Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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Flightradar24
以前、鉄道Nowというサイトをご紹介したことがありました→その記事
時刻表に基づいた電車の位置がわかるというもので、 楽しいサイトです。

また、船舶でも同じもの(ライブ船舶マップ)があり、これも紹介しました→その記事 

今日、ご紹介するのはその飛行機版です。
Flightradar24というサイトです。
http://www.flightradar24.com/26.32,-53.5/3

今、日本時間の12月30日の午後11時30分過ぎですが、
この時間にアジアでどれくらいの飛行機が飛んでいると思いますか。



こんなんですよ。中国で飛行機がこんなにも飛んでいるのに驚きました。
また、北朝鮮は0なのも。

ズームアップしていくと、飛行機が少しずつ動いていくのでさらにリアルです。
また、飛行機をクリックすると、その情報が左に表示されます。



ソウルからロサンゼルスへ向かう飛行機が日本の上空を飛んでいるんですね。

この頃、ロンドンは午後2時30分ですが、ヨーロッパではこんな感じです。



なんじゃこの数は!

ニューヨークは午前9時30分ですが、アメリカでは



なんということでしょう。これだけの飛行機が毎日毎日飛んでいるなんて。
ちっとも知りませんでした。

もちろん、民間のセスナなどの小型機や、軍用機を含めたら、さらにすごいことになりそうですね。

感情と感覚
私たちの心は、外部の刺激に対して反応を起こす。

家族であれ、学校・会社であれ、およそ対人関係の悩みというのは、他人の言動に対して湧き上がる自分の反応(感情)が元になっていると言ってよいだろう。

感情は言葉である。つまり、言葉に対して言葉で反応しているのだ。

毎日毎日、周囲の人から刺激を受け、様々な感情が心に渦巻き、オロオロする。
そんな日々を送ってはいないか。

言葉に対して言葉で反応する、これを繰り返すうちに肥大化した意識が、自分が何者なのかを分からなくしてしまうのだろう。

こんな毎日から脱却するにはどうしたらいいのだろう。


一つは、感情ではなく、感覚を大切にしていくべきだろうと思う。

例えば、朝の光、川の水の煌めき・冷たさ、森の香り、鳥の声、落ち葉を踏みしめる音・・・そういった五感を通して感じられる我々の回りの世界。

外部の環境だけではない。自分の呼吸、鼓動、手の感覚、足の裏の感覚、声を出したときの振動・・・

可憐な花を見たとき、音楽や絵画を聞いたり見たときに、ポッと心に生まれた何か。
言葉にできない何か。

そういった自分と自分を取り巻くものを、神経を研ぎ澄ましてただただ「感じる」のだ。

言葉に対して言葉の反応を起こすのではなく、刺激に対してそれを感じるということに集中するのだ。

私はこんなにも美しい魅力ある世界に囲まれている。
私は生きている。

そんな瞬間を毎日の生活の中に持つことで、オロオロする生活をリセットできるような気がする。

解答~クリスマスQ
それでは答えです。
 
ルドルフは立派になった右耳を見て、叫びました。
 
“A happy new ear!”
 
手術後「1週間経って」というところがポイントでした。

問題~クリスマスQ(2回目)
5年前に出した問題をもう一度。


クリスマスの日、赤鼻のトナカイ(ルドルフ)にサンタクロースが言った。
 
「いやぁ、昨夜はよくはたらいてくれた。本当に助かったよ。
 ところで、その赤い鼻なんだけど、手術をすればきっと直せると思うんだ。
 どうだい、やってみるかい?」
 
ルドルフは言った。
 
「いいえ、とんでもない。この鼻は私の自慢の鼻なんです。手術するなんてありえません。
 でも、せっかくそう仰ってくれるのですから・・・」
 
と、ルドルフは言いにくそうに言った。
 
「この右耳を手術してくれませんか。もっとピンと張った素敵な耳にしたいんです」

サンタクロースは、その要望に応えてあげることにした。
 
手術後、1週間ほど経って、とうとう耳の包帯を取るときがきた。
 
ゆっくり、ゆっくり包帯を取っていくと・・・
それはそれは見事な形の右耳が現れた。
 
突然ですが、ここで問題です。
 
この時、ルドルフが叫んだ言葉を当てて下さい。

解答は→こちら 
食事の音
禅寺では、修行僧は食事の際に音を出さないようにしなければならず、最初は随分と苦労するらしい。

タクアンなどをポリポリといった音を出さずに食べるのは至難の技だという。
まず、端のほうから少しずつ噛んで柔らかくしてからそっと食べていくのだそうだ。

そんな禅寺でも、うどんを食べる時は盛大に音を出しても構わないという。
豪快にすすって食べるらしい。

食事の際に音を出さないというのは、咀嚼する音、汁をすする音、食器を置く音、箸と食器が当たる音などを出さないようにするということだが、先日こんなことがあった。

カウンター席に案内されたら、2mくらい離れた席に30代の男性がいた。
彼が注文したのはカツ定食だったと思う。
この店はライスとキャベツのお代わりが自由になっている。

注文したカツ定食が届くやいなや、それは始まった。

チンチンチンチン(箸が食器に触れる音)
ドン(食器を置く音)
クッチャ クッチャ クッチャ(咀嚼の音)
ズズズズ(味噌汁を飲む音)
チンチンチンチン
ドン
クッチャ クッチャ クッチャ
ズズズズ
「キャベツお代わりください」
チンチンチンチン
ドン
クッチャ クッチャ クッチャ
ズズズズ
「ライスお代わりください」
チンチンチンチン
クッチャ クッチャ クッチャ
ズズズズ
「キャベツお代わりください」
チンチンチンチン
ドン
クッチャ クッチャ クッチャ
ズズズズ

いやぁ、参りましたね。
とにかく音が出ていない時がない。

そっと横を見てみると、ご飯茶碗のお米を箸で寄せるときですら、チンチンチンと音がする。

私ですか。そう、全く音が出ないようにして食べましたよ。
「人の振り見て我が振り直せ」って言葉がありますしね。
気をつけなきゃ。

水平線さんライブ
今日は道の駅古今伝授の里やまとでのオカリナデュオ「水平線」さんのクリスマス・ライブに行ってきました。

いやぁ、素晴らしかったです。
デュオの醍醐味のハモリはもちろんですが、しぶおんぷさんが少し変化をつけられると、すぐにそれにやまねこさんが反応されて・・・これぞデュオの真髄と感嘆しました。

こんな風に信頼し、信頼される相方がいるってすごいことですね。
特に最近、多重録音に難儀していたので、余計そう思いました。

レストランおがたまのストーブの前でお二人が吹かれたのですが、 私の席はそのストーブのすぐ近くでまさにかぶりつきの席でした。

ほとんどマイクは拾っていなくて生音に近いですと仰っていましたが、会場は天井が高く音が本当によく響いていました。
ストーブにあたり、コーヒーとプリンを頂きながら、至上の音楽が聴けて最高のひとときでした。

最後に「ふるさと」をみんなで合奏しました。楽器のない方は歌で。

音楽は時とともに消えていってしまいます。
今この瞬間を感じ、生きていくしかありませんが、時には、このままずっとこの時間が続かないかなと思うことがありますよね。今日はそんな思いがしました。

「ふるさと」はとても気持ちのいい四重奏の楽譜でした。
今度はオカリナの多重録音にも挑戦してみたいと思います。

問題~標高
昨日、白川郷へ行って来ました。
このところの天気で、まったく雪のない状態でしたが、まんが日本昔話に出てくるのような、里山の雰囲気が最高でした。 
地元の方に世界遺産に登録されたことによるユネスコの規制など、そこで暮らすことの大変さもお聞きすることができました。

ところで、東海北陸自動車道を走っていると、松ノ木峠パーキングエリアの近くでこんな看板を見かけました。


Wikipediaより
拡大すると


通りすぎてから

P「ここは高速道路の標高が日本一だそうですよ。1085mだそうです」
と同乗者に話すと

同「なんやな、この車は標高も表示されるんかな」

P「いえいえ、そういう看板があったんです」

同「そうやったんかな」

P「そうか、標高がリアルタイムに表示される車ってのも中々いいかもしれませんね」

そこで、こんな問題(唐突やなぁ)

 標高が表示される車を運転していると、突然標高表示がおかしくなった。
   数値がどんどん大きくなっていくようだ。一体なにが起きたのだろう。

  答えはコメントにつけます。
なんだこの天気は
12月としては異常な雨の降り様でした。

郡上市のアメダス設置地点(八幡町旭田尻)では、昨日の降り始めから107mmの雨が降りました。

Tenki.jp(http://www.tenki.jp/amedas/5/24/52331.html
の郡上市のアメダスの記録を記念に貼っておきます。



そして、気温!
何ですか! 19.6℃って!



南からの温かい空気が流れこんだということでしょうが、
それにしても、12月やで!?

川もこんなふうになっています。



秋の終わりに色々な魚が川底に産卵したのではないかと思います。

それがこの濁流で流れてしまったとすると・・・

来年の川の生態系にかなりの影響を与えるような気がします。

CD第2弾作りました
ここのところ心血を注ぎ込んで録音した曲を集めて、CDを作りました。
(デザインは^^;ですが)



今回は、前回と違い音楽ファイルの扱いに注意し、音質を向上させました。
また、カーステレオ等での再生の際、アルファベットで題名が表示されるようにしました。

前回差し上げた方々にはまたお配りする予定ですが、もしご希望の方がおられましたらお気軽にご連絡ください。

私は音楽教室等に通ったことがなく、リコーダーは全くの独学です。
ずっと一人で吹いてきましたが、去年リコーダーアンサンブルに参加させて頂いてから、そんな趣味でも人の役に立つんだという望外な喜びを感じる機会が多くなりました。

少年少女合唱団と共演したり、山形放送のTVで演奏が流れたり、CDを作ったら多くの方に喜んで頂けたり・・・ 

今回のCDは日本の歌が中心です。
リコーダーの音色によく合うと思います。

時には感想などを聞かせて頂けると、大変励みになります。

例 「このCDを聴き始めたら、彼女ができたんです!
   毎日聴いていると、今度は宝くじにも当選!
   今やこのCD無しの生活は想像できません。」(個人の感想です)
とか。
明るい川
春の川に陽が差すとなぜこんなに明るいか、理由がわかったような気がします。



おそらく、それは川底の石にコケ(珪藻)がまだ繁茂していないからではないでしょうか。
これから、水温が上がり、陽射しがどんどん強くなるにつれ、川底の石はどんどん茶色くなっていき、川の色は暗くなっていきます。
海底が白いサンゴ砂である、珊瑚礁の海が明るいのと同じじゃないかと思います。