猫のおもちゃのブログ

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歯の付け根の表面に、プラークが溜まり、歯の周囲や歯と歯の間の歯肉に炎症が起こります

歯周病を治療するには、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌すれば解決することができます。

しかし、現代の医学でも歯周病菌を完全に殺菌することは難しく、歯周病菌の原因のプラークや歯垢を取り除き、歯周病菌を完全に殺菌するには長期間の治療が必要になります。歯周病の症状が進行してしまっている場合は、外科的手術が必要になる場合があります。「歯周病治療は先送りしても、決して良くなりません」歯周病は時間の経過と共に悪化していき、歯を支えている骨を失う病気です。

そうなると、入れ歯やブリッジ、インプラントなどの歯を補う治療が必要になってきます。
きちんと予防・治療を行う事で、細菌を取り除き症状を抑えることが出来ます。細菌を取り除き、症状を抑えることが出来れば、歯周病によって歯を失う事はありません。
時間をかけてしっかりと治療することが、歯周病を完治させる一番の近道です。

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初期の歯周病(P1

歯の付け根の表面に、プラークが溜まり、歯の周囲や歯と歯の間の歯肉に炎症が起こります。
ブラッシングしたときや固い物を食べると、出血することがあります。これくらいではまだ痛みもありません。この段階を「歯肉炎」といいます

 

中度の歯周病(P2

プラークが歯石(しせき)になり、歯石は大きくなって、歯根膜が溶け歯肉溝の中にも広がってきます。歯肉溝はだんだん深くなり、歯肉の弾力性がなくなって、歯肉ポケットと呼ばれる空間ができます。炎症もすすみ、歯槽骨の破壊も始まります。

 

重度の歯周病(P3

症状が進むと歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨がほとんど破壊され、
歯がぐらつき歯の根も見えてきます。出血や口臭も強くなり常時膿が出るようになります。その状態を一般に歯槽膿漏といいます。

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歯周病治療の原理、原則は糖尿病患者においても変わることなく、プラークコントロールを徹底にすることです。プラークコントロールとは、つまり歯垢を制御することが歯周病や虫歯の予防に最も有効です。プラークをためないようにPMTCやスケーリング、ルートプレーニングといった基本的な歯周病治療はとっても重要です。

歯の寿命が延びると、健康寿命も延びます

歯周病を治療するには、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌すれば解決することができます。

しかし、現代の医学でも歯周病菌を完全に殺菌することは難しく、歯周病菌の原因のプラークや歯垢を取り除き、歯周病菌を完全に殺菌するには長期間の治療が必要になります。歯周病の症状が進行してしまっている場合は、外科的手術が必要になる場合があります。「歯周病治療は先送りしても、決して良くなりません」

歯周病は時間の経過と共に悪化していき、歯を支えている骨を失う病気です。そうなると、入れ歯やブリッジ、インプラントなどの歯を補う治療が必要になってきます。きちんと予防・治療を行う事で、細菌を取り除き症状を抑えることが出来ます。細菌を取り除き、症状を抑えることが出来れば、歯周病によって歯を失う事はありません。時間をかけてしっかりと治療することが、歯周病を完治させる一番の近道です。

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歯の寿命が延びると、健康寿命も延びます 
健康に関してこれからの日本人の目標は、健康寿命の延伸です。健康寿命とは、健康で明るく元気に生活する期間、つまり寝たきりや痴呆にならない期間のことです。そのためには、歯の寿命を伸ばすことも大切。20 本以上自分の歯がある人は各年代で増えていきます。今後も 8020 運動を続けていくことによって歯の寿命を伸ばし、健康寿命を伸ばすことが可能です。

歯科医師会が平成 13 年に実施した調査では、75 歳から 84 歳全体での残存歯数は約 10 本、要介護施設の入所者平均は 5.1 本でしたが、半数は歯が 1 本もない人でした。歯が多く残っているほど健康寿命が長いと思われます。また一方で、要介護施設入所者や自宅で寝たきりの高齢者に対して入れ歯を入れるなどの歯科治療により口から十分な栄養をとることによって、QOL(生活の質) ADL(日常動作の活発性) が向上することがわかっています。

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歯間清掃用具を使って歯垢の除去率をあげよう 
ブラシと歯みがき剤を使って、熟練者がていねいにブラッシングしても、歯垢の除去には限界があります。その理由は、歯と歯が接している面、歯と歯ぐきの境目、奥歯の噛み合う面にある溝の部分などには、毛先が届きにくいからです。そこでおすすめしたいのが歯間清掃用具の併用。ブラッシングに加えて、フロスや歯間ブラシを使えば、お口の中の歯垢のほとんどを除去することができます。単に歯と歯の間を通すだけではなく、フロスを歯肉の中に入れて、傷つけないように歯面に沿って上下に動かすことが肝心です。

 

歯を強化するフッ素塗布します。

フッ素は、乳歯という子供の歯と、生えたての永久歯の虫歯予防に効果が大きいです。

歯には歯石というものがくっつきます。歯石のくっつき方には個人差はありますが、 歯周病(しそうのうろう)の始まりです。はぐきの出血、口臭の原因にもなります。歯石がつくと普段の歯みがきではとれませんので、歯医者で定期的に歯石をとりましょう。

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PMTC(お口のクリーニング)

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略称で、簡単に言うと「お口のクリーニング」のことを言います。ひとことにお口のクリーニングといっても、通常の歯磨きなどとは違います。言ってみれば、PMTCは「専門の歯科衛生士による機械を使った歯の清掃」です。ホワイトニングのように、元の歯の色以上に白くすることはできませんが、普段の歯磨きでは除去できない汚れをとり、つるつるとした爽快感を味わうことができます。また、歯に対する関心が高まり、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

 

フッ素塗布

歯を強化するフッ素塗布します。
フッ素は、乳歯という子供の歯と、生えたての永久歯の虫歯予防に効果が大きいです。

 

定期健診

虫歯や歯周病は、早期発見・早期治療が大切です。定期健診では、歯周病、虫歯など異常がないかチェックをします。できるだけ治療を受けないで済むように一緒に頑張ってチェックしてゆきましょう!もし、何か異常が発見されたらその原因もつきとめましょう。治療するところが無い患者さんが定期健診と予防を受けに来られる、この理想形が地域の皆さんの健やかな暮らしにつながるものと確信しています。

 

歯科検診

歯医者での歯科検診では、お口の中のチェック、歯のクリーニングを行います。
そして、虫歯にならない生活習慣を身に付けて頂くため、食事のアドバイスや自宅で行う歯みがき指導をさせて頂きます。

●早期発見、早期治療を行うためには歯科検診が重要です!
歯周病は、自覚症状がなく進行していく病気です。本人が気づく頃には、かなり重症になっているということがある危険な疾患です。
なるべく歯を抜かずに治療することを第一に考えておりますが、病状によっては抜歯するメリットが大きい場合もございます。

早期発見、早期治療を行うためにも定期的な歯科検診が重要です。
最低でも半年に1度は検診を兼ねてのクリーニングを受ける事をお勧めします。
くれぐれも手遅れになる前に、違和感がした時は歯医者の検診へご来院下さい。

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歯が痛む

歯に物が詰まる

歯磨きの時、歯ぐきから血が出る

歯がグラグラしてきた

歯ぐきが腫れた

歯の汚れ(茶渋やたばこのヤニ)が気になる

口臭が気になる

予防法をタイプ別に分けて見てみましょう。

予防に関する仕事は歯科医師よりもむしろ歯科衛生士が患者様を担当いたします。
歯の治療前後の経過を観察するだけでなく、歯石の除去やクリーニング、ブラッシング指導やお口の健康のアドバイスを行い、患者様のお口のメインテナンスに努めます。
これだけ歯科医院にとって歯科衛生士は重要な位置を占めているにもかかわらず、一般的な歯科医院では1医院あたり1.3人といわれており、日本では予防を中心とした医院が少ないのが現状です。

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予防法をタイプ別に分けて見てみましょう。

むし歯予防

むし歯になるメカニズムをご存じですか? むし歯になる原因として、「むし歯菌」「歯の質」「糖質」に、「時間経過」の4つの要因が加わる事で虫歯は進行します。 食事をした時からのお口の中ではどのような事が起きているのか。そのメカニズムを知る事で、むし歯予防につながります。

 

歯周病予防

口臭や歯ぐきからの出血のほとんどは、歯周病が原因です。 歯周病は、歯垢が歯と歯肉の間に溜まって炎症を起こし、骨を溶かす感染症で、放っておくと歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。 但し、早期に発見する事で、日々のブラッシングや、医院でのクリーニングとメインテナンスで治すことができます。

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虫歯の治療で歯を削ると、歯の寿命は平均40年以下になるといわれています。例えば10歳の時に虫歯を治療すると、50歳で歯を失うことになるわけです。自覚症状が出てからでは、どうしても歯を削ることになってしまうため、事前に予防することが重要です。
また当院では、とくに歯周病予防に力を入れています。毎日の歯磨きはもちろん大切ですが、対策としては決して十分ではありません。歯茎の健康を脅かされる前に、歯科医院で定期的な検診を受け、しっかりと予防することをおすすめいたします。歯はもちろん、それを支える歯茎の健康にも気を配りましょう。

 

日本では、「歯科医院は歯の治療をする場所」という考えが一般的ですが、海外には「虫歯にならないよう歯科医院に通う」という考えがあります。 歯(永久歯)は、一度抜けてしまうと自然に生えてくることはないので、大切な歯を1本でも多く残すためにも、歯周病や虫歯のチェックは大変重要です。当院では、予防歯科の一環として定期検診を行っております。定期的な検診で、自分では磨ききれなかった汚れや気付かなかった歯周病・虫歯の前兆をしっかり発見して処置しましょう。定期検診によって、自分の歯を可能な限り健康な状態に保つことが理想の予防といえるでしょう。

ムシ歯と歯周病がその大半を占めており、とくに歯周病は最大の原因になっています。

いままでの歯科治療は歯茎が腫れた、虫歯で歯が痛いなど治療が必要となった部位に対して適切な治療を施すことでした。

歯科医療の発展とともに、日頃からのセルフケアに加えて、歯科医院で定期検診・メンテナンスする予防歯科が注目されるようになりました。海外では積極的に取り組まれていますが、国内ではまだ認識が浅いのが現状です。自分のお口に関心を持ち、口腔内のトラブルを抑えて健康な歯を維持しましょう。

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歯が抜ける原因は老化ではありません。
ムシ歯と歯周病がその大半を占めており、とくに歯周病は最大の原因になっています。

歯周病は痛みなどの自覚症状がないまま静かに進行していきます。そのため、知らず識らずのうちに歯を支える骨が溶かされ、気づいた時には手遅れになってしまうケースも多いのです。そして、一度治療をして治った後も、手入れが行き届かないところから再発しやすいのが特徴です。

 

定期検診は半年に一度くらいが目安です

来院される患者さまは自覚症状がでてからの来院がほとんどだと思いますが、実は痛みや違和感を感じて歯科医院に向かうときには、すでに重症になっているというケースがほとんどです。
そうならないためにも、自覚症状がない虫歯・歯周病の初期段階で予防しましょう。

 

予防歯科には、歯科医院で行う「プロフェッショナルケア」と、歯科医師や歯科衛生士の指導のもと日頃から患者様が行う「セルフケア」の2種類があります。デンタルオフィスでは、フッ素塗布・PMTC(プロが行うクリーニング)・ブラッシング指導・シーラント・噛み合わせチェックなどを取り入れ、患者さまの大切な歯を守るお手伝いをしています。PMTCで用いるエアフローはミクロパウダーを吹きかけ、茶しぶ、タバコによる黄ばみなどを短時間で効率的に落とすことができます。

 

通常は自費治療ですが、岡崎デンタルオフィスでは保険治療の範囲でできます。歯の着色が気になりホワイトニングをお考えの方もPMTCだけで歯の本来の色を取り戻すことができるので是非体験してください。PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」、歯磨きで落とすことの出来ない汚れや、プラークの元となるバイオフィルムを歯科医師、歯科衛生士が専門の機器を使って除去することです。 これらの処置を行うことで、虫歯や歯周病の予防に非常に効果的です。 また口臭対策や歯の健康に役立つ方法としても重要です。

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PMTCをする事で、お口の中は綺麗になります。

PMTCは歯石の除去とは違い、柔らかい特殊な器具を使うため痛みはありません。コーヒーやタバコによる着色が気になる方や、矯正治療中の方にもおすすめしています。PMTCを体験した患者さまのリピート率はとても高く、ご自身の舌が歯に触れた時のツルツルした感じが好評で施術後のスッキリ感はとても爽やかな気持ちになります。PMTCを4~6ヶ月に1度行うことで非常に効果的にむし歯や歯周病を予防することができます。あなたの歯とカラダの健康を守るためにも、定期的にPMTCを受けることをおすすめしています。

この歯周病が進行していくと、驚くことに歯を支えている顎の骨が溶けてしまうのです!

歯を取り巻く組織(歯周組織)には、歯を支える歯槽骨(顎の骨)、歯と歯槽骨を仲介する歯根膜、そしてそれらを包む歯肉(歯ぐき)があります。歯周病は、歯の周りの病気と書きますが、お口に潜む特殊な細菌感染によって発症する歯周組織の破壊です。初期症状としては、痛みのない歯ぐきの腫れや出血、さらに進行すると痛みを伴った腫れや歯ぐきからの膿などが見られるようになります。

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しかしこれらの症状は持続せず、数日で落ち着いてしまいます。ところが、これで歯周病が治ったわけではなく、恐ろしいことにそれほど自覚症状がないままじわじわと進行していきます。ほとんどが、痛みや腫れを伴う急性期と自覚症状のない慢性期を繰り返しながら進行していく病気なのです。

 

この歯周病が進行していくと、驚くことに歯を支えている顎の骨が溶けてしまうのです!(考えてみて下さい。自分の身体の中で骨が溶けている場所があるなんて想像つきますか?)でも、そうなると当然支えられている歯はぐらつき、やがては抜け落ちてしまう運命にあります。症状として我慢できないほどの痛みになったり、膿が止まらなくなったり、歯がぐらついてきたりすると『もう手遅れ!』なんてこともあるのです。

 

歯周病と全身疾患

「痛くなったら歯医者に行けばいい…」そんな風に、かるく考えてはいませんか?

歯周病菌は口の中だけにとどまらず、血流にのって全身を回り、糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・早産など、全身の健康にも関与することがわかってきています。しかし、歯周病を深刻な病気ではないと考える方が多いのが現状であり、この認識が最も危険なのです。

 

糖尿病の人は健康な人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多かったり、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという調査結果が報告されています。つまり、歯周病と糖尿病の関係は特に密接で、糖尿病を治療することで歯周病が、歯周病を治療することで糖尿病が改善される可能性があるのです。

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動脈硬化の要因の一つとして、歯周病菌などの細菌感染が注目されています。歯周病菌が血流に乗って血管へ入り、その刺激によって動脈硬化を引き起こす物質が出るというのです。また、それによってできた血管内の沈着物が血液の通り道を細くすることで、心臓疾患も引き起こすといわれています。

歯科医院では、初診の早い段階で、虫歯だけでなく歯周病のチェックも行います

お口の中の病気は、虫歯だけではありません。

虫歯以上に歯を失う原因となる歯周病も潜んでいます。歯周病は、強い症状があまり出ずに進行していくので、ご自身では気付かずにいることが多くあります。

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歯科医院では、初診の早い段階で、虫歯だけでなく歯周病のチェックも行います。歯周病がある場合は、その他の治療と並行して歯周病の治療も進められるように治療計画を立てております。「いつまでもご自身の歯で咬める喜びを皆様に」をモットーに、1本でも多くの歯を歯周病から全力でお守りします。

 

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。歯と歯肉の境目にある歯周ポケットの清掃が行き届かないでいると、そこに細菌が停滞し、歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり出血しやすくなったりします。その状態が継続して続くことで歯肉の中にある歯を支える骨(歯槽骨)が溶けていってしまい、最終的には歯がグラグラして抜けてしまいます。

その他、歯周病を悪化させる要因として、過剰な咬み合わせの力、喫煙、ストレス、糖尿病などの全身疾患などが挙げられます。昨今、歯周病はお口の中だけにとどまらず、全身疾患との関連性も報告されております。糖尿病、心臓疾患、早産・低体重児出産、肥満、誤嚥性肺炎等と関係していることが分かってきています。歯周病をケアしていくことで、こういった疾患へのリスクを少しでも減らすことができるかもしれません。

 

クリーニング(PMTC

歯科医院では、歯ブラシよりももっと的確に細かな汚れを取る器具を取り揃えております。歯ブラシで100%歯垢を取り除くことは難しく、どうしても磨き残しが発生しがちです。

プロによるクリーニングでは歯磨きで落とせなかった歯垢を取り除き、歯石の除去を行います。口腔内の細菌状況改善、むし歯・歯周病のリスク軽減にもなりますので、定期的にご利用ください。

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定期検診

毎日の歯磨き、歯間の掃除がきちんとできているかどうかチェックします。プロのクリーニングもうけて頂きます。

頻度としては、34か月に一回は検診が必要です。定期的に健康な状態を診ることで、異常があれば初期の段階で発見することができます。

口腔ケアを怠ると全身に影響が…

高齢化が進む日本では、要介護認定を受ける高齢者の数が急増しています。

一方で、歯科医療については、70歳代前半の受診率をピークに、それ以上の年齢の方の受診率が急激に減少しているというデータがあります。高齢で体が不自由になると、自分でお口のケアをしっかり行うことが困難になり、お口の病気や口腔機能の低下を招いてしまうリスクが高まります。

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しかしながら先のデータのように、十分な歯科医療・口腔ケアが、それを必要としている高齢者に届けられていないという実情があるのです。食事は命の源。口腔内が健康であることは、食事を快適に行うための必須条件です。また、食べる楽しみは生きる活力や生活の質の向上にもつながります

 

口腔ケアを怠ると全身に影響が

虫歯や歯周病といったトラブルは細菌による感染症なので、免疫力が低下するほど発症・進行しやすくなります。つまり、高齢者ほど十分なケアが不可欠といえるでしょう。入れ歯を使っている場合は、唾液の分泌が減少するので特に注意が必要です。自浄作用を持つ唾液が少ないなかでお口のケアが十分にできないと、口腔内で細菌が増殖し、さまざまな全身トラブルを引き起こすことにつながってしまいます。

 

口腔ケアの不足で細菌が増殖すると……

口腔内に生息する細菌の一つである歯周病菌は、次のような命に関わるトラブルの原因にもなるということが指摘されています。歯周病菌はお口の中から気管や血管へ容易に入り込み、血管内で血栓を作ったり、さまざまな器官で炎症を引き起したりする性質を持つからです。

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噛むことの重要性

噛むことには、食べ物を咀嚼するほかにもさまざまな効果があります。顎を動かすことで唾液の分泌が促され、口腔内に残った食べカスや細菌を洗い流します。また、舌や筋肉を意識的・反射的に動かすことで、脳や体へと刺激を与え、脳の老化防止や運動機能向上にも役立ちます。

 

年齢を重ねても自分の歯でおいしく食事をしませんか?

口は身体の入り口です。食事をおいしく食べるために、自分の歯で「噛む」と言う事は身体の大切な機能の一つです。もし歯が痛くて物が噛めなかったり、歯がグラグラしたり、歯が抜けて「噛む」力が弱いと、栄養がうまく吸収されなくなる事があります。

又、噛み合せが悪くなるので、肩こりや頭痛など、身体の他の部分に影響が出てきます。身体の健康診断を受けると同じで、あなの大切な身体の一部である「歯」を守るためにも、定期的なメンテナンスを受けてみませんか?

口腔ケアを怠ると全身に影響が…

高齢化が進む日本では、要介護認定を受ける高齢者の数が急増しています。

一方で、歯科医療については、70歳代前半の受診率をピークに、それ以上の年齢の方の受診率が急激に減少しているというデータがあります。高齢で体が不自由になると、自分でお口のケアをしっかり行うことが困難になり、お口の病気や口腔機能の低下を招いてしまうリスクが高まります。

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しかしながら先のデータのように、十分な歯科医療・口腔ケアが、それを必要としている高齢者に届けられていないという実情があるのです。食事は命の源。口腔内が健康であることは、食事を快適に行うための必須条件です。また、食べる楽しみは生きる活力や生活の質の向上にもつながります

 

口腔ケアを怠ると全身に影響が

虫歯や歯周病といったトラブルは細菌による感染症なので、免疫力が低下するほど発症・進行しやすくなります。つまり、高齢者ほど十分なケアが不可欠といえるでしょう。入れ歯を使っている場合は、唾液の分泌が減少するので特に注意が必要です。自浄作用を持つ唾液が少ないなかでお口のケアが十分にできないと、口腔内で細菌が増殖し、さまざまな全身トラブルを引き起こすことにつながってしまいます。

 

口腔ケアの不足で細菌が増殖すると……

口腔内に生息する細菌の一つである歯周病菌は、次のような命に関わるトラブルの原因にもなるということが指摘されています。歯周病菌はお口の中から気管や血管へ容易に入り込み、血管内で血栓を作ったり、さまざまな器官で炎症を引き起したりする性質を持つからです。

 

噛むことの重要性

噛むことには、食べ物を咀嚼するほかにもさまざまな効果があります。顎を動かすことで唾液の分泌が促され、口腔内に残った食べカスや細菌を洗い流します。また、舌や筋肉を意識的・反射的に動かすことで、脳や体へと刺激を与え、脳の老化防止や運動機能向上にも役立ちます。

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年齢を重ねても自分の歯でおいしく食事をしませんか?

口は身体の入り口です。食事をおいしく食べるために、自分の歯で「噛む」と言う事は身体の大切な機能の一つです。もし歯が痛くて物が噛めなかったり、歯がグラグラしたり、歯が抜けて「噛む」力が弱いと、栄養がうまく吸収されなくなる事があります。

又、噛み合せが悪くなるので、肩こりや頭痛など、身体の他の部分に影響が出てきます。身体の健康診断を受けると同じで、あなの大切な身体の一部である「歯」を守るためにも、定期的なメンテナンスを受けてみませんか?

虫歯菌のすみかとなるバイオフィルムという細菌膜を破壊し、プラークを除去します

毎日、きちんとブラッシングしていても、虫歯や歯周病になってしまうことがあります。セルフケアではどうしても歯ブラシの届きにくい所が出てきてしまい、そこに汚れが溜まってしまうのが原因です。それを解決するのがPMTCPMTCとは、歯科医師や歯科衛生士が行う徹底的な歯のクリーニングのことです。プロの手により専門の器具と研磨剤を用いて歯のクリーニング行うことで、普段の歯磨きケアでは取り除くことのできない頑固な歯の汚れを取り除きます。

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PMTCの効果

歯周病疾患の改善

歯の表面から歯肉の境目などのプラークを取り除くことでや歯肉の状態の改善や歯周病の予防につながります。

虫歯の予防

虫歯菌のすみかとなるバイオフィルムという細菌膜を破壊し、プラークを除去します。また、プラークが再び付着することも防ぎます。

審美性の向上

歯みがきでは落とせない茶渋・たばこのヤニなどの着色を除去して、歯本来の白さや光沢のある歯面を取り戻します。

歯質の強化

歯垢を完全に除去した後の歯の表面に、フッ化物入りペーストを塗ることで、歯の再石灰化を促進し、歯質を強化することができます。

口臭の予防

歯磨きをしても汚れにより、口臭がすることがあります。きれいな歯を保つことにより、口臭の予防効果もあります。

 

定期検診の重要性

日本人の70歳時の平均残存歯数は、他の先進国と比べても極めて低く、残念ながらたった8本といった結果が出ています(予防歯科先進国のスウェーデンでは20本)。日本においては「年を取ったら歯は悪くなって当たり前」といった感覚が、未だに強く根付いている証拠なのかもしれません。しかしそのまた一方で、多く自分の歯を残している人がいるのも事実です。その違いは一体何なのでしょうか?調べてみると、定期検診を「受けている」のか「受けていない」のかの違いだということが解ってきました。

 生体情報モニター

歯の予防には、なんといっても日頃のケアがとても大切です。歯磨きの際にも正しいブラッシングをしなければ、効果は半減してしまいます。ここではポイントを踏まえたブラッシングの仕方を、少しご紹介したいと思います。しっかりとしたブラッシングを身に付け、健康的で丈夫な歯を、自分自身で手に入れましょう!

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