Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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TVに私の演奏が
先ほど、東北のあるTV放送局から電話がかかってきました。

夕方の1時間の生放送の中でクイズを出しているのですが、そこでリコーダーがなぜリコーダーと呼ばれているかという問題を出したいのだそうです。 

そこで、1717年にイギリスで出版された「小鳥愛好家の楽しみ」という曲集を紹介したいのですが、その演奏例の音源がないとのこと。

musublogができる前に、リコーダーの多重録音をアップしてそのままになっているブログがあります。
ネットで探すうちにその私のブログにたどり着き、その演奏をバックに流したいというお話でした。

いやぁ、びっくりしましたねぇ。
私は素人ですし、デヴィッド・マンロウという素晴らしい演奏家のCDの紹介もしましたが、手に入らないということで...

結局、どうぞお使い下さいということになりました。
後日、DVDを送って下さるということなので、とっても嬉しいです。
この件をブログに書くことも許可をもらいました。

小鳥愛好家の楽しみに関する私の記事は→ここ

なんだか恥ずかしいなぁ。

オカリナコンサート
4月5日(日)郡上市総合文化センター・多目的ホールで、

オカリナデュオ「水平線」さんの15thアニバーサリーコンサート「ありがとうの旅」

が行われます。




「水平線」と仲間たちの郡上 今年最初のコンサートはコレ!!

なんと!!オカリナデュオ「水平線」結成15周年記念コンサートを
郡上八幡で開催します♪♪

「水平線」のレパートリーの数々をたっぷりと!

そして、水平線が種をまき一緒に育ってきた、
郡上のオカリナサークル「森のオカリナ隊」と、
同じく水平線ファミリーの先輩チーム
「幸せの碧い箱」from江南・「ティータイム」from一宮 が
華を添えます。

そしてそして、郡上白鳥を拠点に、
圧倒的人気を誇る、金管ファミリーアンサンブル
『源流BRASS』の皆さんを豪華ゲストにお迎えします♪♪

不思議なご縁で、郡上各地で、
深く関わりを持ってきた「水平線」と仲間たち。

これまでご縁のあった皆様、活動を支えてくださった皆様に
感謝を込めて贈る「ありがとうの旅」

ご家族の皆様も一緒に楽しめるファミリーコンサート♪♪
是非、皆様お誘いあわせの上、遊びに来てください


私は間が悪いことに、この日、塾生を連れて瑞浪に化石を掘りに行かなくちゃいけません。
皆さん是非足をお運び頂き、私の分まで楽しんできてください。
ネコが顔を洗う
ネコが顔を洗うと雨が降るという。
これは、ネコが気圧が低下していくことを感じて、日頃とは違う行動を起こすのだと聞いたことがある。

以前、小学校の校庭の真横で塾をやっていたとき、夕方の小学生の授業のときに、子供たちが運動場で泣いたりわめいたりして大騒ぎしていると、やはり翌日に雨が降ることが多かった気がする。

私もどうやら、気圧が下がるのを感じて、普段と違うことをやってみるということがあるようだ。

昨夜は、夜仕事が終わり晩酌をしていると、犬のくぅが甘えてくる。
普段はやらないのに昨夜に限って、フーリーという無駄毛抜きのブラシを取り出し、小一時間その処理に没頭してしまった。
そうやって冬毛をゴソッと抜いた翌朝(今朝)、ものすごく冷え込んだのはご承知の通り(^^;)

また、先日思い立って車の冬タイヤを夏用に替えたと思ったら、翌日大雪になったし、
今日、もう一台のタイヤを替えたと思ったら、さっきから雪が舞っている・・・

他にも、思い立って車にワックスをかけたとたん雨が降るとか・・・

そういうのもネコが顔を洗うのと同じ理屈なのかもしれない。

たいていが裏目に出るのが残念だなぁ。
ワックスの場合は、雨が降る前にワックスをかけたんだから、それは車にとってはよかったことだとは思うのだけれど。
定期演奏会、出演終わりました
郡上八幡少年少女合唱団の第39回定期演奏会、リコーダーカルテット「ゆう」さんと一緒に演奏してきました。

1曲目は「涙そうそう」
リコーダーの音域や6種類のリコーダーの紹介
2曲目は「いつも何度でも」



15分ほどの出演時間でしたが、最初は本当に緊張しました。涙そうそうの演奏中に、緊張して息が浅くなり音が震えてしまうほど。腹式呼吸を心がけているうちに、落ち着きを取り戻しましたが、一時はどうなることかとあせりました。

私の目の前には合唱団の子どもたちがいて、小さなリコーダーに目を輝かせたり、「いつも何度でも」を口ずさんでくれたり、そういったことがすごくうれしかったです。

少年少女合唱団の歌声は本当に「天使の歌声」ですね、汚れたおじさんの心をきれいに洗い流してくれるような気がしました。

また、美音’sさんの女性コーラスや保護者の方の合唱もとっても素敵でした。
また、伴奏のピアノもまた音楽性が豊かでほれぼれしました。
歌と楽器演奏、形は違えど「音楽っていいなぁ」と心の底から思いました。

出番前の緊張感、終わったときの解放感、いや~たまりわせんわ。

クラシック音楽(3)~大学時代
大学の入学式では、大学のオーケストラがワーグナーのニュルンベルグのマイスタージンガー第一幕への前奏曲エルガーの威風堂々の中間部を演奏した。

いやぁ、かっこよかったなぁ。それで、オーケストラに入部してみようと思い、練習場に行ってみた。
管楽器がやりたいと思っていたのだが、先輩が大きな私の体を見るなり、「コントラバスはどう?」と強力に勧められた。(どこかで聞いた話やね)

コントラバスに触るのは生まれて初めてだったが、いきなり練習に参加しろとのこと。曲はルロイ・アンダーソンのシンコペーテッド・クロックだった。
次にベートヴェンの運命の第一楽章の楽譜をもらった。

しかし、ずっと吹奏楽をやってきたので、弦楽器にはどうしてもなじめなかった。弾いていても演奏しているという実感が持てないのだ。
結局オーケストラは続けることができず、レコードやFM放送で音楽を楽しむ生活に戻ってしまった。

この頃はクラシック音楽の色んな時代の音楽を聴きまくった。
ベートーヴェン、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ブラームス、などの交響曲を聴いていくと、そのうちにブルックナー、マーラーの世界にたどり着いてしまう。

そんな曲ばかり聴いていると、少しおなかがもたれてくる感じがしてきて、今度はバロック方向へと遡り始める。
モーツァルト、ハイドン、ヴィヴァルディ、ヘンデルとたどっていくと、巨人J.S.バッハにたどり着く。バッハばかり聴いていると、またベートーヴェンが聴きたくなり・・・

そうやって何周も何周も。

リコーダーはこの頃、メックの木製のアルトリコーダーを購入し、部屋や大学の研究室で吹くようになった。毎週一回はリコーダーアンサンブルを楽しむようにもなった。

この頃、フランス・ブリュッヘンがリコーダー用に編曲したバッハの無伴奏チェロソナタが出版され、何度も何度も(実は今でも)よく吹いた。

バッハの音楽は不思議なことにどれだけ吹いても飽きることがない。表面的な美しさや楽しさといった部分ではなく、心の奥の琴線に語りかけてくる音楽なのかもしれない。

面白くなくても続きます(^^;)

郡上八幡少年少女合唱団
郡上八幡少年少女合唱団第39回定期演奏会
今度の日曜日に郡上市総合文化センター 多目的ホールで行われます。

賛助出演として、リコーダーアンサンブル・カルテット「ゆう」 さんと一緒に、私も出演することになりました。

下のチラシの カルテット「ゆう」 +P とは、私パスケルのPなのでございます。



当日はリコーダー四重奏曲を2曲演奏しますが、途中で6種類のリコーダーを紹介する「パスケルさんのコーナー」というのがあります。
うまく喋れるか不安ですが、楽しんできたいと思います。

お時間のある方、ぜひ子供たちの歌声とリコーダーの演奏を聴きにいらして下さい!

45年前の習字
実家を整理していたら、こんなのが出てきたそうだ。



私が小5のときに書いた習字だ。なんともう45年前になる。
「平」とか「世」という字はなかなかいいじゃありませんか。

これは西日本習字連盟という組織に毎月作品を送り、だんだんと級がもらえるというもので、誰かに教わって書いたわけではない。
毎回、手本だけを見て、筆の運びを自分で考えて書いたのだ。

これを書いた年は、7月にアポロが月に降り立ち、9月には奥明方村(現明宝)を震源地(震央)とするM6.6の地震(岐阜県中部地震)があった。

しかし、45年経ってみても、これとたいして違いのない字しか書けない自分。
いったい45年間何をしていたのだろうと思うと、情けない・・・

クラシック音楽(2)~高校時代
高校に入ると吹奏楽部に入部した。
本当はフルートなどの小さな楽器かトランペットがやりたかったが、大きな私の体を見た先輩の「チューバやんなれ!」の一言で、チューバを吹くことになった。
先輩たちはとても優しく、部活動は本当に楽しかった。高1の1年間は朝練と夕方の練習を1日も休まなかった記憶がある。

演奏する曲目もマーチあり、ポップスあり、クラシックありと、とても多彩だった。
演奏したことのあるクラシックの曲を思いつくまま挙げていくと、

ヘンデル:水上の音楽
クラーク:トランペットヴォランタリー
レハール:金と銀
J.シュトラウス:春の声
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」から第4楽章
シベリウス:カレリア組曲
ホルスト;組曲「惑星」から火星
などなど
う~む、いくつか記憶違いがあるような気がする。

顧問のH先生は、岐阜市のオーケストラでフルートを吹いておられることもあって、言葉の端々から色々と影響を受けた。


高1の頃はビゼーのアルルの女や、ロッシーニの序曲集などのレコードを買った覚えがある。高2の時には、FMチューナーとカセットデッキを購入したこともあり、FM放送を録音し、色々な曲を知ることができ、とてもうれしかった。

この頃は、ベートーヴェンとチャイコフスキーの音楽に夢中になった。
八幡の楽器屋さんに全音の交響曲のスコアが売られており、ベートーヴェンの7番やチャイコフスキーの5番などのスコアを見ながら、血沸き肉踊りながら交響曲を隅々まで味わったものだ。

高3の文化祭で私たちのクラスは人形劇をやったが、空いた時間に教室にセットした大きなスピーカーでベートーヴェンの交響曲第5番「運命」 を聴くという企画もやった。
そう言えば生物のK先生だったと思うが、どこから持ってきたのかわからないが、カラヤン指揮ベルリン・フィル演奏の「運命」の映画を見せてくれたこともあった。 

どの文学や音楽でもそうだと思うが、同じ作品でも、時を経て自分が変化(成長?)すると、以前とはまったく違って感じられるものだ。
死ぬまでに(笑)もう一度、以前と同じくらいの熱意を持ってベートーヴェンやチャイコフスキーを聴いてみたいと思う。

つまらなくても、続きます(笑)

クラシック音楽(1)~出会い
クラシック音楽を初めて聴いたのはいつだっただろう。

小学校高学年のとき、音楽の時間にグリーグの「ペール・ギュント」を聴いた記憶がある。この組曲は、「朝」から始まって、「ソルヴェイグの歌」など聴きどころが多い。

I先生が最後に「もう一度聴きたい曲は何?」と言われたとき、男子が「山の魔王の宮殿にて」を一斉に挙げたのは可笑しかった。
山の魔王の宮殿にて
たしかに、ゆっくりで始まってどんどん速くなっていくこの曲は、いつ聴いても胸が躍る。山猿のような生活をしていた当時の小学生の心にもグリーグの心は届いたのだ。 

中学3年の頃、お小遣いでモーツァルトの交響曲第40番のレコードを買った。
「哀しみのシンフォニー」と呼ばれていることをジャケットの解説で知り、全4楽章を必死に聴いてみたが、涙は出てこなかった。

この時、哀しみとか悲しみというのは、自分がイメージしているものと違うものが世の中にはあるらしいと気づかされた。
モーツァルト交響曲第40番
私の好きなクーベリック/バイエルン放送交響楽団の端正な演奏

この頃、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」のレコードも買った。
こちらは冒頭から真っ青なイタリアの蒼い空を思わせる底抜けに明るい旋律にワクワクしたものだ。
メンデルゾーン交響曲第4番「イタリア」
古い録音だが、トスカニーニの名演で。

ところで、中学校の音楽の先生はK先生だったが、この先生の授業は今にして思うととんでもない授業だった。
先生のお気に入りの曲があると、先生はピアノでそれを伴奏し、生徒はひたすら主旋律だけを歌う、それが何週も何か月も続くのだ。
ある年などは、森昌子の「せんせい」と、ペギー葉山の「雲よ風よ空よ」ばかりを1年間歌い続けたような気がする。

音楽の知識はまったくと言っていいほど身につかなかった。
この反動で高校へ行ったらちゃんと音楽をやりたいという欲望が芽生えたと言ってもよい。

(続く)

解答~10-11
それでは解答です。

10-11=11

です。

これは時刻を表しています。



8+8=4

8時の8時間後は、4時です。

1-5=8

1時の5時間前は、8時です。

したがって

10-11

10時の11時間前の時刻は、11時ということになります。

りえさん、お見事正解でした!


問題の出し方ですが、


  A君に「10+10は?」と聞くと、「8」と答えた。
  次に「10-10は?」と聞くと、「12」と答えた。
  これは、いったいどういうことだろうか?

のほうがよかった気がします。

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