Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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通信制高校
ちょっと宣伝させて下さい。

八幡で学習塾をやり始めて今年で15年になります。

その間、小学・中学含めて10名以上の方から不登校の相談を受けてきました。

中学で不登校になってしまった子たちが、高校へ進学しても、学力面だけでなく、人間関係にも不安も持ってしまいがちになるのは、無理もありません。

また、中学を優秀な成績で卒業し、高校に入学したにもかかわらず、色々な理由で高校に行けなくなった卒塾生も何人も見てきました。

彼らを忸怩(じくじ)たる思いで見ながら、なんとか力になれないものかという思いをずっと持ち続けてきました。

そのような思いから、去年私の塾は
日本航空高等学校通信制学習支援センター
として登録しました。

通信制高校は、自学自習が基本で自由度が大きいのですが、逆に学習のペースがつかみにくい、勉強が分からなってしまい挫折してしまうなど、卒業まで頑張れる人は全体の30%ぐらいと言われています。

日本航空高等学校の通信制システムは、自宅での学習のほか、週に3回ほど塾に通ってもらい、各1時間半の学習指導を受けながら、レポート作成などのサポートを受けることができるというもので、卒業率はほぼ100%に近いものになっています。

例えば、

「現在の在籍校が自分に合わず、転校を考えている人」

「高校を中退し、編入を考えている人」

「中学卒業後、高校に進学していない人」

「学校に通うよりも自分のペースで学習を進めたい人」

「働きながら高校を卒業したい人」

当塾はそういった人たちの「郡上での受け皿」となりたいと考えています。

*****

そして昨日はうちの塾にとって記念すべき日となりました。

高校を1年で中退したA君が、私の塾の通信制高校に編入してくれ、その最初の授業を受けてくれたのです。

学力的には何の問題もなく、とても楽しく授業を行なうことができました。

彼の人生は始まったばかりです。学園生活を送るだけが高校生ではありません。

二人三脚で卒業を目指し、豊かで輝かしい未来を一緒に勝ち取ろう、そんな希望に満ちた一日でした。

ありがとう、A君。一緒に頑張ろうな!

ストリートビュー
ストリートビューは面白い。

東京などの大都市しか見れないと思っていたら、

郡上の地図でも見られることを、今頃発見しました。

我が家や明宝の実家も映っていて感激。

実家の畑に両親が映ってないか、調べましたが映っていませんでした。

家の近くに下校途中の中学生が映っているんだけど、顔まではわかりません。

我が家の玄関の横のメッセージボードを見ると

「ハロウィーン・パーティのお知らせ」

が貼ってあります。

八幡町付近をGoogleのストリ-トビューカーが通っていったのは、昨年の10月頃と思われます。

八幡城への道もビューできて、仮想お城山登りもできてしまいます。

いや、これは楽しい。

未経験の方へ

(1)http://maps.google.co.jp/ へアクセス

(2)自分の見たい地図にどんどんズームアップ

(3)左上に黄色い人のマーク(こんな感じのマーク)を

  道路に青い枠が出る部分にドラッグします

(4)後は、道路上の線をダブルクリックして進んだり戻ったり

  横を向いたり、拡大したり・・・自由自在にどうぞ

もしかしたら、自分や知人、自分の車が映っているかもしれませんよ!



誕生日の一致
数学のお話です。

「40人のクラスで、誰かと誰かの誕生日が一致する確率はどれくらいでしょう。」

(ア)1%未満
(イ)約10%
(ウ)約30%
(エ)約50%
(オ)約70%
(カ)約90%

こういう確率の計算には余事象という考え方を使います。

全体1から、全員の誕生日が異なる場合を引くのです。

すると、誰かと誰かの誕生日が一致する確率がでます。

それではまず、全員の誕生日が異なる場合を計算します。

例えばA君の誕生日が1月1日とします。

B君はA君以外の誕生日ならOKなので364/365

C君はA君、B君以外の誕生日ならOKなので363/365

と順にA君以外の39人目 326/365 まで掛け合わせていきます。

それを全体1から引くと



となり、なんと約90%の確率で誰かと誰かの誕生日が一致するのです。

人の感覚ってあてにならないですね。

これは分かりやすく例えると、

目の前に365個の小さな箱が並んでいるとします。一つ一つの箱には日付が書かれています。

そこへ、40個の豆を同時に投げます。

すると90%の確率で一つの箱に2個(以上)の豆が入るということです。

こちらの例ではなんとなく感覚的に分かりますよね。


ところで、誕生日が一致する確率が50%を越えるのは何人からか、といいますと



ということで、23人集まったら、50%の確率で誰かと誰かの誕生日が一致することになります。

あぁ、また感覚的に理解できなくなってきたぞ・・・


ザトウムシ
azumatさんのブログでクモの話で盛り上がっていますが、20年以上前、中津川の宿のトイレで、大変アシの長いクモを見たことを思い出しました。

体は1cmにも満たないのに、ほーそいアシが5,6cmはあって、フワフワと動くその姿はまるで宇宙からきたエイリアン

さっきからクモ図鑑を見て調べておったのですが、なかなかその名前が見つかりません。

最後の手段「クモ 長いアシ ユラユラ」で検索したら、BINGO! 一発で名前が分かりました。

「ザトウムシ」というそうです。

こんなムシ



クモ図鑑で見つからないはず、頭と腹が分かれていないので、ダニの仲間に入るそうです。

調べていたら、このザトウムシの集団が動き回る映像を見つけました。生態についても詳しい映像です。勇気のある方は、↓からどうぞ。

私はまだ郡上で見かけたことがありませんが、皆さんありふれたムシですか?


小鳥愛好家の楽しみ
先日、鳥の鳴き声のことを書きました。
 
ところで、そもそもリコーダーはなぜ“recorder”というかご存知ですか?
 
ウグイスは、初めのうち鳴き方が下手ですが、だんだんうまくなってきますね。
 
18世紀の初め(300年前)、イギリスで空前の小鳥ブームが起きました。
 
鳥を捕まえてきて、カゴに入れ、横で笛を吹いて歌を教えるのです。
 
うまく鳴くようになったら、来客に自慢したり、よい声で鳴くものは市場で高値で取り引きされたようです。
 
訓練の最初の段階で小鳥が出す音を「チルプ」、次が「コール」そして最後を「リコ-ディング」というそうで、歌手のレコーディングと綴りが同じです。
 
もうおわかりでしょう。“recording”から“recorder”となったのです。
 
この頃(1717年)にロンドンで出版された「小鳥愛好家の楽しみ」という曲集があります。
 


 
この曲集に載っている曲は、鳥の鳴き声を真似たものではなく、鳥に歌を教えるための曲なのです。
 
私も吹いてみました。
楽器はソプラニーノ・リコーダーです。
アルト・リコーダーのオクターブ上が出る楽器で、ソプラノ・リコーダーより一回り小さいです。
 


 
曲は順に
 
(1)ムク鳥その1 
(2)森ヒバリ 
(3)カナリア 
(4)ムク鳥その2 
(5)東インドのナイチンゲール
 
です。5曲続けて演奏しています。
左のプレーヤーの一番上か、下のURLをクリックしてお聴き下さい。
 
 
当時は10~11ヶ月もかけて、若い鳥にこれらのメロディを教えていたようです。
今ならラジカセとかで流せばいいですから簡単ですね。
カナリアなら手に入りやすいかも。
 
ところで、上の曲は、リコーダーの語源の話をしながら、
秋に古今伝授の里の野外コンサートでも吹くつもりです。
 
鳥たちが
 
「ピピィ あれ 歌の先生がござったんかな?」
「なんやわからんけど イギリスの歌を教えてくれるんやって ピピッ」
「ほーら いこまいか いこまいか」
 
といって、集まってきて合奏になったりしたら、面白いだろうなぁ。
 
アッコが捕まった?
意味がわからんかったその人は、次の日、全国指名手配犯人のポスターを見に行きました。

指名手配犯人の顔写真のところを見ると、確かに女の犯人が捕まっています。




でも名前は「アッコ」ではありません。全然違う名前です。

なんであの人(じん)は、捕まったのがアッコやって言ったんやろ??

意味が分からないまま、その場を離れ、ふと振り返り、ポスター全体を見たそのときです。

まさか あああっ! 




そう、あの人は一人載っている女性の犯人の顔のことを
「あっこの顔だ!」「『アッコ』の顔だ!」と思い込んでいたのです。

この間のラッカセイ男とこの話は、郡上であった実話です。

おしまい

アッコが捕まった
お待たせしました。20年前に兄から聞いた話その2です。
(えっ 待ってない? こりゃまた失礼しました))


ある飲み屋での会話

「おいっ とーとー アッコが捕まったなー」

「はぁ? アッコって 和田アキコが?」

「ちがうちがう。アッコやって!」

「誰よそれ。知らんよ。」

「なんで知らんのんよー

 よー貼ってあるがーな、色んなとこに」

「はぁあ??」

「ほんでよ、その中の女がやっと捕まったんよ。 

 長いこと逃げ回っておったんやけど、

 今日見たら、上から×って書いてあって。

 あー やっとアッコが捕まったんやなって」

「はー? 指名手配のポスターのこと言っとるんかい? 
 
 ほやけど アッコなんて犯人おったかあ?」


翌日、そのポスターを見に行ってみると…

(続きは明日 こればっかり)

これはそれほど面白いわけではないので期待しないで下さい。
月・日・星♪
今日、愛宕公園に行きましたら、特徴のある鳥の声が聞えました。
鳴き声を頭にインプットしながら家に戻り、ネットで調べましたら、それはイカルの声でした。
こんなさえずりです。


鳥のさえずりを意味のある言葉やフレーズに当てはめて聞くことを「聞きなし」と言いますが、

イカルの鳴き声は、「お菊二十四」とか「月・日・星」と聞くことができるそうです。

「月・日・星」と聞えるところから三光鳥とも呼ばれるそうです。

皆さんはどう聞えますか?

こんなきれいな鳥です。


残念ながら目ではその姿を確認できませんでした。

国道から愛宕公園の入り口(公衆トイレの横)で車を停め、今なら徒歩で10秒ほど上に登ればすぐこの声が聞えてきます。

いやぁ、あの鳴き声がイカルの声だって知っただけで、これからどこかでそれが聞えた時、きっと感動することと思います。
知ること、学ぶことって楽しいなぁ。

実はこういうことが子供達に伝えたくて塾をやっているようなもんなんです。

花と娘と
愛宕公園の稲荷神社の鳥居の前は、
毎年この時期にウマノアシガタが咲き乱れます。
(キツネノボタンかもしれません)
 
とても綺麗なのですが、誰もその存在を気にもとめないようです。
 
ウマノアシガタ(or キツネノボタン)はこんな花です。
キンポウゲとも言いますが、私の小さい頃はメツブシとも言っていました。花を触って目を触ると目がつぶれるとも。
 


このポイントで、毎年娘と写真を撮っています。
親ばか丸出しですが、少しその写真を。
 
1歳4ヶ月


2歳4ヶ月


3歳4ヶ月


こんな調子で、去年までずっと7年撮り続けています。
 
今年の花の具合はどうかな、と今日行ってみました。
 


花が例年に比べると、かなり少なかったです。
色が上のと違うのは、雨が降りそうで曇っていたことと、カメラを変えたためです。
また、日を改めて撮り直しに行きたいと思います。
 
 
ぼたん祭り

日曜日は大和の古今伝授の里のぼたん祭りに行ってきました。






まだまだ蕾も多くて、しばらくは楽しめそうです。是非足を運んでみて下さいね。




紅丸さんのストリートライブ
いつもながら、見ている人、聴いている人が思わず笑顔になってしまう、本当に楽しいパフォーマンスです(^^)

私たちのアンサンブルも秋にここでコンサートを開くことになりました。楽しみです!

ボタンも綺麗でしたが、私は敷地のはずれのこんな花も大好きです。





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