猫のおもちゃのブログ

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虫歯や歯周病の予防をし、早期発見・早期治療を心がけましょう

歯周病は、歯を支えるまわりの組織(歯周組織)に起こる病気です。 
歯磨きが不十分で歯と歯肉の間に細菌が住みついて歯垢(プラーク)がたまるとそこに炎症が起こります。

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これが歯周病の始まりです。このプラークが石灰化して歯石になるとブラッシングでは取り除きにくくなり歯周病が悪化します。歯と歯肉が付着しているすき間に歯周ポケットができ、さらに炎症が歯肉の内部に進行すると、歯根膜や歯槽骨が破壊されて、歯を固定する力がだんだん弱くなり歯がグラグラしてきます。この状態のまま放置してしまうと、ついには歯を失ってしまうことになります。

 

歯周病は初期では自覚症状がなく進んでいく病気ですが、このような軽い歯周病を含めると40歳以上の成人のうち、5人に4人は歯周病にかかっているといわれ、歯を失う最も大きな原因となっています。 虫歯にならない人でも歯周病にはなります。 日頃から歯周病に対するケアをすることが大切になります。

 

歯周病の基本治療として

1.ブラッシング指導

現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解して頂いたうえで御自分に合ったブラッシングの方法を学んで頂きます。ブラッシングによるプラークコントロールが歯周病治療の第一歩です。

 

2.スケーリング(歯石除去)

歯石は歯肉に付着した歯垢に唾液中のリン、カルシウムが混じり合い結合し石灰化したもので、歯に強固に付着しています。歯石そのものは人体にとっては無害なのですが、歯石の付着した歯の表面は歯ブラシが行き届きにくくなり、それが原因で歯垢が溜まり虫歯や歯周病を発生させてしまうのです。しかも歯周ポケット(歯茎の溝)に歯石が強固に付着すると見た目は綺麗に磨けていても、実は歯周ポケット中で細菌が増殖し、顎の骨をどんどん溶かしていきます。一般的に超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除きます。

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3. ルート・プレーニング(根面滑沢)

歯槽骨の破壊が大きく、歯周ポケットが深い場合にはスケーリングから1~2週間以上感覚を空けて再評価を行った上で、当該部位の歯根面の滑沢化、すなわちルート・プレーニング(SRP)を行います。歯周ポケット内の歯根面を平らでツルツルにすると、歯周ポケット内に歯垢・歯石が溜まりにくくなり歯周ポケットの深さが改善します。

軽度の歯周病の治療について

歯みがきすると出血するときの治療

歯肉炎といわれる状態では、炎症の原因であるといわれる歯垢を取り除くことが 治療の第一歩になります。痛みがないので見逃してしまいがちですが、このときに気がつけば 歯科医院での治療は軽くてすみます。

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毎日のブラッシングで歯垢を取り除く

歯垢をとる方法はいくつかありますが、軽い歯肉炎なら毎日のブラッシングで健康な歯肉を取り戻せます 。ポイントはきちんと歯垢をおとすこと。歯と歯ぐきの境目の部分にみがき残しがないようにしましょう。 磨いている=磨けているというわけではありません。

 

歯周ポケットが深いときの治療

歯周ポケットが深くなり、そこに歯石がついているようなときは、スケーリングやルートプレーニングといった 専門的な処置を行います。見えない部分の歯石を器具を使ってとる方法です。


スケーラーで歯石を取る

スケーラーという先の曲がった刃物や超音波振動のでる器具を用いて歯石をとることをスケーリングといいます。 歯肉が腫れていると痛いのでしばらく歯みがきをして、歯肉を引き締めてから行うこともあります。

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ルートプレーニングで歯根部の歯石を取る

歯周病が進むにつれて、歯石も奥深くへ侵入してきます。ルートプレーニングはスケーリングと よく似た器具を用いて歯根の深い部分の歯石をとり、さらに表面をつるつるにする処置です。 スケーリングもルートプレーニングも行う前にきちんと歯みがきをしておくと、 歯肉が鍛えられるため処置中の痛みが少ないようです。


咬合調整で歯を落ち着かせる

歯周病の治療につきものなのが、咬合(かみあわせ)調整です。軽度の歯周病では著しい 歯のぐらつきはありませんが、症状が悪化して歯が浮くことがあります。そうすると 浮いた歯がかむたびに揺すぶられ、歯がますます抜けやすくなってしまいます。 これを防ぐために行うのが咬合調整です。強くぶつかり合う歯を少しだけ削るなどの微妙な処置をします。

歯周病は初期段階での自覚症状に乏しい

歯周病は歯ぐきや顎の骨といった歯周組織が破壊される病気です。歯周病は初期段階での自覚症状に乏しく、病状が進行しないと自覚症状があらわれにくいため、手遅れになって歯を失うケースも少なくありません。さらに恐ろしいことに、歯周病による悪影響は口の中だけにとどまらず、誤嚥性肺炎、心臓病、低体重児出産など、全身疾患を引き起こすといった可能性もあります。歯周病は成人の約8割が罹っているか、その予備軍といわれるほど感染者の多い病気です。初期段階での自覚症状の乏しさから、歯周病になっていることに気付かない場合もあります。

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歯周病の原因

歯周病は「バイオフィルム」による感染症です。 バイオフィルムは複数の細菌がネバネバの多糖体を作って付着した粘膜のことです。バイオフィルムはお口の中だけでなく、身近にも存在しています。 例えば台所やお風呂場の排水口などの水周りのヌルヌルしたものもバイオフィルムです。これらは物理的に擦り落とすことで除去できますが、お口の中も一緒です。歯科では歯の表面についたバイオフィルムをプラーク(歯垢)と呼んでいます。

 

その他の因子
次のことも歯周病を進行させる因子となります。

歯ぎしり、くいしばり、かみしめ

不適合な冠や義歯

食習慣

喫煙

ストレス

全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)

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プラークコントロールとは、細菌がつくるバイオフィルムを破壊し成長させないようにすることです。 家庭でできるプラークコントロールはブラッシングですが、これだけでは、十分ではありません。特に歯ブラシでは磨きにくい、歯と歯茎の境目にプラークが付着し、石灰化すると石の様に固くなります。これを歯石と呼んでいて、歯石になってしまうとブラッシングでは除去できません。

 

そこで歯科医院で、プロの手によって除去する必要があります。 バイオフィルムは、一度除去しても時間がたつと、また形成されてしまいます。 しかも時間がたつほど成長して大きくなり、ガンコで毒性も強くなります。 したがって定期的に歯科医院でプロによるバイオフィルムの破壊と歯石除去が必要になります。

 

8020運動とは、 満80歳で20本以上の歯を残そうとする運動のことです

この運動は、厚生労働省や日本歯科医師会により、推進されております。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができるとされています。では現実はどうでしょうか?

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北欧では8020がごく一般的になっているにもかかわらず、日本では「予防歯科」という概念が遅れているため、 全国調査では1人平均40歳代で3本、50歳代で5本、60歳代で12本、70歳代で20本、80歳代で24本の歯を失っているという結果が出ています。歯が20本以上残っていることにより、噛めるということだけでなく、噛むという脳への刺激により、 20本以上の歯を持つ高齢者はそれ未満の人に比べ、活動的で、寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされております。では何故、年齢を重ねるごとに、歯を失ってしまうのでしょうか?若いうちに歯を失う原因は虫歯がまずは挙げられます。中高年以上になってきますと、 歯周病で歯がぐらぐらになってしまうのです。

 

これからは予防の時代です

 

今までは、むし歯や歯周病で歯が痛くなってから歯医者さんに行き、 それから治療を行うという流れが多かったと思います。しかしそれでは、だんだんと大切なご自身の歯を失うこととなってしまいます。

 

歯部分を削って詰めて、また虫歯になって削って詰めてを繰り返しますと、 最終的にどうなってしまうかはご理解いただけると思います。これからの歯科治療は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、 いかに健康な状態を長く維持する事ができるかが重要なことだと考えられています。それが「予防歯科」という考えです。

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12歳児の日本人のむし歯保有数を、予防歯科の先進国であるフィンランドの12歳児と比較すると、 約4倍になっています。やはり、その差は「予防歯科」にあると言われているようです。

 

歯周病の進行段階は、「歯肉炎」→「軽度歯周炎」→「中等度歯周炎」→「重度歯周炎」という4段階に分けられます

歯周病には歯槽骨に異常がなく、歯肉だけに炎症がある歯周炎と、歯槽骨まで破壊されている歯周炎とに大きく分けられます。この2つを総称して「歯周病」と呼んでいます。

歯周組織に炎症がなく、歯肉はピンク色をしています。歯と歯の間の歯肉の形は、ピラミッド型をしています。歯と歯肉の間にある溝の深さは、2mm程度です。

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歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)という細菌のかたまりがたまり、歯肉に炎症が起きた状態。骨は溶けていませんが歯茎から出血することがあります。歯と歯肉の溝は病的に深くなりポケットと呼ばれるようになります。

 

歯肉だけでなく歯槽骨にも炎症が進み、歯根の1/3まで溶けた状態です。歯周ポケットは4mm程度でほとんど痛いみはありません。

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歯根の2/3以上骨が溶けた状態でポケットは7mm以上になります。歯の揺れが大きく、食事が取りづらくなったり、ひどい場合は自然に抜け落ちてしまいます。咬むと痛みがあり、時に大きく腫れたり、膿が出たりします。

 

歯槽骨が1/2程度溶けた状態です。ポケットは5~6mm程度で歯がグラグラしたり、腫れや痛みを感じるようになります。

『補綴』は、歯を欠損したり、虫歯で削った部分を人工物で補い、機能性や審美性を回復させる治療です

補綴には、主に以下のような種類があります。

インレー(詰め物)

虫歯が小さい場合、患部のみを削ってインレーで補います。
インレーには、レジン(プラスチック)、金銀パラジウム合金(銀歯)、セラミック(陶材)などで作られたものがあり、保険適用と保険適用外で使える材料が異なります。

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クラウン(被せ物)

大きな虫歯を治療した後や、根管治療をした後にクラウンで補います。
クラウンには、レジン(プラスチック)、セラミック(陶材)、金合金などで作られたものがあります。保険適用と保険適用外で使える材料と料金が異なります。

 

部分入れ歯

歯を部分的に失った場合に装着する入れ歯で、残りの歯を支えにして装着します。保険適用の場合にはクラスプ(留め金)がついたものになりますが、保険適用外の場合にはクラスプがついていないものなど、さまざまなタイプのものを選択できます。

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総入れ歯

歯が残っていない場合、上または下の歯列を一続きにした入れ歯で、粘膜の吸着力などを利用して装着します。保険適用の場合にはプラスチック製のものしかありませんが、保険適用外の場合にはシリコン製のものなどさまざまなタイプのものを選択できます。

 

入れ歯はぴったりフィットしたものを!

入れ歯は一人ひとりの歯型に合わせてつくられています。「入れ歯が合わないような気がする」「痛みを感じる」ということがありましたら我慢しないで歯科医院に相談しましょう。そういった不具合には必ず原因があり、歯科医院で調整して改善する必要があるのです。 では、どうして入れ歯が痛くなるのでしょう?

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主な原因その1 かみ合わせのずれ

かむ力が、入れ歯から歯ぐきに伝わり痛みを伴います。痛む部分とそうでない部分があったり、かまなければ痛くなかったりするのは、かみ合わせがずれていてかむ力が均等にかかっていないためです。かむ力を分散させ、歯ぐきに均等に力がかかるよう調整すれば痛みは軽減するはずです。

 

主な原因その2 歯ぐきへの負担

歯が抜けている部分の歯ぐきが極端にとがっていたり、くぼんでいたりするとかむ力が均等にかからず痛みを感じます。また、入れ歯と歯ぐきの間に隙間があると痛みが出ます。

 

入れ歯には保険治療と自費治療の2種類あります。

レジン(プラスチック入れ歯)

保険診療でできる一般的な入れ歯です。すべてプラスチックでできているので強度を出すために厚みが出ます。したがって装着感が不自然だったり、食べ物の温度も感じにくかったりします。

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バネの無い入れ歯 ノンクラスプデンチャー

自費診療の入れ歯です。金属のバネではなく半透明のバネを使っているので審美性に優れています。もちろん金属アレルギーの患者様にも対応できます。歯ぐきに接する部分は薄くて弾力があるので、装着感が良く自然な仕上がりです。

 

金属床

自費診療の入れ歯です。床(上顎にあたる部分)が金属でできています。強度に優れ、落としても割れにくく、プラスチックより床を薄くつくれるので、自然な装着感を得られます。また、食べ物の熱が伝わりやすいので味覚を損ないません。

歯並びが悪い、歯の色が変色してしまったなどのトラブルを解決する治療

神経のない歯や差し歯を、セラミックできれいにすることができます。「オールセラミック」は、金属を一切使わず、自然な色合いと質感を追求したものであるため、ご自分の歯と同じようにお使いいただけます。歯の汚れ(プラーク)も付着しにくく、歯ぐきにも優しく、歯ぐきが黒く見えることもありません。また、セラミックは、金属を使わないので食べ物の味が変わらず、金属アレルギーの心配もない体に優しい素材です。

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こんな方にお勧めです。

白い歯にしたい、銀歯が気になる、口元が気になって笑えない、歯並びは悪いが、矯正はしたくない、短期間で歯並び、歯の大きさ、歯の形を治療したい、差し歯の歯ぐきの色が気になる、神経をとった歯の黒ずみが気になる、金属アレルギーの方。

 

インレー治療

白いつめ物です。奥歯の銀色や金色などの気になるつめ物を、白いインレーに詰め替えることで、美しい白さを保てます。

オールセラミックインレー

オールセラミックインレーは、奥歯の銀歯が気になる方におすすめな治療方法です。虫歯治療などで、奥歯などに詰めた銀歯を目立たなくします。

 

ハイブリッドセラミックインレー

ハイブリットセラミックインレーは、奥歯を美しくする治療方法です。歯とほぼ同じ硬さで、噛み合わせも自然です。

 

白いかぶせ物です。銀歯や金歯、前歯の変色や不揃いな歯並びを、白いかぶせ物にすることで、美しい口元になります。

 

オールセラミッククラウン

歯並びと歯の色を美しく整える治療法です。歯を白くし、歯の形や隙間なども整えます。
適用範囲が広く、変色歯やふぞろいな歯、歯根部分しか残っていないような場合まで対応できます。

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メタルボンドセラミック

合金で被せ物を作り、その上にセラミックを焼き付けた物です。金属を使用しているため、耐久性と強度に優れています。

 

ハイブリッドセラミッククラウン

ハイブリットインレーは、前歯を美しくする治療方法です。歯とほぼ同じ硬さで、噛み合わせも自然です。

予防の為に出来ること

人間の体は治癒能力がありますので例えば、転んで擦り傷が出来ても、たいていの場合、薬を塗っておけばほぼ元通りに治ります。骨が折れても、ギブスをして固定すれば骨が出来て治ります。しかし、歯は他の体の組織とは異なり、治癒能力がないのです。“歯は削ったら、二度と元に戻らない”虫歯になった後に治療をすることではなく、虫歯にならないよう予防をすることが最高の治療法です。歯科では予防歯科に力を入れております。

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予防の為に出来ること

毎日の歯ブラシは当然のことですが、歯ブラシでは落とせない汚れがあります。それがそれが歯石とバイオフィルムです。歯石とバイオフィルムを除去する為には歯科医院でのケアが必要です。欧州諸国では歯科医院には 「虫歯や歯周病にならない様、クリーニングしてもらう為に行きます」という回答がほとんどです。アメリカのビジネスマン、キャリアウーマンの約80%が、 「年34回の定期健診をする」と報告されています。

 

PMTCとは?

Professional Mechanical Tooth Cleaningの頭文字をとった専門的な歯のクリーニング方法です。PMTCによる効果は以下の通りです。

 

虫歯の予防

バイオフィルムを除去し、プラークが付着しにくくなるので虫歯予防が期待出来ます。

 

歯周病・歯肉炎の改善

歯周ポケット13mmのバイオフィルムを除去するので歯肉の状態を改善する事で予防につながります。

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自然な美しさの回復

歯についたヤニや黄ばみも除去出来るので、光沢のある歯面になります。虫歯や歯周病は細菌が原因で起きるものです。現在では進行を管理することが可能となってきました。 ただし重度に進んでしまってからでは、治療も機能回復も困難になってきます。進行しないよう、定期的なお口の中の健診、お手入れをしていきましょう。

歯が痛くなったら歯科医院に行く、という方は今でもたくさんいらっしゃいます

予防歯科は「痛くなるまえに歯科医院に行き、歯の健康を維持するための歯科治療を受ける」ということ。

具体的には、専門的な歯のクリーニング、フッ素塗布やセルフケアの見直しなどが挙げられます。この予防処置を定期的に行なうことで、虫歯や歯周病などのトラブルを防ぎ、末永くご自身の歯で噛めるように導いていきます。

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専用の器具を使ったプロによる歯のクリーニングです。歯の表面だけでなく、歯と歯肉の間に付着したバイオフィルム(細菌が集合した膜)や歯石などを徹底的に取り除いていきます。

処置後はフッ素入りジェルでコーティングし、虫歯になりにくい状態に導きます。ご自身のセルフケアにプラスして、定期的にPMTCを受けることで効果を持続させていきましょう。

 

PMTCに期待できる効果

虫歯・歯周病予防

歯肉炎の改善

歯垢が付きにくくなり、虫歯予防になる

軽度の着色汚れが除去でき、見た目がきれいになる

口臭予防になる

 

ブラッシング指導

ブラッシングはしっかり時間をかけて行なっている、といった方でも、歯並びの悪さや磨き癖などから、どうしても磨き残しは発生してしまいます。まずはそれぞれの患者さまに適した「正しい磨き方」を指導させていただき、歯を磨く力加減や、デンタルグッズの選び方まで丁寧にアドバイスさせていただきます。

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食事指導

正しいブラッシングの仕方を習得するだけでなく、食事や飲み物、間食の取り方やタイミングなど、生活習慣を見直すことで、虫歯や歯周病になるリスクを下げることができます。
健康な歯を保っていくためにも、まずは現状の食生活について詳しくお伺いし、改善点を見いだします。そして、無理のない範囲で生活のなかに取り入れていくことができれば、健康的な口内が継続できます。

 

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