Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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Xpパソコンその後
4月9日にWindows Xpパソコンのサポートが終了しました。

塾にも使用歴7~8年の2台のXpパソコンがあります。
4月9日ギリギリまでアップデートをした後、ネット接続を止めました。
この2台のスタンドアローンパソコンを、今、通信制高校のDVD学習に使っています。

ネットやLANにつなぎませんので、プリンタとも接続していません。
すると、まずウィルス対策だのファイヤウォールなどのセキュリティ関連が不必要になります。
また、ネット関連の他のサービス、プリンタ関係のドライバやファイルなども削除でき、立ち上げ時に自動的に読み込むサービスや常駐ソフトなどもかなりカットできます。
その他使わないソフトもバリバリ削除しました。

するとどうでしょう。

あんなにモタモタしていたパソコンが、最新のパソコンかい!と言いたくなるほど、軽快にサックサクに動くではありませんか。

通信制高校のDVD学習も極めてスムーズに進行しています。

皆さんの家に、もし使われなくなったWindows Xpのパソコンがあれば、是非譲って下さい。
(ただし、デスクトップの場合は液晶モニタ付きで、ノートパソコンの場合は15インチくらいの画面のもの、ハードディスクは100GBは欲しいです)

お礼は差し上げられませんが、ハードディスクの寿命まで使い切ってあげることができます(^^)

GIF画像
最近見て大笑いしたGIF画像を。








 







これは素直に感心。こんなことができるんですね。

涙そうそう
「涙そうそう」を録音しました。
プレーヤーの一番上に入っています。(4分33秒の鳥の声は学びの森パスカルのブログに移動しました)

(GoogleChromeの方はキャッシュをクリアしてください。右上の「三」のようなマークをクリック→履歴→閲覧データの消去→キャッシュされた画像とファイルにチェック→閲覧履歴データを消去する)

旋律はソプラノだけが担当します。
多重録音では、バス、テナー、アルトと伴奏を重ねていきますが、これだけだと何の曲かまったく見当もつきません。

最後にソプラノを入れると、あ~ら不思議、涙そうそうの完成です。
魔法を見ているような気がします。 

どうしたの?
犬にも色々な表情があって面白い。

先日、包丁で親指の先を切ったのだが、煩わしいので2日目に絆創膏を取ってしまった。

傷口はまだ血のかたまりがついている状態だ。

愛犬のくぅの世話をして、手をなめさせていたら、手のひら、小指、と匂いを嗅ぎながらなめてきた。

そして、親指の血のかたまりのところの匂いを嗅いだ瞬間、ビクッとして目を丸くし、私の方を見た。

その顔がまるで

「えっ? なんでこの匂いがするの? どうしたの?」

と言っているようで、ものすごくおかしかった。



これは早く私のご飯が終わらないかなぁ、と待っているところ。
(私のご飯が終わるとオヤツがもらえるので)

4分33秒
ジョン・ケイジという前衛作曲家が1952年に作った「4分33秒」という曲があります。
曲と言っても実際は、演奏者は何も音を出しません。この曲は、音楽は音を鳴らすものという常識を覆す、「無音の」音楽なのです。

曲は三楽章からできています。
どの楽器で演奏してもいいのですが、楽譜にはすべて休止を示すtacetが指示されているので、演奏者は舞台に出て、楽章の区切りを示すこと以外はそのまま何もせずにすごします。

これはいわゆる「無」を聴くものというよりも、演奏会場内外のさまざまな雑音、すなわち、鳥の声、木々の揺れる音、会場のざわめきなどを聴くものとされています。

この曲をジョン・ケイジが生み出した際のエピソードですが(Wikipediaより)

1940年代末のある日、ケージはハーバード大学の無響室を訪れた。ケージは「無音」を聴こうとして無響室に入ったが、彼が後に書いたものによれば、彼は『二つの音を聴いた。一つは高く、一つは低かった。エンジニアにそのことを話すと彼は、高いほうは神経系がはたらいている音で、低いほうは血液が流れている音だと語った。』ケージは無音を体験しようとして入った場所で、なお音を聴いたことに強い印象を受けた。『私が死ぬまで音があるだろう。それらの音は私の死後も続くだろう。だから音楽の将来を恐れる必要はない。』無音の可能性をみたという認識が、後の「4分33秒」へ彼を導いた。

とあります。

さて、今宵はみなさんにもこの「4分33秒」を味わって頂きたいと、準備をしました。
今日の昼、録音機を持って愛宕公園に行って、4分33秒間、音を録音してきました。



お時間が許すようでしたら、左のプレーヤーの一番下の曲をクリックしてみて、できたら最後までお聴きください。

鳥の声や様々なノイズが聞こえると思いますが、これも立派な「4分33秒」だと思います。

鳥の鳴き声については、「月日星(ツキ ヒィ ホシィ)」と啼くのは、イカルです。他の鳴き声については、ともさんにコメントしてもらえることを期待します。

(「4分33秒」は学びの森パスカルのブログに移動しました)

クローバー
今日の岐阜新聞~ぎふキッズ新聞の記事



このイラストなんですが、葉がハート型に描かれていますね。

普通のクローバーは葉が丸くなっています。


愛宕公園にて ↑ 四葉、いくつ発見できますか?

クローバーとよく間違えられるものにカタバミがあります。
カタバミは葉がハート型をしています。


桜の花びらに埋もれたカタバミ(八幡小学校にて)

このカタバミにもたまに四葉のものがあるそうで、それがまさに上のイラストの葉ということになります。

ももいろクローバーのロゴ


これもカタバミと勘違いしたものかもしれません。


とまぁ、うんちくを語るところですが、話はそう簡単ではなかったのでした。

なんと、クローバーにも葉がハート型をしたものがあるのです。
林絵里さんのブログ

これだと上のイラストやロゴも間違いじゃないということになりますね。

牡丹、カラオケ
今日は母と姉と娘の4人で大和へ行きました。
古今伝授の里フィールドミュージアムの牡丹は、まだまだ見頃でした。

カメラを忘れたので、iPhoneでの撮影です。



花弁のグラデーションが綺麗です。




クロマルハナバチ

「ぼたん祭り」は、19日(月)まで行われています。

抜けるような青空の下、爽やかな風が吹き抜けます。



椅子に座って休んでいると、テーブルの上にきれいな虫が。


アオハムシダマシ ゴミムシダマシ科
タマムシを思わせる深い光沢の緑色が素晴らしい。

その後、カラオケに行きました。

歌った後、消費エネルギーが10kcalなどと出て、その後、歌の採点が100点満点で表示されます。
母は何度言っても消費エネルギーの数字を得点だと勘違いします。

歌えると思った歌が知らない歌だったときなど、最初の1フレーズで機械を止めたのだけど、消費エネルギーの数字に0.5とかが出て、
「うひゃ~0.5やって!」
「だからあれは違うってば」

こんな会話や、母独自の旋律のアレンジがおかしいのなんのって。久しぶりに転がり回って大笑いしました。

壁にはこんな注意書きが。どこがおかしいか、見つけてみてください。



ブギウギ
「東京ブギウギ」を録音してみました。2曲目に入っています。

私の人生において(大げさ)、こういうリズムが体に染みこんでいないので、大変に苦労しました。ドタバタですわ。 

3曲追加
またまた、プレーヤーの曲を入れ替えました。

「花は咲く」は、ソプラノ・アルト・テナー・バスの四重奏
「海」は、ソプラノとアルトの二重奏 
「星に願いを」はピアノ伴奏付のアルトの二重奏

久しぶりに多重録音すると、色々な設定がうまくいかず、ノイジーな音になっています。
また、練習不足がもろに音に現れています(^^;) 

はーぁ(´。`)
ネットでこんな画像を見かけました。



同じようなのはないかなと、100円ショップの印鑑を見ていて、一つ見つけました。



他にもありそうでしたが、人目が気になり、次回ゆっくり探すことにします。

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