Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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河原
先日の大雨による濁流で、吉田川の河原が変わってしまいました。

2014.8.17 昼12時頃の濁流


以前 2013.5.13 の川


今日 2014.8.30 の川


水位は上下ともほぼ同じくらいですが、左側の河原がなくなってしまったことがわかると思います。

右の本流が土砂で浅くなってしまい、その分、河原だったところが川になってしまったのでしょう。

いつも犬の散歩に降り、犬といっしょにボーッとするのが好きだったのですが、気軽に降りることができなくなってしまいました。

河原を復活させるには、川の右側を浚渫(しゅんせつ)して深くするしかないでしょうね。

大水も自然の営みとはいえ、残念です。

サワディ
事務室のホワイトボードにもう7年も貼ってある絵がある。

娘が幼稚園の年中か年長の頃に、サワガニを捕まえて飼ったことがある。
私が「サワディ」と名前をつけた。
カニへのあいさつは、もちろんタイ語で「サワディー カ」(笑)

娘がサワディを幼稚園に持っていくときかないので、虫用のアクリルの入れ物に入れて、持たせたことがあった。

この絵はそのときに描いたと思われる。


すべてのパーツの配置が文句なし、線が絶妙だし、色も雑なようで見事に塗ってある。親ばかながら、天才かと思ったほどだ。

邪心のないこの頃でしか描けない絵だと思う。
黄ばんでしまう前にもっと早くデジタル化すればよかったなぁ・・・。

HDDといつもの話
バックアップ用の500GBのハードディスク(以下HDD)の容量が足りなくなってきたので、2TBのHDDを購入した。それがなんと7980円だった。

またいつもの話になるが、学生時代に初めて買った5インチのフロッピィディスクが1枚800円した。 容量は640kB。計算すると1GBの容量は、125万円したことになる。

今、2TBのHDDは8000円だから、1GBあたり4円ということになる。

この30数年の間に、価格は32万2500分の一まで安くなったのだ。 

この2TBの記憶容量のHDDを持って30数年前に戻れば、25億円の価値があったことになる。

すごいことだよなぁ、まったく。

英語スピーチコンテスト
今日は中濃地区の英語のスピーチコンテストが美濃市の中濃総合庁舎で行われました。
中1の娘も出場することになり、夏休み中、練習を積んできました。

中濃地区の各中学から64名の参加者がありましたが、ほとんどが中2、中3生で、中1生は64名中3名だけでした。

まず13名ぐらいずつ、AからEまでのグループ5つに分けられました。
各グループから3名が選ばれ、全15名の決勝が行われるのです。

私たちは娘のいるAグループと、決勝のスピーチを聴きました。

第一印象は、みんなとても発音がきれいだということ。
また、身ぶり手ぶりを交えてのスピーチはこちらに思いがバンバン伝わってきます。

娘はAグループの2番目にスピーチしました。
少し早口になってしまいましたが、ミスもなく堂々としたスピーチができました。
一安心するのと同時に、なんて本番に強い子なんだろう……とびっくり。

中3の塾生のIさんは見事、決勝に進みました。
また県大会に進む7名にも選ばれました。
Iさんのスピーチは、内容が具体的で素晴らしく、また心を打つものでした。本当におめでとうございます

残念ながら娘は決勝に進めませんでした。
まっ中1だし仕方ないなと、娘を慰め励ます言葉を考えていると……

最後に各グループから1人、計5名、審査員特別賞が選出されることになりました。
なんとAグループから娘の名前が呼ばれました

まるでレコード大賞などで、名前が呼ばれた時のような驚きですわ。親のほうがドギマギしてしまいました。

娘はまだ1年生で、後2回チャンスがあります。こうなると中2で県大会、中3で全国大会出場を目指すしかないですね。

発音は中1にしては上手なほうだと思いますので、後は内容ですね。

弁論大会というのは、小論文の発表会ではないので、論理的な話よりも、強烈な実体験に基づいたスピーチが人の心を打ちます。

私は中3のとき、郡上市の弁論大会で「友情論」を発表してしまいました。
次に発表した女の子が、叔母の死を通して感じた命の尊さを語り、完全に降参したことを覚えています。

娘には、濃密な学校生活や日常生活を送る中で、スピーチで話せるような貴重な体験を数多く積んでいって欲しいと思っています。

うかり~な
7月21日のワークショップで作った「はーとりーな」たちが到着しました。

この一か月の間に調律・仕上げ・乾燥・焼成・再調整・吹口仕上げ・オイル処理などの工程を経て、楽器が完成したのです。

私は今回、サクラの花の形の合格祈念オカリナ「うかりーな」を作ってみました。



左が表側、右が裏側です。
「ドレミファソラシドレミ」までの音が出ます。

さっそく吹いてみましたが、去年作った「はーとりーな」より音が出やすく、音程もとりやすく感じました。

ところで、今回は運指表のほかに「注意事項」の紙が同封されていました。
すべてに英訳がついていて、かっこいいです!



入試直前特訓が終わって、塾生を入試に送り出すとき、
この「うかりーな」で何か1曲吹いてあげることにしたいと思います。

荒ぶる川
それにしても・・・ おぞい盆やったなぁ。

雨、雨、また雨

いつもはこんな川も



今日は、水位が3m近く上がり



こんな風になっています。
大きな石どうしがぶつかるにぶい音が聞こえてきます。



島谷用水へも濁流が堤防を越えて流れ込んでいます。

被害がないことを祈るのみです。
ラシド with cats
猫たちと、ソファの上で一緒に横になることができるようになりました。









う~~~ん しあわせ~~~

そういえば、今夜から郡上踊りは徹夜踊りでしたね。



あ ラシド ってのは ソファの上って意味です(^^;)
1を聞いて
いつも高校生に数学を教えていて質問に答えている。

教えることや説明することは大好きなので、楽しいのだけれど、時に消耗してしまい、説明する気力をなくすことがある。

例えば、ある生徒がAの問題が解けなくて質問をする。

完璧に説明し、生徒も納得し、疑問は解決する。

しばらくして、同じ生徒がまた同じ問題の同じ質問をする。

また同じ説明をする。

しばらくしてまた同じ生徒が同じ問題の同じ質問を・・・

どんなに教えることが好きでもこれはつらい。

こういうときは時に「前に説明したときのノートをまず見なさい」と言うことになる。


いつか、飲み屋で飲んでいると、隣の会社員たちの話が聞こえてきた。

「事務のAちゃんなぁ。パソコン使っててわからんところがあると聞いてくるんだわ」

「教えてやりゃーえーが」

「うん。教えるんやけどな、しばらく経つとまた同じとこでわからんって言ってくるんよ」

「そうかぁ」

「それが何回教えても、また同じところでわからんて・・・わからんことは聞いてその場でやってもらやええんやって感じなんや。
自分でできるようになろうって気持ちが全然感じられんのやなぁ。だからちっとも進歩がない」

「そやなぁ。できる子はちゃんとメモを取って話を聞いて、2回目からは自分で何とかしていくもんなぁ」


こういう人は、疑問がその場で解決したら、解決済みのハンコを押して終了にしてしまうだけで、問題解決の方法が、頭の中のデータベースに蓄積されていかないのだろう。

別に頭の中の引き出しにしまわれていなくてもよい。
ノートという引き出しにしまわれていて、次にわからなくなったら、それを引き出すことができればいいのだ。



(1) 1を聞いても、しばらくするとその1ができなくなる人
(2) 1を聞いて、1しかできない人
(3) 1を聞いたら、自分で工夫を重ねて2ができる、3ができると成長していく人

学習能力と言われるものの中で、この(3)の能力ほど重要なものはないのではないかと思う。

八中サマーコンサート
今日は娘が所属している八中吹奏楽部のサマーコンサートでした。



ディズニーやジブリなどの曲の前半
各パートごとのアンサンブル
最近のヒット曲などでは1年生・2年生が曲に合わせダンスを披露します。
乗りに乗ったSING SING SINGなどなど。 

最初から最後までとても楽しく聴くことができました。
毎日の練習の成果がすべて現れた素晴らしい演奏だったと思います。 

パーカッション・ピアノ担当の娘は、曲ごとに違う楽器を演奏しました。
そつなくこなしていたと思いますが、まだまだバチや楽器がコントロールできていないことが遠目で見てても分かります。これからの成長に期待したいと思います。

3年生にとっては、最後の演奏の場になりました。感動の舞台になりましたね。
これからも形や場は変わっても、音楽を続けていってほしいです。