を進行させない自分自身が出来るたった一つの方法となります。

定期的に歯ぐきのチェックや、歯石の除去を行うことです。3ヶ月に1度は歯石除去をお勧めします。

歯を支える骨や歯茎が病気になっていくことを歯周病といいます。具体的には歯茎が炎症

を起こして腫れてしまったり、出血することを歯肉炎、それがさらに悪化し、歯を支える骨が溶けた状態になると歯周炎といいます。支える歯が溶けてしまうと歯はぐらぐらしだして、根の先まで溶け切ってしまうと歯は自然に抜けてしまいます。歯周病は初期段階では自覚症状が少ないため、気づくと手遅れだと言う場合が多々あります。

 ハンドスケーラー

歯周病の症状

歯周病になると、歯ぐきが腫れて十分にご自分で歯を磨くことができなくなります。

このため、磨き残しが増加し、歯ぐきの炎症が起こり、その炎症が歯を支える骨に波及し、結果として骨が溶けて吸収をを起こします。この状態が進行すると歯がぐらついてきたり、歯が浮いた感じなどの症状が出てきます。場合によっては自然脱落したり、噛んだとき痛みを感じることもあります。

 

歯周病の主な原因としましては、歯周病を引き起こす細菌で、これらが歯茎や骨に感染を起こしていくことにより発症する感染症です。また歯周病菌は常にお口の中に存在する細菌で、常に歯周病を引き起こそうとしています。しかし人間は免疫力を持っているため、その免疫力で歯周病が引き起こされるのを抑えているのですが、その免疫力が歯周病に負けてしまった時に歯周病は進行してしまうのです。また、免疫力が弱まり発症するのではなく、歯周病菌が増殖し、免疫力よりも勢力が拡大し、発症してしまうのがほとんどです。

 

では、どうして歯周病菌が拡大してしまうのでしょうか?歯周病菌は人間が食事をした際に歯につく食べかす、いわゆる歯垢が大好きです。歯垢は細菌の餌になり、食べた細菌はどんどん増殖していきます。また、歯垢を食べた細菌は、同時に歯周病を引き起こしてしまう毒素を出し、この毒素が歯茎まで感染すると歯茎が出血したり、腫れたりしてしまいます。そのほかにも歯周病を増悪させることとして喫煙があげられます。喫煙によって歯茎の中の血管が収縮してしまい、歯周病に感染した歯肉の治りが悪くなり、歯周病が進行しやすくなってしまいます。

 ニッケルチタンファイル

歯周病を予防するには

プラークを取り除きましょう

歯に付着している細菌の集まりをプラークと呼んでいます。そしてプラークが石灰化したものを歯石といいます。歯石ができると、歯と歯茎との間に溝や空間ができたりして、歯ブラシが奥まで届かずプラークを取り除くことが難しくなります。歯周病を予防するためにまず大切なことは、定期的に歯ぐきのチェックや、歯石の除去を行うことです。3ヶ月に1度は歯石除去をお勧めします。

オールセラミックとは、全てセラミックで出来ている被せ物です

歯を白く美しくする「ホワイトニング治療」はもちろん、部分的に歯並びを素早く整えたい場合や、前歯のすき間をなくしたり、欠けてしまった歯を美しく見せる治療を行うのが審美歯科です。 歯の隙間を埋めることで虫歯や歯周病になりにくくなって歯の寿命を延ばすことができるほか、銀歯などの金属製の詰め物によるアレルギーの改善や、笑顔に自信を持てるようになるなど、さまざまな効果が期待できます。

 エアーモーター

セラミック治療

歯のすき間や一部の歯並びを矯正したり、昔詰めた銀歯を白くきれいにしたいといった場合に用いる治療法です。歯の一部を削って、セラミックでできたクラウン(差し歯)をかぶせて美しく整えるだけの簡単な治療なので、忙しい方でもスピーディに美しい歯を手にいれることができます。 患者さまの歯本来の色・ツヤ・形に合わせて作ることができるので、とても自然な仕上がりになります。予算やセラミックの質、アレルギーの有無などの条件に合わせて数種類から選べるので、まずはお気軽にご相談ください。

 

金属を使わない歯科治療

セラミックインレー

セラミックインレーとは、むし歯治療に使用する陶材の詰め物で、見た目がよく天然歯に近い表現が可能なことと、ほとんど変色しないのが大きな特徴です。また、劣化や吸水性がないため、変色や口臭、むし歯の予防にも有効です。

 

ハイブリットインレー

セラミックとプラスチックの複合材で作られた詰め物で、天然の歯の固さに近いため、適度にすり減りますが、その特性を生かし、噛み合わせが強い方、歯ぎしりがある方にはおすすめの詰め物です。年数によって変色を起こすことがあります。

 

被せもの

オールセラミッククラウン

オールセラミックとは、全てセラミックで出来ている被せ物です。被せ物の中には金属を使う物もありますが、オールセラミックには一切使われておらず、光を透過して、天然歯のような透明感をもっております。

歯科用マイクロスコープ

ハイブリットセラミッククラウン

ハイブリットセラミックとは、セラミックとプラスチックの複合材で出来た白い被せ物です。自然な噛み心地で、かみ合う歯にも優しい素材です。保険の材料に比べて歯の色に合わせることが出来るので満足度の高いクラウンです。

 

ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアとは、人工ダイヤモンドにセラミックを焼き付けた物です。セラミックの中でも、一番優れた審美性・耐久性がございます。従来のセラミックのおよそ3倍、また、金属を超える強度があり、歯ぎしりのある方、噛みあわせが強くて割れるか心配の方にもおすすめです。

 

歯垢と唾液が合わさってできる歯石は、ブラッシングでは取れません

歯垢と唾液が合わさってできる歯石は、ブラッシングでは取れませんここで、歯を失ってしまう原因の9割以上が、虫歯と歯周病であることを知っておいてください。虫歯も歯周病も初期には自覚症状の無いことが多いので、歯に穴が開いた、痛い、グラグラするなどの自覚症状に気付いてからご来院なさった場合は、かなり進行した状態であることが多く、したがって歯を残すことも難しくなります。

定期的なメンテナンスを含めた予防を行って健康な歯を維持し、疾患の進行を抑えることが、とても重要です。そして、今後の歯科治療は、虫歯や歯周病などを治療するだけでなく、いかにお口の中の健康な状態を長く維持するかが非常に重要なことと考えられています。それが「予防歯科」という考え方なのです。歯は一生の大切な財産ですから、患者様の歯を1本でも2本でも多く残すようにご支援いたします。

 生体情報モニター

予防歯科メニュー

スケーリング(歯石の除去)
歯垢と唾液が合わさってできる歯石は、ブラッシングでは取れません。定期的なスケーリングでこびりついた歯石を落とし、お口の 中を清潔にしましょう。

 歯科用ユニット

定期健診
様々な検査結果をもとに、患者さまお11人に合った予防プログラムを提案します。定期的な検診、管理を通じて、患者様の健康を応援します。
是非一度ご相談ください。

 

ブラッシング指導
ブラッシング方法は、年齢や歯の生え方などによって方法が違います。歯科衛生士があなた専用の正しいブラッシング方法を指導します。

 

歯に付いた汚れを徹底的に落とす

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、歯のプロである歯科衛生士や歯科医師が、専門技術で機械を使って歯に付いた汚れを徹底的に落として、完全にキレイにする治療のことです。ふだんの歯磨きではどうしても残りがちな、歯に付いた汚れをプロの専門技術で完全にキレイにすることで、虫歯や歯周病になりにくくなるという効果があります。

虫歯・歯周病は歯を失うきっかけ

虫歯・歯周病は歯を失う原因ワースト12位の病気です。特に日本人は先進国でありながらも、虫歯・歯周病にかかっている患者の数が多く、残っている歯の数も少ないことがわかっています。歯科医療は日々進化し、インプラントや入れ歯など失った歯に変わる治療法が増えてきています。しかし、どんなに最新の義歯でも天然の歯に肩を並べるものはなく、「もっとちゃんと治療をしておけばよかった…」「若い時から予防をしておけば…」と後悔する人が後を絶たないのです。

 エアースケーラー

歯周病は、最終的に歯が抜けてしまうばかりではなく、全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。歯周病の進行は非常に遅いため、普段の口腔内の変化にはなかなか気がつきません。気づかないうちに、歯周病は進行し、多くの人が、歯槽骨が吸収して歯が動くのを感じてから初めて症状を自覚します。

 

さらに歯周病は口腔内だけではなく、全身にも影響を及ぼすことが最近分かってきました。歯周病菌そのものは強い病原性を持っているわけではありませんが、菌が歯周炎を起こした歯肉から血液に入りやすい状態になり、全身疾患の原因にもなりえます。

 

PMTCとは

PMTC (Professional Mechanical Tooth Cleaning) とは、歯科医師・歯科衛生士などの専門家により、様々な専門の器具と研磨ペーストを使用し、全ての歯面とそのプラーク(歯垢)を除去する方法です。歯や歯のまわりには、バイオフィルムと呼ばれる細菌層ができます。
バイオフィルムは、うがいや通常のブラッシングでは、なかなか取り除けませんので、専用の機械を使って取り除くことが最も効果的な方法です。普段のブラッシングでは取れない歯石や歯についたヤニもキレイに除去でき、治療ではないので、痛みもありません。ぜひ、処置後のツルツル感を実感して下さい。

 

STEP1

専用のチップで歯と歯の間の汚れを丁寧に取ります。

 パルスオキシメーター

STEP2

柔らかいカップ状の器械で、汚れを完全に落とします。

 

STEP3

洗浄液できれいに洗います。

<<prev | 最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 最初 | next>>