魂の所在~今あること。そして未来へ

プロフィール
ぺくさんさん
どうも。
ちょっと年はいってますが、
年取ってますます元気です!!

ふるさとへUターンして、ようやく調子を取り戻しました。

都市生活で疲弊していた身体が、長良川と森の精霊によってリライブしています。

このかけがえのない地域を未来の子供達に残していくために、まだまだがんばる所存です。

流域のみなさんよろしく!!!



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しかしそれだけではない~加藤周一 幽霊と語る

7月14日(土) 午後7時半から表記上映会を開催します。

上映会会場 (越美文化研究会の定例会) 参加費1000円

戦後の日本を代表する知識人として発言を続けた加藤周一氏が、最後に残したメッセージを、彼自身の歩みとともに構成したドキュメンタリー作品です。作品紹介サイト

予告編

 文学を始めとする芸術全般、文明、社会、政治と、幅広い視点から日本について語り続けてきた加藤周一。2008年12月にこの世を去った彼が最後に 試みたのは“決して意見が変わることのない”幽霊たちとの対話だった。戦時中に、自らの運命との共通性を感じた源実朝、自由な言論が失われた中でも意見を 曲げることのなかった神田盾夫、渡辺一夫といった恩師たち、そして、学徒出陣で戦地に向かい若い命を落とした友人。彼らに語りかける加藤の言葉の中から、 日本の今と未来が浮かび上がる。若い世代への期待を語った講演と生前最後のインタビュー(2008年8月)も収録。

 加藤周一の言葉に示唆を与えられてきたすべての人だけでなく、加藤周一という人物をこれから知ろうとする人にとっても、最良の出発点となる貴重な映像作品。

戦後の日本を代表する知識人として発言を続けた加藤周一が最後に残したメッセージを、彼自身の歩みとともに構成したドキュメンタリー。

 

加藤周一 プロフィール

1919‐2008年。評論家・作家。東京帝国大学医学部卒業。1951年渡仏、55年帰国。「日本文化の雑種性」などの文明批評、文学・文化・社会に関わる長年の旺盛な文筆活動で広く知られる。近年は「九条の会」呼びかけ人として、平和憲法を守る運動にも積極的に参加した。主な著書は『加藤周一著作集』(全24巻平凡社)『羊の歌』(正・続 岩波書店)『日本文学史序説』(上・下 筑摩書房)『夕陽妄語』(朝日新聞社)『日本文化における時間と空間』(岩波書店)『日本 その心とかたち』(徳間書店)など。岩波書店より『加藤周一自選集』を刊行中。

 

出演:加藤周一

製作: 加藤周一映画製作実行委員会 矢島翠 / 桜井均
プロデューサー: 桜井均 / 石紀美子 / 河邑厚徳
監督: 鎌倉英也
撮影: 中野英世 照明: 芝丕東 編集: 鈴木良子 音響効果: 斎藤實
協力: スタジオジブリ / ウォルト・ディズニー・ジャパン
2009年 日本映画 ドキュメンタリー 95分(予定)
長良川鉄道 公式応援団長「ぶぅ」
すでに各メディアで紹介されていますが、関市で活動する「せき・まちづくりNPOぶうめらん」(北村隆幸代表理事)のマスコットキャラクター「ぶぅ」が長良川鉄道の公式応援団長として採用されました。

関市のタウン誌「ぶうめらん」ではすでに人気キャラクターとして定着している「ぶぅ」が、経営厳しい長良川鉄道の乗客率を上げてくれることに期待しての登用となりました。

これまでこのブログでもさかんに長良川鉄道の窮状?をアピールしてきましたが、観光活性化や長鉄主催イベントもこの数年間に積極的に展開されてきたものの、目を見張るような成果にはなかなかつながらず、会社としても藁をもつかむ心境(いや、ぶぅが藁ということでなしに・・・)のようだ。

極論すれば、
輸送鉄道としては、地域の人口比率からいっても厳しいことは(国鉄時代の)初めからわかりきっていたことであり、人口集住地域のある関市以南以外は経営の黒字化は困難だ。

もちろん、長鉄を利用した観光客が増えれば、その不足分を補えるという考え方もあるが、通勤・通学客の代わりとなる観光客数を呼び込むことは、2両編成の車両ではそもそもの無理がある。

名古屋から美濃太田経由郡上八幡へ90分の特別快速でもできれば観光乗客も増える可能性もあるが、それにしても収益の大幅な黒字化は望めない。

そもそも、
路線距離が長いから(その分の負債を背負っているから)といって、郡上市長が社長をやっていること自体がおかしなことだと思う。

地域で大きな負債を負いながら、なおかつ経営を改善するような手品のような芸当などできようはずもない。

公共交通の利器として、利用者の多い主要駅のある関市などがその経営トップにあたるということが当然といえば当然だ。

上流地域である郡上市では、廃線・部分廃線の論議が議会やさまざまな委員会で俎上にあがり、市長はその類焼で手一杯なのだ。

長良川鉄道を残したいという気持ちはあるものの、実際はなかなか利用することができないというのが沿線住民の本音ではないだろうか。

どんな方法にしても利用者が増え、経営改善が進むことを期待してやまない。


長良川鉄道に揺られて婚活の旅

最近あちこちで、婚活サポート事業が進められていますが、長良川鉄道を利用した出会いを演出するとは珍しいですね。

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≪長良川鉄道に揺られて婚活の旅≫
目的地のレストランまで、長良川鉄道に揺られて移動します。旅行イベントは、「旅行中に偶然出会った」ような気分で出会えるから、人気ですよ!

【開催日】平成23年12月17日(土) 10時30分~17時
【開催場所】レストラン ももちどり(岐阜県郡上市)
【参加対象】25~45歳の独身男性 20~45歳の独身女性
【募集人数】男女各20名 計40名
【参加料金】男性6500円 女性5500円
【募集締切】12月9日(金)

お申込みはとお問い合わせは、長良川鉄道株式会社運輸部(0575-23-3921)まで。締切は12月9日までとなっていますが、応募が定員に達し次第募集を締め切られますので、お申込みはお早めに!

≪恋するクリスマス みんなでわいわいケーキづくり≫
人気のお料理合コンです!大垣市の有名店のスポンジを使用して、デコレーションを楽しみます。「初めてだし・・・」「センスないし・・・」なんて心配は御無用!調理師専門学校でプロがデコレーションのコツを教えてくれるから、安心して楽しめますよ。ケーキ作りを楽しんだ後は、ティーパーティで交流しましょう。

【開催日】平成23年12月23日(金)13時~16時
【開催場所】大垣市中川地区センター(大垣市中川町)
【参加対象】20~45歳の独身男女
【募集人数】男女各15名 計30名(応募者多数の場合は抽選になります)
【参加料金】3500円
【募集締切】12月10日(土)

お申込みは、コンサポ・ぎふのHP(→コチラ)にある申込書をダウンロードして内容を明記のうえ、郵送またはFAXでお申込みください。お問い合わせとお申込みは、㈱デリカスイト スイテック事業部(0584-77-2361)まで。

河北新報の一番長い日
河北新報の一番長い日


というタイトルの書籍が文芸春秋社から発売になっています。(10月28日発売)

3.11東北を襲った地震と津波と放射能被害の記録です。

新聞社職員が体験したその日のルポルタージュからは、臨場感にあふれ、その日に現地で体験したであろう恐ろしさが文章の中から伝わってきます。

被害者でもある新聞社職員・販売員たちが、災害翌日に号外新聞を読者に届けようとする姿勢は、まさに社会的使命そのものでその必死さが伝わってくる労作です。

あの日、そしてそれ以降今日まで、東北の人々が味わった恐怖と絶望と悔恨と悲しみを脚色することなく記事としてきた日々の物語です。

そして「それでも生き続けよう」という強いメッセージを発信し続けた新聞記者たちの記録です。

テレビでは伝わらない、伝えられない生の記録がここにあります。



越前美濃街道交流バスツアー
地域間交流と広域観光資源の発掘のために、越前美濃街道交流バスツアーが11月19日(土)に企画されています。

これは、それぞれの地域で越前街道・美濃街道と呼ばれ親しまれてきた美濃側の国道156号から県境の油坂峠を越えて、国道158号となり大野市を抜け福井市に至るルートのことです。

この街道を通る、美濃市、郡上市、大野市、福井市が広域連携の主体となり、今年から越前美濃街広域観光交流推進協議会が発足し、その交流事業の一環として実施されることになっています。

参加対象は、美濃市と郡上市の市民それぞれ20名ずつと少ないですが、昼食の自費負担分を除いて無料なので、きっと参加希望者も多いでしょう。

身近な地域の魅力を発見するには良いツアーとなるでしょうね。


ツアーチラシはこちら
http://www.city.gujo.gifu.jp/life/docs/93-10.pdf


8.15世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!

8.15世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!

出演者

オーケストラFUKUSHIMA!
(大友良英、遠藤ミチロウ、坂本龍一、芳垣安洋、植村昌弘、ピカ☆、一楽儀光、勝井祐二、坂本弘道、不破大輔、向井秀徳、二階堂和美、中村仁美、天鼓、ほか多数)
大友良英の手により福島でおこなわれるワークショップを経て結成される巨大アンサンブル。初心者からプロフェッショナルまで、楽器の種類すら問わないオーケストラです
(一般参加者は8月13日まで【スクールFUKUSHIMA!】で募集中)


<ウォーターステージ>

福島群読団2011
和合亮一のワークショップ「福島を語ろう・詩を作ろう・詩を声を集めよう」で共同制作される連詩を集団で朗読するプロジェクト

遠藤賢司

和合亮一「詩の礫」(朗読 : 和合亮一/音楽 : 大友良英、坂本龍一)

木村真三 報告会

七尾旅人+原田郁子 スペシャルバンド
(七尾旅人 × 原田郁子 × 勝井祐二 × U-zhaan × rei harakami × zAk)


<サブステージ>

二階堂和美

ムーン♀ママ(ピカ☆+坂本弘道)

天鼓

向井秀徳


<フラワーステージ>

The Camels

ほいどの森

SKIP ON THE BASS(竹原ピストル+水野雄介)

静寂(灰野敬二+ナスノミツル+一楽儀光)

De+LAX(宙也+高橋まこと+鈴木正美+Lee)


<スタジアムステージ>

プロジェクトMadamguitar! with 会津マスクワイア
(長見順+ロケット・マツ+かわいしのぶ+岡地曙裕+会津マスクワイア)

グループ魂

頭脳警察

遠藤ミチロウ「ザ・スターリン246」
(遠藤ミチロウ+山本久土+KenKen+クハラカズユキ)

渋さ知らズ

※様々な理由により、出演者や出演順に突然の変更がある場合があります。あらかじめご了解ください。

プロジェクトFUKUSHIMA

イノ・シカ・チキン!!






6月11日(土) 午後1時半頃 笠松みなと公園(木曽川河畔)にて撮影。
郡上市・志摩市友好都市協定
この6月30日、岐阜県郡上市と三重県志摩市が、友好都市協定に調印します。

そもそもこの友好協定締結には長い交流の歴史がありました。

白鳥町出身で志摩町に嫁いだ婦人の所属するPTAが白鳥にスキー旅行に来たのが縁で、昭和60年(1978年)に志摩町観光協会役員ら7人が白鳥を訪れ「山の町と海の町とが手を携え産業の活性化と文化の向上に役立てたい」とそれ以来、観光協会、商工会、漁協、真珠組合などの若手で組織した志摩町青婦連絡協議会のメンバーが白鳥へスキーでたびだひ訪問し、白鳥町の青年団の方々と仲良くなり草の根の交流が始まりました。

昭和62年6月11日には念願の友好町提携の調印が行われ、白鳥町社会福祉センターで行なわれた調印式には白鳥町から、三島重郎町長をはじめ117人が、志摩町からは西川幸孝町長以下51人が出席したと記されています。

平成16年3月に白鳥町が、同年10月に志摩町がそれぞれ町村合併し、志摩市と郡上市との間で友好提携が結ばれるまでのお互いの交流窓口として、平成18年9月に志摩・白鳥にそれぞれ友好交流協会を発足し、交流としてそれぞれの町民祭、志摩の潮かけ祭や白鳥の六日祭に出店したり、それぞれの特産品を送ったりしていました。
また近年は小学生の子供たちのスポーツ交流も盛んに
行なわれていました。


偶然の出会いが、草の根の交流となり定着し結果として地域交流につながったように見えますが、この地域には神代の時代から何か深いつながりがあるように思います。
白山を北に見て、真南にあたるこの地域には、長良川と伊勢湾という水のルートを通じて、信仰の道のようなものを感じます。

古来より「
御食国(みけつくに)」とよばれ、豊かな海の幸を神の神饌として与えてくれた志摩の海は、潮かけ祭りの禊で神を迎え、天照坐皇大御神御魂をおまつりする「伊雑宮(いざわのみや)」から国つ神の座す、白山へと長良川をさかのぼっています。

私たちは知らず知らずのうちにこの神の道を通り交流を深めていたのかもしれません。

円空仏がこのルートにたくさん残されているのも、稀代の修行僧だからこそそのことを知覚していたのかもしれません。

そんなロマンを感じさせるこの地域のつながり大切にしていきたいですね。


資料
http://8109.teacup.com/sskouryu/bbs




 

今日の東海テレビ「ご縁です!!」PM7:00
は、郡上市美並周辺がロケ地です。

みなみ子宝温泉をスタートして、ラーメン屋(べトコンラーメン?)、粥川の星宮神社のうなぎ縁起などを題材に旅をするようです。

粥川の有名人である清見さんが、ゲストの板尾創路にイジられるとこ見たいですが、この時間はあいにく外出中。

だれか録画して。! (でもそれを再生する手段がないっ!!)

長良川鉄道の宣伝にもなればいいですね。


http://tokai-tv.com/goen/



COOL JAPAN「 魅力のある日本のおみあげ大賞」
観光庁の主催するこのイベントのCOOL JAPAN部門で、「美濃刃(MINOVA)」絵付きセラミック包丁が銀賞を受賞しました。

この製品は、セラミック包丁に美濃焼きの絵付け技術を施し美術工芸のように仕上げた優れものです。

まさに、美濃の文化と技術美を結集したと言えるでしょう。

さらに、この部門の金賞は京都シルク㈱のおすしのUSBメモリーという商品で、食品サンプル技術が使われています。(この会社はおすしサンプル関連で毎年受賞しています)

美濃と郡上で金銀受賞という感じですね!!

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