猫のおもちゃのブログ

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PMTCは特殊なラバーを使用しますので、歯を傷つけたり、痛みはありません

虫歯の原因となる歯垢を十分に取り除く歯磨きをする事が、虫歯の予防方法としてとても重要となります。歯磨きの方法においては様々な指導されていますが、11回でも良いので確実に歯を磨くことで効果は出てきます。また、予防歯科は虫歯や歯周病などの予防のみが目的と考えられることが多いですが、そういった目的だけでなく、症状の進行に応じた処置も含め、お口全体の健康を増進させるといった目的もあります。

 電気歯髄診断器

定期健診について

ご自宅での歯磨き以外に年に2回程の定期的な検診をお勧めします。普段気付かない口内の検診を行う事で虫歯等の早期発見につながります。定期検診では以下の項目を確認いたします。

 

歯周病とは、歯茎・歯を支える骨などの組織が、歯周病菌に感染し炎症をおこす感染症のことで、歯肉の炎症による出血・腫れが起きる歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に大別されます。

一般的によく言われている歯槽膿漏は成人性歯周炎のことで、歯周病はその症状・病態によって複数の種類があります。歯周病は、歯の表面につくプラークが原因で起こる病気です。長く放置をすると、口臭や歯茎の腫れ・心内膜炎・肺炎、妊婦の方では早産や低体重児が生まれてしまったり、

動脈硬化や糖尿病を引き起こしたりと、歯周病の影響は全身へと大きく広がってしまう危険性があります。また歯周病の危険因子には肥満と喫煙があり、歯周病になるリスクが肥満では38倍、喫煙では24倍になると言われています。

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PMTC

PMTCは、約1時間かけて行いますが、たくさん歯石沈着がある方には保険のクリーニングを事前に受けて頂く事があります。PMTCは、ホワイトニングではありません、本来の歯の色をとり戻すことはできますが、本来の歯の色より白くする事はできません。

PMTCは特殊なラバーを使用しますので、歯を傷つけたり、痛みはありません。PMTC終了時には、歯のツルツル感が実感出来ます。 PMTCで磨きをかけても、ずっとキレイな状態ではありません。毎日いろんな物を食べて飲んで、少しずつ傷つき汚れしまう為、車や床のワックス掛けの様に定期的に行うことをお勧めします。PMTCを行う間隔は、個人差がありますが、約3ケ月毎に行います。健康保険は使えません。

PMTCは、施術後の歯のツルツル感が気持ち良いと評判の仕上がりです。

虫歯の原因となる歯垢を十分に取り除く歯磨きをする事が、
虫歯の予防方法としてとても重要となります。
歯磨きの方法においては様々な指導されていますが、
11回でも良いので確実に歯を磨くことで効果は出てきます。

また、予防歯科は虫歯や歯周病などの予防のみが目的と考えられることが
多いですが、そういった目的だけでなく、症状の進行に応じた処置も含め、
お口全体の健康を増進させるといった目的もあります。

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歯周病とは、歯茎・歯を支える骨などの組織が、歯周病菌に感染し炎症をおこす感染症のことで、歯肉の炎症による出血・腫れが起きる歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に大別されます。一般的によく言われている歯槽膿漏は成人性歯周炎のことで、歯周病はその症状・病態によって複数の種類があります。歯周病は、歯の表面につくプラークが原因で起こる病気です。長く放置をすると、口臭や歯茎の腫れ・心内膜炎・肺炎、妊婦の方では早産や低体重児が生まれてしまったり、動脈硬化や糖尿病を引き起こしたりと、歯周病の影響は全身へと大きく広がってしまう危険性があります。また歯周病の危険因子には肥満と喫煙があり、歯周病になるリスクが肥満では38倍、喫煙では24倍になると言われています。

 

プロによる、こだわりのクリーニング

毎日丁寧に歯みがきをしているつもりでも、ご自分では気づきにくい磨き残しや、歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の中の汚れはどうしても残ります。そんな汚れが知らないうちに溜まってしまうと、やがて虫歯や歯周病の原因になります。

そこで当院では、虫歯や歯周病を未然に防ぐために定期的なメインテナンスを推奨しております。虫歯の予防や歯周病対策に行うPMTCは、口臭対策や歯の着色汚れの防止にも役立ちますので、ぜひお試しください。

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PMTC(ピー・エム・ティー・シー)とは

PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略で、プロによる専門的な歯のクリーニングのことです。歯石や磨き残しのプラーク(歯垢)を、超音波の振動で洗い流します。当院ではこのPMTCにこだわりを持ち、歯を磨くチップを数種類ご用意してお口の状態によって最適なものを選択しています。普段の歯みがきでは届かない歯ぐきの中の汚れを洗い流すことで、お口の中の細菌の活動を弱められることもPMTCのメリットです。汚れを落とした後は、フッ素配合のペーストで歯の表面を整えます。そして特殊なシリコンでできたカップを使用し、フッ素がくまなく浸透するよう丁寧に歯を磨き上げていきます。患者さま一人ひとりの歯ぐきや歯並びの状態を見極めて行う当院のPMTCは、施術後の歯のツルツル感が気持ち良いと評判の仕上がりです。

ご自宅での歯磨き以外に年に2回程の定期的な検診をお勧めします

虫歯の原因となる歯垢を十分に取り除く歯磨きをする事が、虫歯の予防方法としてとても重要となります。歯磨きの方法においては様々な指導されていますが、11回でも良いので確実に歯を磨くことで効果は出てきます。また、予防歯科は虫歯や歯周病などの予防のみが目的と考えられることが多いですが、そういった目的だけでなく、症状の進行に応じた処置も含め、お口全体の健康を増進させるといった目的もあります。

 家庭用超音波スケーラー

定期健診について

ご自宅での歯磨き以外に年に2回程の定期的な検診をお勧めします。普段気付かない口内の検診を行う事で虫歯等の早期発見につながります。定期検診では以下の項目を確認いたします。

 

歯周病とは、歯茎・歯を支える骨などの組織が、歯周病菌に感染し炎症をおこす感染症のことで、歯肉の炎症による出血・腫れが起きる歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎に大別されます。

一般的によく言われている歯槽膿漏は成人性歯周炎のことで、歯周病はその症状・病態によって複数の種類があります。歯周病は、歯の表面につくプラークが原因で起こる病気です。長く放置をすると、口臭や歯茎の腫れ・心内膜炎・肺炎、妊婦の方では早産や低体重児が生まれてしまったり、

動脈硬化や糖尿病を引き起こしたりと、歯周病の影響は全身へと大きく広がってしまう危険性があります。また歯周病の危険因子には肥満と喫煙があり、歯周病になるリスクが肥満では38倍、喫煙では24倍になると言われています。

 歯科用ユニット

PMTC

PMTCは、約1時間かけて行いますが、たくさん歯石沈着がある方には保険のクリーニングを事前に受けて頂く事があります。PMTCは、ホワイトニングではありません、本来の歯の色をとり戻すことはできますが、本来の歯の色より白くする事はできません。

PMTCは特殊なラバーを使用しますので、歯を傷つけたり、痛みはありません。PMTC終了時には、歯のツルツル感が実感出来ます。 PMTCで磨きをかけても、ずっとキレイな状態ではありません。毎日いろんな物を食べて飲んで、少しずつ傷つき汚れしまう為、車や床のワックス掛けの様に定期的に行うことをお勧めします。PMTCを行う間隔は、個人差がありますが、約3ケ月毎に行います。健康保険は使えません。

自分の歯を大切にすることは食事をするためだけではありません

虫歯も歯周病も、特定の細菌による感染症です。これらの細菌は、プラークや歯石となって歯の表面や歯周ポケットにたまってきます。

プラークや歯石は、細菌バイオフィルムと呼ばれる形態をしていますが、バイオフィルムは歯ブラシでは落ちません。PMTCは、歯科医や衛生士が特殊な器具を用いて、落としきれない歯の汚れや細菌を徹底的に除去する清掃プログラムです。

 エアースケーラー

よく磨いているつもりなのに小さい頃からむし歯で苦労された方、歯肉がよく腫れる方、歯の表面がすぐに着色する方、唾液が少なくて悩んでおられる方、その他全身のご病気が原因でお口に不快な症状が出やすい方、プロによる定期的なお口のケアがきっとあなたの悩みを解決する糸口になってくれるはずです。

 

自分の歯で一生を過ごすために

自分の歯を大切にすることは食事をするためだけではありません。確かに、食べ物を良く噛むことができると多くの唾液が分泌され、消化酵素の力で食べ物を吸収しやすくすることができます。食べ物が吸収しやすいと、胃や腸の負担を減らすことができるのでイキイキとした生活が送れるようになります。また、それ以外にも歯で食べ物を噛むことができると、脳が活性化するため「もの忘れ防止」にもなります。いつまでも元気に会話ができるようにするためにも「歯」は必要不可欠です。

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天然歯は一度傷をつけてしまうと、どんどん弱くなってしまいます。ですから、できるだけむし歯・歯周病に掛からないように予防をして一生涯健康な歯をつかえるように努力をすることが大切です。

 

痛いときに行くという日本の歯科医療の現状

日本の歯科医療は、歯に痛みがあったときに歯科医院に行って治療をするという対症療法型です。歯科医院の側でも来院されたらとりあえず良くするために歯を削る、という考え方が多いのが実情です。

その結果、70歳の日本人の平均残存歯数はたったの8本で、70歳以上の2人に1人、85歳以上の約9割は入れ歯をしていると言われています。一方、歯科医療の先進国であるスウェーデンでは70歳の平均残存歯数は20本、米国と英国でもそれぞれ17本、15本。
なぜ日本とこれほどまでに開きがあるかと言うと、欧米では予防型治療が浸透しているからです。欧米人にとって歯科医院は「むし歯や歯周病にならないために、健康で美しい歯でいられるためにメインテナンスをするところ」という考えなのです。

自分の歯を大切にすることは食事をするためだけではありません

虫歯も歯周病も、特定の細菌による感染症です。これらの細菌は、プラークや歯石となって歯の表面や歯周ポケットにたまってきます。

プラークや歯石は、細菌バイオフィルムと呼ばれる形態をしていますが、バイオフィルムは歯ブラシでは落ちません。PMTCは、歯科医や衛生士が特殊な器具を用いて、落としきれない歯の汚れや細菌を徹底的に除去する清掃プログラムです。

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よく磨いているつもりなのに小さい頃からむし歯で苦労された方、歯肉がよく腫れる方、歯の表面がすぐに着色する方、唾液が少なくて悩んでおられる方、その他全身のご病気が原因でお口に不快な症状が出やすい方、プロによる定期的なお口のケアがきっとあなたの悩みを解決する糸口になってくれるはずです。

 

自分の歯で一生を過ごすために

自分の歯を大切にすることは食事をするためだけではありません。確かに、食べ物を良く噛むことができると多くの唾液が分泌され、消化酵素の力で食べ物を吸収しやすくすることができます。食べ物が吸収しやすいと、胃や腸の負担を減らすことができるのでイキイキとした生活が送れるようになります。また、それ以外にも歯で食べ物を噛むことができると、脳が活性化するため「もの忘れ防止」にもなります。いつまでも元気に会話ができるようにするためにも「歯」は必要不可欠です。

 

天然歯は一度傷をつけてしまうと、どんどん弱くなってしまいます。ですから、できるだけむし歯・歯周病に掛からないように予防をして一生涯健康な歯をつかえるように努力をすることが大切です。

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痛いときに行くという日本の歯科医療の現状

日本の歯科医療は、歯に痛みがあったときに歯科医院に行って治療をするという対症療法型です。歯科医院の側でも来院されたらとりあえず良くするために歯を削る、という考え方が多いのが実情です。

その結果、70歳の日本人の平均残存歯数はたったの8本で、70歳以上の2人に1人、85歳以上の約9割は入れ歯をしていると言われています。一方、歯科医療の先進国であるスウェーデンでは70歳の平均残存歯数は20本、米国と英国でもそれぞれ17本、15本。
なぜ日本とこれほどまでに開きがあるかと言うと、欧米では予防型治療が浸透しているからです。欧米人にとって歯科医院は「むし歯や歯周病にならないために、健康で美しい歯でいられるためにメインテナンスをするところ」という考えなのです。

紅茶やコーヒーの成分などによる歯の汚れをとり、本来の歯の色に戻す治療です

将来的にお口を健康に保つということには、定期検診が重要な役割を担っています。
虫歯や歯周病にならないために、ホームケアとして歯磨きをしたり、歯間ブラシを用いて掃除していても、残念ながらホームケアだけで歯の汚れを完全に落とすことは難しいのです。磨き残しや、汚れが残っていると、そこから虫歯や歯周病になってしまいます。

定期検診では、ホームケアでは落としきれない汚れや菌を専用の器具で除去し、磨き残しがあるところへの適切なケアの方法などをお伝えすることができます。定期的に歯科医院にお越しいただき、プロフェショナルケアとホームケアを適切に行うことが虫歯や歯周病にならないための重要なポイントです。 仮に虫歯や歯周病になってしまっても、定期的に歯科医院に通っていれば、早期に発見することができるため、治療も簡単に行うことができます。

 

定期検診の重要性

日本人の70歳時の平均残存歯数は、他の先進国と比べても極めて低く、残念ながらたった8本といった結果が出ています(予防歯科先進国のスウェーデンでは20本)。日本においては「年を取ったら歯は悪くなって当たり前」といった感覚が、未だに強く根付いている証拠なのかもしれません。しかしそのまた一方で、多く自分の歯を残している人がいるのも事実です。その違いは一体何なのでしょうか?調べてみると、定期検診を「受けている」のか「受けていない」のかの違いだということが解ってきました。

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歯のクリーニング

紅茶やコーヒーの成分などによる歯の汚れをとり、本来の歯の色に戻す治療です。プラークの付着、虫歯、歯肉炎の発生を抑えることで、歯科疾患の予防にもなります。初期虫歯への再石灰化促進、カルシウム補給、歯肉炎の抑制の効果もあります。

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これまでお話したとおり、定期的にご来院いただきプロの手による予防措置をおこなうことはとても重要です。どれと同じくらいご自宅でしっかりとデンタルケアをしていただくことも重要です。デンタルケアで一番重要なことは、言うまでもなくきちんと歯を磨くことです。

歯磨きに際しては普通の歯ブラシだけでなく、歯と歯の間を清潔に保つために「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」、「歯磨剤」、「洗口剤(うがい薬)」などのデンタルケアグッズを併用いただき、磨き残しのないようにしていただくのが望ましいです。ただ、お口の状態や症状によっても最適なホームケアの方法は変わってきますので、一度お口の状態を調べにご来院ください。患者様のライフスタイルに合わせた予防歯科をご提案いたします。

正しくブラッシングを行い、常に清潔な状態を保つことは虫歯や歯周病予防には欠かせません

多くの患者様は歯に異変を感じ、自覚症状が現れ初めて歯科医院に通います。

しかし、虫歯や歯周病が悪化してからの「治療」は、歯を大きく削ったり、すでにお口に大きなダメージを負っていたりするケースがほとんどです。さらに再発のリスクも避けられず、治療を繰り返すたびに歯はどんどん削られ、最終的には抜歯になってしまうことも少なくありません。

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悪くなった歯を治療することより、悪くならないよう「予防」を心がけることで健康な歯を維持することが重要です。歯科では、噛み合わせや唾液の検査、食事やブラッシングなどの指導、虫歯や歯周病のチェック、徹底的な清掃などを組み合せ、健康な歯を維持するお手伝いをします。

 

ブラッシング指導

正しくブラッシングを行い、常に清潔な状態を保つことは虫歯や歯周病予防には欠かせません。体質や年齢、体調などによって口内環境は変わります。患者様一人ひとりに合わせた最適なブラッシング方法を衛生士がご提案いたします。

 

スケーリング&ルートプレーニング

指導された通りに毎食後にブラッシングしても、歯と歯ぐきの間にある細い溝である歯周ポケットの中にはハブラシは届かないため汚れが残ってしまいます。残った汚れはやがて

 

プラークや歯石となりさらに落ちにくくなるため定期的に歯科衛生士によるスケーリング&ルートプレーニングで取り除きます。まずはスケーラーと呼ばれる専用器具で歯周ポケット内のプラークや歯石を除去するスケーリングを行います。スケーリングは歯の表面のエナメル質を傷つけてしまうためルートプレーニングで滑らかに磨きます。表面はつるつるになり汚れが付着しにくい状態になります。

 

PMTC

専用の器具を使ってブラッシングでは落としきれず残ってしまった汚れを徹底的に除去。虫歯や歯周病の原因となるプラークを取り除くことができるため予防に大きな力を発揮します。患者様一人ひとりの口内環境に合わせ、担当の衛生士が定期的に処置します。

 エアースケーラー

PMTCProfessional Mechanical Tooth Cleaning)とはプロが行う歯のクリーニングのことです。
1.歯周病疾患の改善
2.虫歯の予防
3.審美性の向上
4.歯質の強化
のために行います。

患者様の歯は日々隅々まで磨いているつもりでも、歯ブラシの届きにくいところや汚れがたまりやすいところができてしまいます。そういた部分を歯科医師や歯科衛生士が専門的な器械を使い、普段落としきれない汚れを徹底的に清掃研磨します。
虫歯や歯周病を抑制し、光沢のある綺麗な歯を保つなどの効果があります。

お口の中の細菌を減少させ、プラークの再付着を防ぎます。

日本語に直訳すると「歯科衛生士が行うお口のクリーニング」ということとなります。
当院では、虫歯や歯周病予防の為、PMTCに力を入れております。実際にPMTCを経験されると歯医者のイメージの痛いというものではなく、心地良いと感じられる患者様がほとんどです。

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虫歯予防

お口の中の細菌を減少させ、プラークの再付着を防ぎます。

歯周病の改善

お口の中の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽減します。

口臭予防

おくちの中にいる菌の減少により、口臭も軽減します。

審美性の向上

着色を除去し、光沢のある歯の表面を回復します。

歯質の強化

フッ素入りの研磨ペーストを用いることで、歯の再石灰化を促進し、歯質を強化します。

 

歯周病改善のためのPMTC

歯肉に付着したバイオフィルムの破壊を目的としたPMTCです。分岐部病変や特に深い歯周ポケットのチェックを行います。

 

2虫歯予防のためのPMTC

歯肉に付着したバイフィルムの除去と、フッ素による再石灰化と歯質の強化をすることで、虫歯菌の除去をするPMTCです。

 

3審美歯科のためのPMTC

ステイン除去と歯面研磨を目的としたPMTCです。ホワイトニング後の後戻りを抑えてくれる効果があります。

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80歳でも20本の歯を保つために

予防歯科が浸透しているスウェーデンでは、80歳の方でも平均20本の歯を保つという事実があります。一方、日本では現在、80歳の方の平均残存歯数はたったの8本(厚労省調べ)しかありません。通常、28本の歯があるのに、約1/4しか残ってないのが現状です。

 

歯は一度削ってしまうと元には戻らないうえ、治療を重ねるたびにどんどん削る量が増え、その寿命を縮めてしまいます。歯を長持ちさせるためには、まずは虫歯にならないように予防すること。そして治療した歯は、しっかりとメンテナンスを行い、再治療をなるべく防ぐことが重要です。

日本と歯科先進国の予防における意識の差

国ごとの70歳での平均残存歯数の違いをご確認ください。歯科先進国であるスウェーデン、では20本、米国では17本、英国では15です。それに対して日本はたったの8本です。これほどまでに残存歯数に差があるのはなぜでしょうか。

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PMTCの進め方

最初にお口の中の状態を確認させていただき、患者さんに最近気になる症状はないかなどをお聞きします。場合によっては染め出し液で、歯に残っている歯垢を調べます。そしてお口の中の歯石や着色汚れを除去していきます。PMTCにおいて特に重要なのは、バイオフィルムを取り除くことです。細菌は塊になり強い膜を作ります。これがバイオフィルムといい、歯周病やむし歯の原因となるものです。自宅の歯磨きだけではなかなか落とせないため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。最後に歯の表面を磨き、つるつるの状態に仕上げます。

 

予防のための通院頻度

患者さんのお口の状態によって変わりますので、こちらからご提案させていただくようにしています。目安としては3ヶ月ごとになりますが、人によっては2ヶ月ごとの方や毎月来られる方もいらっしゃいます。

 

定期健診の流れ

STEP 1問診・カウンセリング

初めに、虫歯や歯周病など、お口についてのお悩みをお伺いします。併せて嗜好や生活習慣などもお伺いします。

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STEP 2検査

レントゲン撮影などを行い、口腔内の状態を確認します。また11本の歯について歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の深さを測り、歯周病の進行度を調べるほか、必要となるさまざまな検査を行います。

STEP 3スケーリング

スケーリングを行い、歯の表面から歯周ポケットの中まで汚れを徹底的に落とします。汚れの除去が、何よりも予防の基本です。

STEP 4SRP・デブライドメンド

スケーリングを行った後、歯を滑らかに磨き上げて汚れの再付着を予防するSRP(スケーリング・ルートプレーニング)を行い、併せてデブライドメンドによって歯石を除去します。

STEP 5PMTC

専門的な歯のクリーニングPMTCによって歯をきれいにし、最後に表面を磨き上げて汚れの再付着を防止します。

STEP 6歯磨き指導

汚れがなくなってよい状態になった口腔内を維持するために、正しい歯磨きの方法を身につけていただきます。歯科衛生士が丁寧に指導しますので、毎日のケアにつなげましょう。

皆様は治療が終わったあと、また虫歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?

皆様は治療が終わったあと、また虫歯や歯周病になり、歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?

もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんといかされていないのかもしれません。予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(虫歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。メンテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯科医院で定期的に皆様のお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。

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予防処置ですから、お口の環境が悪くなる前に定期的に行っていくことにより、健康なお口の状態を保つことができます。あまり知られていないのですが、実は初期の虫歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。

 

ですから、痛みが出たり、歯が揺れたりして歯科医院に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。そのため当院では治療終了後、3ヶ月ごとのメンテナンスをおすすめし、リスクの少ない方は間隔も少しずつ長くしながら、皆様のご負担が少なくなるように進めていきます。

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PMTC

歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝の中(13mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方におすすめです。

 

歯みがき指導

毎日のケア、歯みがきはむし歯や歯周病の予防にはとても大きな力を発揮します。しかし、毎日のことだけについつい自己流になってしまいがち。丁寧に歯みがきをしているつもりでも、きちんと汚れが落ちてなければ予防につながりません。当院では患者さんの歯並びや歯の形、年齢、ライフスタイルに合わせた歯みがき指導を行い、効果的な予防につなげます。

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