Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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今日の愛宕公園
愛宕公園に桜の様子を見に行ってきました。



寒の戻りがあったせいか、開花へのスピードが鈍くなったようです。






蕾というのもまたいいものですね。 希望を感じます。

道端にはサクラソウも咲いていました。



87歳になる母が体調を崩して、先週から入院している。

今朝は朝食の介助に行った。

ふと窓の外を見ると、川向こうに小さな桜の木が見えた。

朝日を浴びて輝くように咲いている。

母に「見える?」と聞くと、大きくうなずく。



一緒に桜を見る、そんなささいな時間が、今日はかけがえのない宝物のように思えた。

7年ぶりに再会
月曜の夜から、モンゴルの留学生がうちに来て泊まっています。
7年4か月前に我が家にホームスティしたHちゃんです。

当時は中学3年生だったHちゃんは、その後どうしても日本に留学したいと日本語を猛勉強し、群馬大学に入学。今度4年生になります。

7年ぶりの再会に私たちも大興奮。
子どもにとっての7年は長いですよね。
当時小学校1年生だった娘ももう中学2年生です。

7年前は日本語を全く話せなかったのに、もうほぼ完璧な日本語を話します。漢字交じりの文もスラスラ読んで理解できます。
もう「日本語で考える」ようになってしまったと言っていました。モンゴル語で考えると「これは日本語でなんて言うんだろう」と考え込んでしまうとか。

モンゴル語と日本語は語順が同じだそうです。
つまり英語のようにSVOではなく、SOVの語順になるので、言葉をそのまま置き換えていけばよいということです。
モンゴル出身のお相撲さんが上手に日本語を話してびっくりしたりしますが、こういう学びやすさというのもあるのかもしれません。

とっても素直で愛らしく、小さなことでも大喜びしてはしゃいで・・・天真爛漫とはこのことかと。
私たちのことを「お父さん」「お母さん」と呼んで慕ってくれ、なんだかもう一人娘ができたみたいで不思議な気持ちになります。 

昨日は快晴の中、白鳥と大和に車で行ってきました。
白鳥では原酒造さんにお邪魔し、酒造りの現場を見学しました。
自然由来の資源の利用に興味があるということで、花から採った酵母を使ってのお酒造りにとても驚いていました。

大和の道の駅、古今伝授の里フィールドミュージアムにも行きましたが、あいにくお休みでした。
それでも爆発寸前の春のエネルギーに満ちあふれた木々や草に包まれ、とても静かで穏やかな素敵な時間をすごすことができました。

大学院にも行きたいと言っていました。今度は中部圏の大学だといいな。







山並み
久しぶりに堀越を上って和良へ行って来ました。
iPhoneでの撮影です。



この撮影ポイントはいつ立っても雄大な山並みが見え、胸がスーッとします。

また、256号線から唯一「御岳山」が望めるポイント



真っ白に雪を被っていました。白い水蒸気のような煙も見えます。

このポイントは送電線がドンピシャで邪魔になるのが残念です。

郡上踊りのかわさきにもそういうフレーズがありましたね。

♪郡上のな~ 八幡 出て行くときは~

(と、手をかざして山並みを見ると・・・)

あ! 送電線!
 
春間近
暖かくなってきましたね~。
今日は本当に久しぶりにカメラを持って散歩に行ってきました。

愛宕公園の桜も、花の準備を整えていました。 



山も川もこれから賑わしくなっていきますね。

春は、生命の躍動、輝きを感じる季節です。

楽しみです(^▽^)/

サリーガーデン
「サリーガーデン」を録音しました。
編成はSSTTBの五重奏です。
左のプレーヤーか、下をクリックしてお聴きください。

ティンホイッスルのように装飾音符をたくさんつけてみたかったのですが、楽譜に忠実に吹いてみました。
最後少し乱れますが、こういうところは指揮者がいないので合わせるのが大変難しいです。

絶対感覚と相対感覚
絶対音感などに代表される絶対感覚というものがある。
これは「周りの状況に左右されない絶対的な物差し」でものを感じ取れるという能力だ。

5段階評価の通知表で全員に3をつけた先生がいたという話を聞いたことがあるが、通知表の5もその集団の中での相対評価として喜んでいられるのであって、世の天才を含めた絶対評価では、まぁ全員3ってことになるわなそりゃ。

一方の相対感覚は、その場の状況に応じて物差しを自在に変えて見ることができる能力だ。

例えば美術館に行く。
「お気に入りの絵はありましたか?」 という質問に、「気に入った絵はありませんでした」 と答えられる人は絶対感覚で生きている人だろうと思う。
相対感覚の人は、今日見た絵の中の一番よかった絵を挙げると思う。

ある水槽にいる錦鯉の中から50尾を選べと言われたことがある。
何百尾といる全体の鯉を眺めて、一番いい鯉を1尾選び網ですくう。
次は・・・残りの鯉の中で一番いいと思える1尾を選ぶ。
次はまた残りの鯉の中で一番いいと思える鯉を・・・
といくらでも選んでいくことが可能だ。
これなど相対感覚の極みと言えよう。

相対感覚というのは、脳が範囲(上限と下限)を決めて、その中での序列・優劣、関係性を考えることができる能力だ。

この能力は誰にでもあって、それは人生においてとても有効に働いているのではないかと思う。
もし、絶対感覚しか持っておらず、自分の人生は「下位の下位」だなんて思えてしまったら目も当てられないことになってしまうものね(^^;

評価とは物差しの当て方であり、場面場面で伸び縮み、拡大縮小が自由な物差しを持つことが、人生を豊かにしてくれていると思う。

フィッシングメール
りそな銀行に口座を持っているわけではないのだけれど、
こんなメールが届いた。



2016年「りそな銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。

日本語もおかしいが、なんだおい、「貴様」とはどういうことだ!

「貴様」は、中世から近世初期頃に武家の書簡で用いられ、当時は文字通り「あなた様」の意味で敬意をもって使われていたそうだから、お武家様からのメールなのかな。