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歯の健康に唾液検査 小松歯科医師会が県内初導入

 小松歯科医師会は、市民の虫歯や歯周病の予防に力を入れる。小松市すこやかセンターで10日、最先端機器を使った「唾液検査」を実施し、専門医らが歯や歯茎の健康度、口の中が清潔かどうかを短時間で把握し、適切に助言する。県内では初の取り組みで、80歳になっても自分の歯を20本以上残す「8020運動」を推進し、生活習慣病や認知症防止にもつなげる。ホワイトニング機器

 

 唾液検査は「歯と口の健康週間」(6月4~10日)の行事である市民向け歯科街頭検診「歯っぴい子育て支援事業」の一環として親子を対象に実施する。先着30人までとする。歯科根管治療用

 

 検査は蒸留水で10秒間口をすすいだ後、唾液が混ざった水をスポイトで試験紙につけ、専用の機器で測定する。虫歯菌の量や歯茎に炎症があるかどうか、口臭の一因であるアンモニア濃度などを5分程度で調べることができる。

 

 同医師会の本村欣也公衆衛生委員長によると、歯の健康を維持すると、食物をよく噛(か)んで食べることができる。しっかり噛めば唾液の分泌が促され、胃や腸での消化・吸収が良くなるほか、満腹感が得られやすくなり、肥満や生活習慣病の予防につながる。しっかりと噛むことで脳を活性化し、認知症を防ぐこともできるという。

 

 10日の歯科街頭検診では、通常の歯の検査や治療の相談、歯磨き指導、フッ化物歯面塗布なども行う。児童を対象とした歯の標語コンクールや幼児を対象とした図画コンクールも実施する予定で、本村委員長は「1人でも多くの人に参加いただき、口や歯の健康を維持することの大切さを知ってほしい」と話した。



http://athena32.blog.jp/archives/9946928.html

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