Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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思い込み
いやぁ思い込みというのは恐ろしいものだ。

先日、Windows8のノートパソコンをWindows10にアップグレードしたのだが、概ね快適に動いており満足している。
ただ、何もしないでいると、1分ほどで、画面が真っ黒になってしまい困っていた。

これはディスプレイの電源を切る設定が1分になっていることだろうと思い、色々とディスプレイの設定を触っても直らない。 

特にLenovo ThinkPadでは、独自の電源管理プログラムが働いていたりするので、Windowsと二重の管理になっていてバッティングしているかもと、色々調べたりもした。

が、直らない。

ところが、今日やっと原因がわかった。
単にクリーンセイバーがはたらいていただけだった。



1分経つとスクリーンセイバーがはたらき、ブランクに設定されているため画面が真っ黒になったのだ。
これを「なし」に設定したら、即解決した。

「画面が真っ黒になる=ディスプレイの電源が切れる」という思い込みで、1ヶ月以上悩んでしまったという情けないお話。

同じ症状でお悩みの方がいらっしゃったら、コントロールパネルをカテゴリー表示にして、スクリーンセイバーの設定から直してみて下さい。


スピーチコンテスト県大会
英語スピーチコンテスト岐阜県大会、正確には「高円宮杯 全日本中学校英語弁論大会 岐阜県予選」が岐阜女子大学で行われました。



今年、岐阜県内では英語のスピーチコンテストには、492名の参加があったそうです。

その中から地区予選を勝ち上がった50名が岐阜女子大学に集いました。

50名は、10名ずつ5つのグループに別れ、準決勝が行われます。

各グループで2名が選ばれ、計10名の決勝が行われ、その中の上位3名が全国大会に出場することになります。

娘はDグループになりました。

さすがに各地区の代表者だけあります。素晴らしいスピーチが続きます。

娘は10名中8番目にスピーチをしましたが、他の発表を聴いているうちにアドレナリンが出てきたんでしょうか、大きくはっきりとした発声、豊かな表情で、スピーチを終えることができました。

家で練習を聞いたことのなかった私は、夏から知らないうちに磨きがかかって、とてもいいスピーチができて、びっくりしました。

結果なんと決勝に進むことができました。

決勝に進んだ10名のスピーチのそれはそれは見事なこと!

一人ひとり、まるでネイティブが話しているかと錯覚するような発音ですし、自分の体験がきっかけとなり、そこから学んだこと、考えたことを表情豊かに表現してくれます。

結局、私たちが聞いていて脱帽してしまった3名がやはり全国大会に選出されました。

彼らは全員中3生でした。
中2の娘はまだ来年にもう一度チャンスがあります。

今年は492名中の10名に入れたことで、大満足です。

ご指導頂いた学校の先生方、本当にありがとうございました。

タンギングのことなど
リコーダーの音の始まりはタンギングです。

歯や歯茎や口腔内のどの部分に舌をつけてタンギングするかで音の立ち上がり(強・弱、はっきり・あいまい、硬い・柔らかいなど)が変わってきます。

また、低い音、高い音を出すためには息のコントロールが必要ですが、口や喉の形を変えることでも音が変わります。

こういった、舌の動きや口の形などを人に伝えるのはとても難しいことです。

大抵は、声を出すときの舌や口の形で伝えることになります。

例えば、
Ti Ti Ti   Tu Tu Tu   ToToTo
Di Di Di   Du Du Du   Do Do Do
Ri Ri Ri   Ru Ru Ru   Ro Ro Ro

右に行くほど顎が下がり低い音のタンギングになり、
下に行くほど柔らかいタンギングになります。

Tu→Du→Ruの順に、舌が離れる位置が上の歯の裏→歯の付け根付近→上顎と変化していくのがわかると思います。そして、音の頭はその順に柔らかくなっていきます。

実際はプロの口の中を見ることはできませんので、自分の耳で音を聴いてこんな風かなと想像しながらやっていくしかありません。
特にダブルタンギングの舌の動きは、私にとって未だに謎だらけです。

演奏者の頬が透明だったらなぁとどれほど思ったことか。


ところが先ほど、すごい動画を発見しました。
演奏中のホルン奏者をMRI撮影したものがあったんです。

ベルリンフィルのサラ・ウィルスさんがMRIの装置をつけ、ナチュラルホルン(ピストンがないホルン)を吹きます。
そのときの音と、音を出す時の口や舌、喉の動きが見えるのです! 

後半、肺の動きや、正面からの画像もあります。 

リコーダーでもこんな映像があれば、すごく勉強になるのになぁ。

乙事主に遭遇
伊豆へ旅行に行ってきました。

夜、136号線を走行中、乙事主(おっことぬし)に会いました。

ドライブレコーダーの動画をご覧下さい。

問題~なぞなぞ
くだらないナゾナゾで、ひとときを。


去年の夏、郡上を訪れた外国人が、夜、街灯に集まる虫を見て叫びました。
「(              )!」
彼は何と言ったのでしょうか。


郡上を訪れている外国人が何かを話しかけてきたが、ほとんど聞き取れない。
なんだか、水、水と言っているように聞こえる。
それで、「そうそう、郡上八幡は水で有名です」と言って、宗祗水を案内し「飲めますよ」と英語で言ってみた。
すると、 その彼はキョトンとして、また英語で言った。
「ノー! ノー! 水! 水!」
私にはこう聞こえるのだが、彼は何を言いたいのだろう。

答えは後ほどコメントで。
ア・ホール・ニュー・ワールド
ディズニー映画『アラジン』より、
ア・ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)」を録音しました。

編成はアルト、アルト、テナー、バスの四重奏です。
アルトの旋律が柔らかく吹けたと思います。

精霊の踊り
グルック作曲「精霊の踊り」をアルトリコーダーで吹いてみました。

グルックは、マリー・アントワネットの音楽教師だった人です。

この曲は、歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」の中の1曲で、第2幕のバレエの場面で演奏される曲です。
 

曲はヘ長調の牧歌的なメロディで始まり、ニ短調の悲劇的な響きの中間部を経て、またヘ長調に戻ります。

フルート用の楽譜を吹いてみました。伴奏のハープは楽譜に付いていたCDのものです。

フルートのように音の強弱が自由にならないので、お聞き苦しいですが、小さめの音で聴いてみて下さい。 

(他の曲が流れてしまう方は、「Ctrl+Shift+Delete」を同時に押して、ブラウザのキャッシュをクリアして下さい) 

ジャノメチョウ
大きなジャノメチョウだなと思ったら、日本最大のジャノメチョウでした。



オオヒカゲ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科

大きさの比較になるものが写ってないのでいけませんね。

問題~相続、丸四角(改)

 F氏には四人の子どもがいた。
 F氏が亡くなったとき、遺言書にはこう書かれてあった。
「遺産は、四人の子の上から順に4:3:2:1の割合に相続させる」
ところが、長男、特に次男はこれに異議を唱え、四人で均等に分けることを主張した。
なぜこの二人は遺言書に同意しなかったのだろう。


 A 「丸の中に丸ってのがほとんどだよね」
 B 「そうそう、でも丸の中に四角ってのもあるよ」
 A 「ほんとだ」
 B 「四角の中に丸ってのは・・・ないんじゃないかなぁ」

さて、二人は何について話しているのだろうか。

答えは後ほどコメント欄で。
打ちまつがい
高校生の塾生との連絡にLINEを使っている。

今日は夕方、「えーと今日の授業は四時半からだから・・・」と考えていると、

いきなり、高校2年の女子生徒から、こんなメッセージが飛び込んだ。



最初は、友だちに「今日何時から塾に行くか」というメッセージを、間違えて私に送ってしまったのかと思った。

30秒ほど考えて、これは打ち間違いだと気がついた。

そう、「きょう(授業は)何時からで『す』か?」と打ちたかったに違いない。

その後のやりとりは、以下の通り。



慌てて訂正すると、さらに間違えるという(笑)

でも楽しいから、もっと送ってきてほすい(^^)

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