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ニオイはもはや社会問題? 柔軟剤の「スメハラ」から体臭を脳内捏造する「自臭症」まで--Part2

 住宅が密集している地域では、ニオイもこもりがちだ。窓を開ければ隣の洗濯物のニオイが部屋に入ってくるのもうなずける。しかし「お宅の洗濯物が臭い」と苦情を言うのは、はばかられる。近所づきあいもあり、悩ましいところだ。超音波スケーラー

 

 国民生活センターは「においが与える周囲への影響について配慮を促す取り組みを行うよう要望します」と業界に要望を出している(参考:「柔軟仕上げ剤」で頭痛、悪心……ニオイの苦情が急増中、癒やしの香りが「スメハラ」に!)。口腔内カメラ

 

 香り付き柔軟仕上げ剤ほどではないだろうが、制汗剤もスメハラを引き起こす可能性がある。私事だが、小学生の息子が同級生のスポーツ少年の制汗剤が臭いと自宅で愚痴をこぼしていた。

 

 「教室ですごく気になるんだけど……」と、ニオイで授業にも集中できない模様。そのスポーツ少年は、自分の体臭を気にして制汗剤を多用しているのかもしれない。しかし現実では、汗よりも制汗剤のほうが周囲にとっては臭いようだ。

 

 清潔志向が強いと言われている日本人は、自分のニオイに敏感すぎるのかもしれない。卵が先か、ニワトリが先かはわからないが、過剰に敏感になると精神的に病んでしまったり、精神的に病んで過剰に敏感になってしまったりするケースもある。



http://adental.over-blog.com/2017/07/-37.html

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