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歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです

今日、歯を失う一番の原因は歯周病だと言われています。さらに日本人は、80歳以上になると45本の歯しか残っていない事実を知っていましたか? 歯周病は、歯周病菌による感染症で、生活習慣病のひとつです。30代後半から進行しやすくなり、その一番の原因はプラーク(歯垢)と呼ばれる物質です。歯についた食べかすは、ほんの23分から数分で、口腔内細菌が増殖してプラークという細菌の塊に変化します。細菌が産出する酸、毒素や酵素によって歯周組織に炎症をおこし、歯周病となります。

 スリーウェイシリンジ

歯周病は細菌感染症なので、血液を介して身体中を駆け巡り、悪さをします。その為、血液循環の根本である心臓に最も負担がかかると言われています。つまり、歯周病は単なる歯ぐきの病気で、血が出たり歯が抜けやすくなるだけでありません。身体全体の病気に深く関わりがあり、命の危険性もあると言われている、諸悪の根源となり得る、本当に恐ろしい病気なのです!

 

歯周病のセルフチェック(1つでも該当する場合は早急に受診を)
歯茎から出血していて、歯磨きのたびに血が混じっている、その期間が長い
ぐらついている歯があり放置している
口臭を指摘された、または自分で自覚している
少なくともここ1年以上は歯医者に行っていない状態が続いている
フロスや歯間ブラシを使う習慣がなく歯磨きも1分以内に毎回終えている

 超音波スケーラー

プラークコントロール

歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を 置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。

 

スケーリング ルートプレーニング

歯垢(プラーク)は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため、早めに取り除くことが大切です。歯 石・歯垢(プラーク)を除去し、再び付着しづらくする治療法がスケーリング&ルートプレーニングで、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けてい ない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待 できます。

セラミック治療はセラミック製の人工歯や詰め物を用いた治療

審美歯科治療は、ただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、見た目にも機能的にも考慮し治療します。バランスの取れた口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。

 生体情報モニター

セラミック治療

セラミック治療はセラミック製の人工歯や詰め物を用いた治療で、銀歯や銀の詰め物、小規模の不正咬合や色素沈着など、審美的な問題を解決したい場合に用います。芸能人も受けている治療で、まわりの歯の色に合わせ、全く違和感のないように審美修復も可能です。

 

審美歯科のメリット

変色してしまった前歯、凸凹の歯並び、口を開けたときにギラリと光る銀歯・・・ 鏡を見るたびに気になる方も少なくないのでは? 審美歯科は、セラミックなどの白い詰めものや被せものなどを使用して、自然で美しい口元を演出する治療です。

 

ラミネートべニア

前歯を0.50.7mm程度削り、セラミック製の板を貼り付けます。前歯の色が白くなるだけでなく、形や大きさを整えることができるので、軽度なすきっ歯などでお悩みの方にもおすすめです。

 マイクロスコープ 歯科

セラミッククラウン

金属が目立つ銀歯の被せ物をセラミック製のものに取り換えます。セラミックでできた被せものは光の通過性があり、天然歯とほとんど変わらない色と質感をもっています。金属アレルギーなどの心配もなく、噛み合わせの高低差を調節することも可能です。

 

セラミックインレー

歯の詰め物を金属製からセラミック製のものに取り換え、目立たなくします。金属の詰め物は、その色によって目立つだけでなく、長い間使用していると金属イオンが流出して歯ぐきが黒ずむことがあります。これに対してセラミックインレーは、天然歯とほとんど変わらない色をもっており、金属アレルギーなどの心配もありません。

歯周病のセルフチェックをしてみたいのですが?

歯周病とはお口の中の磨き残しの歯垢、歯石により、歯肉が炎症を起こして赤く腫れたり、出血したりする歯肉炎と歯肉炎が進行して骨などが破壊される歯周炎の総称です。歯周病の初期では自覚症状がないまま進行するので歯がグラグラするなどの異常に気づいたときは重症化していることがほとんどです。そのため歯周病は症状のないうちに予防、及び治療が必要となってきます。最近の調査によると、25歳以上の日本人の8割に歯周病があると言われていますのでめずらしい疾患ではないのです。80歳で20本の歯を残すには30歳代からの歯周病対策が必要となります。

 オートクレーブ

歯周病の原因は?

歯垢(デンタルプラーク、バイオフィルム)内の歯周病菌によって起こる感染症

その他歯周病を悪化させる副因子として、下記の項目が考えられます。

1.本人が持っている遺伝的因子

2.喫煙

3.生活習慣や体調、ストレス

4.持病

5.噛み合わせの悪さ

 

歯周病のセルフチェックをしてみたいのですが?

次の項目をチェックしてみましょう。

① 歯ぐきが赤くブヨブヨしている。

② 歯を磨くと血が出ることがある。

③ 歯をこそぐと白い物(プラーク)がつく。

④ 人から口が臭いと言われたことがある。

⑤ 硬いものが食べにくくなってきた。

⑥ 歯がぐらつく。

⑦ 歯が長くなった気がする。

⑧ 歯を磨かない日がある。

⑨ ここ数年歯医者さんへ行っていない。

⑩ 糖尿病にかかっている。

 スリーウェイシリンジ

これらの項目のうち3つ以上、当てはまるようでしたら歯周病の疑いがあります。
お近くの歯医者さんでチェックしてもらいましょう。

 

歯周病の検査方法

歯周ポケット検査(プローピング)

「プローブ」という器具を用いて、歯周ポケットを検査します。
この検査では、歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯石や歯垢の有無、歯肉の後退具合を調べます。

口腔粘膜の検査

お口の中の粘膜に異常がないかをチェックします。

レントゲン検査

レントゲン撮影で顎の骨の状態を調べます。骨密度が低いほど、歯周病が進行しています。

【歯周病チェック】こんな症状でお悩みの方は歯周病かもしれません

歯周病は国民病のひとつと呼ばれるもので、「日本人の成人、約8割が歯周病に感染している」というデータもあります。40才以上に限っていえば、100人中80人は歯周病にかかっている計算です。

 ハンドピース

「進行してしまうと、歯が抜けてしまう怖い病気」というイメージもありますが、歯周病には110までの段階があります。初期の歯周病の場合は、外科的な治療を行わなくても、メインテナンスで改善することが可能です。定期的な定期健診や予防歯科などを行うことで、歯周病を早期治療したり、予防することができますので、まだ若いからと思わずに一度ご来院いただければと願っております。

 

【歯周病チェック】こんな症状でお悩みの方は歯周病かもしれません。
「歯磨きなどで歯ぐきから血が出る」
「口臭がするようになった」
「口の中がネバネバする」
「歯茎(歯肉)が腫れている」

 

歯周病の治療メニュー

PMTC

バイオフィルムを除去
お口の中も、気分もスッキリ

 オートクレーブ

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、 歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、 歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ、 歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去(クリーニング)する方法です。タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、虫歯の予防にもなります。また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。

 

【歯周病治療メニュー】スケーリング

歯石を取り除く治療

歯や歯周ポケット内に付いてしまった歯石を取り除く治療が「スケーリング」です。専門器具を用いて、歯科衛生士がやさしく患者さまのお口の歯石を除去させていただきます。36ヶ月に1度ほどのペースでご来院いただくと、より効果的です。

私たちが歯を失う原因の半分は歯周病だと言われています

歯周病は治療しない限り、最終的には歯を失ってしまう病気です。最近の調査では、日本人の80%以上の方が歯周病にかかっており、50%もの方が歯周病で歯を失っています。歯周病は歯周組織に起こる細菌が原因の感染症ですが、近年では生活習慣の影響を大きく受けるため、「生活習慣病」として認知されています。

マイクロスコープ 歯科

歯周病は加齢による影響もありますが、食事や歯磨きはもちろん、過労、喫煙などの生活習慣と密接な関係があります。ですから、歯周病を予防するためには、日頃から食生活やストレスの改善、禁煙、充分な睡眠などに気をつけることが大切です。

 

以下のような症状はないですか?

歯茎が腫れている。

歯茎がピンクではなく赤みを帯びている。

歯を磨くと歯茎から出血する。

グラグラと動く歯がある。

口臭が強くなった。

朝口の中がネバネバする。

歯によく食べ物がはさまる。

歯が長くなったような気がする。

歯茎から膿が出る。

 

PMTC

バイオフィルムを除去
お口の中も、気分もスッキリ

 超音波スケーラー

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、 歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、 歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ(ステイン)、 歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去(クリーニング)する方法です。タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、虫歯の予防にもなります。また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。

歯ぐきが炎症を起こし、ブラッシング時に出血しやすくなります

歯槽膿漏は歯周病とほぼ同じ意味で使われていますが、歯槽膿漏は文字が示すとおり「歯周組織から膿が出る」症状のことで、厳密には、歯槽膿漏は歯周病のひとつの症状を指すものです。しかし最近は歯槽膿漏と言えば歯周病のこととして考えられるようになり、歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなっています。

 

歯肉炎

歯ぐきが炎症を起こし、ブラッシング時に出血しやすくなります。

 

軽度歯周炎

顎の骨が溶けはじめた状態です。歯ぐきが腫れ、歯磨きの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。

 

中等度歯周炎

顎の骨が半分くらい溶かされた状態で、歯を指で押すとグラつくようになります。歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。

 高圧蒸気滅菌器

重度歯周炎

顎の骨の3分の2以上が溶かされた状態で、歯のグラつきがひどくなります。この状態を放置すると、歯が抜け落ちてしまうこともあります。

 

スケーリング(歯石取り)

食べかすなどが残ると、歯垢として歯の表面などにこびりつきます。これが初期であればブラッシングで除去することもできるのですが、歯石レベルになると不可能です。この段階だと歯科医院で「スケーラー」と呼ばれる専用器具で除去しなければなりません。歯石は、毎日丁寧にブラッシングをしていても付着するものなので、定期的に歯科医院で除去することが望ましいでしょう。

 家庭用超音波スケーラー

ルートプレーニング

歯周病が進行すると歯周ポケットの溝が深くなり、その中にも歯石が付着してしまいます。これを「スケーラー」で除去することは難しいので、「キュレット」という専用器具を使用します。キュレットはそのまま歯周ポケットの溝の中に入ることができるので、深い部分の歯石でも確実に除去することができます。

歯周病ってどんな病気?歯ぐきに起きる、化膿性の炎症、それが歯周病です。

痛みも無くじわじわと進行し、歯ぐきが腫れたり口が臭くなったり、歯を支えている骨がやせて歯がぐらぐらになり、放っておくと最後には、歯が抜けてしまいます。以前は、歯槽膿漏とよばれていました。

 歯科用ユニット

こんな症状が一つでも当てはまる場合は、可能性があります。

歯茎から出血する。

口臭が気になる。

朝起きると口の中がネバネバする。

歯と歯の間に食べ物が入りやすい。

歯が動いて食べ物が噛みにくい。

歯茎が腫れて時々痛みがある。

 

歯周病と全身疾患

最近の研究では、歯周病が他の病気に影響を与えることがわかってきました。歯周病菌や歯周病菌の毒素が血液を伝って全身を巡り、さまざまな影響を与えている、と考えられています。

 

歯周病と糖尿病との関係

糖尿病の方は歯周病になりやすい、と言われています。糖尿病の方は免疫力が低下し、歯周病菌に対する抵抗力が弱くなるためです。さらに最近、歯周病菌が糖尿病を進行させているのではないか、と注目されています。また、歯周病が治ると血糖値が下がった、という報告もなされており、歯周病と糖尿病は相互に影響していると考えられています。

 マイクロスコープ 歯科

歯周病と誤嚥性肺炎との関係

食べ物がうまく飲み込めず、気管に入ってしまう「誤嚥」に、歯周病菌等、細菌も一緒に入る事で「誤嚥性肺炎」を引き起こしてしまいます。

 

ブラッシング指導

歯周治療の最初かつ最も重要な柱がプラークコントロールです。これまでも繰り返した様に、歯周病の根本的な原因は、歯垢(プラーク)です。まずこの歯垢を取り除く事が治療の大前提です。そのため繰り返しブラッシング指導を行ないます。毎日の正しいブラッシングによって歯垢がつかない状態になっただけで、歯肉の炎症がかなり収まってきます。

口の中が乾燥すると歯石が付着しやすくなります。

歯周病は30代以降の成人が歯を失う一番の原因とも言われており、虫歯以上に怖い歯と口腔内の病気です。しかも歯周病は初期の段階(歯肉炎)ではほとんど自覚症状がなく、重度化(歯周炎)して顎の骨(歯槽骨)が溶け歯がぐらぐらしたり膿が出てようやく自覚する・・・というケースが多いです。歯槽骨が溶ける段階まで進んでしまうと進行を止めることはできても顎の骨は元には戻りません。そうならない為にも日々のケアをしっかりと行い、定期的に歯科医院で診断を受けましょう。万一発症したとしても初期の段階なら十分にケアできます。

 歯科レントゲン

歯周病の原因は歯垢(プラーク)です。
歯垢には歯周病菌が潜んでおり、歯と歯ぐきの間に溜まると毒素を出し、歯ぐきや歯槽骨などの歯周組織に感染し炎症を引き起こします。この炎症には段階があり、歯ぐきだけが炎症した状態を「歯肉炎」、歯ぐきから歯槽骨にかけて炎症を起こしている状態を「歯周炎」といいます。

 

下記のような生活習慣は、歯周病を誘発するとともに悪化させてしまいます。

歯磨きをしない
お口の中に食べかすや歯周病菌が残ってしまい、虫歯や歯周病の原因になります。

 

タバコを吸う
タバコを吸うと血行が悪くなり、歯を支える組織にも悪影響が出ることで、歯周病が進行してしまいます。

 マイクロモーター

ストレスが日常的にかかる状況にある
精神的ストレスのせいで体の抵抗力が弱くなったり、食生活が変化したりすると、
歯周病が悪化しやすくなります。

 

歯ぎしり・噛み締め
無意識下の歯ぎしり・噛みしめも、お口の健康にとって大敵です。
顎や歯周組織に負担をかけた結果、歯肉が弱まり、歯周病が急速に進行します。

 

口で呼吸をする癖がある
口の中が乾燥すると歯石が付着しやすくなります。
唾液による自浄作用もなくなってしまい、歯周病菌の温床となります。

 

栄養が偏った食事、偏食傾向が強い
食生活の乱れや偏食などによって体の抵抗力が弱まると、歯周病になりやすくなります。

歯周病は30代以降の成人が歯を失う一番の原因とも言われており、虫歯以上に怖い歯と口腔内の病気です

しかも歯周病は初期の段階(歯肉炎)ではほとんど自覚症状がなく、重度化(歯周炎)して顎の骨(歯槽骨)が溶け歯がぐらぐらしたり膿が出てようやく自覚する・・・というケースが多いです。歯槽骨が溶ける段階まで進んでしまうと進行を止めることはできても顎の骨は元には戻りません。そうならない為にも日々のケアをしっかりと行い、定期的に歯科医院で診断を受けましょう。万一発症したとしても初期の段階なら十分にケアできます。

 エアースケーラー

歯周病の原因は歯垢(プラーク)です。
歯垢には歯周病菌が潜んでおり、歯と歯ぐきの間に溜まると毒素を出し、歯ぐきや歯槽骨などの歯周組織に感染し炎症を引き起こします。この炎症には段階があり、歯ぐきだけが炎症した状態を「歯肉炎」、歯ぐきから歯槽骨にかけて炎症を起こしている状態を「歯周炎」といいます。

 

下記のような生活習慣は、歯周病を誘発するとともに悪化させてしまいます。

歯磨きをしない
お口の中に食べかすや歯周病菌が残ってしまい、虫歯や歯周病の原因になります。

 

タバコを吸う
タバコを吸うと血行が悪くなり、歯を支える組織にも悪影響が出ることで、歯周病が進行してしまいます。

 

ストレスが日常的にかかる状況にある
精神的ストレスのせいで体の抵抗力が弱くなったり、食生活が変化したりすると、
歯周病が悪化しやすくなります。

 ハンドスケーラー

歯ぎしり・噛み締め
無意識下の歯ぎしり・噛みしめも、お口の健康にとって大敵です。
顎や歯周組織に負担をかけた結果、歯肉が弱まり、歯周病が急速に進行します。

 

口で呼吸をする癖がある
口の中が乾燥すると歯石が付着しやすくなります。
唾液による自浄作用もなくなってしまい、歯周病菌の温床となります。

 

栄養が偏った食事、偏食傾向が強い
食生活の乱れや偏食などによって体の抵抗力が弱まると、歯周病になりやすくなります。

この段階の歯周病だと歯周ポケットの深さは最大6㎜程度となっています

歯周病とは、歯ぐきやあごの骨の組織が炎症を起こし、進行すると歯が抜ける恐れもある病気。初期症状では、歯ぐきの腫れや出血などが見られます。日本人の成人の約8割が歯周病、もしくは歯周病予備軍であるとも言われています。歯周病の原因はプラークです。歯ぐきにプラークが付着することで、歯周病が起こります。特に歯並びが悪い場合や詰め物が外れた場合など、ブラッシングでプラークを除去しにくくなると発生しやすくなります。

 エアースケーラー

歯周病の進行段階は、歯肉炎軽度歯周炎中等度歯周炎重度歯周炎という段階に分けられます。

 

歯肉炎

歯茎が赤く腫れています。固いものだけでなく、ブラッシングでも出血をしてしまいます。歯周ポケットの溝は深くなっている可能性が高いので、早期治療に臨みましょう。このままでは歯周ポケットに歯垢が溜まりやすくなり、症状が進行する一方で

 

軽度の歯周病

歯肉炎からさらに進んだ状態です。歯茎の腫れや出血だけでなく、あごの骨が溶け始めます。冷たい物がしみたり、口臭が出始めたりして、周囲に影響を与える可能性があります。この段階の歯周病だと歯周ポケットの深さは4㎜程度となっています。毎日の正しいブラッシングと早期治療に取り組みましょう。

 抜歯鉗子

中程度の歯周病

歯茎の腫れがひどくなり、ぶよぶよしているのが見て分かります。特に力を入れないブラッシングでも出血があります。歯肉もやせ細り、歯が長くなったように見えることもあります。 こうなると歯が安定しないので、触るとぐらつきます。この段階の歯周病だと歯周ポケットの深さは最大6㎜程度となっています

 

重度の歯周病

かなり進行した危険な状態です。
歯茎の腫れ、歯肉のやせ細り、あごの骨の溶解が進み、歯がかなりぐらつきます。歯茎からは出血だけでなく、膿が出ることもあり、口臭もひどく自分でも分かるレベルです。最悪の場合、歯が抜けてしまいます。この段階の歯周病だと歯周ポケットの深さは6㎜以上もあり、歯垢もたくさん溜まり、歯周病菌の温床となっています。 周りの歯にも影響が及ぶので、必ず歯科医院で治療を受けましょう。

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