猫のおもちゃのブログ

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予防歯科の効果について、興味深いデータがあります

定期健診でPMTCなどのプロケアを受けている人と、そうでない人を比較したものです。50代を過ぎたあたりから天然歯の残存数が大きく分かれてくるといった研究結果が出ているのです。予防処置を受けている方は80歳で20本以上の天然歯が残せているのに対し、予防歯科を受診していない方はセルフケアをきちんと行っているにもかかわらず、ご自分の歯を5本程度しか残せていません。ブラッシングなど日々のセルフケアだけでなく、歯科医院のプロケアで十分な予防をすることが大きな分かれ道となってくるのです。

 タービン 歯科

口腔内チェック

予防のプロフェッショナルである歯科衛生士が、定期的・継続的に患者様のお口の健康チェックをし、変化を見逃しません。口腔内環境が悪い方向へ傾くのをすぐさま察知し、よりよい方向へと導ける処置を行います。

 

プラークの染め出し

しっかりブラッシングしているつもりでも、どうしても磨き残しが出てしまうものです。染め出し液を使って、お口の中に残る細菌の塊、プラーク(歯垢)を可視化します。ご自身のブラッシングのクセを把握し、効果的なブラッシングに役立てます。

 

ブラッシング指導

一人ひとりのお口の状況や磨き方のクセから、歯科衛生士が適切なブラッシング方法をアドバイスいたします。日々のブラッシングの質を高めることで、プラークをためにくくし、虫歯や歯周病を遠ざける口腔内環境を作りましょう。

 口腔内カメラ

PMTC

専門機器を用いた歯のクリーニングです。自分では磨きにくい歯と歯の間、歯と歯ぐきの間にたまりやすい汚れやプラークを徹底的に除去します。細菌(病原菌)の数が減るため、虫歯や歯周病予防に役立ちます。処置に痛みはなく、処置後は爽快感があり、口臭の改善も期待できます。

 

生活習慣の指導

虫歯や歯周病は細菌が原因のお口の病気であるため、毎日の生活習慣によって進行が早くなったり抑えられたりします。当院では、食事や睡眠時間、喫煙・アルコールといった嗜好品など、口腔内環境への影響が大きい項目についておうかがいし、必要に応じて適切なアドバイスを行っています。

 

様々な歯科の予防方法

PMTC

PMTC」を簡単に説明すると、毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯科医院で専用機器を用いてきれいにクリーニングすることです。毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない歯周ポケット内の歯根の部分もキレイに磨き上げて汚れを取り除きます。歯石を取るような治療ではなくあくまで心地よい範囲の刺激で行なわれます。PMTCは治療ではなく、予防や治療後のメ ンテナンスで行う診療なので歯科医師だけではなく歯科衛生士も行える診療です。

 マイクロモーター

スケーリング

スケーリングとは、スケーラーという器具を使用し、歯石を機械的に除去することです。歯石除去ともいいます。スケーラーには手用スケーラー、超音波スケーラー、エアースケーラーがあり、それぞれ歯石の沈着状況・部位等に応じて使い分けています。歯磨きでは取れない歯石や、汚れを除去することができ、歯周病の予防につながります。

 

シーラント

シーラントは奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めてば虫歯にならないという考えで普及し始めました。 シーラントは虫歯のない歯を対象にした予防方法です。

電気歯髄診断器 

フッ素塗布

乳歯・永久歯に関わらず、生えたての歯は柔らかく磨きにくいので虫歯になりやすくなってます。完全に硬くなるには生えてから23年かかりるために、早くに歯の質を硬くし、虫歯になりにくい歯にするためにフッ素を塗布します。フッ素は、強い歯を育てるための栄養剤とお考えください。年3回から4回の塗布を継続していくことで徐々に酸に強い歯を育て、虫歯になりにくい歯にします。また、歯の表面のエナメル質が 溶けるのを防ぐためだけでなく、酸で軟らかくなり始めたエナメル質を硬くしてくれる「再石灰化」の作用もあります。直接歯にフッ素を塗りますので、市販の歯磨剤よりも効果的です。

 

審美歯科とは、歯の白さや歯並びなど「見た目の美しさ」を追求する歯科治療です

入れ歯やインプラント、ホワイトニング、そして詰め物や被せ物などの補綴(ほてつ)も審美歯科に含まれます。また、患者さまの理想の美しさを実現すると共に、噛み合わせや咀しゃくなどの機能性も重視しなければなりません。

 歯科用オートクレーブ

オールセラミック

オールセラミックは、金属を一切使用していない天然の歯に近い人工歯です。天然の歯の色調や透明感を再現することが可能な、審美性の高さが特徴です。強度も高く、前歯などに適しています。

 

ハイブリッドセラミック

硬いセラミックに粘りのあるレジン樹脂を混ぜたものを、ハイブリッドセラミックと言います。歯に優しい素材です。

 

メタルボンド

金属の外側にセラミックを貼り付けた被せ物です。表面がセラミックなので審美性もあります。しかし、金属を使用しているため歯ぐきが変色したり金属アレルギーを引き起こしたりすることもあります。

 

コンポジットレジン

コンポジットレジンとは、白い歯科用プラスチックです。むし歯を削った部分にコンポジットレジンを詰めることで、低価格かつスピーディに白い歯を実現できます。

 マイクロモーター

金合金

保険外の場合に使用される金合金で作られた詰め物です。金属アレルギーなどの心配がありません。

 

セラミックは変色しませんか?

セラミックとは陶材のことで、ご存知のように食器などに使用されている素材です。当然、陶器と同じように水分の吸収がないため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。また、セラミックの最大の特徴は、ほかの素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。

歯並びが悪い、歯の色が変色してしまったなどのトラブルを解決する治療です

審美歯科とは、歯を本来の姿にする見た目の美しさを求めた歯科治療です。歯並びや白い歯が綺麗に整えば、顎のラインもスッキリして輪郭や表情も変わります。 口元を隠して笑う癖がなくなり、日常生活でも何事にも明るく積極的に行動できるようになったという方もいらっしゃいます。もちろん、審美歯科による治療は、一時的な見た目の美しさやコンプレックスを解消するだけではありません。

 

歯並びが悪い、歯の色が変色してしまったなどのトラブルを解決する治療です。

神経のない歯や差し歯を、セラミックできれいにすることができます。「オールセラミック」は、金属を一切使わず、自然な色合いと質感を追求したものであるため、ご自分の歯と同じようにお使いいただけます。歯の汚れ(プラーク)も付着しにくく、歯ぐきにも優しく、歯ぐきが黒く見えることもありません。また、セラミックは、金属を使わないので食べ物の味が変わらず、金属アレルギーの心配もない体に優しい素材です。

 

こんな方にお勧めです。

白い歯にしたい

銀歯が気になる

歯並びは悪いが、矯正はしたくない

短期間で歯並び、歯の大きさ、歯の形を治療したい

差し歯の歯ぐきの色が気になる

神経をとった歯の黒ずみが気になる

金属アレルギーの方

 

インレー治療

オールセラミックインレー

オールセラミックインレーは、奥歯の銀歯が気になる方におすすめな治療方法です。虫歯治療などで、奥歯などに詰めた銀歯を目立たなくします。

ハイブリッドセラミックインレー

ハイブリットセラミックインレーは、奥歯を美しくする治療方法です。歯とほぼ同じ硬さで、噛み合わせも自然です。

 歯科用オートクレーブ

クラウン治療

オールセラミッククラウン

歯並びと歯の色を美しく整える治療法です。歯を白くし、歯の形や隙間なども整えます。
適用範囲が広く、変色歯やふぞろいな歯、歯根部分しか残っていないような場合まで対応できます。

メタルボンドセラミック

合金で被せ物を作り、その上にセラミックを焼き付けた物です。金属を使用しているため、耐久性と強度に優れています。

ハイブリッドセラミッククラウン

ハイブリットインレーは、前歯を美しくする治療方法です。歯とほぼ同じ硬さで、噛み合わせも自然です。

コントラアングル
患者様と歯科医院の二人三脚で効果的な予防を

お口の健康を守るには、定期的に歯科医院で普段のブラッシングでは落とし切れない汚れを取り除く必要があります。しかし、歯科医院で患者様のお口の状態を毎日把握することはできません。せっかく定期的なプロケアでお口をきれいにしていても、毎日のホームケアを怠ったり間違ったブラッシングを続けたりしていると、予防効果は半減してしまいます。

 超音波洗浄機 歯科

効果的な予防を継続するコツは、「一人で頑張らないこと」。予防歯科では、歯科医師・歯科衛生士と患者様の二人三脚によるメインテナンスを行っています。互いにコミュニケーションを深めながら、患者様一人ひとりにとって最適なメインテナンス方法をご提案いたします。どちらか一方だけが頑張るのでなく、私たちと患者様がともに頑張ることでより効果の高い予防が実現できるのです。

 

歯科医院でのケア方法

PMTC

PMTCは専門の器具を使った歯のクリーニングです。日ごろのブラッシングでは落とし切れない汚れを徹底的に除去するので、着色汚れや口臭にも効果があります。最後に歯面をなめらかに仕上げて、汚れの再付着を防ぎます。

 

フッ素塗布

歯質を強化するフッ素を歯の表面に塗布する処置です。フッ素は虫歯菌が出す酸への抵抗力を高めるほか、歯の再石灰化を促す働きもあるので、定期的に塗布することで虫歯予防に役立ちます。

 コントラアングル

ブラッシング指導

毎日のブラッシングは予防の基本。しかし、正しい方法でみがかなければ、きちんと汚れを取り除くことはできません。当院では患者様一人ひとりのお口の状態に合った正しいブラッシング方法のほか、歯ブラシや歯間ブラシの選び方、デンタルフロスの効果的な使用方法などをアドバイスいたします。

 

歯周ポケットのクリーニング

見えている部分に付着した汚れと比べて、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに溜まった汚れは固着力が強く、除去しにくいのが特徴です。

 

治療した歯は、元には戻りません

いくら、歯科治療技術が進化しても、元の健康な歯と治療を行った歯と比べると、違いは明確です。虫歯や歯周病になって治療をするのではなく、虫歯・歯周病にならない様に、痛くないうちに予防する、予防歯科治療を積極的に行っていくべきではないでしょうか。

 歯科重合用光照射器

虫歯を予防する方法

歯磨きを行う

歯磨きが重要なの皆さんご存知だと思います。正しい歯磨きは虫歯の原因の歯垢(プラーク)を除去します。虫歯は就寝中に進行しやすいので、夜の歯磨きは、きっちりと行い、すべての垢(プラーク)を夜に落とすことを心がけましょう。

 

糖分を減らす

虫歯をつくる虫歯菌の大好物が、糖分です。虫歯金は糖分を栄養にして酸を出し、歯を溶かして、虫歯を作ります。減らすポイントは糖分を摂取する量より回数、間食を減らせば当然、糖分がの摂取がへり、虫歯になる確率が低くなります。

 オートクレーブ

歯質を強くする

歯の質が強いかどうかは遺伝的要素と後天的要素がありますが、歯の質が強ければ虫歯になりにくいといえます。 フッ素やキシリトールは歯の質を強くするのに有効とされています。

 

定期検診

予防歯科では、健康な状態を維持する事が重要であると考えられています。虫歯を予防する方法として、上記に記載した内容に加え、定期診断で口腔内のチェックや虫歯、歯周病の検査と定期清掃を行います。 定期診断を受けることで、虫歯などの早期発見にもつながります。定期検診の目安として(36ヶ月に一度)を受けられる事をお勧め致します。

予防歯科とは、虫歯や歯周病などにかかる前に予防することです

日本では悪くなってから治すことが当たり前となっており、健康保険制度でも予防歯科は取り入れられてないので、予防歯科に関する認知度も低くなっています。しかし、歯を守るために本当に必要なことは、虫歯になる前や、歯科治療完了後のメンテナンスを行うことにより、治療ではなく予防することが大切でしょう。

 歯科用オートクレーブ

ご自身で綺麗に歯ブラシができたと思っても、実は磨き残しがあります。個人差はありますが、普通の歯ブラシで歯磨きするだけでは磨ききれない場所があります。たとえば歯と歯の間などは歯ブラシだけでしっかりと磨くことはとても難しいと言えるでしょう。歯間ブラシやデンタルフロスといった補助的な道具もありますが、正しい使い方をしないと、効果も半減してしまいます。歯科医院によっては、PMTCや、歯磨き指導をしているところもありますので、受けたことのない方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 根管長測定器

プロの歯科衛生士による器械を使った歯の清掃です。歯科医院で専用の器材を使い、本来の白い健康な歯の維持をするために通常では困難である部位も含め清掃・研磨する方法です。

ご自分では磨くことのできない歯と歯の間・歯と歯ぐきの境い目・ブリッジの底の清掃、汚れた歯面や茶渋・タバコのヤニなどの強固な着色の除去をして、虫歯と歯周病の予防にも多大な効果を発揮します。お口の中の状況により、1ヶ月に1度、3ヶ月に1度などとPMTCを行うと、むし歯や歯ぐきの炎症によるアゴの骨の吸収(低下)を防ぐ効果が大きく、また口臭の予防にもなります。

歯科の予防の大切さ

虫歯になったら、歯を削って詰め物や被せ物をする治療をします。確かに痛みはなくなり、噛むこともできるようになりますが、「歯が健康になった」ということとは少々異なります。歯は一度削ってしまうと元には戻りません。削ればそれだけ身体に負担がかかり、再発を繰り返せば削れる歯もなくなってしまいます。最悪の場合は、抜歯となり、インプラント治療や入れ歯、ブリッジなどに頼ることになってしまいます。予防を心がけ、自分の歯を健康に守ることは「最善の治療法」なのです。

 歯科用オートクレーブ

予防歯科メニュー

歯みがきのアドバイス

歯垢が赤く染まる薬剤を塗布し、歯に付着している歯垢を確認します。普段の歯みがきでどのくらいみがき残しがあるのかわかります。結果に基づき、適切な歯みがき方法や、みがき残しをなくすコツ、歯ブラシの使い方などを丁寧にアドバイスいたします。

 

フッ素の塗布

歯に、虫歯を予防する働きのあるフッ素を塗布し歯質を強化します。酸によって溶けてしまった歯の表面を再石灰化させる効果が期待できます。

 根管長測定器

スケーリング

虫歯や歯周病などのお口のトラブルを予防するためには、細菌の棲み家である歯石を除去しなくてはなりません。ところが、ご自身の歯みがきだけでは十分に落とすことができません。そこで、「スケーラー」と呼ばれる専用器具で、歯に付着した歯石を隅々まできれいに落とします。

 

PMTC

セルフケアでは落としきれない歯の表面の汚れ(バイオフィルム)などの汚れをより集中的に取り除く処置です。歯周ポケットや歯の付け根など歯ブラシでは磨くことが難しい部分までラバー製の器具やエアフローといった器具でケアするので、施術後は汚れが付きにくくなり、口臭を防ぎ、歯の色も白くするという効果があります。

「治療」より「予防」がお口の健康を守ります

むし歯や歯周病は、自然治癒する病気ではないので、なってしまったらできるだけ早い治療が必要です。しかしいくらすぐれた治療をしても、歯や歯ぐきを元通りにすることはできません。つまり、お口の健康を守るには、何よりも「なる前の予防」が大切なのです。

 http://shikakiki.ti-da.net/

むし歯や歯周病は、一度かかると治療をしても再発のリスクを背負うものです。治療~再発~治療をくり返せば、歯や歯ぐきはどんどんダメージを重ね、最悪の場合には大切な歯を失ってしまうことに……。そういった状況を防ぐためには、「まずならないようにすること」が大切です。

 

予防には、毎日の正しいブラッシングに加え、定期的に歯科医院で医師のチェックや専門的なメンテナンスを受けることが必要です。実際に定期検診に通う習慣のある人とない人とでは、年齢を重ねてからの歯の残存数に大きな差が生じています。将来の自分のために、予防歯科に通う習慣づくりを始めませんか?

 

定期検診

お口の中に変化が起きていないか、医師がチェックします。もし異変があっても早期発見・早期治療が可能になります。

 

プラーク(歯垢)の染め出し

歯並びは一人ひとり異なります。つまり、磨き残しの出やすい部分も一人ずつ違うのです。歯に残ったプラークを薬液で染め出し、磨き残ししやすい部分をチェックして、普段のブラッシングのクセの改善につなげます。

 

ブラッシング指導

お口の中の状態は一人ひとりまったく異なるもの。年齢や歯並び、お口の環境に合った、正しいみがき方を指導します。

 

PMTC

ブラッシングでは落とし切れない、歯と歯、歯と歯ぐきの間にこびりついたプラークや歯石を徹底的に落とす処置です。むし歯・歯周病予防に効果的です。

 

噛み合わせチェック

噛み合わせの乱れは、食べ物がしっかり咀しゃくできないうえに、むし歯や歯周病リスクを高めます。定期的にチェックして正しい生え替わりを促すほか、問題があれば矯正治療などによって改善につなげます。

歯並びが悪いと、歯に色々な影響があります

歯並びが悪くなる原因

3歳児検診や就学前検診で不正咬合や不正歯列を指摘されると、ご家族の方は心配になることでしょう。歯並びが悪くなる原因には、あごの骨の発育不足や生活上のクセなど、色々あります。

あごと歯の大きさのバランスが悪い
日常生活でのクセ(頬づえ、指しゃぶり、前歯を舌で突き出すなど)
歯が多く生えていたり、あごの中に埋まっていたりする
事故や病気で歯が変形している
乳歯の抜ける時期が遅く、永久歯が正しい位置に生えてこない

 

歯並びが悪くなると、見た目だけでなく、歯や全身に悪い影響を与えます。

虫歯・歯肉炎・歯周病
歯ブラシが当たりづらくなって汚れが落ちにくくなり、虫歯や歯肉炎・歯周病を引き起こしやすくなります。

 

口臭
口をうまく閉じられないと唾液が出にくくなり、お口の中が乾燥してきます。お口の中で細菌が繁殖すると、イヤな臭いがするようになります。

 オートクレーブ

発音
舌や唇の動きが悪くなり、うまく発音できなくなります。出っ歯などの場合、トランペットやフルートなどの管楽器が吹きにくくなります。

 

発育
食べ物を上手に噛み切ったり噛み砕いたりすることが難しくなり、舌や唇、あごの筋肉が十分に発達できません。

 

容姿
口元の形が悪くなり、お顔の印象にも影響を与えます。思春期になると、歯並びが気になって消極的になるお子さんもいらっしゃいます。

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