魂の所在~今あること。そして未来へ

プロフィール
ぺくさんさん
どうも。
ちょっと年はいってますが、
年取ってますます元気です!!

ふるさとへUターンして、ようやく調子を取り戻しました。

都市生活で疲弊していた身体が、長良川と森の精霊によってリライブしています。

このかけがえのない地域を未来の子供達に残していくために、まだまだがんばる所存です。

流域のみなさんよろしく!!!



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長鉄ダイアリー
というブログが長良川鉄道公式サイトでこの8月から始まりました。

長良川鉄道の広報戦略として始められているのでしょうが、これまであまり知られなかった、長鉄の企画列車やキャンペーンの様子が掲載されています。

その中でも面白い記事を幾つか紹介します。

90年前のレールの活用
関駅の駅舎の下り線待合舎には柱代わりに90年前のレールが使われているようです。
まさに資源有効活用です。

「食の祭典inぎふ郡上」に長良川鉄道に乗って行こう!という企画列車

郡上の食品サンプルお土産付!!

北濃駅リニューアル「花まんま」開店

北濃駅の駅舎ラーメン屋が閉店して以来なにもありませんでしたが、今年新たにショップがオープンしました!!

どうでしょう?なかなかデープな情報で楽しめますね!!


長良川鉄道は、この2~3年で積極営業、積極アピールという路線に転換し、公社的で地味な運営から脱皮し民間企業としての自立を進めています。

厳しい鉄道運営の中でも、積極的にアピールし情報提供して、長鉄ファンを育ててほしいですね。
タグ: 長良川鉄道
utapanさんのカンパーニュ
以前から気になっていたutaさんのおすそ分け便をゲットしました。

いただいて早々、箱から出したカンパーニュ、写真を撮るのも忘れて切り分け食べてしまいました。

むちゃフルーティーで美味しいです。

ヘビー系の好きな私には、このずっしりもっちり感が溜まりません。

今日は帰って、何を食べようか楽しみです。

ありがとう。 またよろしくです。

はっぱビジネス
といえば、上勝町の取り組みが有名ですが、
私の採った朴(ほおの木)のはっぱ(通称ほおば)が、お酒に変わりました。

これも循環型(直接交換)ビジネスでしょうか?

毎年、田植えの時期に大きな葉をつけるこの木の葉を、飛騨や郡上はじめ、全国の山間地で、調理の道具として古くから利用しています。

高山で有名な「朴葉みそ」は味噌や具材をのせて焼く皿として、下呂や郡上、東濃で食べられている「朴葉ずし、朴葉めし」は五目ずしや炊き込みご飯を包む道具として利用し、田植え後の宴会や、祝い事、客人のもてなしなどに調理されています。

朴葉の持つ独特の香りがご飯になじみ、食欲をそそるのと、この葉の持つ殺菌作用が、食品を包むのに好都合だったのでしょう。

毎年この季節になると、食べたくなる山里のソウルフードです。






郡上みそブーム来るのか!!
今週月曜日に放映されたNHKプロフェッショナル仕事の流儀
をご覧になられた方はいるだろうか?

岐阜市で四川料理「開化亭」を経営し、食通のあいだでは知られている凄腕の料理人、古田等さんを取り上げていた。

料理界では超有名な人らしく、三ツ星レストランのシェフ達もこぞって訪れるという。

古田さんは、県外での修行経験はないらしく、ほぼ独学で今の技術を身につけたという。
「ヒントは足元にある」と考え、様々な経験から、食材や調理法の組み合わせを大胆にアレンジ。その発想力に評価は高い。

その調理人がこの冬に出会ったのが「郡上みそ」そのコクに魅了されたらしい。

郡上みそが凄腕調理人の手によってどんな料理になるのか?期待は膨らみます。

残念にも見過ごした方は、
BS放送で3月14日(月)午前11時からの再放送をお見逃しなく。


http://www.business-i.jp/news/chef-page/ichigo/200802250010o.nwc
美濃和紙世界戦略
美濃和紙を製造している古川紙工さんら数社が集まって、海外のマーケットを意識した美濃和紙商品の開発とともに、統一ブランドが作られました。



3120の1以外を横に倒して、ローマ字読みをするとミノ。
http://3120-minowashi.jp

1月21日〜25日にパリ郊外で開催されたインテリア世界最高峰の国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」の出展にあわせてこのプロジェクトが始動したそうです。

シリーズ第一弾は「FOLIO3120
文具、テーブルウェア、インテリアなど、他用途に利用できる美濃和紙の魅力を世界に発信しています。
初めて味わう「チキン野郎」
昨日、EARTH CAMP に参加して初めて「チキン野郎」を食べることができました。

うわさに聞いていたどおりのチキンぶり(というのは冗談!)。

まだ、パッケージの「ケイチャン」が売り出される以前、郡上で当たり前に食べていた濃厚系ケイチャンの味が見事に再現されています。

復元するだけにとどまらないのがチキン野郎。
紅しょうがマヨネーズがトッピングされ、スパイシーとマイルドさを増しています。



当日は作り売りでしたが、
材料の中にパッケージされた商品を発見!!(たぶん未公表)
カンバンどおりのチキンぶりが、パッケージにも発揮されています!!

商品化が楽しみです。



ブースの奥では、おなじみサラマンダーC氏がピザ作りのワークショップ中です。
やっぱり、子ども扱いが上手ですね。




前谷白山神社の拝殿踊り
お盆最終日の昨日、

知人に誘われて、
拝殿踊りを見に行ってきました。

場所は、石徹白への上り口にあたる前谷集落にある白山神社境内です。

白鳥神社の拝殿踊りは見たことがありましたが、前谷は初めてでした。



今では、無形文化財の扱いを受けていますが、三味や太鼓の伴奏が入ってきたのは歴史的には割と新しく、もともとは、地域の各集落で、拝殿や月明かりで明るい場所で、
輪になって踊りながら交互に歌うスタイルが一般的だったようで、その頃は、若い男女が歌と踊りで異性にアピールする、年に一度の晴れ舞台だったようです。

もともとは盆に帰ってくる祖先の精霊をもてなし一緒に踊る念仏踊りがルーツであるようですが、いつの時代からか男女の出会いの場になったのですかね?



切子灯篭の光に照らされれば、だれもかれもイイ男イイ女に見えるのでしょうね。

今では各地域ごとに年に一度ぐらいしか行われていないのは残念ですね。


そうそう、
ちょうどこの日、岐阜の動画サイトGOOVIEの「美少女盆踊り」の撮影も行われていました。
興味ある人はここでチェックを→GOOVIE
美濃市 美濃和紙「幸草工房」



美濃市と言えば、美濃和紙とうだつの上がる町並みが有名です。

長良川を利用した木材流通の利便性から、木材問屋と美濃和紙の生産により発展した町並みです。

しかし、
現在は機械化生産を本格化して生き残った一部の事業者を除いて、手漉き和紙職人は往事から激減し、現在は専業で職人を続けられる人は数える程度しかいなくなってしまいました。

木材流通の問題と根本的に同じ構造で、海外から流入する「紙」の単価にくらべ、手漉き和紙の単価はまったく比較にならず、同じ「紙」としては競争にならないというのが実情です。

もちろん、和紙と洋紙は用途そのものが違うのですから
比べるほうが間違っているともいえますが、どの用途にしても流通量(マーケット)が少なすぎることが問題です。

そのため、
現代の和紙職人さんは、単に紙を漉く人として成立しないので、美濃和紙の工法を利用したさまざまな商品開発や、インテリアデザインの領域にその付加価値を高めています。



この写真は「幸草(さいぐさ)工房」の加納さんの工房での柿渋染め天日干しです。

紙素材を利用した器やテーブル、そしてクッションなどの製品として開発されています。

コウゾの皮の晒し写真を撮っていたら、すぐ裏を長鉄車両が通ってゆきました。

「幸草(さいぐさ)工房」の記事
http://arukinagara.kitaguni.tv/e761442.html

幸草工房HP
http://www.gifu-hemp.net/minomashi.html
郡上鮎つり解禁
昨日はその初日ということで多くの太公望が川の中にいましたね!! (魚の数より多いのでは!)

釣果はどうだったのでしょうか?

私は漁業組合員を父から譲り受けてはいますが、鮎かけにはなかなか手が出ません。

もし、はまってしまったら、毎日のようにつりに出かけたくなるだろうし、土日はすべての用事をキャンセルして川に行ってしまいそうで怖いです。

土曜日の会合で、郡上の著名な釣り師の方にお話を聞いたら、鮎の方が近年とても小さくなっていて、縄張り争いもしなくなってきているということなので、みなさんなかなか手こずっているのではないでしょうか。

子供の頃、
父が鮎のおとり売りを一時、副収入としてやっていました。
解禁の日は前日夜から、大きな水槽におとり鮎をたくさん入れて釣り客に売っており、当日は何かお祭りイベントのように
ワクワクして徹夜したこと思い出しました。
タグ: 鮎釣り 鮎掛け
高賀の森水 モンドセレクション3連覇
なんと3年連続で金賞に輝いたミネラルウォーター「高賀の森水」。

そんなにすばらしいのなら、その評価指標も知りたいところですが、よく言われるのは「冷えてなくても美味しい」というところです。

この水の事を知った当初、岐阜県産という事は知っていましたが、これが長良川水系の水であるという事は理解していませんでした。

板取川水系は長良川本流から西側の高賀山山系を越えた向こうにあたり、美濃市で長良川に合流しています。

鮎にしても、その味は水に影響されるといわれていますから、この水系の水が美味しいという事は世界的に認められている事というのは言い過ぎでしょうか。

この水を製造している、奥長良川名水株式会社は、岐阜県森林組合連合会と中濃森林組合が出資元となっています。

沢山売って儲けて、奥長良の森の環境保全に還元してもらいたいものです。

中日新聞ニュース
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100415/CK2010041502000013.html
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