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当てはまったら…息クサ女子かも!? 「ドライマウス」セルフチェック

「なんとなく口の中がパサパサする」、「最近、口の中がネバネバしているのが気になる」といった悩みはありませんか? そう感じる方は、もしかしたら“ドライマウス”の症状が出ているのかもしれません。超音波スケーラー

そこで今回は歯科衛生士の筆者が、“ドライマウス”の基礎知識と、習慣にしたい唾液腺マッサージについてお伝えします。

いくつ当てはまる?「ドライマウス」チェックリスト

現在日本人の約800万人以上が悩んでいるといわれる“ドライマウス”。唾液が少なく、お口の中が乾燥していることを意味します。口腔内カメラ

自分がドライマウスかどうかは、以下の症状からチェックできます。

(1)口の中がネバネバしている

(2)口だけでなく目の渇きも気になる

(3)口が乾いて会話がしにくい

(4)口臭が気になる

(5)歯磨きをしているのに、虫歯や歯周病になりやすい

(6)おせんべいなどの乾いた食べ物が食べづらい、または飲み込みにくい

(7)常に口の中の渇きが気になる

(8)よく夜間に目が覚めて水を飲む

(9)口の中や舌が乾いてヒリヒリする

(10)口呼吸をしている

以上の項目でひとつでも当てはまった人は、ドライマウスの可能性があります。

「もう何年も歯科を受診していない」という方は特に、なるべく早めの検診をオススメします。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40519640/

歯科医療従事者専用ポータルサイトのWHITE CROSSが1.5億円調達

[WHITE CROSS株式会社]

この度、WHITE CROSS株式会社(以下、当社)は、ニッセイ・キャピタル株式会社を引受先とする 約1.5億円の第三者割当増資を実施致しました。当社が運営するWHITE CROSSは、2016年3月に大手歯科医療法人を含む多数の歯科業界関係者のバックアップのもとローンチされ、登録者数約7,500名に成長しました。現在、MAU率(=月間アクティブユーザー数÷登録者数)は40%を越えており、高品質の自社コンテンツを高く評価頂いている結果と考えております。当社では、年内にスタートする人材事業を皮切りに、歯科業界の『情報のハブ』となり、ひいては歯科医療界全体を支えるICTインフラとなるべく、事業基盤を一層強化して参ります。超音波スケーラー

 

1. 資金調達の概要

当社は、ニッセイ・キャピタル株式会社を引受先とする、約1.5億円の第三者割当増資を完了いたしました。今回の調達資金を、人材採用、営業、サービスの拡充及びプロモーション活動に投資し、2020年12月までに、登録者数10万人を目指します。また、外部から人材事業において経験豊富なメンバーが参画し、年内に歯科人材事業をスタート。2020年には、歯科ICT企業として株式上場を目指します。口腔内カメラ

 

2. 当社の事業概要

 

歯科業界の特徴は、医療機関からメーカー、流通までを含む産業全体が細分化されており、複雑な業界構造を形成している点にあります。それゆえに、情報の浸透性が著しく低く、地域ごとそして歯科医院ごとの情報格差が長年指摘されてきました。そのような状況下、医療 × ICTの流れが、歯科医療にも大きく影響を与えはじめています。当社は、歯科業界のインサイダーの立場から、そこに存在する非効率さを解決し、『情報のハブ』、ひいては歯科医療界全体を支えるICTインフラとなることを目指しています。また、企業経営の観点からみると、医科業界と比較した際の市場規模は確かに小さいものの、これまで当社のような、歯科×ICTによって業界全体の課題解決を試みる企業が極めて少なかったため、十分な可能性があるものと考えています。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40492428/

【シゴトを知ろう】歯科医療研究者 編

「歯科医療」と聞くと虫歯の治療が頭に浮かぶ人が多いかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。かみ合わせや口腔内の衛生、近年では再生医療につながるような分野の研究も行われています。超音波スケーラー

 

今回は、新潟県の大学に所属し歯科医療研究者として活躍している土門久哲(どもんひさのり)さんに、そのお仕事内容や学生時代学んだことについて教えていただきました。口腔内カメラ

 

■口の中にいる細菌の研究をし、感染症の予防や治療につなげていく

 

Q1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください。

 

歯科医療研究者は、口腔に関わるさまざまな研究を行う仕事です。私はその中でも大学に所属する歯科医療研究者ですので、研究者であると同時に大学教員でもあります。

 

主な業務は2つあり、1つ目は歯科医師の卵である歯学部学生さんに対して講義、および実習を行うことです。ときには、歯科医師免許取得済みの大学院生さんに対して講義をすることもあります。2つ目は、歯科に関する研究を行うことです。一言で歯学部といっても内部ではさまざまな部署に細分化されています。私は「微生物感染症学分野」という基礎系の部署に所属し、主に口の中にいる細菌に関する研究を行っています。これは、微生物の病原因子を分子レベルで分析し、感染症の発症予防や治療につなげていく研究です。また、臨床系の部署に所属した場合は、上記の2つに加えて、大学病院で実際に患者さんの治療に当たる歯科臨床業務が加わる場合があります。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40486246/

歯根に優しいファイバーポスト 金属を使わない歯の土台

 戸塚駅前「ラピス戸塚2」内にある『佐々木歯科医院』の差し歯治療は現在、「ファイバーポスト」が増えてきている。超音波スケーラー

 

 ファイバーポストは、繊維(ファイバー)でできた芯棒(ポスト)のことで、差し歯治療で被せ物をかぶせるとき、土台を補強するために使われるもの。口腔内カメラ

 

保険も適用に

 

 これまでは、歯の土台作りには主に丈夫な金属が使われてきたが、素材の特性により、歯ぐきが黒ずんでしまうなどのデメリットがあった。

 

 一方のファイバーポストは、天然の象牙質と同程度の硬さを持ち、曲げ強さもあることから歯根が折れるリスクが低いとされている。さらに差し歯の色の変色がしにくいため、前歯など審美性の高いカ所に効果を発揮する。また、昨年から保険でも使えるようになった。

 

 佐々木院長は「これまでの金属の芯棒は強度的には問題はありませんでしたが、かえって強すぎて割れてしまうことも。ファイバーポストは柔軟性がある上、審美性も高い治療法。ご相談を」と笑顔で話す。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40480544/

虫歯の根絶には「削るより、削らない!」ーー予防治療で“患者と一生お付き合いする”歯科の戦い

埼玉県富士見市にある医療法人満月会・大月デンタルケアが他の歯科医院と違うのは、歯を削る治療より、歯を削らない予防型歯科を軸にしている点にある。超音波スケーラー

 

だが、1994年の開業当初は他の歯科医院と同じ外科的な治療がメインで、予防はほとんどやっていなかったという。「私は元々、“治療大好き人間”。歯を見ればいかに削るか、いかに詰めるかしか考えていませんでしたから…」。口腔内カメラ

 

転機が訪れたのは2004年、大月院長は数名のスタッフを伴い、当時から予防歯科で注目されていた山形県の歯科診療所を視察。初診時から対話を重視し、同じ患者のケアを継続的に担当する歯科衛生士の姿に、視察に参加した受付担当の吉野美穂さん(38歳)、歯科衛生士の白柳亜弓さん(33歳)、水村絵里さん(39歳)らスタッフ全員が感銘を受け、大月院長は治療型から予防型への転換を決断したのだった。

 

だが、予防歯科は保険対象外で全額患者負担となるため、歯科医院にとって経営リスクが大きいとされる。それでも大月院長は「一般の方でも通い続けられるように」と比較的低料金の設定にしていたそうだが、06年、厚労省による歯科診療報酬の大幅改定が大きな打撃となった。

 

これは日本歯科医師連盟が政治家に不正献金を行っていたことへの“懲罰改定”とも言われ、歯科医院の報酬は減額。「このままでは医院が潰れる」と、大月院長は軌道に乗り始めていた予防を捨てざるをえなくなった(前回記事参照)。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40453611/

歯周病が怖いのは骨折だけではない

「外歯瘻というのですが、歯周病菌が上あごの骨を溶かし、目の下に穴が開いてしまった症例も多く見られます。上あごの骨が破裂されると、鼻腔と口腔がつながってしまい、鼻水やくしゃみ、ときには鼻血が止まらなくなるケースもあります」 超音波スケーラー

 

また、歯周病を引き起こした細菌が血管を通じて全身に散らばると、腎臓や心臓、肝臓に重篤なトラブルを引き起こすのだ。治療が難しいのも、動物の歯周病の特徴ともいえる。動物の歯の治療はすべて全身麻酔が必要なため、入院が必要なケースもある。ペット用医療保険会社による調査によれば、入院理由と手術理由、両方の第1位が歯周病だった。口腔内カメラ

 

「軽度な症状なら全身麻酔で歯石や歯垢を除去するだけですが、歯がグラついているような重症の場合は、抜歯して骨折や外歯瘻への進行を止めるしかありません。すべての歯を抜いてしまわざるをえないケースまであるのです」




http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40447107/

区民の口内をチェック 旭区歯科医師会が検診

 旭区歯科医師会(江口康久万(やすくま)会長)は9月7日、旭区役所3階で区民向けの口腔がん検診を行った。超音波スケーラー

 

 地域に向けて毎年実施している企画で、今年は20代から80代まで30人以上の区民が参加。口腔外科の専門医が診査と問診を行い、参加者たちの口の健康状態をチェックした。口腔内カメラ

 

 事前申込制で参加者を募っているが、例年応募は定員の倍以上にのぼり「全身疾患につながることもあり、口の健康への関心が高まっているのを感じる」と同会の田口博理事。江口会長は「区民の皆さんが少しでも長く健康な状態でいられるように貢献していきたい」と話した。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40441413/

昨年度の医療費 14年ぶりに減少に転じる

国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるためにかかった医療費は、昨年度(平成28年度)に概算で41兆2800億円余りと、薬価引き下げなどの影響で前の年度より1700億円余り減りました。医療費が減少に転じたのは平成14年度以来、14年ぶりです。超音波スケーラー

厚生労働省のまとめによりますと、昨年度(平成28年度)の医療費は、概算で41兆2865億円と、前の年度と比べて1762億円(率にして0.4%)減りました。

 

医療費が減少に転じたのは平成14年度以来14年ぶりで、厚生労働省は「診療報酬改定で薬価が引き下げられたことなどから減少したものの、高齢化や医療技術の高度化は年々進んでおり、医療費の減少は一時的なものとみられる」としています。口腔内カメラ

 

昨年度の国民1人当たりの医療費は、全体の平均が前の年度より2000円減って32万5000円で、75歳未満では21万8000円、75歳以上は93万円となっています。

 

また、医療費の内訳を診療の種類別で見ますと、入院が16兆5000億円、通院が14兆2000億円、歯科が2兆9000億円、調剤が7兆5000億円でした。

 

一方、厚生労働省が使用の推進に取り組んでいる価格の安い後発医薬品、いわゆるジェネリックの昨年度の使用割合は、数量ベースで66.8%と、前の年度より6.8ポイント増えました。




http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40435245/

手袋外さない人も

 研究班は、診療時に滅菌済み手袋(医療用手袋含む)を使っているかどうかも聴いたところ、大多数が使用しているものの、約3割が「患者ごとに交換していない」と答えた。診療以外の業務時に「手袋を外す」が463人と多かったが、「手袋を消毒して、外さない」(100人)、「手袋を外さない」(19人)と答える人もおり、感染防止対策に対する意識の欠如がみられる。超音波スケーラー

 

 患者が口をゆすぐための「歯科用ユニット」使用前の残留水排出(フラッシング)は、診療日では71%の歯科医院が毎日、行っていた。歯科用ユニット給水系の消毒を週1回以上行っている医院は約半数に達し、感染管理機能を搭載したユニットを導入済みもしくは導入予定は30%程度だった。口腔内カメラ

 

 感染対策マニュアルを作成している医院は67%で、感染予防や医療安全に関する講習会に参加した経験がある割合は95%で、ここでは意識の高さがうかがえる。

 

 従業員に対しても感染対策の教育を行っている歯科医院が90%以上に達しており、研究班は「教育状況は良好だが、半数の歯科医院が感染管理方法を完璧に遵守できていないと答えており、何らかの要因が存在する実情がうかがえた」と指摘している。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40409422/

虫歯より深刻「酸蝕歯」 ちびちび飲み、歯には負担

 虫歯、歯周病に次ぐ第3の歯の疾患として、近年問題になっている酸蝕歯(さんしょくし)。酸性の飲食物などで歯が溶けてしまう症状だ。詳しい原因や予防法を知っておこう。超音波スケーラー

 

 ワイン、炭酸飲料、栄養ドリンク、かんきつ類、ドレッシング――酸性度の高い飲食物が原因で、歯が溶けるおそれがある。歯は酸に弱いが、唾液が酸を洗い流して中和するため、通常は大きな問題は起きない。口腔内カメラ

 

 ところが強い酸に長い時間、または繰り返し触れていると、唾液の中和作用が間に合わなくなる。化学反応で歯の表面のエナメル質が溶け、薄くなったり軟らかくなったりする。

 

 さらに溶けると下の象牙質がむき出しになり、歯がしみたり、もろくなって欠けたりすることも。これらの現象を歯の酸蝕という。

 

 外務省歯科診療所(東京・千代田)の外務技官で東京医科歯科大学非常勤講師の北迫勇一さんは「酸蝕歯は広範囲な分、局所的な虫歯に比べてより深刻」と指摘する。酸蝕歯は酸にさらされる歯全部が溶けてしまうためだ。歯垢(しこう)のたまりやすい場所が溶ける虫歯より影響が大きい。

 

 潜在的な患者も多い。北迫さんが15~89歳の男女1108人を対象に2014年に実施した調査によると、4人に1人が酸蝕歯だったという。



http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40362400/

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