猫のおもちゃのブログ

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保険適用の治療では、審美性・耐久性などで問題が生じる場合があります

保険適用のいわゆる銀色の金属が多ければ、あまり大きくお口をあけて笑うことができないのではないでしょうか?そういうコンプレックスの元になっている歯を美しく、より天然歯に近いものにすることで、より自信のある笑顔になる事が可能です。

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オールセラミッククラウン

金属を一切使わないので、光を透過して天然歯のような透明感のある歯を得ることができます。もちろん金属アレルギーの心配もなく、歯肉が黒ずんでしまうということもありません。とても自然な仕上がりとなるので、見た目が重要視される前歯に適しています。

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セラミックインレー

ポーセレンインレーとも呼ばれ、100%セラミックで作り上げる詰め物です。唾液など水分を吸収することがないため、長年使っていても変色しにくいという特徴があります。

 

ジルコニアインレー

強度と耐久性に優れ、生体との親和性も高いジルコニアを使い、自然な透明度を持つ被せ物です。金属を含まないのでアレルギーの心配がありません。経年による変色、変形、歯ぐきの黒ずみなどを起こすことがなく、今ある歯科材料で一番長期間にわたって美しい状態を保ちます。

 

ラミネートベニア

歯表面のエナメル質を一層削り、セラミックをシェル状に薄くしたもの(つけ爪のようなもの)を歯に貼り付けます。色は自由に変えることができ、形もある程度修正することができます。かぶせる方法に比べ、一般的に削る歯の量が少なくてすむのもメリットの一つです。審美性の高い前歯に適用します。症例にもよりますがおおよそ23回の来院で治療は終了します。治療の流れは(1)歯を削る(2)色あわせをする(3)歯型を採取して装着、となります。

 

セラミッククラウン(オールセラミック)

歯の外側から歯をかぶせる方法です。その中でもセラミックのみでつくられた被せ物(オールセラミック)は審美的に最も優れており、形・色を自由に調節することができるので、理想的な口元を演出することができます。金属の差し歯による歯ぐきの黒ずみなどもこの治療法で治療することができます。被せ物をセラミックに変えました。来院回数はかぶせるだけなら一般的に2回程度、土台からやり直す場合は一般的に4回程度になります。

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