Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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お気に入りGIF画像
お気に入りのGIF画像をいくつか。


百獣の王





子犬のパンパンのおなかや、シッポのフリフリが思い出されます。
ネコの迷惑そうな顔(笑)





なかよしだねぇ(^^)





子ウサギのジャンプ!

稲刈り

サミーさんのブログなどで、明宝の栃尾で、鎌で稲刈りをやってハサカケで稲を乾燥させることをやっておられると知りました。

私が小学校の頃(40年以上前)、稲はやはり全部鎌で刈っていました。
とても懐かしいです。藁のにおいや、田圃に足がめり込む感覚などがありありと思い出されます。

稲刈り用の鎌は、刃先がギザギザになっていて、ザクッとよく切れます。
この鎌を近年ホームセンターで見つけて、今は公園や河原の草刈りのときに使っています。太めの草もザクッといい感じに切れます。


稲刈りは、左手で稲の株をつかみ、右手で切るのですが、左手は小指が下になるように稲を持つのが標準です。

私は何でも工夫するのが好きで、左手の小指が下だと、一株刈った後、刈った稲を持ったまま次の株に行くのに、手が余計な動きをするのが嫌で、親指を下に持って刈っていました。

なんでみんな小指を下にするのだろうと不思議に思って、兄に聞くと、
「そりゃ 万が一指を切ったとき、親指よりは小指のほうがまだマシなんやろうってことやろな」
と言われ、なるほどと思ったものです。

当時、昭和天皇が稲刈りをする映像がテレビで流れたとき、稲を親指が下になるように持っていたと、兄たちは笑っていました。


刈った稲は藁で束ねます。
束ね方は各農家でそれぞれ細かい工夫があって少しずつ違っていたように思います。

実家では藁の中央を稲にあて、二周させたら、脛のところでグリグリ締めた後、藁をよじり曲げて、巻いた藁の下に差し込むという方法でした。
実家の近所の方は、束ねるときにグルンと稲が一回転し、遠目で見てもかっこいいなと思ったものです。

先日、40数年ぶりに稲刈りをして稲を束ねることがあったのですが、ちゃんと束ね方を体が覚えててびっくりしました。

小学校5年か6年の時に、学校の小さな田圃の稲刈りをすることがあって、藁で束ねたのですが、そのとき藁で「コブ結び」で束ねてあるのが一つあって

「な~~んや この束ね方!見てみーよ!」

と大笑いしてたら、それは先生が束ねたものでした(汗)。
先生は八幡町の方で稲刈りの経験がなかったんですね。


束ねた稲が出来上がる頃、父は家から長い竹と棒をリヤカーで運び、ハサを作ります。
休憩時間に鉄棒のようにして遊んだものです。

束ねた稲をハサのところに運び、8:2くらいに左右に分け、交互にかけていきます。最後は上に広げて乗せてフタを作ります。
このかけ方も家によって微妙に異なっていたと思います。

よく稲の量にぴったりあった長さのハサが用意できるなぁと、これは今でもとても不思議です。


実家の田圃は六反ほどあったように思います。
耕地整理が済む前は、田圃は小さいのも入れて全部で20何枚もありました。どの田圃もそこで田植えや稲刈りをした思い出があります。

土日や祝日は子供が手伝いますが、両親はよくこれだけの田圃を維持していたと思います。


米が乾燥すると、脱穀、籾すり、さらには精米へと作業は続きます。

「米一粒には七人の神様がおいでるで、一粒も粗末にしてはいかんよ」とよく言われましたが、米づくりの作業の大変さを身に染みて知っていると、本当に大切にしなくちゃという気持ちが自然と湧き上がるものです。

手で植え、手で刈り、手で干し・・・という作業はもう歴史のかなたに消えようとしています。後戻りすることは決してないでしょうね。
少しさみしい気もします。

Google Chrome(追記あり)
ここ最近、Google Chromeの調子がおかしい。
開くまでにものすごく時間がかかったり、応答なしになってしまって使い物にならない。
Win7やWin8.1、計3台同じ症状が現れている。

色々調べたのだが、次のアップデートを待つしかないように思う。
待ちきれないので、開発者向けのChromeである“Chrome canary”をインストールしたら、以前と同じように使えるようになった。

同じ症状でお悩みの方、参考にしてください。
ダウンロードはこちらです。

追記: パソコンを再起動したら挙動がおかしくなったので、またIEに戻しました(^^;)

また、Chrome canaryではなく、通常のChromeでもブラウザのユーザープロフィールを新しく作成すると直りました。手順は下を参考にしてください。
  1. Google Chrome を完全に終了します。
  2. キーボード ショートカットの Windows キー +E を使って Windows Explorer を開きます。
  3. 表示された Windows Explorer のウィンドウで、アドレスバーに次のように入力します。
  4. Windows Vista/Windows 7/Windows 8の場合
     
      %LOCALAPPDATA%\Google\Chrome\User Data\
  5. 表示されたディレクトリ ウィンドウの「Default」というフォルダを「Backup default」という名前に変更します。
  6. Google Chrome を再び開きます。ブラウザを使うと、新しい Default フォルダが自動的に作成されます。
というか、そこまでしてChromeを使うほどでもないような気が・・
 
フィッシングメール
マカフィのチェックをすり抜けて、昨日私のところにも来ました。




「こんにちは!」って(笑)
差出人が @yahoo なところ、日本語の不自然さ、どこをとっても怪しさ満載ですね。

リンクをクリックすると偽のログイン画面に飛び、IDとパスワードを入力させようってわけですが、結構有名なメールのようです。

引っかかる人はいないと思いますが、もし皆さんのところに届いても絶対にリンクをクリックしないようにしてくださいね。

 (今、このメールに注意を呼びかけるサイトのリンクを貼ろうと思いましたが、きっと怖がってだれもクリックしないだろうと思い(^^;)削除しました)

papillon
リコーダーの録音時に、鼻の頭がかゆくなって困ったことがあるが、この動画はすごい。

よく集中力を切らさないで演奏できるものだ。

もっともハエだったらみっともないし、蛾だったら演奏をやめたかもしれないけど。

はっきりわからないけれど、クジャクチョウのように見えます。
爪切り
NTTドコモのポイントが貯まっていくのだけれど、これといって使い道がなく困っていました。
半年くらい前に思い切って、NTTドコモ内の商品をポイント交換してみることにしました。

迷ったあげく、8000ポイントで、SUWADA 諏訪田という会社が作っている爪切りにしました。→ここです



皮のケースに入っています。





細部にわたる職人の完璧な仕事は、見ていてホレボレします。

握り手の内側には

100% CRAFTED IN JAPAN

の文字が誇らしげに印字してあります。

見た目だけでなく、これがとてもよく切れるんです。

普通は切るとき、パチンと音がしますが、これだとスコッ または コツッ という感じで切れます。

ヤスリがついていないので、切った後、以前使っていた爪切りのヤスリでこすっていますが、ほとんど削る必要がないくらいに、きれいに切れます。

また刃の角度がよく考えられていて、右手で持って左手の爪、左手で持って右手の爪、どちらもとても切りやすくなっています。

この爪切り、TVなどでも紹介されて注文が殺到しているとか。

こういうものは一生ものですね。もっと早く買えばよかったと思います。

SUWADA 諏訪田 のHP

ドコモポイントが貯まったままになっている方、おススメですよ!
布袋葵とビスケット
6月頃に一株だけ買ってきたホテイアオイ



この3か月で増えに増え



およそ16倍になった。

3週間で1株が2株になるとすると、1株が16株になるには、3×15=45週間かかるような気がするが、

実際には、1→2→4→8→16 と倍々になっていくので、3×4=12週間しかかからない。
条件がそろえば、あと3週間で一気に32株になるのだ。


まど・みちおさんの「ふしぎなポケット」という歌がある。

 ポケットの なかには
 ビスケットが ひとつ
 ポケットを たたくと
 ビスケットは ふたつ

 もひとつ たたくと
 ビスケットは みっつ
 たたいて みるたび
 ビスケットは ふえる

 そんな ふしぎな
 ポケットが ほしい
 そんな ふしぎな
 ポケットが ほしい


「もひとつたたくと ビスケットは っつ」のところ、「よっつにしてたら面白かったよなぁ。

そっか、小さい頃は素直に「ビスケットが1枚ずつ増えていく、なんて素敵なんだろう」と思っていて、
そのうち、あぁ割れて枚数が増えるのかなどと思ったりしたが、

ひとつ、ふたつ、よっつ」だったら、
半分に割れ、それがまた重なって半分に割れ、という風に割れていくってことか。

ベンチ
関の百年公園内にある岐阜県博物館

入口の自販機のある休憩所のベンチ



さすがにこれはないだろうと思う。
水深調査
下の川で声がするので見てみると



どうやら市の職員(?)が川の水深を調査しておられるようです。

結果次第では、もしかしたら浚渫(しゅんせつ)してもらえるかもしれません。

河原が復活したらうれしいなぁ。
体育祭のこと
今日は娘の中学校の体育祭でした。

昨日はひどい雨でしたが、昨晩から止み、今日は朝から良い天気になりました。
これがどれだけ奇跡的なことだったかは、今朝の天気図を見てもわかります。


それでまた夕方になったら、雨が降り始めましたし。


選手入場の場面


八幡中学の運動場の背景の山々は雄大でいつ見ても胸がスーッとしますね。

中学校の体育祭は、去年まで見てきた小学校の運動会とずいぶん雰囲気が違いました。

小学校では場所取りやビデオ撮影、見る親も祖父母もずいぶん気合が入っているものですが、さすが中学ともなると保護者も落ち着いたものですね。

2チームに分かれて競い合いますが、その色が赤と黄。
運動会と言えば赤と白と思い込んでいた私にはとても不思議に感じられました。

色々な競技に若い力が爆発するのを見て、こちらもすごく元気になりました。

また、塾生は遠くから見ていても誰なのかよくわかるものです。
一生懸命応援しましたよ。聞こえたかな~。



~ここから昔話

私が中学の頃の体育祭(運動会)というのは、地域を巻き込んだやはり一つの祭りだったような気がします。

明宝中(当時は明方中)では、赤白それぞれが数メートルもあるハリボテを作って応援しました。

それは竹で骨組みを作り、紙を貼り色づけしたもので、リヤカーに乗せて動けるようにしたりと、毎年毎年違うモチーフで作ったものです。

長兄(私の5つ上)が中3のときは、スフィンクスで、最後に両軍のハリボテを衝突させたようで、その写真が長く校長室に飾ってありました。

次兄(私の3つ上)が中3のときは、機関車を作りました。
これにはこんな恐ろしい話が。

次兄は機関車の煙突から煙を出したいと考えました。保護者とかに相談したんでしょう、煙を出すある秘策を手に入れました。

でもいきなり本番では失敗するといけないということで、川の崖のほうにいって予行演習してみることにしました。

その日、次兄は、
「あ~れはだしかん! えらいことになってまった!」
と言いながら帰ってきました。

次兄が機関車の煙として使おうと思ってたのは、なんと大きな缶に入った農薬だったんですね。それに火をつけたら煙のように見えると。

で、やってみたらものすごい煙で、あたりにもうもうと刺激臭が立ち込め、えらいことになったと。

いきなり本番でやってたら大惨事になるところでした。新聞沙汰やね(笑)

姉(私の1つ上)が中3のときは、サンダーバード2号でした。
応援合戦のときに派手に爆竹を鳴らしたので、保護者からお叱りを受けました。

私が中3のときは、赤トンボでした。相手チームはひょっこりひょうたん島だったかな。

当時は、こういう生徒の活動に対して先生からのチェックや指導というのはほとんどなかったですね。やりたいようにやらせてもらえたと思います。

競技も色々あって、3年ともなるとかなり忙しかった覚えがあります。
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