Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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赤とんぼ
赤とんぼ」を録音しました。
リコーダー三重奏(編成SAT)
多重録音です。

赤とんぼ.mp3


15年前に明宝で撮影 古っ
変装
昨日、塾の英語クラスでハロウィンのTrick or Treatを行いました。
その記事は→こちら

日本でも江戸時代からこういった変装が行われていたと知り、びっくりしました。もちろんハロウィンの変装ではありませんが。
http://hamusoku.com/archives/9399583.html



むむ? 郡上踊りの「かわさき」を踊ってる!?



赤いほうは紅ショウガかな?

江戸初期ですら、こんなのがあったそうです。



タケノコ!

ピアノ発表会、慰問演奏
土曜日は、娘のピアノの発表会でした。
今年はベートヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第二楽章を、また連弾ではモーツァルトの2つのピアノのためのソナタを連弾用に編曲したものを弾きました。



悲愴の第二楽章は、優雅で甘く感傷的なメロディです。娘はゆっくり目のテンポで彼女なりに精一杯感情を込めて弾きました。練習のときよりずっとよかったと思います。
娘の友人で塾生のSさんは、ベートーヴェンのピアノソナタ「テンペスト」の第三楽章を弾きました。こちらはほとばしる才気を感じる、激しい中にも美しい素晴らしい演奏でした。
他にもバロックから古典派、ロマン派、印象派の曲あり、現代のポピュラー音楽ありで、ピアノ音楽を堪能することができました。

ピアノ発表会は楽しいですね!
ピアノを習い始めたばかりの小学校1年から、10年近く習ってきた中学三年生、さらには講師の先生方までの演奏を、一日で聴くことができ、子どもたちの成長していく様子を一日で堪能できます。 

そして今日は、大和の特別養護老人ホーム偕楽園さんでリコーダーを演奏させて頂きました。メンバーは都合により3名でしたが、頑張りましたよ。

曲目は、赤とんぼ、知床旅情、また君に恋してる、水戸黄門のテーマ、母さんの歌、見上げてごらん夜の星を。
途中、鳥のお話や「小鳥愛好家の楽しみ」の数曲も演奏させて頂きました。

毎度のことながら緊張しました。
施設の方々に大変喜んで頂けましたし、利用者の方もきっと喜んで頂けたのではないかと感じています。
もう少しこういう場を踏んでいかないといけないなとも思いました。

小さい秋見つけた、母さんの歌、荒城の月
頑張って3曲録音しました。

小さい秋見つけた」です。
リコーダー四重奏(編成AATB)多重録音です。

母さんの歌」です。
リコーダー四重奏(編成AATB)多重録音です。

荒城の月」です。
リコーダー四重奏(編成SATT)多重録音です。
私を泣かせて下さい、私のお父さん
ヘンデルの歌劇『リナルド』から
私を泣かせて下さい」を録音しました。
リコーダー四重奏(編成SAAB)多重録音です。
私を泣かせて下さい.mp3

もう1曲
プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』より
私のお父さん O mio babbino caro」です。
リコーダー四重奏(編成SATB)多重録音です。
大きな楽器
楽器が大きくなると、より低い音が出るようになります。
管楽器では、管の長さが2倍になると音が1オクターブ下がります。また音を大きくするために管径を大きくすることになります。

最近ネットでこんな大きなサキソフォンがあることを知り驚きました。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5117210.htmlより


フルートもこんなのがあるそうです。



数字の4ですね。

私が使っている一番大きいリコーダーはバスリコーダーで、長さが90cmあまりのものです。
その下に、テナーリコーダーの2倍の長さのグレートバスリコーダー
バスリコーダーの2倍の長さのコントラバスリコーダーがあります。
これらは値段が二十万円~数十万円するので、中々簡単に買えるものではありません。

下の動画はリコーダーアンサンブルですが、一番右の楽器はグレートバスの2倍の長さがあるように思えます。つまりテナーリコーダーの4倍ですから、2オクターブ下の音が出ます。 

おまけ

こんな小さなチューバ(?)やトロンボーンも紹介されていました。




アクセウスカウンター
なんだかmusublogのアクセスカウンターが変ですね。
今日はアクセス数は、どのブログも昨日までの20分の1ぐらいしかカウントされていません。
こんなことってあるんですね。
musublogのカウンターのシステムがおかしくなったのでしょうか。

夜10時くらいに一度リセットがかかったのかもしれない・・・
 
CD Vol.5できました
リコーダーの多重録音による演奏CD,第5弾ができました。



今回はオペラのアリアなどのクラシック曲が中心です。
すべての曲は、もう一つのブログPaskel's roomでも聴けます。
 
赤のボールペン
職業柄、赤のボールペンをよく使う。

ボールペンと言っても、インクの種類・量、芯径、持ち手部分などのデザイン、価格、滑らかさ・・・など、色々なチェックポイントがある。

使うのは主に採点用で、文字はあまり書かない。
簡単に言うと、マル〇がストレスなく「シャッ」と書ければそれでいいのだが、大量に使うので、価格をできるだけ抑えたい。 

文房具屋、ホームセンター、書店、100円ショップなどで新しいペンを見つける度、購入して色々試してみた。

Pentel、Pilot、三菱、Zebra、など日本製のものは、ほとんどはずれがない。

最近使ったもの 


(あっ、Jet Streamが抜けてる)

この中の一番のお気に入りは、一番上のVicunaビクーニャの廉価版のものだ。これ以上ない滑らかさで書け、申し分ない。
インクの減りが少し速い感じがするのが唯一の欠点か。(いや長く使っていると結構飽きるので、長所かもしれない)
10本セットだと、さらにお安く買えて有り難い。



ペン選びの参考にしてみて下さい。

魔笛より2曲
モーツァルトの歌劇『魔笛』より
僧侶の行進
恋人か女房が
です。
リコーダー四重奏
編成は「僧侶の行進SATB」「恋人か女房がAATB」
多重録音です。
「僧侶の行進」は音に厚みを出したいと思い、テナーとバスだけ3回重ねています。

左のプレーヤーか下をクリックしてお聴き下さい。
僧侶の行進.mp3
恋人か女房が.mp3

この「魔笛」というオペラは、ストーリーが無茶苦茶なところがあります。

最初、娘パミーナを連れ去ったのは、元夫のザラストロであり、ザラストロから娘を取り戻してほしいと、夜の女王は王子タミーノに頼みます。

ザラストロはなんて悪いヤツだろうと観ていると、
後半、ザラストロは高僧で、悪いのは実は女王のほうだと話が変わってしまいます。なぜ女王のほうが悪いのか、説明らしい説明はありません(^^; 
タミーノやパミーナも何も疑問に思わず、いきなり「改心」します。

女王は最後には地獄に落とされてしまいます。

このストーリーのねじれは、初めて観る人を大変困惑させます。 

ところが、音楽は絶品なのです。

当時ゲーテは、このオペラを観に行ってとても感動して帰ってきたそうです。しかし、自分が一体何に感動したのだろうかと、いくらストーリーを振り返ってみてもよくわからなかったといいます。 
そしてゲーテは、はたと気づきます。
「自分は音楽に感動した」のだと。

ミラノ・スカラ座の公演が、youtubeにありますので、一度ご覧になって下さい。字幕つきです。↓

「恋を知るほどの殿方は」 48分から。
「僧侶の行進」は、1時間16分から。
「愛の喜びは露と消え」 1時間54分から。
「恋人か女房が」は、2時間10分から。 

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