Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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フォーレの子守歌
フォーレの「子守歌を録音しました。

テナーリコーダーのソロ、伴奏はピアノ(MIDI)

フォーレが友人のバルダック夫人の娘ドリーの誕生日のプレゼントにと、書いて贈った曲集「組曲ドリー」の第1曲です。

学生時代にフルートを吹いている友人が、「えぇ~曲を見つけたわい」と言って教えてくれたのがこの曲でした。
いかにもフォーレという感じがしますね。

今回使用したのは、下のYAMAHAのテナーリコーダーです。大きさの比較のために上にソプラノリコーダーを置きました。



ソプラノリコーダーの倍の長さがあり、オクターブ下の音が出ます。フルートと同じ音域です。ただ2オクターブと1音ほどしか出ないので、この曲も最後はオクターブ下げて吹いています。

左のプレーヤーか下をクリックしてお聴き下さい。

フォーレ子守歌.mp3

リコーダーフェスティバル大垣2016
リコーダーアンサンブル「カルテットゆう」さんのメンバーと一緒に、
19日(日)に大垣のスイトピアセンターで開催された
リコーダーフェスティバル大垣2016」に行ってきました。

岐阜、愛知、三重の東海三県のリコーダーアンサンブル、兵庫県や富山県などのグループが全部で22団体!も発表します。

二重奏が2団体、四重奏が6、五重奏が5、六重奏が3、八重奏が1、九重奏が4、11重奏が1、16重奏が1、23重奏が1、26重奏が1

最後には50(?)重奏も聴くことができました ↓


(顔が見えないように写真を小さくしました)
ステージ上の文字気がつきましたか?
フェスティバルじゃなくてスティバルになってますね(^▽^)/

演奏時間はゆうに3時間を超えました。
リコーダーの作り出す様々な音楽をたっぷりと堪能しました。

私たちは観客として行ったのですが、各自ソプラノリコーダーを持っていきました。
演奏を聴いていると、やはり吹きたくなってウズウズしてきます。
プログラムはよく考えられいて、途中に「シャボン玉」と「やしの実」を会場全体で吹けるようになっていました。これがまた楽しい!

演奏は、どの団体も本当に上手で私たちは圧倒されてしまいました。

また、ベートーヴェンの交響曲第5番運命の第1楽章や第7番の四つの楽章などの演奏をリコーダーで聴くのも初めての体験で、その緊張感あふれるドラマチックな演奏にベートーヴェンはすごいと今更ながらに思いました。

面白いのは、各グループが目指す方向性が少しずつ違うところです。
リコーダーが花形楽器だったバロック時代のリコーダー曲にはまっている人たち、半音低い415Hzのバロックピッチの楽器をそろえてるグループ、ルネサンスリコーダーでそろえているグループ、ポピュラー音楽をリコーダーで楽しむ人たち、しゃべりありお笑いありでリコーダーで楽しいことをやりたいという人たち、古典音楽をリコーダー用に編曲したものを大編成の楽しんでいる人たち・・・
一口にリコーダーを愛する人と言っても、一人ひとり想いが違うものなんですね。

私たちのアンサンブルはまずチューニングからやり直さないといけません。
オクターブを合わせる、5度、4度、メジャー和音、マイナー和音・・・

周りの音をよく聴いて、即座に美しい響きを作り出せるのを目標に練習方法も変えていかないといけないなと痛感しました。

CD第4弾できました
パスケルによるリコーダーの多重録音のCD、第4弾ができました。



今回はゆっくりした曲が多いので、ドライブ中に聴くと眠くなるかもしれません(^^;

すべての曲はもう一つのブログPaskel's roomで聴くことができます。
mp3ファイルですがダウンロードもできますので、好きな順に並べ替えてオリジナルCDも作れます。そんな人はいないか(^^;
ここ

郡上寄席
書くのが遅くなりましたが、先週の日曜日(5日)に三富久で行われた郡上寄席に行ってきました。



7年連続で聴きに行っています。今年は中3になる娘と一緒に行きました。
初めて一緒に行ったのは6年前で、娘はまだ小3でした。
(そう言えばこの頃、このブログを書き始めたんでした。もう6年経つんですね)



大好きなお噺が続きます(^^)

男性が座布団の上でただお話をしているだけだというのに、お噺が始まるやいなや、庶民が暮らす長屋やお武家様のお屋敷、お寺が目の前に出現します。

落語は、演劇など違い大道具や小道具が使われません。また登場人物がどこにいて周りに何があるかといった情景も細かくは説明されません。

ただ彼が何をどんな風に話すかということだけ、それだけで周りの景色が浮かび上がってくるんですね。

身が捩れるほど大笑いして、体中にプラスのエネルギーが充満します。
娘も家では見せたことのないような笑顔で体が揺れています。

小3だった娘は三遊亭兼好師匠が大好きになり、翌年、色紙にサインをして頂いたり、楽屋で一緒に写真を撮って頂いたりしました。今回も落語の本の表紙にサインを頂きました。師匠は娘のことを覚えてて下さってて感激でした。

私はというと歳を重ねるにつれ、柳家小せん師匠のゆる~い感じを心地よく感じるようになってきています。
師匠の噺を聴いていると、そんなに片意地を張ってないで、のんびりまったりといきましょうよ、というメッセージをもらうような気がしています。

来年も必ず聴きに行こうと思います。
宝くじ
忘れもしない5月20日(金)の朝、私は宝くじに当たった夢を見た。

夢は、まず兄が1等1億円を当てたところから始まった。
皆で喜んでいると、なんと一緒に買ってもらった私のくじも1億円が当たった。さらにその前後賞も当たる・・・。

うひょ~~い! と喜んでいると・・・ 目が覚めた。

さて皆さんなら、この後どうします?

私はすぐに買いに行きましたよ。
一枚300円を30枚。
自力で当てようと右往左往すると余計当たらないような気がして、お店の人に選んでもらって。 

兄に電話すると、「明日買いに行くわ 」との返事。
これやでいかんわなぁ。即行動しないと。

宝くじが当たった夢を見たのは今回で2度目だ。1回目は、今から30年以上前、1000円が当たった夢を見た。
すると、その時買っていた宝くじが本当に1000円当たったのだ。

当時は「夢でも1000円しか当たらんのかい」としょげたものだが、この経験は貴重だよ。

というわけで、この宝くじの抽選日は6月9日、今日でした。

結果は・・・

残念ながら1等の7000万、2等の100万は当たらなかったが、
30枚のうち、3等の4000円が1本、4等の300円が3本当たった。
9000円の出資で4900円の払い戻し。
宝くじの全体の期待値は40%くらいだし、末等しか当たらなければ10%だから、4900÷9000=0.544 54%の戻りなら大健闘だと思う。

普通に購入すると、まず末等だけしか当たらないので、夢のお告げの信憑性はまだ失われていないと思う。

次はいつ見るだろうか。
二度あることは三度あるで、また少額が当たるのか。
三度目の正直が来るのか。
楽しみである。
オークション
少し古くても構わないので、ノートパソコンが安く手に入らないかと、1週間くらいオークションに参加したことがあった。

おそらく企業などから大量の同型のノートパソコンが中古市場に出たのであろう、同じ機種でスペックもほぼ同じものが、毎日毎日出品されている。

しばらくウォッチリストに入れて眺めていると、その機種はどうやら13,000円~14,000円ぐらいが落札の相場だということが分かった。

オークションというのは、2番目の値段をつけた人がどこで諦めるかで落札価格が決まる。

例えば、一人が10,000円を、もう一人が10,500円を入札したとする。
2番目の人が諦めれば、落札価格は10,500円になるし、諦めないで11,000円を入札すると、11,000円となり、2番手になってしまった相手が諦めれば11,000円に・・・

安く落札するには、当たり前だが、競り合う相手が全くいない場合や、いても安い金額しか入札しない相手のときしかない。

多くの人がパソコンの前に座っている夜10時~12時頃は、競り合う人が多いので落札価格が高騰することが多い。
従って、朝とか昼とかに終了時刻を迎えるオークションがねらい目の一つだ。

そこで、昼に終了するノートパソコンに入札をした。
終了時刻が近づいても私がつけた10,000円ぐらいの値のまま上がっていかない。

「もしかしたらこのまま・・・」と思っていると、新しく誰かが入札し始めた。
入札価格が13,000円になったとき、私は降りた。

しかし、どーも変である。数日間出品されたこのパソコンの落札価格は必ず13,000円を超えている。
しかも最後に競り落とした人の半分くらいが評価が5ぐらいの人である。

そうか、こういうことか。

出品者は13,000円以上で売りたいと思っている。

だからと言って13,000円スタートでは誰も見向きもしない。
また、即決価格を14,000円くらいに設定してもまず無理だろう。

開始価格は100円とか1,000円にして、「安く買えるかもしれない」とまずウォッチリストに入れてもらわないと話にならない。

もし、終了間際になっても誰も入札しないで1,000円とかのままの場合は、事故防止のため「早期終了」で出品を取りやめる。

一般人の誰かと誰かが競り合ったら、その成り行きをみて、13,000円以上になったら、介入しない。

一人だけが入札している場合、または終了間際になって13,000円に届かない場合、別のIDでログインし、介入する。

相手が13,000円以上で落札してくれればOK。自分が落札してしまった場合でも、出品料だけの損失で済む。

この方法で、とにかく13,000円以上でなければ落札させないようにしているのではないか。

上はあくまで私の推測に過ぎないが、海千山千、魑魅魍魎の渦巻くオークションの世界では、おそらくありうると思う。

売り手側のこういう策略にはまりたくなければ、介入などしてこない一般ユーザーの健全なオークションに参加するしかない。

結局、中古パソコンは落札しなかった。
考えてみれば、パソコンは待てば待つほど相場が安くなっていくしね。