Paskel's room

プロフィール
パスケルさん
 Paskel’s room
 八幡の学びの森パスカルの
 塾長パスケルのブログです。
 趣味はリコーダー・オカリナ
 演奏、落語・音楽鑑賞、
 日曜大工などです。

 下のプレーヤーで
 "Paskels"による
 多重録音のリコーダー演奏を
 お楽しみ下さい。 一人で全
 パートを吹いています。

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猫の手借りました
今日から中3生の公立高校入試直前特訓が始まりました。
また、小6生の中学準備講座も始まり、さらに高校の学年末試験も。
それに税金の申告やらなにやらと、この時期は猫の手も借りたい忙しさです。

今日は旧庁舎記念館で販売している絵葉書用紙が宅配便で届きましたが、その箱も空けている余裕もありません。

すると、猫が開封を手伝ってくれました。



しばらくすると、フタも開けてくれました。



猫の手も役に立つことがあるんだなぁ。
ありがとうよ>コウメ

猫の耳
猫の耳の前方の頭骨は、毛が薄くなっていて、体中で唯一地肌を見ることができる。



おそらく、音、特に高い音をここの硬い頭骨で反射させて、獲物がカサカサ動いたりする時の音の感度を上げているのではないかと思う。

適者生存の考え方からすると、そういう猫が獲物を捕らえやすく、生き延びてきたということになる。

生き物の体のどの部分にもそういった進化の歴史が凝縮されているんだなぁと感心する。

ただ、うちの猫はグータラしてて、野性味はだんだん失われていってしまっているけど(笑)



ネコ
猫というのは可愛い生き物だなぁ。
オスのサクラは、ソファに座って「おいで」っていうと横に飛び乗ってくる。

しばらくすると恋人に身を預けるようにもたれかかってくる。
この間は、服のポケットに手を入れてリラックスしていた。





こちらはメスのコウメ


オスのほうが甘えん坊のようだ。
犬の話あれこれ
犬の散歩の時間が、夜遅くになることが多い。
うちの愛犬のくぅは野良犬の子で、小さい頃多くの人や他の犬に接したことがなかったのが原因か、大変な怖がりやだ。

いつもの散歩コースに知らない人や他の犬がいると、ビビリまくってすぐに家に帰ろうとする。夜だと人も犬もいないので、意気揚々と歩く。

そんな夜の散歩中に、私のほうがビビッてしまうときがある。
それは、くぅがビクッとして暗闇を見つめ固まってしまう時だ。
くぅが見つめる暗闇に何かいるのか、そこを見るには勇気がいる。大抵は小さな虫だったりするのだけれど。

くぅが排便するときはすぐに分かる。一ヶ所でグルグルと回り始めるからだ。左回りで何回か回ったかと思うと方向を変え右回りになる。
中々出ないときは、何十回も回ったりする。

止まって方向を変えるときにチラッとこちらを見る。その表情が
「もうちょっと待っとっとくれんかな」
と言っているように見えておかしい。
人間でも便秘になったら、グルグル回ると出やすいのだろうか。やってみる価値はあると思う^^;

ところで、犬や猫は人間と違ってお尻を拭く必要がほとんどない。
ヒトは直立二足歩行するために、お尻の筋肉が発達した。そのため肛門がお尻の奥に隠れている。また、内臓の重さが肛門にかかるので肛門にいつも力を入れている。

犬や猫の四足歩行の場合は、内臓の重さが肛門にかからないので、力を入れる必要がない。
また排便の際、直腸の一部が外に出る。排便後はそれが引っ込んでしまうので汚れないのだ。常に脱肛の状態と言ったらいいだろうか。

ヒトでも上手にやるとお尻をまったく汚さず排便ができるような気がする。
ずっと昔、和田アキ子が彼女の付き人がそうやって排便できるとテレビで話していたと、友人が教えてくれたことがある。

猫とスリッパ
最近暑くなってきたからか、オス猫のサクラがグテーッと横になることが多い。



前足が香箱座りの形のままになっているのがおかしい。

スリッパを新しくしたら、なぜか前足で押さえてくる。



猫は時にこういった思いがけない行動を取るので、楽しい。

賢い犬たち
ネットで見かけた賢いワンちゃんたちをご紹介します。














おまけ



ネコに学ぶ
猫を2匹飼っている。



上がキジトラのオスのサクラ、下がメスのコウメである。
この2匹は本当に性格が違う。

メスのコウメのほうは、自由奔放。やりたいことは周りなど気にせずすぐに行動を起こす。結果、私に叱られることも多い。最近は睨んだだけでコソコソとイタズラを止めるようになったけれど。

また、コウメはずいぶんとおしゃべりである。朝一番に顔を合わせるとちゃんと自分から声を出して挨拶をするし、それ以外でも話しかけると返事をしてくれることも多い。

一方、オスのサクラは、大変な慎重派である。
まず、コウメのような一直線の行動は取らない。常に周りに気を使い、特にコウメのことを第一に優先する。

例えば、私の足元に座って私を眺めているので、
「膝の上に乗りたいんか、ハイここに乗んなれ」
と声をかけてもすんなりは乗らない。

まずコウメが周りにいるかどうかを確認する。もし、コウメが先に膝に乗りたいようだったら、譲るつもりなのだ。
コウメがいないと、やっと膝に乗ることになるのだが、それもまず体を伸ばして膝の上を確認し、それからである。

サクラがそうやってマゴマゴしていると、やってきたコウメがいきなりサクラを押しのけサッと膝の上に乗ることも多い。


昨夜はさらに驚くことが起きた。

餌はいつもカリカリをあげているのだが、昨夜は珍しくカルカンのマグロ、ジューシーゼリー仕立てというのをあげてみた。

素晴らしくいい香りに2匹とも興奮気味である。2匹が奪い合うように食べるかと思いきや、なんと



なんとサクラは、コウメが食べるのを、座っておとなしくじっと見ているのだ。

しばらくしてコウメが食べ終わると、ようやく体をのばし



マグロに近づき、食べ始めたのである。



自制、セルフコントロールができるネコ、本当にサクラは偉いと思う。

人間でもサクラのような行動がとれない人はごまんといると思う。

もっとも餌に毒が入っていないか、コウメに先に食べさせて様子を見たというんなら、それはそれで大変賢いと思うけど(笑)

ラシド with cats
猫たちと、ソファの上で一緒に横になることができるようになりました。









う~~~ん しあわせ~~~

そういえば、今夜から郡上踊りは徹夜踊りでしたね。



あ ラシド ってのは ソファの上って意味です(^^;)
横に猫
ソファを事務室に移動してから1週間。
猫たちは、私が机に向かっていると膝の上に飛び乗ってくるが、ソファに座ると警戒して寄ってこない。

足元などではこんなにリラックスしているのに。



ところが、今夜、ソファに座る私の横にキジトラのサクラが初めて飛び乗ってきたのだ。

とても眠そうである。



あー こうやって一緒に横になるのが夢だったんだよなぁ。



野良だった猫たちが家に来て1年9か月・・・
横になるスペースがなかったこともあるけれど、 やっと・・・(T_T)

今度の冬は同じ布団の中で寝たいなぁ。



今日の猫
リラックスしとるわ~





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