Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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ある看板
これは20年位前に兄から聞いた話です。

ある飲み屋での会話

「あのよ、わっからんことがあるんやけども」

「なんよ」

「『ラッカセイオトコ』ってなんなんや?」

「ラッカセイオトコ?」

「うん」

「落花生男… なんやそれ どっかに書いてあったんかな」

「美濃市の近くの156号線沿いにそうやって書いてある看板があるんよ ずーっと何のことかわからんのよ」

「ほっとかよー」

「なんやろうなぁ?」

後日、その人は美濃市の近くの156号線沿いで、ある看板を見ていました。

しばらくして

「ああああっ アイツが言っとったのは、この看板のことやったんか!  なーるほど そういうことか」

さて、彼が見た看板とは…

(つづきは明日)
授業風景~耳と鼻のはなし
先日の中2の理科の授業での話です(学習塾をやっています)

「ヒトのからだのつくり」を勉強し始めたところです。
この日はの話でした。

「ところで、鼻と耳がつながっていることを知っているかな?

車で堀越峠を上ったり下りたりすると、鼓膜がポーッとなったりすることがあるよね。飛行機に乗ってもそうなるよね。

あれは鼓膜の内側と外側に気圧の差が生じたときに起きます。

ポーッとするのは、鼓膜が圧力を受けて、きっと動きが悪くなるんだろうね。

鼻と耳は「耳管(エウスタキオ管)」というのでつながっているから、そのときは、ツバを飲み込むとか、あくびをすることで、耳管が開いて圧力差が解消され、耳の違和感がなくなります。

特に外側の圧力が高いときは、耳ヌキと言って、鼻をふさいで鼻に息を送り込むと、耳がプシューッっていってすぐに直ります。水中に深く潜って耳が痛くなったら、これをやるとすぐに直るよ。

大体、中耳は酸素を使う分、外より低い圧力になっているそうだから、今から耳ヌキをやってみようか。」

じゃぁ、A君。やってみてごらん。

A君、鼻をふさいで、鼻にフンと息を送り込む。

「………」(プーッ)

うわっ、今、オナラしたやろ!

き きみの場合は… 鼻とお尻がつながっているんだな。

んん? あぁ、つながっているか!(笑)

鼻に加えた圧力が消化管を通って、お尻に達したんだ。

そうかそうか(^o^) わっはっは

いやぁ、男の子でよかった。
女の子だったらお嫁にいけなくなるところでした(・_・)?

この後、授業は「鼻と目もつながっている話」へと進んでいくのでした。
鵺(ヌエ)のこと
連休に明宝の気良の実家の庭(!)でテントを張り、キャンプの真似ごとをしてきました。

5/3の朝、前の晩に早く寝たこともあって、朝4時頃に目が覚めました。
何かの鳴き声が山にコダマしています。
2つの鳴き声が交互に聞えます。微妙に音程が違います。
音程は1度くらい違います。

「ドーーーーーーー   レーーーーーーー」
「ドーーーーーーー   レーーーーーーー」

この繰り返し。明け方の山間に不気味な声が響きます。

先ほど鳥の声を再生できるサイトで109種の鳥の声を全部聞き(大変でした)、それがトラツグミの鳴き声であることが判明しました。


上のサイトでトラツグミをクリックして再生してみて下さい。

ほーら不気味でしょう!?

でも鳥はこんなおとなしそうな感じ



ネットでの解説を見ると、その鳴き声は昔、鵺(ヌエ)と呼ばれ、気味悪がられることがあった。
正体のわからないものを「ヌエ的存在」などいう。
ときにに高い音と低い音が交互に繰り返されるので、雄と雌が鳴き合っていると思われて「相鳴鳥」の異名もある…

読んでいたら、高校の頃、母袋のキャンプ場で泊まったとき、夜中にこの鳴き声を聞いたことを思い出しました。

家に帰って祖母に話すと

「それはヌエが鳴いとるんや 死んだ男と女がお互いに呼びあっとるんやぞ」

と教えてくれました。

ひえぇーーーよけーこわいやーん

祖母(明治生まれ)の時代は、まだ山にムジナがおって人をよー化かしたらしいからなー

皆さんも夜中や朝早くに、この声を聞けるかも知れませんね。



チチコとドジョウ
今日は、夕方から魚の水槽8本のうち、6本の水換えをしました。

熱帯魚の飼育を数年前に止めてからは、今は日本の淡水魚しか飼っていません。

前の吉田川で捕まえてきたチチコ(ヨシノボリ)やアジメドジョウの水槽もあります。

チチコ


チチコは大きくなると、顔がティラノサウルスに似てきます。特に正面からの顔がソックリ。今度撮影できたらアップします。



アジメドジョウ


ドジョウはかわいい。
エサを探して動き回っていて、エサが口に入ると、動きがピタッと止まります。
モグモグして、ごっくんするときに、目が上下にキョロキョロっと動きます。
コリドラスなんかでもそうですが、あのしぐさは本当にかわいらしいものです。
人面カメムシ発見
人面カメムシと言えば東南アジアにいる





が有名ですが

昨日、明宝でバーベキューをしていたら、炭の箱の片隅にこんなカメムシを発見!



これでも人面に見えないことはありませんが、



こっちの顔のほうが笑ってしまう。

ナガメというカメムシで、アブラナ科の植物によくいるそうです。
私は初めて見ました。

サーサッテ
郡上弁っていいですよねぇ。

年配の人と別れるとき、

「ためらっとくれェ」

「おーきに。おまんもなぁ」

などと、言葉を交わすのは、素敵ですよね。

ところで皆さんは明日、あさっての次はなんていいますか?
私の出身地、明宝(明方、奥明方)では、明日、あさっての次は
「サーサッテ」と言います。その次が「シアサッテ」

明方中学の頃、岐阜出身の先生が

「お前たちは『サーサッテ』っていうが、そんなものはないんだ。いいか、今日、明日、あさって、次は四つ目だから『シアサッテ』だ。」
と、言っていました。

私たちは「明日から数えると、明日、あさって、三番目やから、サーサッテ、そしてシアサッテやんなぁ」ってブツブツ言っていましたが。

時は過ぎて、名古屋の大学3回生の頃、
国語国文学の授業を受けていたときのことです。
100名くらい入る大教室で、方言の研究家でもある先生は、突然こんなことを言い始めました。

「岐阜県の奥明方村というところ(黒板に奥明方村と書く)
そこではあさっての次を『サーサッテ』と言うんですよ。面白いですねぇ。」

実際はこの頃は、「明方村」に村名変更になって10年以上経っていました。どんだけ古いデータじゃいとも思いましたが、

さーあなたが奥明方村出身でこの場にいたと想像して下さい。

私がすっくとその場で立ち上がって
「私はその村の出身です! それでは発音してみます。Please repeat!『サーサッテ』…   ちょっと違いますねぇ。 こういう発音です、よく聞いて下さい」

なんてやりたくてウズウズした気持ち、わかってもらえます?

この間、聞いた話では高鷲では「サーサッテ」じゃなくて
「ササッテ」って言うらしいですね。


木製リコーダー
大学・大学院では、木材の研究をしていました。
木材の組織と強度について、特に南洋材の組織の研究です。
研究室には世界の木材がゴロゴロしていていました。
自然と木材が大好きになり、リコーダーも木製のものを多く所有しております。

ブログのトップの写真は左から
ヤマハ  バスリコーダー(メープル)
キュング アルトリコーダー(ローズウッド)
ゼンオン テナーリコーダー(桜)
レスラー ソプラノリコーダー(梨)

です。昨日教室で撮影しました。
ちなみに下に敷いてある布は、娘が八幡の渡辺庄吉さんのところで染めた藍染です。

木の楽器は取り扱いが少し面倒ですが、樹脂製のものと違って、生きている感じがします。大げさに言えば生命体を手にしている感じがして、楽器に敬意を払う気持ちが自然と生れます。
タグ: リコーダー
郡上は一つ
縁あって高鷲や白鳥、大和の方々と知り合えて、またこういうところに書き込みもさせていただくようになりました。

郡上市に合併してもう何年にもなりますが、やっと自分の中で「郡上は一つ」という気持ちが実感として湧いてくるようになりました(遅いってば(^^;))

郡上高校に通っていた頃は、友達が郡上全域から来てたから、こういう感覚はあったのでしょうけどね。

はじめまして
八幡で学習塾をやっているパスケルといいます。
“あんりしとくれ”(お仲間に入れて下さい)

リコーダーの演奏が趣味で、リコーダーアンサンブルもやっています。
一人で多重録音もよくやります。
左のプレーヤーでお聴きください。

時々、書き込みます。

よろしくお願いします。

娘誕生!
郡上市八幡町の中央病院で、娘が誕生しました。

家内よ、陣痛が始まってから、24時間、よぅ頑張った。

ありがとう。


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