Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

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 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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掘ってます
だから工事ブログじゃないっちゅうのに



浚渫がガンガン進んでいます。
もう少しで、こちらの河原も復活しそうな気配です。 

仮設道路は重機が道路から昇り降りする道と思われます。 
でも最後に道路を撤去するとき、残された重機はどうするんでしょうか・・・
工事進捗状況
工事ブログではありませんが(^^;)



 どうやら、道路から河原へダンプカーが下りる仮設道路を作っているのではないかと思います。そして、浚渫した土砂を運ぶってことなのかな。

浚渫?
前の記事ですが、どうも浚渫(しゅんせつ)ではないようです。

去年の台風時の濁流で川岸の石垣が崩れているところ(赤い↓)があり、そこの修理のようです。 
今は川をせき止めるための土嚢を下しているところだと思います。



工事の様子を見ていると、「工事は段取りがすべて」と言ってもいいくらい、無駄なく工程が進んで行くので、見ていて楽しいです。
 
浚渫(しゅんせつ)
昨年夏に何度か訪れた台風で、吉田川の水深が浅くなってしまい、河原が消えてしまいました。

今朝、朝から音がするので見てみると、重機が川に入り、浚渫(しゅんせつ)が始まったようです。



昨日からの雨で増水し水が濁っていますので、重機で川を混ぜても気になりませんね。

河原が復活し、また犬の散歩で降りられるといいなぁ。

バイキング
先日、バイキング方式の夕食を、家族3人で食べる機会がありました。
様々なおいしい料理が味わえて、とても満足しましたが、反省点もありました。 

三人が別々の皿を一枚ずつ持って、自分が食べたい料理を皿に盛り、席に戻る。
すると3人が同時に席に戻ることは中々なく、一人ずつ戻ることになる。

他の人が帰ってくる前に食べ始めてしまうと、三人が揃ってしばらくすると、誰かの皿が空になり、また三人揃わなくなってしまう。

なんだかせわしない中での食事になってしまいがちだ。

料理を取りに行く時間、食べる時間の配分、バランスが中々難しいのだ。


これを解消する方法を考えてみた。 

まず、三人が一つずつ皿を持ち、例えば一人は肉料理、一人はサラダ、一人はスパゲッティなどと担当を決め、料理を多めに取る。

一人が席に戻るが、その際、他の一人から皿を受け取り2枚持って席に戻る。

残った二人のうち両手が空いている人が、新しい皿を手に取り、ピザなどを多めに取る。

もう一人はそれを受け取り、2皿持って席に戻る。

両手の空いた残りの一人は、新しい一皿を持って、デザートなどを多めに取って、席にもどる。

これで、テーブルの上には大皿が5枚並ぶことになる。最後の人がうまくやれば大皿6枚も可能。
ドリンクバーも同じようにすれば、よい。

取り皿があれば、それを使ってゆっくりと料理を楽しむ。

たったこれだけのことで、かなり豪華に楽しめるのだけれど、なぜか「自分の分だけ取ってきて食べる」の繰り返しをやっちゃうんだよなぁ。

次に機会があったら、失敗しないようにしたい。

パソコンのメンテ
Windowsパソコンは毎日使い、日頃からメンテを心がけないとすぐにパフォーマンスが落ちてしまう。 

昨日、3か月ぶりに小さいノートパソコンに電源を入れてみた。

まずはWindows7のアップデートから。
3か月の間に25もの更新ファイルがあった。

全部一度にダウンロード、インストールしようとすると5つがインストールに失敗した。
怪しそうなファイルを1つだけインストール・再起動し、他の4つを別にインストールしたらうまくいった。
それ以外にNetFrameworkとかの巨大更新ファイルが一つ。

インストールの度に再起動をさせられるので、ここまででおよそ2時間半かかった。

次に、アンチウィルスソフトのプログラム更新→再起動、ウィルス定義更新。
スパイウェアチェックプログラムの更新、Google Chromeの更新、Javaの更新、クリーンアップソフトの更新・・・

ウィルススキャン、スパイウェアチェック、ブラウザプラグインのクリーンナップ

レジストリのクリーンアップ、一時ファイルなどの不要なファイルの除去。
Windows付属のディスククリーンアップで、システムファイルのクリーンアップもしてみると、なんとWindows Updateの過去の余分なファイルが5Gも消去できた。

最後にハードディスクのデフラグ。

全部にかかった時間は6時間くらいだろうか。
もさもさだったパソコンはサクサクに動くようになった。

一度にやるとこんなに面倒くさいので、日頃からこまめなメンテを心がけたいと思う。
コードの話(1)
うまく書けるかどうか分かりませんが、

音楽のコードについて書いてみたいと思います。

数学者の秋山仁が、紹介していたものを発展させてみたいと思います。

まず音階についてです。ピアノのキーボードで、音名を確認しておきます。


EとF、BとCの間には黒鍵がありませんね。

半音を1と数えるとCからBまで、全部で12あります。

これを時計のように円形に並べてみます。



ここで、ハ長調の「ドミソ」を考えてみます。

音は下から順に、C,E,Gと重なります。

これをコードネームでCと表します。



Cのコードを見ると、Cから半音4つ、3つと重なり、

最後はオクターブ上のCと半音5つの間隔が空いています。

同じようにC#の和音は、C#から4,3、5となります。

Dでも同じです。

これらのコードは「メジャーコード」と呼ばれ、

明るく元気に響く」和音です。

上の図で、ダイヤルを回すように回転させればすべてのメジャーコードを

作ることができます。


次は「マイナーコード」を見てみます。

イ短調では「ラドミ」ですが、ハ短調では「ドミ♭ソ」となります。

図では、C,E♭、G と重なった和音です。

これをコードネームで「Cm」と書き、「Cマイナー」と読みます。



今度は、下から順に3,4,5の順に音が重なっていますね。

例えば、Dから3,4,5と重ねればDmの和音ができます。

これらのコードは「マイナーコード」と呼ばれ、

暗く淋しげに響く和音です。


ここでメジャーコードとマイナーコードの違いを確認しておきます。

CとG(ドとソ)は、完全5度といい、オクターブの音の次によく調和する音です。

なぜ調和するか。難しい話ですが、

純正律という音階では、振動数の比が2:3という簡単な比になることによります。

(ピアノは平均律という音階になっています。詳しくは割愛します)

さてそのCとG(ドとソ)に、第3の音を追加するのですが、



半音を単位として、下から「4,3」と重ねるとメジャーコードに

下から「3,4」と重ねるとマイナーコードになります。

真ん中の音が半音下がっただけで、

「明るく元気な感じ」が「暗くて淋しい感じ」に変わるのです。

不思議ですねぇ。


また、こんなことにも気づきました。

マイナーコードの場合、

音を上の図では時計回りに3、4、5、3、4、5、・・・と重ねていく。

音では、低いほうから高いほうに向って、3、4、5、3、4、5、・・・

と重ねていくことになります。


そしてメジャーコードでは、

音を上の図では反時計回りに3、4、5、3、4、5、・・・と重ねていく。

音では、高いほうから低いほうに向って、3、4、5、3、4、5、・・・

と重ねていくことになります。

このあたり、数学的で非常に面白く感じます。


次はセブンスコードを考えてみます。

分かりにくい、説明不足だ、などコメントをお待ちしております。

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