猫のおもちゃのブログ

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定期的な歯科検診は、あなたの歯を守ります!

歯周病ケア・ケア用品

歯みがき剤(歯磨き粉)

家庭でのセルフケアの代表は、歯ブラシによるブラッシングです。大事なのは、どの歯磨剤を使うかではなく、いかに磨き残しを少なくブラッシングでプラークを除去できるかどうかということになります。12回以上みがいている方もいますが、磨き残しが多いです。歯みがき剤を使用して、歯垢のたまりやすい所を丁寧に磨きましょう。
※歯垢のたまりやすい所、虫歯になりやすい歯など、歯科検診の際、歯科医院で指導しています。
正しい歯磨きの仕方はこちら >>

ポータブルユニット 歯科

歯ブラシ

歯ブラシは古くなると機能が弱まります。同じ時間みがいても、歯垢をしっかり落とせなくなりますので、歯ブラシの定期的な交換が必要です。交換時期は、磨き方や磨く回数によりさまざまですが1ヶ月程が目安です。自分に合った歯ブラシを見つける事も大切です。

デンタルフロス・歯間ブラシなど・・・

・フロスは糸の一種。両手の指先に巻き、歯と歯の間をゆっくり前後させて使用します。
・歯間ブラシは、歯と歯の間の広い方や、部分入れ歯やブリッジをされている方に最適です。
歯肉のマッサージ効果もあります。

歯医者での歯科検診

定期的な歯科検診は、あなたの歯を守ります!

現在、日本の80歳の方に残存している歯の本数は、平均12 本です。それに対し、スウェーデンでは平均20本、アメリカでは17本です。この違いは、どこにあるかご存知でしょうか?欧米諸国と日本では、歯科定期検診の受診率に大きな差があります。予防歯科が進んでいる歯科定期検診の受診率は全国民の80%以上です。また、他の欧米諸国でも70%ほどの受診率を保っています。しかし日本の受診率は、10%未満なのです。

歯科用サクション

歯医者さんで行う歯科健診・メインテナンス

歯医者での歯科検診では、お口の中の検査はもちろん、歯磨きの指導・歯のクリーニング・生活習慣の指導などを行っております。

・デンタルフロスの使い方や、歯磨き剤の選び方もご紹介しています。
・毎日の歯磨きでの磨き残しを、歯のクリーニングで取り除きます。

ご自身では、きれいに歯を磨けているつもりでも、細かい部分や磨きにくい部分に意外と歯垢は残り、やがて硬い歯石となりブラッシングでは除去できなくなります。歯石には細菌が含まれていますから、歯周病を引き起こす原因となります。定期的に歯医者さんでメインテナンスを行えば、そのような磨き残しのチェックや、歯ブラシの届かない歯周ポケットの中から細菌を除去することができます。

恐ろしいことに、初期の歯周病は自覚症状が全くありません

歯を失ういちばんの原因は、歯周病です。

恐ろしいことに、初期の歯周病は自覚症状が全くありません。

 歯科ハンドピース

歯磨きの時に歯茎から出血する

口臭がする

口の中がネバネバする

歯茎(歯肉)がはれている

歯茎(歯肉)が赤い、紫がかっている

歯茎から膿がでる

硬いものを噛むと痛む

歯がぐらぐらする

歯茎が下がって、歯が長く見える

歯と歯の間の隙間が大きくなり、物が挟まりやすくなった

歯茎(歯肉)がむずがゆい

以上のような自覚症状が出てきたときには、すでにかなり歯周病が進行し治療も難しくなります。
一つでも思い当たる症状がある場合は、すぐに当院までご相談ください。

歯垢(プラーク)
お口の中には数百種類、数億個の細菌がいると言われています。もちろん、細菌がいること自体は何の問題もありません。 しかし、細菌が増加しすぎたり、細菌に糖分を含んだ食べかすが付着すると、「歯垢(プラーク)=細菌の塊」ができます。
プラークは、歯だけでなく歯の周りにも強力に付着します。この歯垢が歯肉(歯茎)を炎症させたり、歯槽骨、歯根膜を溶かしていくと、歯周病となるのです。

歯石
歯石とは、歯周病の原因のプラークと唾液中に含まれるカルシウムが混ざって出来た物質です。プラークは歯磨きで除去する事が出来ますが、歯石は非常に強固に歯、または歯周に付着します。そのため、普段のブラッシングでは除去できません。
歯科医院でスケーラーと呼ばれる専用の器具を使い、除去する必要があります。
歯科重合用光照射器

喫煙
たばこに含まれるニコチンは、血液の流れを悪くし、身体の自然治癒力を下げるといわれています。歯ぐきの血行が妨げられると、歯周病になりやすくなってしまいます。また、歯周病も治りにくくなってしまいます。
またタバコにはニコチン以外にも多くの有害物質が含まれています。
喫煙をやめなければ、歯周病は治らないと言っても過言ではありません。

歯並びの悪さ
歯並びが悪いと磨き残しが多くなりやすく、付着したプラークを除去できません。歯並びの良い人は磨き残しが少なく、付着したプラークも簡単に除去できます。
しかし、歯並びが悪い人、特に歯と歯が重なり合っている人は、いくら丁寧に歯磨きをしても磨き残しが多くできてしまいます。その結果、付着したプラークを除去しにくくなるため、歯周病になりやすくなるのです。

詰め物、かぶせ物の不適合
詰め物、かぶせ物がうまく適合しないと、隣の歯と段差ができてしまい、その段差部分にプラークが付着しやすくなるため歯周病になりやすくなります

歯垢・歯石、色素沈着を除去します。軽度の着色による汚れは簡単にきれいに取れます。

白い歯があなたを一層美しく演出します

虫歯、歯の変色、悪い歯並びや咬み合わせ、口臭などが原因で笑顔が減ってしまっている、そんな時のために、審美歯科治療があります。歯のクリーニングや毎日の歯磨きから始まり、セラミック治療、歯のブリーチング、矯正治療を単独あるいは組み合わせる事により歯を美しくすることが出来ます。

 

クリーニング

歯垢・歯石、色素沈着を除去します。軽度の着色による汚れは簡単にきれいに取れます。
清潔感のある白い歯を簡単に保つ事が出来ますし、喫煙者の方の口臭予防にもとても効果的なので、是非定期的に歯のクリーニングをしましょう。

 

ジルコニア

ジルコニアとは、金属アレルギーの心配の無い歯科治療素材のことです。主に次のような特徴が挙げられます。

金属を使わないためアレルギーが無い。

人工ダイヤモンドのため、セラミックスより硬い。

ブラックマージン(歯茎に黒いラインができること)が出ない。

色が天然歯に近く、自然でとてもキレイ。

コンピューターから直接作るため、ヒューマンエラーが少ない。

ジルコニアはとても丈夫で、当院で行った治療で今まで壊れたことはございません。

 

セラミックスとジルコニアの違い

セラミックスはフレームが有るのに対し、ジルコニアは1つのブロックをコンピューターにより削りだします。そこで、セラミックスよりも硬く丈夫になります。

また、セラミックスは人間が模型上に盛って制作するため、どうしても技工士のテクニックに依存する部分が出てしまいます。コンピューターから直接作るジルコニアは、そういったヒューマンエラーを抑えることができます。

家にたとえると、大工さんが作る家がセラミックス、フォーマット化され材料がすべて用意されている家がジルコニアといった感じです。大工さんが作る家はそれぞれの腕に依存する部分があり、時間もかかってしまいます。

 歯科ハンドピース

セラミックスインレー

陶器の詰め物のため、金属と違いアレルギーがありません。また、金属に比べて汚れ落ちがいいため虫歯や歯周病になりづらい特徴があります。歯茎との調和もよく、プラスチックが23年で変色するのに対し長持ちする治療を行えます。

ホワイトニング

加齢による黄ばみなど、しつこい色素沈着を漂白します。
歯の表面(エナメル質)から内部に色素が沈着してしまったような場合、(長年、紅茶やコーヒーなど濃い色のついた飲み物を多くのんでいるよう場合に起こる)に特に効果的です。

 ポータブルレントゲン

「虫歯は治療すれば治る」と思っていませんか?

虫歯歯周病といったお口のトラブルは、細菌性の病気ですから、しっかりとケアができていないと何度も繰り返してしまう傾向にあります。また、症状が出てから治療をすると、歯質や歯肉に少なからずダメージを与え、結果、歯の寿命を縮めてしまうことにもつながります。

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歯科医院でのメンテナンス・クリーニングをおすすめする理由

毎年健康診断や人間ドックを受けていらっしゃる方なら実感があるかと思いますが、病気になってから治療を受けるよりも、悪い傾向が見えた時点で予防する方がさまざまな負担が軽減されます。歯の健康についても、治療をする前の予防が何より肝心です。予防ケアには、歯みがきなどご自宅にて自分で行う毎日のセルフケアと、定期的に歯科医院で受けるクリーニングなどのプロケアに分けられます。いずれもどちらか一方だけでは不十分で、両方を上手に組み合わせることで、治療が必要となる前の効果的な予防が実現します。

 

予防歯科の重要性

「虫歯は治療すれば治る」と思っていませんか? もちろん虫歯治療は大切ですが、歯を削ってしまえばもとに戻ることはありません。また治療を繰り返すと歯はもろくなり、再発もしやすくなります。そして最終的には歯を失ってしまう危険性があります。大切な歯を守るためには、まずは虫歯にならないことが肝心です。

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初期の虫歯や歯周病にはほとんど自覚症状がないため、自分で気づくことができません。定期健診を受診すれば、プロの目によって初期の虫歯や歯周病も発見することができ、効果的なケアの指導も受けられます。予防歯科を上手に活用し、歯の寿命を延ばしましょう。

 

PMTC

 Professional Mechanical Tooth Cleaning(プロフェッショナルメカニカル トゥース クリーニング)」の略称で、歯科医師や歯科衛生士による徹底的な歯面の清掃のことです。ゴム製のチップや、やわらかい毛のブラシを使用するため歯や歯茎をいためることもなく安心です。定期的に受けていただくことで、むし歯や歯周病を高確率で予防することができます。他にも、歯周病の悪化を食い止めたり、歯を白く綺麗にしたり、口臭の予防になるといったメリットもあります。

口の中に味のあるものが全くない状態を3時間以上保つことが、歯周病

歯と歯肉の境目などに残った歯垢に含まれる細菌が繁殖し、歯肉に炎症を起こす病気が歯周病です。

歯周病が進行すると、歯周ポケットと呼ばれる、歯と歯肉の間にできる空間が深くなり、さらに歯垢が溜まりやすくなるという悪循環に陥ります。これを放置すると、歯槽骨(歯を支える部分の骨)が溶け、歯がぐらつき、しまいには抜け落ちてしまいます。また、歯周病は、口内の問題のみならず、心臓病や肺炎、糖尿病など、体全体の病気と深く関連しているといわれています。

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歯周病の予防

1食生活

朝、昼、夕、そして間食をとる場合でも、食事と食事の間は、最低でも3時間空けるようにしてください。口の中に味のあるものが全くない状態を3時間以上保つことが、歯周病

 

予防の基本です。
特にキャンディーやキャラメルは、口の中に長い時間、ゆっくりとどまるので要注意です。どうしても食べたいときは、すぐに噛み砕き、飲み込んでしまいましょう。コーヒーや紅茶を飲んでも構いませんが、砂糖やミルクを入れないのが理想です。

 

2毎日のお手入れ

床をほうきでお掃除することを思い浮かべてください。平らな面は簡単に掃除できますが、部屋の角はほうきが届きにくく、ゴミが残ってしまいますよね。歯も同じです。
当院では、患者さま全員に「つまようじ式磨き」をおすすめしています。歯ブラシを「つまようじ」に見立て、歯と歯の間に歯ブラシの毛先を入れ、反対側から毛先が出るように意識してブラッシングする方法です。毛先が広がったら、すぐに新しい歯ブラシに取り換えることがコツです。当院では、磨きやすく傷みにくい歯ブラシを取り扱っていますので、おたずねください。

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3ゴシゴシ磨きに要注意

「つまようじ式磨き」では、力を入れてゴシゴシ磨かないことがポイントです。ゴシゴシ磨きは、切れ味の悪いのこぎりでガリガリ歯を削るようなもの。歯の表面を覆うエナメル質が削れたり、顎に負担がかかって顎関節症を起こしたり、歯周病の原因になるなどの悪影響が生じます。歯ブラシは、軽い力で小刻みに動かしましょう。
また、特に高齢の方で「噛むことが健康につながる」と思われる方が多いのですが、これにも注意が必要です。パリッと噛んだら砕けてしまう、お煎餅のようなものは別として、スルメやビーフジャーキー、フランスパンなど、歯をすり合わせて噛み切るような食べ物は、歯が傷んだり折れたりする原因になります。

毎日、きちんと磨いているつもりでも、歯ブラシの届きにくい所や汚れがたまりやすい所があります

審美歯科とは、健やかで、調和のとれた歯をつくる治療です。
単に、見せかけだけの美しさを求めるものだけではなく、歯並び・口唇の形・顔の形・歯肉と調和する自然な美しさを持った歯をつくることを目的としています。具体的には、歯のホワイトニング・セラミック・歯茎の美しさなどを組み合わせた総合的な治療により、理想的な歯へと近づけていきます。笑顔からこぼれる歯が美しい人は魅力的なもの。健やかで美しい歯になりたい方は、お気軽に相談ください。

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セラミックによる修復 (かぶせもの・つめもの)

保険診療において、白い歯を入れることができるのは、前歯の上下計6本のみになります。
保険診療では、プラスチック系の素材(レジン)を使用しますが、残念ながらこのプラスチックは変色しやすく、摩耗しやすいため、見た目・機能性ともに大きな問題を抱えています。それに対して、セラミックは、身体になじみやすく、色調再現性・強度ともに非常に優れており、外見的にも、機能的にも、天然歯に近い歯を再現することができます。

 

ホワイトニング

歯はわずかに黄ばんだ色をしていますが、ホワイトニングすることで、歯を削らずに白くすることが可能です。その方法には、歯科医院のみで行う「オフィスホワイトニング」と、主に家庭で道具を使って行う「ホームホワイトニング」があります。

 

歯のクリーニング(PMTC

毎日、きちんと磨いているつもりでも、歯ブラシの届きにくい所や汚れがたまりやすい所があります。その部分のクリーニングを歯科衛生士が専門的な機械を使って行うのがPMTCです。PMTCには、虫歯予防や歯周病の予防や改善、歯質の強化とともに、歯の着色を除去し、光沢のあるきれいな歯を保つ、などの効果があります。痛みもなく早く終わるのが特徴。

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ラミネートべニア

前歯に薄いセラミックスを貼り付ける方法で、きれいで自然なお口元を実現します。歯を全周削る事無く表面を一層削るだけなのでお痛みが出る事もあまりありません。歯の色が気になる方や歯と歯の間があいて気になる方、前歯の形をかえたい方等その対象は幅広くなっています。

定期検査をすると治療費が抑えられる理由

PMTC

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(13mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。

PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。
PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方におすすめです。

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PMTCの効果

歯肉炎、歯槽膿漏、口臭の予防
知覚過敏、虫歯の進行抑制

定期検査をすると治療費が抑えられる理由

定期検診の際にお口のクリーニングをすることで、虫歯や歯周病になりにくい口腔環境を得ることができます。 もし、虫歯・歯周病・口腔がんなどの病気になってしまっても、早期に発見することができるので、治療費が抑えられます。

 

逆に「虫歯ができてから歯医者に通う」という方は、通院回数も一度にかかる治療費も多くなり、結果として治療費がかさんでしまいます。 近年、お口の中の疾患と全身疾患に関連性があることがわかってきました。 全身疾患の症状が軽くなれば、それだけ治療費も抑えられます。 上記のような理由により、生涯に支払う治療費が安く抑えることがでると言われています。

 

定期歯科検診は、自身の歯を残すことに繋がります

現在、日本の80歳の方の歯の平均残存数は6.8本と言われています(厚生省調べ)。

一方、アメリカの85歳の方の平均は15.8本、スウェーデンの75歳の方は19.5本と言われています(サンスター調べ)。

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実は、残存歯数と、定期的に歯科検診に行くという習慣には相関関係があると言われています。歯科検診や歯のクリーニングを定期的に受けている方の割合が高い国ほど、70歳になった際の歯の数が多いことがわかります。

ラミネートベニアは、欠けてしまった前歯やすきっ歯などを短期間で治療する方法です

審美歯科では、機能的な回復に加え、「見た目の美しさ」をも満たす治療を行います。
美しさをプラスし、患者様の精神的健康の回復と維持を目的としています。歯を美しくする治療とは本来の機能性を回復するだけではなく、より自然な美しい口元にすることを目的とした歯科治療です。銀歯が気になる、歯が黄ばんでいる、歯並びが悪いなどの精神的負担を取り除き、心からの笑顔を引き出します。

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歯を美しくする治療方法

オールセラミック

オールセラミックとは、気になる歯の表面を削りセラミックでできた被せ物や詰め物で歯の形・色などを整える治療法です。 当クリニックではe.max(イーマックス)というオールセラミックを使用しています。天然の歯のような自然な白さを表現できますので、見た目がとても自然です。メタルフリー(金属を使っていない)のため金属アレルギーの人にも安心して使用できる素材です。

 

ラミネートベニヤ

ラミネートベニアは、欠けてしまった前歯やすきっ歯などを短期間で治療する方法です。前歯の表面を薄く削り、爪の厚さ程度の薄いセラミックを歯の表面に貼り付けます。材質がセラミックのため、自然な白さに調整することが出来ます。

 

メタルボンド

メタルボンドとは、金属のフレームにセラミックを焼き付けたものになります。表面をセラミックで覆っているため、美しい色調を再現することは出来ますが、フレームが金属でできているため透明感という面では劣ってしまいます。ただし、フレームを金属で作製しているため、強度が高いことから、奥歯の治療には向いている治療法と言えるでしょう。

価格的にも、ジルコニアボンドよりも安く作ることが可能です

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ハイブリットレジン

ハイブリットレジンとは、セラミックとレジン(プラスチック)の成分がを混ぜ合わせた材料のことですセラミックの硬さとプラスチックの粘りを兼ね備えた素材であるため、対向歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、プラスチック成分が多くを占めるため経年により色が変化してしまいますが、保険の素材よりは変色のスピードは抑えられます。

虫歯が象牙質に到達し、冷たいものがしみるケースが多いです

自分で治せる虫歯は初期段階の虫歯というご説明をしました。ここでぜひ知っておきたいのが5段階の虫歯レベルです。この5段階のレベルが進行すればするほど治療にも時間がかかります。

【レベル1C0

ごく初期の虫歯です。歯の表面が白く半透明な状態で、歯の溝が茶色っぽくなっている状態。この時点ではまだ痛みはなく発見すること自体が難しいため、定期的な検診を受けることが重要になってきます。自分で治せるのはこのレベル1の「C0」=「ごく初期の虫歯」までです。

【レベル2C1

C0よりも進行した初期の虫歯です。虫歯がエナメル質をむしばんでおり、歯の表面に小さな穴があいていることもあります。レベル2C1からは歯科治療が必要になってきます。

研磨用ポイント

【レベル3C2

虫歯が象牙質に到達し、冷たいものがしみるケースが多いです。このレベルまでくると虫歯の進行が早くなりますので、歯科での早急な治療が必要です。

【レベル4C3

歯科治療が必要な虫歯でズキズキと痛みを伴います。虫歯が歯の神経まで到達し、何もしなくても激しい痛みを生じる場合があります。歯科では歯根を掃除したり、神経を取り除く治療を行います。

【レベル5C4

歯科治療が必要な虫歯で歯がほとんどなくなっている状態です。虫歯が歯根まで到達し、すでに神経が死んでいるため痛みを感じなくなります。放置しておくと膿がたまるため、抜歯する治療を行います。

それでは初期の虫歯を自分で治す方法について見ていきましょう。

 

【虫歯を治す方法1】フッ素を使う

 

では初期の虫歯を自分で治す方法をご紹介します。1つ目はフッ素を歯に塗布することです。フッ素には歯表面のエナメル質を強化する効果や、唾液に含まれるカルシウムを歯に付着させやすくする効果があります。一番手軽にフッ素を歯に塗布する方法は、フッ素配合の歯磨き粉を使うことです。ただし、フッ素濃度があまりに低すぎる歯磨き粉は効果が期待できません。できればフッ素濃度が400ppm以上と記載がある歯磨き粉を選びましょう。また、フッ素が配合されたマウスウォッシュもおすすめです。

歯科測色器

【虫歯を治す方法2】デンタルフロスを使う

通常、ブラッシングだけではおよそ6割程度しか歯垢を除去できないと言われています。そこでブラッシングに加えてデンタルフロスを使えば、8割まで歯垢を除去できます。デンタルフロスというのは歯と歯の間を通す糸状のものです。糸巻きになっているタイプやホルダーに固定されたタイプなどさまざまな種類があります。また、デンタルフロスに似たもので歯間ブラシがありますが、厳密には役割が異なります。デンタルフロスでできることは「歯と歯の間の汚れを取る」ことで目的は「虫歯予防」ですが、歯間ブラシでできることは「歯と歯肉の間の汚れを取る」ことで目的は「歯周病予防」です。自分で虫歯を治す目的であればデンタルフロスを使うようにしましょう。

 

ジルコニア素材を芯材として使用したオールセラミック治療です

「歯が黄ばんでしまい、おもいっきり笑えない」
「前歯のすき間や歯茎の色が気になる」
「黒ずんで目立つ銀歯が気になる…」

そんなお口のお悩みをかかえている方へ

審美歯科とは、歯を白くキレイにしたり歯並びを整えたり、見た目と歯の機能を良くする治療のことです。「見た目」だけの美しさではなく、お口の中の健康、バランス、機能が整っていることが、本当の意味での「美しさ」と言えます。

 

オールセラミックス

全体がセラミック(陶器)でできた被せ物を使用した治療です。自然の歯のような透明感をそのまま再現できますが、お口の状態によってはオールセラミック治療が適さないこともあります。その場合は他の素材で修復することも可能です。

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オールジルコニア

ジルコニア素材を芯材として使用したオールセラミック治療です。金属を使わないため、金属アレルギーのある患者様でも安心して使用できます。

 

ハイブリッドセラミック

セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜあわせた素材を使用した治療です。オールセラミックよりも柔らかく、周囲の歯にダメージを与えにくいメリットがありますが、色調が多少劣り、長期間経過すると変色を起こす場合があります。奥歯などに適した治療です。

 

セラミックインレー

オールセラミックで行う小さな詰め物の治療です。透明感が高いため自然な色合いに仕上がります。また劣化したり吸水性も無いため、変色や口臭、虫歯の心配がありません。

 

ハイブリットインレー

セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜあわせた素材で行う小さな詰め物の治療です。唾液の吸収や変色は少ないですが、プラスチックが混ざっているため、年数が経つと水分などを吸収し変色しやすくなるため、定期的にやり替えが必要になる場合もあります。

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ポーセレンラミネートベニア

歯の表面を一層削って、隣接する歯と同じ色の薄いポーセレン(セラミック)を貼り付ける治療です。変色も劣化もしないため長く維持できます。オールセラミックよりも歯を削る量も少なくキレイにできます。

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