Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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熟成
さて、今夜も仕事が終わり、一杯やりますか。

あーー! ウィスキーが切れているんだった・・・

それじゃということで、冷蔵庫からキンキンに冷えたビールを。



実はこのビール、訳ありなんです。

この春とあるところから手に入れたものなんですが、なんと!



10年ものなんです!

今まで怖くて手を出さずにいましたが、今宵は果敢に挑戦します。

(ピンボケですが)



色と泡は申し分ないです。

香りは・・・ 普通のビールとは違います。なんというか・・・う~ん表現できない。

問題は味だ味!

「ゴクッ うん? アジアのビールでこんな味あったぞ いけるかも」

数秒後、

「うへぇ~~ (x Д x)」

舌の表面に甘い膜が貼ったようになりました。

いけませんいけません・・・

でももったいないから もう一口 (意地汚いなぁ)

「うへぇ~~ (x Д x)」

結局、捨てました。

その後少し酔いましたので、アルコールは生きていたようです。

まだ数本あるんですが、ご希望の方おられましたら、取りに来て下さい。

忘年会のバツゲームなんかにどうやな?

可聴域とオカルト
ソニーが7月に発売したシステムコンポCMT-SX7に、「人間には聴こえない周波数の大音響」が発生し、音楽が正常に再生できないばかりかスピーカーを破損する可能性のある不具合があったという。
http://japanese.engadget.com/2015/07/23/ultra-sonycboom/

その原因は電気部品の不具合によるもので、人間には聴こえない範囲の高い周波数の信号が「大音量」(または聞こえていれば大音量に相当する音圧レベル)で出力され、ツイーター部分が高温になり破損する可能性があるとのこと。

可聴域を超える数万Hzの高い音がものすごい音圧で発生するということだが、犬やコウモリにとったら耐えられない音だろう。


このニュースで思い出すことがあった。

1980年頃、大学生の私は名古屋の今池に下宿していた。

当時の私の楽しみは、生活費を削って買った大きなスピーカー(DIATONE DS-30B)をTRIOのアンプ7300Dで鳴らし、クラシック音楽を聴くことだった。


DIATONE DS-30B
http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-30b.html


TRIO 7300D
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/ji1rnl/Topics/ka7300d/ka7300d.htm

今は便利ですね。型番さえ思い出せれば画像がネット上で手に入ります。

音源は、主にFM放送とそれを録音したカセットデッキだった。
カセットデッキは、高校時代に購入したPIONEER CT-7。


http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/ct-7.html

あ~懐かしい~!

このカセットデッキがある時、故障した。

ある操作をすると、「ボアボアボア・・・」と非常に低い音が連続して出るのだ。
アンプの音量を上げていくと、スピーカーのウーハーがものすごい勢いで前後に動く。
だが、音が低すぎてよく聞こえない。

アンプの音量をさらに上げていくと、ウーハーは前後に数センチも動く。
すると、木造2階建ての安アパートの窓がガタガタと揺れ始めたのだ。

さらに音量を上げていくと、部屋全体がミシミシと揺れ始めた。
耳では聞こえない数十Hz以下の低周波が発生していたのだ。

人が音として認識できる周波数は20Hz~20000Hzぐらいだと言う。
それ以下、以上の音は音として認識することができない。

友人が来たときにこの音を鳴らしてあげると、皆一様にびっくりした。

そういえば、最近でもポルターガイストかと恐れられた現象が、実は低周波の音によるものだったという話があった。

何のことはない、人は光も波長が320-750nmの光しか認識できないし、匂いや味についても同様だ。

私たちはこの世界をすべて認識しているような気でいるが、五感で捉えきれていない世界のほうが多いのかもしれない。

オカルト現象の中には、この辺りが関係していることはまだまだ他にもあるに違いない。
アニーローリー、G線上のアリア
スコットランド民謡の「アニーローリー

J.S.バッハの「G線上のアリア

を録音しました。

G線上のアリアのソロが私にとって難しく、特に音が跳躍しているところは、残念なことになっています。

(違う曲が流れる場合は、キャッシュをクリアして下さい)

はーとりーな作り
はーとりーな作りのワークショップ、無事終了しました。

今回は、ハート形のオカリナ「はーとりーな」作りに11名の方が参加されました。

私の塾からは、通信制高校に通う2名が、またリコーダー仲間のNさんも参加されました。

昨日の和良でのコンサートの前に水平線さんにお会いしたとき、
「パスケルさんは今年は三回目だし、SF管作りませんか?」と声を掛けて頂き、びっくりするやら嬉しいやら。

SF管とは、最低音がファのオカリナで、一般的な最低音がドのオカリナより少し小さなオカリナです。 

はーとりーな作りの過程は前回前々回の記事をご覧ください。

今回は私のSF管のオカリナ作りの様子をご紹介します。

まず、粘土でオカリナの形を作ります。
これを針金で真っ二つに切った後、中をえぐっていきます。



オカリナは中の容積によって、基本の音の高さが決まります。今回はしぶおんぷさんの指示に従って85gほど、削り出しました。

なお、焼くと全体が縮んで半音くらい音が高くなるそうです。

これを二つ作って、ドベ(水で溶いた粘土)を接着剤にしてくっつけます。

自分の指に合わせて、穴の位置を決めていきます。



吹いて音を確かめながら、ドリルで穴を開けて、とりあえず完成です。



もちろん、一番大切な音を出す吹き口の部分は、しぶおんぷさんにお任せです。

これを乾燥し、焼いて、音の調整などをして頂いて、やっと楽器が完成します。

出来上がったら、どんな音がするんだろうなぁ。ワクワクドキドキが止まりません。

他の参加者のはーとりーなと。


一人ひとりハートの形が違ってて楽しいですね(^^)

赤ちゃんとオカリナコンサート
今日は、姪の赤ちゃんに会いに行ってきました。

手の中に抱かせてもらったら、一瞬にして娘が生まれたときの体の記憶が蘇りました。

ちーっちゃい手の小指にも、ちゃんと半月のついた爪がついてて、本当に可愛らしかったです。



その後、和良のオカリナコンサートへ。

久しぶりに堀越峠を登ります。

雨が上がって霧が出てて、お城も幻想的な雰囲気でした。



和良ドームで行なわれた「森のささやきオカリナコンサート」は、今年でもう8回目。

去年までは、郡上踊りの発祥祭(スウェーデンの学生のホームスティ)と重なってて、聴きに行くことができませんでしたが、今年は1週間遅れの開催となり、やっと聴きに行くことができました。



●江南市の「幸せの蒼い箱」

●半田市の「オカリナデュオ『水平線』」

●郡上市の「森のオカリナ隊」

●和良町の「Walatt 鼻笛 club」

●高山市の「飛騨オカリナの会 『コロボックル』」

の方々が出演されました。

オカリナの音はいいですねぇ。
土の中で作られた閉管特有の音色が、夏の長い夕暮れの中で優しく心に染み入ってきます。

最近リコーダーばかり吹いていましたが、またオカリナも吹いていこうと思いました。

明日はいよいよ、私の塾の教室で手作りオカリナのワークショップが開きます。
飛び入りでの参加も可能かもしれませんので、希望の方ございましたらご連絡下さい。

解答~英会話
A  Thanks, Mr.Joking.

一応、和訳しておきますと

カナ:(「タクシーを呼んで下さい」と言うつもりで)
    私をタクシーと呼んで下さい。

係:はい、タクシーさん。

カナ:いいえ、私の名前はタクシーではありません。タクシーを呼んで欲しいんです。

係:ごめんなさい、冗談ですよ。「私にタクシーを呼んで下さい」って言うんですよ。

カナ:ありがとう、冗談さん。

係の人が"I'm joking."と言ったのを、「私はJokingです」と受け取ったという返しなんですが、中々ウィットがあっていいですよね。
 
問題~英会話
 中学校の英語の教科書の問題です。場面はホテルのフロントなどをご想像下さい。

Kana: Call me taxi, please.

Clerk: Yes, Ms.Taxi.

Kana: No, My name is not Taxi.  I want to take a taxi.

Clerk: Sorry, I'm joking. You should say, "Call me a taxi."

Kana: ________________________________


さて、下線部に入る文章をお考え下さい。
こんな返しがしてみたいものだ、という感想を持ちました。 

こちらにあった話題からの問題です。

解答はこちら
千の風になって
新井満の「千の風になって」を録音してみました。
(違う曲が流れる場合は、キャッシュをクリアして下さい) 

ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、アルト、テナー、バスの6重奏になっています。
 
オカリナ作り
今年もまた、オカリナを手作りするワークショップを行います。
小中学生の皆さん、夏休みの作品にもできますよ(^^)



水平線さんまで直接お電話をして頂くか、
学びの森パスカル 電話0575-65-2908までお申込み下さい。





今年はどんな形にしようかなぁ(*^_^*)ワクワク

オカリナコンサート
今年も道の駅和良で森のささやき~オカリナコンサートが開かれます。
是非みなさんお誘い合わせの上、足をお運び下さい。
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