Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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爽やかな風
梅雨だというのに雨がそれほど降りませんね。

夕方6時から7時に外に出ましたが、湿度が低いとても爽やかな風が吹いていました。

今日の夕方、バーベキューをやったら最高だったと思います。


ところで、昼ごろ八幡大橋を車で渡ったら、前を走っている軽トラが、横断歩道の手前で停まりました。

横断歩道を郡上高校の生徒が渡ってきます。

一人は背の高い男の子、後を追いながらついて渡っていったのは笑顔が可愛い女の子でした。

瑞々しいカップルだなと思って見ていたら、渡り終えたときに、2人が揃って立ち止まり、笑顔で軽トラの運転手を見て、ペコッと頭を下げたんです。

いやぁ、素敵だったなぁ。

全身を爽やかな風が駆け抜けましたね。

もし、私が都会から来た、あるいは外国から来た旅行者だったなら、この一瞬の出来事だけで、こういう子どもたちを育んでいる郡上が大好きになったと思います。 

一事が万事、 小さなことの積み重ねがその町の魅力をつくるのだな、と改めて思いました。
解答例~空気感染
それでは私の解答です。

A  Amazonの倉庫






Amazonって、小物を買っても大きなダンボールで送られてきますよね。

年間にAmazonが運んでいる一番多いものは何か。

それは「倉庫の空気」だといつも思ってしまいます。

この倉庫内に細菌を放てば、細菌はあっという間に全国に・・・。

あんまり面白くない解答でごめんなさい。
 
問題~空気感染
時節柄、大変不謹慎なクイズですが。

 わずかな量でも、人に空気感染をする菌があるという。
   潜伏期間は一週間。
   あるテロリストが日本中にその菌をばらまきたいと考えた。
   どこにその菌を放つのが最も効果的だろうか。 

この問題は、これが正解というものはありません。私なりの答えを用意しているだけです。

解答はコチラ
Stand Alone
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のテーマ曲
Stand Alone」を録音しました。
プレーヤーの一番上に入っています(違う曲が流れる場合はキャッシュをクリアして下さい)

「凛として立つ」姿が歌われています。

リコーダーは基本的に強弱をつけることができません。
弱く吹くと音は下がり、強く吹くと音が上がるからです。

ミキサーがあるので、主旋律が前に出るようにコントロールしたり、強弱をつけたりすることも可能ですが、あえてそういう操作をしないで、最初から最後まで同じバランスで録音しています。

海のおかあさん
崖の上のポニョから 「海のおかあさん」をリコーダー四重奏で録音しました。
プレーヤーの一番上に入れました。

雄大なイメージになるよう、少しリバーブを多めにかけてみました。

少年時代
井上陽水の「少年時代」を録音しました。
プレーヤーの二番目に入っています。
(他の曲が流れるようでしたら、キャッシュをクリアして下さい)

ソプラノ、アルト、アルト、テナー、バスの五重奏です。
和音が分厚い編曲になっており、クリアさはあまりないです。

川だけ地図
Ground Interfaceというサイトに「川だけ地図」というのがありました。


何の変哲もない日本地図のように見えますが、拡大していくと



川だけが描かれています。

富山平野の川のヘンテコな様子や、八郎潟(秋田県の干拓地)の異様さなど、細かく見ていくと、時を忘れて見入ってしまいます。

皆さんはもちろん上の図でも、長良川と吉田川の合流地点、分かりますよね(^^)

直接地図にアクセスしたい方は→こちら

山の地形も入った図は→こちらへ 
グリーンスリーブス
グラウンド上の「グリーンスリーブス」を録音しました。
左のプレーヤーの三番目に入っています。

リコーダーは、モウレンハウエルのドリームシリーズのソプラノを使いました。樹脂製ですが、ルネサンスリコーダーを現代のコンセプトで商品にしたものです。



また、ギター伴奏はパソコンに打ち込んだMIDIによる演奏です。

ところで、皆さんはこの有名な「グリーンスリーブス」は、どういう意味がご存知ですか?

この歌はイギリスのルネスサンス期に大流行しましたが、その歌詞の内容は「緑の袖」に象徴される貴婦人に恋した男性が、女性の心変わりを嘆いているというものです。「緑」は当時は道ならぬ恋を象徴する色だったとのことです。

また、「グラウンド」というのは、比較的単純な繰り返して演奏されるベースラインのことです。 このグラウンドに乗って独奏楽器などが色々に趣向を凝らした変奏を繰り広げるスタイルです。
今回演奏したものは、主題の後、14の変奏曲が続きます。最後にもう一度主題を演奏します。
郡上寄席
日曜日に旅館三冨久で行なわれた郡上寄席に行ってきました。

■花乃屋金葉 「左馬之助湖水渡り」 講談


■三遊亭兼好 「粗忽の釘」

■柳屋小せん 「崇徳院」


■桂弥太郎 「動物園」

■柳屋小せん 「欠伸指南」

■三遊亭兼好 「百川」


今回は10年目の記念すべき公演でした。

講談は初めて聴いたお噺でしたが、情景が目に浮かびとっても楽しかったです。

落語はもう大好きなお噺ばかり。

娘が小学生の低学年のときに、寝る前に「心を育てる初めての落語」という本をよく読んで聞かせていました(左にアマゾンへのバナーがあります)。
粗忽の釘や欠伸指南は、娘も大好きなお噺でした。

粗忽の釘では、粗忽者の大工があっちへウロウロこっちへウロウロしたり、「ちょっと落ち着かせてもらいます」と言って、奥さんとの馴れ初めを語り出したりするところではいつも大笑いしていました。

そして欠伸指南! 
これは娘が中々寝ないときの決定版でした。
「・・・ 退屈で・・・たいくつで・・・ ふぁ~~~あ ならねぇ」
というシーンで必ず娘は釣られて欠伸をし、そのままコトンと寝るのでした。

大トリの百川に至っては、まくらで祭りの話、四神剣の話が出て、もしかしたら?と思いましたら、やっぱり百川で「やったあああ!」って感じでした。

このお噺は学生の時に三遊亭円生のをFMで聴き、録音して死ぬほど聴きました。長いお噺ですが、どのシーンも完全に情景が目に浮かぶほどです。
私が落語を大好きになるきっかけとなったお噺が百川なのです。

小せん師匠、兼好師匠、ライブで大好きなお噺が聞けて、もう言葉に尽くせないほど感動しました。

今回は、10回記念公演ということで、郡上八幡出身の桂弥太郎さんが登場されました。
お歳を聞いたら、私が郡上八幡で学習塾を開いた時、おそらく中学3年生だったみたいです。
郡上八幡からプロの落語家が生まれる! なんてすごいことなのでしょう。
高座はもう落ち着いた雰囲気で、堂々たるものでした。
お囃子が郡上踊りのかわさきで、会場に一気に笑みがこぼれました。

これで6年連続で通ったわけですが、これまで聴くことができた兼好師匠と小せん師匠の演目をまとめておきます。

三遊亭兼好師匠:「壷算」、「蛇含草」、「元犬」、「替り目」、「短命」、「初天神」、「真田小僧」、「大山詣り」、「風呂敷」、「夏泥」、「粗忽の釘」、「百川」

柳屋小せん師匠:「ガーコン」、「千早振る」、「たがや」、「景清」、「盃の殿様」、「浪曲社長」、「黄金の大黒」、「井戸の茶碗」、「崇徳院」、「欠伸指南」


いやあ 楽しかったぁ~
来年も必ず行こうと思います。

訂正:二ツ目とか真打ちの区分は、上方にはないそうです。大変失礼しました。
鮎の友釣り解禁
今日は鮎の友釣りの解禁日ですね。
朝、五時半に外を覗くと、たくさんの釣り人がいます。





これから川も賑わしくなります(^^)

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