猫のおもちゃのブログ

プロフィール
QRコード
カテゴリ
アクセスカウンタ
Total:211604
Today:50
Yesterday:154
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>
残念ながら、銀歯が原因で再度虫歯になったり、他の病気の原因を引き起こしたりすることがあります

短期間で、白く美しい歯になります

笑ったときに見える銀歯が気になる患者様のために、当院ではドイツの先進医療「セレック」を採用しております。短時間で、そして低価格で耐久性が高く、審美性にも優れた治療。「セレック」は、そのような素晴らしい治療システムです。セレックは白い歯にするだけではありません。治療した歯の部分が再度むし歯になる確率を大幅に減らすことができる虫歯予防にも効果がある治療法です。

残念ながら、銀歯が原因で再度虫歯になったり、他の病気の原因を引き起こしたりすることがあります。セレック治療は一切金属をしようしないセラミック治療ですのでむし歯になりにくいのです。銀歯や金歯が気になるという方は、是非一度ご相談ください。

セレックの特徴

 歯科バイブレータ

セレックは厚生労働省からも認められている「先進医療」です

セレックとは、医療先進国ドイツで開発された、天然歯に近い色や質感も持つセラミック素材を削りだし、コンピュータ制御によって歯のかぶせ物、つめ物を設計・製作する新しいCAD/CAMシステムです。

コンピュータを使って修復物を作製するので、不快な型どりは不要になります。

(症例によっては異なります。)
短期間に低価格で精密なかぶせ物・つめ物を作成できます。

より美しい自然な歯になります

これまで気になっていた銀歯をセラミックに変えることができます。
セレックは金属類を使わずセラミック素材のみの治療ですので、金属アレルギーの心配もありません。
また様々な歯の色に対応し、隣の歯にもよくなじむセレックは、見た目にも大変優れ、噛み心地や舌触りなども天然歯に近い自然な感触です。

 超音波スケーラー

短期間での治療が可能です

天然歯に限りなく近い詰め物かぶせ物を、あの不快な歯の型取りをせずにその場で設計・加工、仮歯不要ですむ非常に負担のすくない治療法です。

一般的なセラミック治療の価格よりも大幅に低価格で治療が可能

通常はかぶせ物詰め物は外部の歯科技工所で作ってもらうのですがセレックは医院内で作成する為、従来のセラミックよりも大幅に低価格でお求めいただけます。

 

優れた耐久性

使用するセラミックブロックは規格生産されているため優れた耐久性を誇ります。
また適度に硬さをコントロールしてあるため、硬すぎるセラミックのように欠けることが少なく、 汚れが付きにくく虫歯になりにくいというメリットがあります。

 

定期的なプロのお手入れで、健康で美しい歯を

皆さんは治療が終わったあと、またむし歯や歯周病になり、歯医者で治療を受けた経験はありませんか?
もしそういう経験があるなら、それは定期的な検診や予防処置がきちんと活かされていないのかもしれません。予防歯科の重要性がお分かりの方でも、ご自分のお口のリスク(むし歯や歯周病のなりやすさ)を知らなければ、予防しようがありませんよね。メインテナンスとは、私たちお口の専門家が、歯医者で定期的に皆さんのお口のケアを行い、お口のリスクを「検査、管理、予防」することにより、そういった治療終了後の病気の再発を予防していくことなのです。予防処置ですから、お口の環境が悪くなる前に定期的に行っていくことにより、健康なお口の状態を保つことができます。あまり知られていないのですが、実は初期のむし歯は痛みを感じませんし、歯周病も歯が揺れてくるまで気づかないことが多いのです。ですから、痛みが出たり、歯が揺れたりして歯医者に訪れると、予想以上に治療期間がかかることはよくあります。そのため当院では治療終了後、3ヶ月ごとのメインテナンスをお勧めし、リスクの少ない方は間隔も少しずつ長くしながら、皆さんのご負担が少なくなるように進めていきます。

P.M.T.C

定期的なプロのお手入れで、健康で美しい歯を

歯科医師や歯科衛生士が、専用のさまざまな器具やフッ素入りペーストを用いて、プラークやバイオフィルムを除去する方法です。バイオフィルムを除去することにより、虫歯や歯周病を予防する効果があります。また、歯ぐきの腫れや痛みを抑え、歯の寿命を延ばすことが期待できます。治療時間は2030分程度です。P.M.T.Cを行う間隔は、その方のリスク(歯や歯ぐきの強さ、唾液の量や質、生活習慣など)によりさまざまですが、お口の健康を考えると、36ヶ月毎の健診時に行うと良いでしょう。歯に付いたヤニや茶渋などの着色には非常に効果があり、白くなりますが、歯の色そのものを変えるわけではありませんので、ホワイトニングが目的の場合には別の方法が必要です。

 歯科器具 通販

3DSとは

3DS(Dental Drug Delivery System)は虫歯や歯周病の予防効果を高めるためにおこなう予防歯科治療です。専用のマウスピースに薬剤を注入して装着することで、虫歯菌や歯周病菌に直接作用させて除菌し、悪化させる要因である歯垢の定着を集中的に抑える治療です。  

このような方に3DSをお勧めします

当院では虫歯も歯周病もまずリスク検査からおこない、それぞれの病気の“なりやすさ”を判断します。その結果より、3DSが必要な患者様にのみお勧めしています。 一般的には以下のような方が3DS適応者になります。  

歯科用ハンドピース

大人の適応者 

虫歯になりやすい・虫歯で苦労してきた方

歯周病になりやすい・歯周病で苦労してきた方

かぶせ物や詰め物などの治療痕の多い方

これから矯正治療を始めようと思っている方

ご自宅に“これから歯が生え始める子”のいるご家族 (母子感染防止)

ご自身の口腔ケアに自信のない方

口腔や全身の健康にもっと気遣いをされたい方 

次に、歯磨きでは取り除く事の出来ないバイオフィルムという膜をご存知でしょうか?

予防歯科とは何でしょう?自宅でのホームケアの事でしょうか?
皆様も良く耳にされてるかと思いますが、最初に虫歯の原因菌:プラーク(歯垢)についてご説明していきます。プラークとは糖を栄養分として増殖する虫歯菌の塊の総称です。 あまりピンと来ないかもしれませんが、つまようじなどで歯の汚れをかき出した時に付く乳白色のねばねばした塊です。このプラークと食べカスなどを毎日のブラッシングで落として虫歯予防をします。 歯ブラシだけで落とし切れない歯と歯の間の汚れは、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのも良いでしょう。

正しいブラッシングが出来ていなかったり、ブラッシングで届かない歯の隙間の細菌を放っておくとやがて石のように硬くなっ た歯石というものになります。これはプラークの死骸です。 こうなってしまうとセルフケアでは手遅れで、歯科医院に行って専門の器具で取り除いていく必要があります。 しかし食後にきちんと歯磨きを行うことで、虫歯や歯周病のリスクは格段に減ります。

次に、歯磨きでは取り除く事の出来ないバイオフィルムという膜をご存知でしょうか? 歯の表面に形成されたぬるっとした膜に、様々な菌がコロニーを作っているのを想像してください。 バイオフィルム内で生息している歯周病菌や虫歯菌が糖を代謝し、エナメル質を溶かし虫歯になります。

 歯科器具中古販売

このバイオフィルムもブラッシングでは取り除けません。 このフィルム内に様々な菌が共存していますので、定期的に歯科医院を訪れて取り除いてもらう必要があります。ですので、予防歯科とは自分で行うセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせて、 むし歯や歯周病を予防し生涯虫歯や歯周病のない健康な歯を保つこと。と言えるでしょう。

 光照射器

半年毎に定期健診を受けましょう

自分で行うセルフケアはもちろん、歯科医院でのプロフェッショナルケアを併用することでさらなる予防効果が期待できます。 お口の中に問題がなくても歯科医院に定期的に足を運び、歯のクリーニングと検査のために少なくとも半年毎に定期健診を受けましょう。
早期治療は遥かに簡単で経済的です。

深刻な状態になってからでは体力的にも患者様の負担が大きくなります。歯肉の炎症はブラッシングや適切な処置で健康な状態に戻せますが、 歯周病が進行して骨が溶けてしまうと手術なしには元には戻りません。歯を支える骨が溶けると最悪の場合、歯が抜けてしまいます。昨今では、歯科用インプラントなどの最先端治療が研究されており、天然歯と見分けがつかないほどの仕上がりですが、費用がかかるなど様々な課題があります。
ご自身の歯に勝るものはありませんので日頃の予防を習慣づけましょう。

親知らずは一般的に、上顎の左右に2本ずつ、下顎の左右に2本ずつの計4本あります

誰もが聞いたことのある親知らず。一般的に20歳前後に親元を離れ、一人前の大人になった頃に生えてくることからこの名前がつけられています。

第三大臼歯、智歯といった言い方もされる前から数えて8番目の一番奥に生えてくる奥歯のことを指し、現代人は火を使い食材を調理することで柔らかく、食べやすい食事を取ることができるようになったため、昔よりも随分と顎が小さくなり、人類が発展する以前は正常に萌出していた奥歯が入るスペースがなくなってしまったことから、曲がって生えてきたり、虫歯や炎症により歯痛を引き起こしたり何かとトラブルに繋がりやすいと存在と言われています。

親知らずのタイプ

 歯科診療ユニット

親知らずは一般的に、上顎の左右に2本ずつ、下顎の左右に2本ずつの計4本あります。生え方などは人によって個人差があり、そもそも親知らずがない場合や、生えてきたりこなかったりバラバラに萌出する場合、顎のスペースが足りないため、斜め、真横から生えてきてしまう場合など、様々なパターンが考えられます。

親知らずが引き起こすトラブル

 

親知らずは様々なトラブルを引き起こす原因となり、代表的には智歯周囲炎、虫歯、歯列不正などの3つに分類されます。智歯周囲炎とは、親知らずは口の一番奥の見えづらく、そして歯磨きのブラシも届きにくい所に生えてくるため、普通の歯に比べてかなりケアがしづらく、汚れや細菌が溜まることで周辺の歯肉が炎症を起こしてしまうことを指します。

 歯医者 マイクロスコープ

運良く親知らずがまっすぐ生えてきたり、もともと親知らずがない人は心配いりませんが、斜めに生えてきたり、真横から生えてきたりした状態の親知らずは入り組んでおり、丁寧に歯磨きをしても、どうしても食べかすなどを取り除きにくくなってしまいます。そうなると歯垢や歯石が蓄積し、そこに住み着く細菌により歯茎が腫れ、出血や膿を伴う炎症につながってしまうのです。酷い場合は顎まで炎症が到達し、顎を開けづらくなったりします。慢性炎症となるため体調が良くない時に痛んだり、腫れたりします。

 

さらに、歯茎が腫れるだけでなくもちろん虫歯にもなりやすくなります。親知らずだけが虫歯になるのであればまだいいのですが、親知らずに面した歯にも影響が出ることもあり、最悪にケースでは大切な永久歯までも抜歯しなくてはならないという事態にもなりかねません。

 

また他にも、曲がって生えてきた親知らずが周辺の歯を圧迫することで、元々の歯並びが崩れてしまう場合もあります。一度歯並びが悪くなると、治すために矯正治療を行わなければならなくなりますので、注意が必要です。それ以外にも、上で述べた智歯周囲炎や虫歯が悪化した場合、歯茎の血管から細菌が入り込み、口腔内のトラブルだけでなく全身の重篤な病気に繋がることも稀にあります。

 

現状では20歳でたったの4%しか、全て健全な歯を維持している人はいません

虫歯を削ってつめるのではなく、むし歯ができない・歯周病が発症・進行しない環境をつくるための処置です。

現在日本の歯科では歯が痛くなってから来院する人が大半ですが、それでは遅いのです。『痛い→削る→つめる』の治療では、つめ物とご自身の歯の隙間から2次的なむし歯ができやすくなります。歯周病が重度になってしまうと虫歯になっていない健康な歯を抜かなければいけないこともあります。

 

現状では20歳でたったの4%しか、全て健全な歯を維持している人はいません。そして疫学調査によると、歯周病に罹患している人が増加しています。80歳で全く歯がない総入れ歯の人は60%(2人に1人)です。定期的に歯科医院でクリーニングをし、お口の健康を管理することで、むし歯と歯周病になるリスクを減らします。

 

日本人の寿命はご存じのように世界一ですが、歯の寿命では先進国の中で最下位なんです。日本では、歯科医師数は増えて過剰時代と言われているのに1人平均の健康な歯の数は減っているという奇妙な現象がおきています。初期の虫歯もすぐ削って詰める。その後も再発、再治療。使う材料が違うだけで根本的には100年前と同じ治療が繰り返されているんです。スウェーデンでは削って詰める治療から予防中心のシステムに変えてから急激に虫歯の本数が減りました。

 ポータブルレントゲン 歯科

予防歯科

虫歯が出来たり歯ぐきが腫れたりして仕方なく歯医者さんに行く方がほとんどだと思います。
歯医者では、その都度歯を削ったり詰め物したりと治療を施していきます。
しかし、痛みがあるから歯医者に行くのでは、症状も進んでいますし、その場で完治してもそれは一過性の治療にすぎません。
欧米では、歯医者とは治療する所ではなく「歯をクリーニングする所」という認識がありますが、日本ではまだまだ浸透してはいない現状です。

PMTCは効果的な予防歯科です。
PMTCとは
Professional⇒歯科医師・歯科衛生士により
Mechanical⇒専用の器具を使用して
Tooth⇒歯を
Cleaning⇒清掃
専門的な歯のクリーニング方法です。

ニッケルチタンファイル

PMTCは患者さんの口の中の状態や症状によって、専門家(歯科医師・歯科衛生士)の判断のもとに行なわれます。
定期健診で患者さんの健康サポートとして行うのはもちろんですが、治療中でバイオフィルムがうまく取れない場合なども、口の中の状態によってPMTCは行われます。

ここでは具体的な審美歯科の治療法についてご説明していきます。

審美歯科と聞くと、見た目の美しさだけを追求する特別な治療をイメージするかもしれませんが、審美歯科において、歯そのものを美しくするのは当たり前のことなのです。大切なことは、歯並びとお顔との調和、そして歯本来の機能をしっかりと考えた治療を行うことです。

つまり審美歯科治療は一般歯科の技術の他に、歯科医師のデザイン力やカウンセリング力、豊富な臨床経験が必要となる治療分野といえます。

 

ここでは具体的な審美歯科の治療法についてご説明していきます。

 超音波スケーラー販売

オールセラミッククラウン

 

従来の差し歯は金属のフレームの外側に白い加工を施すため、どうしても歯と歯肉の境が黒く見えたり、歯に透明感がなく不自然な感じが避けられませんでした。現在は金属のかわりに「白い金属」といわれるジルコニアなどを使用することにより、黒いふちどりもなく、自然な透明感のある白い歯をつくることができます。

 

ハイブリッドセラミッククラウン
セラミックにプラスチックが混合された新素材で、審美性、耐摩耗性が純粋なセラミックよりやや劣りますが、安価であるという利点があります。
審美性をそれほど深く追求しない場合にもちいます。

セラミックインレー

歯の咬む面に詰めた金属や変色してしまった樹脂をセラミックで詰めることにより、ほとんど治療のあとを目立たなくすることができます。少し前まで奥歯は金属でもよいと言われる傾向がありましたが、現在では特に下は笑うと奥歯まで見えるので審美歯科治療を希望される方が多いです。

 

 

ラミネートベニア

歯の形に不満があったり、変色がつよくホワイトニングでは対応できない場合に歯の表面を一層削り、ちょうど女性のつけ爪のようにセラミックのシェルを貼り付け、歯の形態や色調を患者様の希望通りに治療する方法です。

 歯科ユニットテーブル

ホワイトニング

歯の表面を削ること無く、ほんの数回の治療で白い歯にできるホワイトニング。
仕上がりの色も人工的な色でなく、とても自然な白い歯になります。
機能的に問題のない方には、より歯を美しくみせるためにホワイトニングやクリーニングといった治療があります。

歯の周囲をぐるりと削り、セラミックで作られたクラウン(被せ物)をセットする治療です。

あなたの笑顔を、より魅力的に…。

近年、歯科には治療だけでなく「美しくありたい」といったニーズが増えてきました。
患者様が希望される美しい口元づくりを目指し、歯と顔との美的調和を図りつつ、一本一本の歯をより自然に美しく改善していく治療が、審美歯科です。歯科医院では、造形美だけでなく、機能美を重視した本当の審美歯科を提供しています。歯を白くしたい、歯の形や大きさ、歯茎に関することなど、様々なお悩みを解消していきます。エステやサロンの感覚で、美しさや自信、明るさ、素敵な笑顔を手に入れることができるのです。お気軽にご相談ください。

 ポータブルレントゲン 歯科

1、ホワイトニング治療
ホワイトニング治療とは、歯にホワイトニング用のジェルを乗せるなどして、歯の漂白を行う治療です。審美歯科で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングがあり、両方を併用して行うことで、ホワイトニング後に起こる色戻り (一旦白くなった後に、元の色に戻ろうとする働き)を防ぎながら、 白さをステップアップしていくことが出来ます。以前のオフィスホワイトニングでは、ジェルを塗ってレーザーを当ててというものが一般的でしたが、最新のホワイトニングはレーザーでなく光を照射して行うので歯に痛みが出にくく、身体にも優しい治療法になっています。また、以前のレーザーなどを使う方法では、治療後に歯の温度を下げて休ませるための時間(ダウンタイム)が必要でしたが、新しい方法では歯に熱を持たせないため、連日の治療が可能になっています。ホワイトニング治療は歯を削ることなく白く出来る治療法なので、広く行われています。

 

オールセラミッククラウン治療
歯の周囲をぐるりと削り、セラミックで作られたクラウン(被せ物)をセットする治療です。
歯の色を明るくするだけでなく、歯並びや歯の形も整えることが出来ます。 
オールセラミッククラウンは、保険適用の被せ物 (前装鋳造冠:ぜんそうちゅうぞうかん)のように 長期的に使用した場合に、変色や歯ぐきの黒ずみを引き起こすことがなく、とても自然な色味と、明るい白さを持っています。
また透明感も、オールセラミッククラウンによるものが、一番自然に表現されます。
歯をあまり削りたくないとご希望の方には、ラミネートベニア治療という 治療もあります。
歯の表面だけを薄く削り、セラミック製のシェル(薄片)を貼り付けます。

生体情報モニタ

大がかりな歯並びの調整は難しいですが、前歯の隙間を埋めたり、 テトラサイクリン歯(幼少の頃の抗生物質の接種等で歯に縞模様が出ている状態)でお悩みの方には効果的な治療方法です。どちらの治療でも、歯の先端にかけて色味のグラデーションをかけていくことや、 歯ぐきの内側数ミリにセットすること、お顔全体のバランスを見ながら形や角度を決めていくことなど、 ドクターと歯科技工士の高い技術が要求される治療です。

どちらか一方だけでなく、この両方を行なうことで、虫歯や歯周病の予防効果を高めることができます

『予防歯科』は、“口の病気になってから治す”のではなく、“口の病気にならないようにする”取り組みです。

虫歯になった場合、治療を受ければ虫歯の部分はなくなりますが、決して元の健康な歯に戻るというわけではありません。 一度虫歯になると、どんなに治療を受けても歯は弱くなるので、治療を繰り返していると、生涯にわたり口の健康を守ることが難しくなってしまいます。

 真空成型器

口の健康を維持するためには、歯磨きなど自分で行なうセルフケアだけでなく、歯科医師や歯科衛生士によるプロケアを受けることも大切です。どちらか一方だけでなく、この両方を行なうことで、虫歯や歯周病の予防効果を高めることができます。

 

『歯磨き指導』では、まず患者さまの普段の歯の磨き方を確認します。その後、磨き方の癖や歯並びなどを踏まえ、デンタルフロスや歯間ブラシの効果的な使い方などを交えながら、患者さまひとりひとりに合った正しい歯の磨き方をご指導します。
「歯ブラシや歯磨き剤などの種類が多く、選び方がわからない」という方には、選び方をお教えします。

 

PMTC』は、歯科医師や歯科衛生士が専門の器具を使って歯のクリーニングを行なうことです。どんなに丁寧に歯磨きしていても、歯と歯の間や、歯と歯肉の間などの細かい部分の汚れは、落としきれません。しかしPMTCであれば、そのような部分まできれいに磨いて、汚れをきちんと落とすことができます。たばこのヤニや茶シブなどの着色汚れも落とせるので、白くツルツルの歯を取り戻せます。仕上げにフッ素塗布を行ない、再石灰化の促進や歯質強化の効果を得られるので、汚れの再付着を防ぎ、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

 エアーモーター

生涯自分の歯で食事や会話を楽しむためには、日ごろから口の病気予防を心がけ、セルフケアはもちろん、プロケアを受け続ける必要があります。そのために、当院では『定期検診』を実施しています。定期検診で虫歯・歯周病の有無や歯並び・噛み合わせの状態などを確認することで、口の病気の早期発見・治療を行なえます。また、歯磨き指導やPMTCを行なうことで、口の病気の予防効果を高められます。患者さまの口の状態によりますが、36ヵ月に1回、定期検診を受けていただくことをお勧めしています。口の健康維持を意識し、1本でも多くの歯を残せるよう、積極的に予防に取り組みましょう。

通常の部分入れ歯は金属製のバネ状の止め具で保持していますが、健康な歯を削る必要がありました

金属床義歯とは、主要部分が金属で作られた入れ歯を指します

噛むことと認知症の関係

咀嚼(口の中で食べ物をよくかみ砕き、味わうこと)は脳を刺激するため、認知症と関連性があるのではないかと考えられています。そして、認知症が進んでいる高齢者は、合っていない義歯を使用していたり、流動食に頼っている場合が多いようです。実際、義歯の噛み合わせを直し、きちんと噛んで食事をする習慣が戻ったところ、認知症の症状が改善したという報告は少なくありません。しっかり噛むためには自分自身の歯を残すことが理想ですが、次善策として義歯をしっかりと調節することも大切です。

 歯科 ポータブルユニット

金属床義歯

金属床義歯とは、主要部分が金属で作られた入れ歯を指します。メリットとしては、プラスチックの物よりも強度が高いため薄く作る事ができ、装着時の違和感が少なく、舌の動きを邪魔しないので話しにくくなる事もありません。また、食事の際温かい物を食べると温度を感じ美味しく食べられるという特徴があります。デメリットとしては、保険適応のものに比べてかかる費用が高額になるという事と、使用する金属によっては金属アレルギーを引き起こす場合があるという点が挙げられます。

 

ノンクラスプ義歯

通常の部分入れ歯は金属製のバネ状の止め具で保持していますが、健康な歯を削る必要がありました。また金属アレルギーのある方には使用できず、口を開いたときに金属の部分が見えるなどの難点がありました。その点、ノンクラスプ義歯はプラスチック製の義歯床(人工歯の土台で見た目は歯茎)を使用しているため、健康な歯を削ることもなく、安心して使用することができます。審美的にも大変優れており、口元に自信が持てるようになります。

 歯科 ユニット

レジン床義歯(保険適応)

レジン床義歯はレジンと呼ばれるプラスチックでできた一般的な入れ歯のことをいいます。保険適応のため、できることなら費用は安く抑えたいと考えている方におすすめです。
入れ歯にも様々な種類があり、自由診療のものはより快適な使い心地が期待できますが、保険適応でも噛むという観点からは問題のない仕上がりとなります。

 

ナチュラルデンチャー

ナチュラルデンチャーは従来の部分義歯の留め金部分を弾力性のある歯肉と同じ色の樹脂を用いて維持させるため見た目が自然になります。

歯ぐきから血や膿が出て息が臭くなります。

歯周病は歯と歯肉の間に歯周病菌が感染し歯を支えている骨を壊してしまう病気です。

骨が溶けて無くなっていくため、症状が進行すると歯がぐらぐらになり、最終的には歯が勝手に抜けてきます。ほとんど痛みを伴わないため自覚することがあまりありません。歯ぐきから血や膿が出て息が臭くなります。

 超音波スケーラー販売

歯周病にかかっている患者さんは、歯ぐきから出血しやすく、血が出るということは血管が破けていることなので、そこから菌が血液中に侵入して体全体に回ります。それにより、菌血症や心臓弁膜症や腎炎を引き起こすことがあります。また、誤嚥が原因で口から肺へ菌がいく事により、老人の肺炎の一因にもなっています。

 

さらに免疫力の低下した患者さんでは心内膜炎を起こすリスクが高いといわれています。糖尿病の患者さんは歯周病にかかっている人が普通の人の2倍以上といわれています。糖尿病により体の機能や免疫力が低下し、歯肉や歯槽骨の破壊をすすめ、歯周病が進行してしまうのです。

 

その他にも歯周病菌によって心筋梗塞や心臓発作が発症したり、歯周病にかかっている母親は早産や低体重児を生むリスクが高いことなどが報告されています。また、ストレスを感じるとホルモンのバランスが崩れるため、歯周病の進行に関係しているといわれています。ですから歯周病を治すこと、予防することは体の健康を維持する上でとても重要なことなのです。普段から歯科医院で定期検診と予防処置を受け、毎日正しいデンタルケアをつづけていれば怖い歯周病は未然に防ぐことができます。

 

治療について

歯周病・歯槽膿漏の治療法の主流は歯科医院での歯石取りと自宅での歯磨きで、それでも治らなければ手術するという方法です。歯周病菌などの細菌や真菌が原因による感染症なのに、歯磨きを一生懸命やるだけですべての歯周病・歯槽膿漏は本当に治るのでしょうか?

 歯科用ポータブルユニット

歯肉炎など、歯石取りとしっかりしたプラークコントロールのみで治癒が見込める場合はそれのみで治療をおこない、その後予防処置をおこないます。
そうではなさそうな場合は、位相差顕微鏡により歯周病菌を確認(実際にモニターで治療前の状態と治療後の状態を確認していただけます。)し、飲み薬・塗り薬・微酸性電解機能水を用いて治療します。もちろん、歯石取り、きちんと歯磨き出来るようなお口の環境作り、しっかり磨ける歯ブラシのやり方や予防の仕方も同時進行でやっていきます。

 

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>